スタッフ「杉山 直哉」の記事

ワードローブに彩りを!

Hola!




皆様、突然ではありますが、“ガウチョ”と言えば何を連想しますか?

鳥?それはガチョウ。

えんがちょ!…それは蜘蛛爺。


気を取り直して。

最近で言えば、ガウチョパンツが記憶に新しいでしょうか。ワイドで7-8分丈くらいのパンツだった気がするなぁ、と。


言葉のルーツを辿ると、南米(特にアルゼンチン)に行き着きまして、いわゆるカウボーイ=ガウチョの様なニュアンス。

とはいえ、北米のそれとは異なり、ギャングの様な雰囲気ではなく遊牧民的な集団。

そんな方が実際に履いていた動きやすさに特化したパンツがガウチョパンツと言われております。

ガウチョ達がする、パンパ柄のベレー帽にポンチョを纏い、ガウチョパンツと組み合わせたコーディネートは、とても優雅でカッコいいですよー!



そして共に使われていたのが“ガウチョベルト”。

彼らの伝統工芸品とされるガウチョベルトは、とても繊細で強いオーラを放ちます。


ヨーロッパでは上流階級の方たちに広まり、乗馬をはじめとする、ポロやロデオなんかでパンツと共に取り入れられていった様です。


ウエスタンシャツやウエスタンブーツに注目が集まる昨今、ジワジワと露出が増え始めていたのですが、ついにBEAMSでも取り扱いがスタート!

ということで、早速そのラインナップをご紹介!



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【別注】MAISON GAUCHOS レザーガウチョベルト

16.000+TAX


真鍮のバックルに


4ヶ所に施された刺繍モチーフ。

これは、アルゼンチンの精神であるBrave/Humanity/Obligation/Freedomがソースになっている様で、どこから見られても主張できる、そんな仕様です。


全体的に力強い印象ですが、2.5cm幅に別注し、従来のモデルよりも細めに仕上げたこともあり、ファッション的にも取り入れやすい1本です!


そしてもう1本

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【別注】MAISON GAUCHOS 

9.000+TAX
パンパ柄が目を惹くリボンタイプのベルトです。


34mm幅に別注し、小ぶりな真鍮バックルを付けることで、クシュっとこなれた雰囲気漂う仕様。

写真からもお分かりの通り、リバーシブルですので、コーディネートに合わせた取り回しやすさも嬉しいポイントです。


更にはこちら、伝統工芸品を代表とする1本目とは異なり、ポンチョやナイフを固定するなど、ガウチョ達には欠かせない“チョンピ”という帯をモチーフとしています。


ベルトとしては勿論、自宅のカーテンだったり、荷物を纏める際の便利グッズ的な使い方もオススメです。


ちなみに、


製品には、こんな下げ札が付きます。

“Made in Argentina”
そしてこんな刻印も


“fait main”

これは手作りを意味します。

MAISON GAUCHOSは、アルゼンチンのブエノスアイレスにアトリエを構えるブランドで、

伝統を守りながらハンドメイドで作られます。アイテムには素朴さもありますが、美しい仕上がりで、どれをとっても温かみを感じるモノばかりです。



新たな切り口として、ワードローブに新鮮さを与えてくれるであろうベルト達でした〜。




実は、マテ茶がすんなり飲めるようになりました。

きっと、海外の方からすると、緑茶や抹茶なんかもこんな感覚なんでしょうか。




Adios!

DENIM Heads!

What’s up!?




ということで。笑

自他共に認めるデニムヘッズな僕ですが、昨年の春に“人生最後の1本”と理由付けて、恐らく後に出会うことはないであろうsea island cottonのデニムを購入しました。

エイジングの参考に、とわざわざご来店くださる方、そして、一緒に楽しみたい!と購入してくださった方まで。

本当にありがたい限りです。


もう全然在庫も無いのですが…。気温が落ち着いた頃に1度洗って、エイジングレポートを報告予定ですので、そちらもお楽しみに。



ということで本題。Ai yo!!!

