ブログをご覧の皆様こんにちは。
ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。
今日はスニーカーの小咄を。
先日、伊豆高原に出かけてきました。有名な桜並木は花吹雪が美しく、去りゆく春を感じることが出来ました。

快晴に恵まれ気候も良かったので、駅前で自転車を借り散策をしました。目指したのは城ヶ崎海岸にある有名な吊り橋。

海面からの高さが23メートルあるそうで、行ってみたはいいものの、高所恐怖症の私はそそくさと渡ってしまいました笑。

吊り橋への往復には林道を使います。鳥の囀りと波の音を聴きながら、苔むした石段を登っていたら、体が緑の中に溶け込んでいくような、なんとも心地よい気分になりました。
たまにこうした小旅行をするだけでも、自然の広大さや、あるいは生命の強さに気付かされます。その豊穣さは心を素直にし、自分自身と向き合わさせてくれるような気がします。
身軽な装いで行きました。履いていったのはこちら。

昔からワードローブに欠かせない一足です。履き潰しては買い替え、もう何代目なのか分かりませんが、私にとってスニーカーといえばこれ。

日本製のものは、シューズボックスが赤箱だったり、ハトメがアルミだったり、通常のものと仕様が異なる点が多々あります。個人的にはシューレースがコットンキャンバスという所が好きです。結ぶ時になんとなくしっくりくるんですよね。
若い頃より年を経てからの方が、履く回数が増えた気がします。クラシックなスタイリングにフィットすること。着用する機会の多いワイドシルエットのパンツと相性がよいこと。理由はいくつかありますが、ハイカットをさりげなく履きこなす大人の男性になりたいと昔から思っていたので、努力をし始めたのかもしれません笑。

舞い落ちた花びらを踏みしめて、ゆく春を惜しみます。いくつもの季節を一緒に通り過ぎたなあ、などと、愛用のスニーカーと共に感傷に浸るのも、大人の楽しみのひとつではないでしょうか…?
皆様も弊店で長くお付き合い出来るスニーカーを見つけて頂ければ幸いです。
それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。
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