滑りたいやつ、、
イナバウワ!
(出てこいや!)
どうもアイススケーター長尾です。

本日ご紹介させて頂くのは、もう10年以上!?も開催されているお馴染みのこちらのイベントを。

"INDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOW"

毎シーズン楽しみにされている方も多いこちらのイベント。
ありがたいことにわざわざ遠方からご来店頂く方も多く、私自身も楽しみにしているオーダー会となっております。
主な内容としては、まずはフィッティング。
定番のスタンダードフィットから、スリムフィット、ゆったりしたクラシックフィット、更にゆったりとしたリラックスフィットからお選び頂けます。
さらにそこからネックやカフ、身幅、袖丈といったパーソナルなカスタムも可能。

1人1人の体型にあったフィットをご提案させて頂きます。
更にポケット、

襟型、

カフも豊富な種類からお選び頂けるというもの。

パーソナルなオーダーだからこそ、着やすく愛着のわくシャツになってきます。
私自身もほぼ毎日INDIVIDUALIZED SHIRTSのシャツを身に纏うほど。笑
そして1番の悩み所でもある生地。
今回も約400種類以上の中からお選び頂けるのですが、これが多すぎてどれにしようか悩みに悩んでしまいます。笑
今イベントのトピックス生地もご用意。

中でも私のオススメがこちら。

ミルトンオックスフォードを使用したキャンディーストライプ。
マサチューセッツ州の名門プレップスクールでもある"Millton Academy"から命名されたこちらのオックスフォード。
INDIVIDUAILZED SHIRTSの中でも定番のオックスフォード生地でもあるケンブリッジやレガッタと比べると、やや薄手でしなやかな印象のミルトンオックス。
やや細めのストライプも春夏には軽快な印象を与えてくれそうです。
そしてもう一つ。
ヴィンテージキャンディーオックスフォード。

1960年代頃のヴィンテージファブリックをベースに作成されたというこちらのキャンディーストライプ。
通常の物よりも、やや太めのピッチ幅と生成りがかった色味は粗野ながらも男心をくすぐられるファブリックに。
厚みはケンブリッジオックスフォードと同じで、程よく肉厚な印象です。
個人的にはこの生地が気になるところ、、笑
兎にも角にも、豊富なファブリックと1人1人にあったパーソナルなフィット感にハマってしまい、気がつけば私もたくさん作ってしまっていました。笑
シンプルな無地。



ストライプ柄、


こちらは袖と襟をホワイトにしたクレリック仕様、


ギンガムチェック、


アメリカントラディショナルなムードからカジュアルなシーンまで幅広くコーディネート出来るINDIVIDUALIZED SHIRTSのTRUNK SHOW。
是非一緒に悩んで悩んで悩みましょう。笑
開催は10/20(日)までの開催となっております。
※アポイント制となっております。
詳細はビームス 神戸までお問い合わせ下さい。
それでは次回のブログでお会い致しましょう。
NAGAO
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