結論から申し上げますと、我がワードローブに新たなデニムが加わりました!


…。

なんででしょう。

存在は知っていながらも、同ブランドのフレアデニムは所持していますし、見送ろうと考えてはいました。

なんですが、

あるお客様のご予約分がキャンセルとなり、(でも28インチだから少し小さいだろうし)
そのキャンセル理由は大き過ぎたから。(あれ、もしかして履けるのか?試してみるか?)


シンデレラフィット。


キャンセル待ちは?…無し。

オンライン在庫もある。


履いたままレジに向かっていました。(Cha ching)


とはいえ、どうエイジングするかは他のモデルで確認済み。ストレートシルエットに関しては

Tight!な1本を所持してますし…。


ここで発動したのがHeadsぶり。

ヒップから腰にかけてのフィッティングが、あり得ないくらい美しかったんです。

本当、吸い付く様なフィッティング。

本格的なデニムのルーツを持つLevis®︎なんかは、乗馬の姿勢も考慮されているのでしょう、
シワが出ない様に置くと、結構足を広げなければいけないのに対して、


こちらは肩幅くらいに開けばシワが消えます。
ヒップがコンパクトな作りで、いわゆるタウンユースとして、ファッション的要素が高いのが分かります。

骨盤が広くて、お尻がおっきい様な“Levis®︎のケツ”じゃなくてもキレイに履きこなせます。

更にはスリムでもワイドでも無い、程よく緩いフィッティングのストレート。

これ、探してもぜんっぜん無いんです。
だから即決。


順番が前後しましたが、

ディテールを見ていくと、ベーシックな5ポケットデニム。

フレアモデルとは異なり、フロントはボタンフライです。

トップボタンはcantateらしく糸留めのボタンですので、

お好みのボタンに変更して、個性を出すのも良いですね。

中心からズラしたベルトループや

バックポケットは隠しリベット

もちろんセルヴィッジ仕様です。

総じてクリーンな印象で、ジャケットスタイルにも合わせやすい1本です。


こんなことも、あるよね…?

ということで、この子のエイジングも漏れずお待ちください。笑


そういえば、ビームス 静岡のmuscle headsこと榊原が、ブログの更新を始めました。

お時間ある方、ぜひ覗いていってくださいな!




では次のブログで。

Peace!

やっぱりクロムエクセルが好き

こんにちは。




8月も気付けば終わりそうです。今年の夏はどんな思い出が作れましたか?

僕はと言いますと、先日、成人してから初めて長野県にお邪魔しました。

父の影響で3歳からスキーを始めていた関係で、何度かお邪魔していた様ですが、幼き僕は車の中でゲーム三昧。

到着したそこが何県だったかなんて関係なく、ドアを開ければゲレンデ、次に開ければ自宅に、とまっすぐにスキーだけを楽しんでおりました。
本当に贅沢なガキンチョです。


そんな、いつのまにか身体に染み込んでいた長野の地を久しく、共に踏みしめたのがこの1足。


【別注】RANCOURT&Co. Gilman Camp Moc Chromexcel

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58.000+TAX


個人的に大好きな革であるクロムエクセルレザーを用いたシューズです。

油分が多く含まれていますので、撥水加工が期待でき、天候が怪しい今回の旅行にもピッタリでした。


標高2000Mにある“日本のスイス”こと美ヶ原にも足を運びまして、

とにかく歩きました…。

ですが油分の多さは足馴染みに優れており、長時間の歩行もストレスフリー。とっても快適でした。

空が近く、広大な大地。良いところでしたよー!



