Mobley Straight Pants

HIROMICHI 2021.11.18

皆さんこんにちは。


Pilgrim Surf+Supplyのブログをご覧いただきありがとうございます。


先日、ビームス 辻堂でのPilgrim Surf+SupplyのPOP UP SHOPに合わせて開催されました、

「WESTERN HYDRODYNAMIC RESEARCH」(以下WHR)のワークショップに参加して参りました。


購入頂いたWHRの製品は勿論、お持ち込みの私物も大歓迎。

機材で穴を開け、ブランドのアイコンでもある金のハトメを施しコードを垂らしたりすることが出来ます。





ビームス 辻堂のスタッフ窪はお気に入りのPilgrim Surf+Supplyのクージーにハトメを施し、首から下げられるようにカスタムを楽しんでました。




彼らしいトラッドなカラーチョイスが光ります。


また今回から、ヴィンテージワッペンからお好きなモノを1つ選んでミシンでアイテムに付けることが出来るワークショップ内容も追加されました。




みんなであ~じゃないこ~じゃない言いながら盛り上がり、とても楽しかったです!


また開催されるときはアナウンスさせて頂きますので、その際は是非参加してみてくださいね。




さてさて今回のブログですが、今回はタイトルにあります『Mobley Straight Pants』をご紹介させていただきます。


またもやパンツ?という声が右から聞こえてきそうですが、左へ受け流させていただきます。笑


新作で登場したこの『Mobley Straight Pants』。




前回の『Salathe Climbing Pants』のブログで、Pilgrim Surf+Supply CREWスタイリングでクライミングパンツ多用しすぎ説を話してましたが、その状況を打開するのではないかと個人的に感じているパンツです。


まず第一に、商品名にストレートパンツとあるようにベーシックで合わせやすいストレートシルエット。




ベーシックで合わせやすい=スタイリングで重宝するという方程式は、皆様の頭の中にもスッと浮かんでくると思います。


テーパード、ワイド、スリムがラインナップされるPilgrim Surf+Supplyのパンツの中で、意外と新鮮なシルエットです。




パンツフロントのディテール、シルエットはワークパンツブランドを彷彿とさせます。


となると、生地は綿ポリのツイルか?と想像したくなりますが、このMobley Straight Pants』の生地はフランスのヴィンテージワークパンツからサンプリングしたコットンサージを使用しています。


エイジングも期待できるのは勿論、この生地は着心地を損ねるほど厚すぎず、耐久性に欠けるほど薄くもない。絶妙なオンスで一年を通して着用していただけます。


一年を通して着用可能=スタイリングで重宝するという方程式も、頭の中にスッと浮かんでくると思います。笑


シルエットはアメリカ、生地はユーロとスタイリングの妄想がもうどうにもとまらない。。。


それに加えてPilgrim Surf+Supplyらしい、実用的なアップデートも抜かりがありません。




サイドシームに沿ってコンシールファスナーポケットを施しております。


ミニマムな印象になりますし、実際このポケットは財布や携帯などの貴重品を収納するのにも便利です。




右後ろのベルトループのダブルループもPilgrim Surf+Supplyらしいアップデートです。

キャンプなどアウトドアなシーンで無性に何かとひっかけたくなりますね。笑


またこのバックポケットのフラップの形、アウトドアブランドの名作をオマージュ。


気になった方は店頭のスタッフに聞いてみてください。笑


とにかく細部まで抜かりナシ。


最後にカラー展開のご紹介を兼ねて、お勧めのスタイリングです!


アメリカのチノトラウザーズを意識したスタイリングで使用したKHAKI。




次はNAVYを着用。ワントーンでまとめたモダンアウトドアスタイリング。

ガンガン洗濯してセンタープレス無しで履いています。




最後はスタッフ人気の高いDEEP BLUE。

グレーの奥に深いブルーを感じます。ブルーグレーと表現されたりしますが、いわゆるグレーのイメージであわせていただけます。





『Salathe Climbing Pants』 に続く、Pilgrim Surf+Supplyの新定番パンツMobley Straight Pants』を皆さまどうぞよろしくお願いします。


ではまた次回、、、