冬の思い出と、春のススメ

武島 幸宏 2023.02.19

ブログをご覧の皆様こんにちは。



ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



恒例の店舗企画。季節が切り替わる時期のオススメと共に、この冬の思い出を振り返ってくれ。そう担当者より依頼がありましたので、今日はClarksの小咄を。



寒いのは苦手ですが、日本的な情緒は好きです。どうせ寒いなら、日本の冬ならではの趣を感じてやろう。よし、いっちょう雪国行ったるか。そう思い立ち、先日水上温泉に行って参りました。





まさに国境の長いトンネルを抜けると雪国でした。このあたりは関東地方では有数の豪雪地帯だそうですが、宿に向かうタクシーの運転手さんによると、これでも「今年は全然少ないねえ」とのこと。





宿に着くと、つららが出迎えてくれました。何年ぶりに見たでしょう。平野育ちの私には、これだけでも、来て良かったと思わせてくれる美しさです。




庭には雪が高く積もり、陽射しを受けてキラキラと輝いていました。





彩り豊かな冬の幸を堪能します。ああ、ビールうまい。あったかい部屋で雪を見ながら飲むビールうまい笑。





夜になると庭園灯に照らされ、なんとも趣深い光景に。外に出て空を見上げると、冴え冴えとした月が昇っていました。青白い水上の夜は静かに更けていきます。



さて、身支度を整えている時に思ったのは、「靴どうしよう」ということです。普段は革靴かスニーカーが多いので、いざ雪国へとなった時、ハタと思いました。



そんな時、「持ってて良かった」となるのがこちらです。




Clarks / Wallabee Boot GTX
カラー:BLACK LEATHER
サイズ:7、7.5、8、8.5、9、9.5、10
価格:¥34,100(税込)
商品番号:11-32-0025-100


「Clarks」のワラビーです。GORE-TEX(R)搭載の、
防水性と通気性に優れた一足ですので、悪天候の日でも問題なく履いて頂けます。





トレッドラバーアウトソールが優れたグリップ力とコントロール性を生みます。





それでいてアッパーの素材はレザー。表情豊かな質感です。このオールブラックの凛々しい姿。言うことなしの逸品です。



さっそく履いてみましょう。




古着のGジャンに細身のトラウザーズを合わせた、ちょっと男っぽいスタイリング。革靴でもスニーカーでもいいですが、ワラビーだとこなれた雰囲気に仕上がります。雨の日でも安心してお洒落が出来るのは嬉しいですね。





程よいボリューム感もこなしのしやすいポイント。パンツと靴の色を揃えてあげると、抜群の足長効果が得られます。



Clarksはおよそ200年の歴史を持ちます。ボアのついたシープスキンを使ったスリッパを作ったのがその始まりです。その後も世界に先駆けてアッパーとソールを縫い合わせるミシンを開発したり、防水加工の革靴を作ったり、ドレスシューズと作業靴しかなかった1960年代にデザートブーツを発表して、カジュアルシューズというカテゴリーを確立させたり。その精神は常に新たな価値を生み出してきました。今回ご紹介したワラビーも、そのチャレンジスピリットの賜物と言えるしょう。



天候不順な春にも、出番が多くなりそうな一足。店頭にご用意がございます。是非一度、お試しにいらしてください。



それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



※ブログ内に記載の価格は、記事公開当時のものであり、変更する可能性がございます。



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