話を戻して別注ポイント。アッパー部分の長さを1/4インチ(0.6cm程)短くした分


こんな感じで、ソックスの出る分量が比較的多く感じます。


更には555ラストと呼ばれる型に変更。代表される800ラストと比べると、ゆとりを感じながらもシェイプされたコンパクトな印象。


程よくコロンとしたシルエットが、カジュアルなコーディネートにはもちろん、ワイドスラックスなんかと合わせるのもカッコいいかと。


ちなみに購入してから1年程と、クロムエクセルレザーの特徴でもあるエイジングはまだまだ発展途上ですが、

既に良い雰囲気。

繰り返しとなりますが、油分が多く含まれるレザーですので、油性の靴クリームを使ってあげることで、革内の油分と結合し易く、ギトッとした、特有の表情に仕上がってくれます。


もっともっと履きジワ深く、色の濃淡が増すのが楽しみです。


なんと当日の最高気温は40℃。

雪の様にとろけそうな2日間でしたが、コーヒーショップのお姉さんから、長野って涼しいでしょう?と問われました。

咄嗟に出た、そうですね。顔は氷の様に固まっていたと思います。


長野県民、おそろしや。




ではでは。


夏の終わりを告げるのは。

こんにちは。




夏の終わりの風物詩?ということで…


突然のご報告ではございますが、

本日、8/21(金)-9/7(月)の期間中において、Custom Tailor BEAMS オーダーフェアを開催致します!!!


いやー、嬉しいことに事前のお問い合わせも多く、色々と手を回している最中です。



今回ばかりは、ダラダラとした前振りは無しでいきましょう!笑


先ずはジャケットのオススメ生地です。

バリエーション豊富な鷹岡バンチより、

ベージュ×ダークグリーンのヘリンボーンをベースとし、ブラウン、イエロー、ホワイト、ライトグリーンのネップが入り込んだ、表情豊かな生地。

寄りで見ると、その複雑さが分かり易いですね。

素材の内訳はこんな感じ。MARZOTTO社の3ミックス。

ウール72%、ナイロン20%、シルク8%。

目付け365gですが、驚くほどにソフトです。


3パッチポケットで、腰にはフラップを付けて。着丈を長めに採るのも良さそうです。

クラシックなスポーツコートの様に仕上げたいですねー!

セルフでスエードのエルボーパッチでも付けましょうか…。



やはりドレスマンたる者、オーダースーツとなれば、より一層腕が鳴るもんです。


ということで、続いてはスーツのオススメ生地を。

松希 NO.2バンチより、

チャコールグレーの生地。

これ、よーく見ると無地では無く、掠れた様にムラがあります。

SUPER 140’Sの繊細な糸を、ダブルツイストということで堅牢ながらに艶を感じます。

デニムなどのコットンの掠れ方と違って、上品でカジュアルな印象を与えない、不思議な存在感です。

素材はBOWER ROEBUCKのウール100%。

〜Made in England〜

この生地であれば、生地を沢山使ったダブルのスーツに仕立てたい気分です。
あえて無地スーツの方の隣に並んで、雰囲気良いしょ?オーラあるだろ?ドヤーって。


杉山、指折り生地のご紹介はいかがだったでしょうか?

もちろん、ご紹介しきれない生地が沢山ありますので、是非続きは店頭にてお楽しみください!



肩を回しながら、皆様のご来店をお待ちしておりますよー!!!




ではでは!

トレンドはランダム?

こんにちは。




ここ最近の、いわゆるガシャポンブーム。とんでもないことになっていますね。

漏れず我が奥様にも火種は飛んできた様でして。むしろ、飛んで火に入るなんとやら。

戦々恐々としながらガシャポンマシンに向かっています。


僕自身、思い入れの強いモノが商品にラインナップされると心揺さぶられますが、あのランダムさはどうも苦手で。

「数回やってもお目当てが外れるなら、始めっから2回分の金額を出して、フリマサイトで買えばいいのに」と。

張り詰めた空気に、強い視線だけが飛んで来ました。

飛ぶのも飛ばすのも得意な様です…。(このブログを見てないことを祈ります。)



そんな僕ですが、計算されたランダムは結構好きです。

なんか破茶滅茶なこと言ってますが。



こちら。

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Brilla per il gusto シルク ドット柄ストール

24.000+TAX

名前の通り、ストール全体にランダムに施されたドットが目を引きます。

直径1cmと、なかなかの存在感なドットですが、

生成りのカラー設定もあり、パキッとした強さは無くマイルドな印象です。
素材はシルク100%ですので、首当たりに関してもマイルド。

そして光沢もマイルド。3マイルド。


もちろん年間通してお使いいただけるストールですが、素材の表情が出やすくなるこれからの時期において、光沢が強いと浮いてしまいますからね。総じて秋から使うにはピッタリなのではないでしょうか?

