こんにちは!
髙橋です!
前回は、<Whitehouse Cox>の別注レザーメッシュベルトをご紹介しました。
今回もベルトのご紹介。
それでは早速。
こちら。
アルゼンチンの都市、ブエノスアイレスにアトリエを構え伝統に沿ってハンドメイドに拘るブランド<MAISON GAUCHOS(メゾン ガウチョ)>のガウチョベルトです。
元来ガウチョベルトは、南米のカウボーイによる伝統工芸品で土着的なものですが、イギリスやフランスでは昔から上流階級の人々に好まれてきたアイテムの一つ。
同ブランドが手掛けるガウチョベルトは一つ一つ丁寧に手作業よって作製されており、ハンドメイドの温もりを感じる他にはない雰囲気を纏っております。
カジュアルシーンはもちろん、ドレススタイルの外しとしても活用可能で、スタイルにエスニックなアクセントを加えてくれる大人の粋なベルト。
そんなブランドのガウチョベルトを真鍮のリングベルト型に変更し、デザインの配色、配置まで拘った完全別注モデルが今回ご紹介するアイテム。
ブラック
ダークブラウン
ライトブラウンの3色展開でご用意しております。
リングベルト型により柔らかくスマートな印象。
デザインの配置も3箇所+先端部分のみのさり気ない主張によって、より合わせやすく取り入れやすい1本となっております。
はじめはやや固さがあるものの、使い込む程に柔らかく風合いが増していくような質感の革で、エイジングが楽しめそうです。
幅は22mmとやや細めのスタイリッシュな大きさで、リラックスした太く緩いパンツにも好相性。
サイズはフリーサイズとなっています。
ウエスト実寸72cm、普段44のパンツを4cm程詰めて穿いている私で上記画像の感じです。この長さだと内側にしまい込んで着用しても良さそうですね。
ウエスト実寸80cm前後、普段46のパンツを穿くスタッフ馬渕でこの感じです。
この日に限って誰もベルトループ付きのパンツを穿いておらず、申し訳ありません、、。
最後にコーディネートのご紹介です。
デニムに合わせるのは間違いないですね。 ラギットなアイテムとの合わせでも、別注したディテールによって洗練された印象に映ります。
こちらは軽快なコットンリネンのスラックスに合わせたスポーティなジャケパンスタイル。プレーンなベルトで物足りなさを感じた時、こちらのベルトが熟れたスタイルへと導いてくれます。

あくまで"さりげなく"というのが着こなしのポイントかと思いますので、シンプルな色柄の合わせに持っていくのがまず間違いないです。
いかがでしょうか!
丁寧な手作業によって作られた、スタイルにエスニックなアクセントを加えてくれるガウチョベルト。
別注モデルによる"さりげない"デザインの個性、主張が、現代のスタイルに新鮮に映える逸品です。
是非チェックされてみてください!!!
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それでは!!!
髙橋