ブログをご覧の皆様こんにちは。
ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。
今日はワッチキャップについての小咄を。
小さい頃、庭で焚火をして焼芋を作ったことがあります。火に入れるとよく燃えるからと、松ぼっくりを拾ってくるのが私の役目でした。出来上がった焼芋が甘く、とても美味しかったことを、晩秋の思い出として今も心に残しています。
季節に敏感でいたいと常日頃思っていますが、今年は秋らしいことをしていないなあ、と気付きました。既に短日の候ではありますが、遅ればせながら紅葉を見に行って参りました。

題して「紅葉と私」笑。

日本の赤は瞼に熱い。そんなCMが大昔にあったような記憶がありますが、深い赤というのは美しいものですね。

場所は鎌倉の長谷寺です。御本尊は造立1300年になるそうで、歴史に裏打ちされた趣と風情のあるお寺です。日本の秋、日本の四季の素晴らしさを感じることが出来ました。
帰りがけに散歩がてら、海まで足を伸ばしました。

題して「海と私」笑。

時々無性に海を見たくなる時、大袈裟に言うと地球の広さを知覚したくなる時があります。自分が自然の一部なんだなあ、と感じると、大らかな気持ちになり、リフレッシュすることが出来ます。
とはいえ、この時期のお出かけはなかなか寒さが堪えるもの。冬の苦手な私に欠かせないのは、温かい小物です。
というわけで、本日はこちらのワッチキャップをご紹介致します。今回のお出かけにも被っていきました。

私はロールアップをあまりせず、耳が見える位置で被って高さを出しましたが、スタイルによってはしっかりとロールアップしてピッタリと被るのも良いと思います。汎用性が魅力の一品です。
色展開も豊富です。私はLt.ORANGEを購入しヘビーローテーションしています。同系色のニットタイを一緒に合わせることが多いです。温かみのある暖色の小物は、暗くなりがちな秋冬のスタイリングにアクセントを加えてくれます。



ワッチキャップは元来漁師が仕事用に被るものでした。それが水兵の艦内帽として採用されます。見張りの隊員にはツバが邪魔でしたし、極寒で風の強い海上で飛ばされることのない、ピッタリと被ることの出来る形が適していたんですね。
季節の彩りを加えてくれるワッチキャップ。寒い日のお出かけに、皆様もおひとついかがでしょうか?
それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。
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