防寒小物と言えばなマフラー=ウールのイメージが強いと思います。

ですが、シルクもかなりの優れもの。

華奢な繊維が空気をたっぷり溜め込んで、薄手であっても強い保温性を発揮してくれます。

加えて熱の伝導率が低い特性も持ち合わせていますので、冷たい空気を遮断してくれます。

ウールがダウンジャケットだとしたら、シルクはシェルジャケットやウインドブレーカーといったところでしょう。


巻いて良し

垂らして良し

130cm程の、ちょうど良い長さです。

そして、この絶妙な配置のランダムさが、規則正しいドットが持つ真面目さを和らげ、どこか茶目っけさえ思わせる、垢抜けた表情を見せてくれます。


ワードローブに是非。


夏はもうすぐ終わりますよ…。




ではでは。

TAGLIATOREのオススメ

こんにちは。




みなさま、海老名のブログはご覧いただきましたでしょうか。

生地の特性やら、コーディネートまで、痒いところに手が届く素敵な内容でした。

とーっても分かりやすいので、商品特性などは是非そちらからチェックを!

(決して面倒くさい訳ではございません…。)


さて、後出しジャンケンになってしまいますが、


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【別注】TAGLIATORE / ウール ブラウン グレンチェック ジャケット

128.000+TAX


升目の大きさ、ブラックで引き締められた表情がなんとも魅力的な1着ですが、生地や縫製のオタクな僕からすると、見逃せないポイントがありまして。


まずは画像をご覧下さい。

1枚目


2枚目

寄りと引き?という感じですが、こちら実は

1枚目が胸元にあるチーフポケット

2枚目が腰のパッチポケットです。


とんでもなく綺麗な柄合わせですよね!


これはTagliatoreというより、Mago(魔法使い)。

本当に凄い技術力です。

せっかくなんで、オススメのコーディネートも。

色数を絞りながら、直線的な柄には曲線を合わせてあげるのが、僕の中のお約束。



着るのは早いだろう、という方、

「TAGLIATOREが見たくて」とご来店お待ちいたしております。




ではでは。

残暑に負けるな!

こんにちは。




お盆期間が過ぎ、いかがお過ごしでしょうか。

ゆっくりと羽根を伸ばされた方はお仕事の日々に、僕らの様に戦い続けた方にも容赦なく、お日様は元気そうですね…。

汗のかき方は、ちょっとばかり落ち着いた気もしますが。



まだまだ戦い抜く皆様に、ちょっとでも快適になる様な手助けを。


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F COOLMAX カラミシャツ

夏場では定番となりました、からみ織りのシャツです。なんとなく、涼しげな印象をお持ちの方もいらっしゃると思います。

それもそのはず、織りを見てみるとこんな感じ。

画像での白い糸が縦糸、青いのが横糸です。

縦糸を捻りながら、横糸を通しますので、立体的に、かつ程よい空間が生まれることで、通気性に優れた織り方です。
後ほど触れるCOOLMAX®︎と共に使われるケースが多いために、どこか洋風なイメージ?をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、着物の帯に用いられるなど、多湿な夏場の日本に適した特有の織りなんです。


そしてこのシャツ、こんなタグも付いております。

お店でもよく、COOLMAX®︎を使っているので〜なんて耳にするケースも多いと思います。

確かに、夏場の定番として聞き慣れてしまっている分、快適なんだろうなと自然に連想できてしまいます。

ですが、「なぜ」って思いません?


確かに。っと思われたあなた!

最後までお付き合いくださいませ!

COOLMAX®︎の快適さが1番分かりやすいのは、

ベタつかない!

これだと個人的に思っています。

というのも断面図を見ていただくと分かりますが、


なんだか、甘食みたいな形をしてます。(伝われ…)

これが、毛細管現象を引き起こし、コットンの5倍と言われる速さで、汗を吸収してくれます。

更には、断面図的には丸のコットンと比べて、表面積も多くなりますので、内側に溜め込まず、揮発性優れる。

これがベタつかないメカニズムです。



からみ織り特有の、若干の透け感が気になる方には、オックスフォード生地も。


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F COOLMAX オックス

汗っかきな方は、寒い時期に着用するのも全然ありな生地ですよ!



つらつらーと長くなりましたが、そんな2つの特徴が備わったシャツ、快適じゃない訳ないですよね?


ぜひ、まだまだ続く残暑のお供としてワードローブに入れてあげてください。




ではでは。

あなたはどう巻く?

こんにちは。




お盆期間が終わり、ここから秋ムードに移り変わっていきますね。

実は我々の衣替え、カウントダウンを始めています…。


秋冬モノなんて見たくない…という方もいらっしゃるかと思いますが、僕のブログを見てくれている方はきっと大丈夫。皆様も道連れに。



とは言え、まずはジャブ程度に、巻物のご紹介です。

Holliday&Brownのストールが入荷しました!


2種類×2カラーのご用意です。

Holliday&Brown リバーシブル プリント×ソリッドストール

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34.000+TAX

・パープルベース×ネイビーソリッド

・ライトブラウンベース×ブラックソリッド


Holliday&Brown リバーシブル ペイズリー×ソリッドストール

21-45-0694-380

34.000+TAX
・ブラウンベース×ブラウンソリッド

・ネイビーベース×ブラックソリッド


リバーシブルの巻物がここ数年で増えた印象です。

中でも片面が無地のモノは、折り方によって表情をガラッと変えてくれますので、お持ちでない方は1本目として非常にオススメです。


というわけで、代表的な巻き方もいくつかご紹介!

まずはど定番のワンループ


長辺に対して2つ折りにした後にグルッと。ループに通せば完成です。


続いても代表的なミラノ


首に1周させると、輪に対して上下に1本ずつ伸びます。


下にある方を輪の内側から引っ張り上げて


できた輪に、上にあった1本を通します。


形を整えれば完成。


最後は僕自身が好んでいる巻き方


ネクタイのプレーンノットのイメージです。



本来のプレーンノットであれば、最後に輪に通しますが、それはせず。


そのまま垂らして完成です。


結び目が裏に隠れますので、柄がきちんと分かるのと、いわゆるタブカラーシャツの様に、横から見た時の立体感が強くなるのが良いな!と。


お好みの巻き方は見つかりましたでしょうか?

シルクって見た目以上に保温力もありますので、マフラー代わりにもオススメですよ!




ではでは。




これだけ覚えて!シューケア用品のあれこれ。

こんにちは。




前回のブログでも触れた革用のクリーム。

あの子たちは、本当マルチに活躍してくれますので、是非お手元になければポチッと。



今回は1歩踏み込んで、革用クリームの大まかな種類と、その使い方をご紹介できればと思います。



大きな分類として、

・クリーム

・ポリッシュ

に分けることができます。

クリームはイメージの通り、水分量が多く、革に浸透しやすいもの。ビンに入っていることが殆どです。

そしてポリッシュですが、蝋の成分が多く固形です。よく缶に入った状態で販売されております。


ここまでは大丈夫そうですね。

では、靴を光らせたいんだ!という方、ここから本題です。


そもそもの原理?に触れると、

物体に当たった光が、どうやって眼に届くか、で感じ方が変わってきます。

結論からお伝えしますと、いかに光の【乱反射】を【全反射】に変えられるか、がポイントです。


先ずはスッピン状態。

革にも毛穴や歪みがありますので、よーく見ると表面はボコボコ。


光がいろんな方向に反射しますので、マットな質感に見えます。

続いてクリームを塗った状態。


溝に入り込んだクリームが表面に滲むこと(夏場に額が脂汗でテカるイメージです。)更には溝の凹凸を平すことで、光沢を感じます。


ポリッシュだとどうでしょう。


固形のポリッシュ(水で溶きながら塗布する必要があります)により凹凸を無くし、表面を平らな状態に変えます。
ボーリングの球がピカピカしているイメージです。

限りなく平らに鞣されたガラスレザー、コードバンなんかがピカピカしてるのも、こういった原理です。

ですが、ポリッシュは上記の通り、浸透させるというより、表面を強制的にコーティングする為、デメリットも生じます。

履きジワ部分の白化や、水滴による強い風合い変化などなど。


ですので、ここから杉山のオリジナル?

クリームしか使わずに、ポリッシュの原理を再現できないか?と。

クリームタイプの種類をみると、【乳化性】と【油性】に分けられます。



乳化性クリームは水分量が多く、油性クリームは油分が多く含まれます。


水と油は混ざらない…!!!



てことでこんな感じ。


先に油性のクリームで土台を作り、上から乳化性クリームを重ねます。その後更に油性クリームを。

もし手元のクリームを見ていただいて、2種類お持ちの方がいれば是非試してみてください!


※クロムエクセルレザーや、ミンクオイルを既に塗布していた方は、先に乳化性クリームを塗布してください。油性クリームが先だと、革の内側に含まれる油分と結合しやすく、1層目としての役割が薄くなります。

その後、最終的に油性クリームが表面にくる様に仕上げていただければ、なかなかの光沢を感じられると思います。



最後に、靴に限らず革製品は、鞣し方やそれに伴う革内部の油分量が異なります。

今まで所持してきた革製品を基にしたオススメの内容ですので、ぜひ参考の1つとしてご活用ください!




ではでは。

森のバター配合クリーム

こんにちは。




いやぁ、4年に1度の祭典もついに終了。

寝不足だった生活から、徐々にペースを戻しつつあります。


南米に対するフォーカスがされたこの期間、ミーハーな僕は、まんまとマテ茶デビュー。

飲むサラダとも言われるほどに効能が期待できるそうですが、実際はどうなんでしょうか?

良薬口に苦し、今のところは干し草味のドリンクという感想です…。



良薬と言いましょうか、万能薬でしょうか。

ジメジメとした梅雨が終わり、ブーツを履き納め、はたまた新たなシューズを履き下ろしなんて方に向けて、今回はとっておきのレザー用クリームをご紹介。


M.MOWBRAYの“リッチ”デリケートクリームです。

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MOWB RICHデリケート

1.800+TAX


植物性のアボカドオイルを使用したクリームです。画像の通り、ブリンっとした質感ですが、とにかく浸透性が高く、全くベタつきません。

天然成分97%ということもあり、革のメンテナンスにチャレンジしたい!という方や、淡い色合いの革製品用のクリームを探している!という方には特にオススメ。シミの心配がありません。

後に紹介する、デリケートクリームをベースにしながら、天然皮革に使うんだから、クリームも天然由来の方がいいでしょ!と。

塗った後の革を触ると、サラサラしています。



その他の仲間もご紹介しますね!

デリケートクリーム

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MOWBRAY DELICATE

1.200+TAX

先にご紹介した、リッチデリケートクリームがアップデート版だとすれば、こちらがスタンダードなタイプ。

天然由来かどうか、くらいの僅かな違いです。

浸透性はリッチデリケートクリーム同様にかなり高い印象です。

こちらを塗った後は、ペタッとした印象。

クリームを塗った感じが分かります。


最後に、アニリンカーフクリーム

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MOWBRAY ANILINE

1.200+TAX


これに関しては前の2つとは大きく異なり、成分として【ろう】が入っております。

繊維の奥深くに入り込むというよりも、表面をコーティングする様な一面もありますので、3つの中では光沢が出るタイプ。

塗った後は、ペタペタする感じです。

個人的には付け足された光沢よりも、革本来の油分が滲み出る様な自然な光沢が好みです。

その辺は改めてまとめてご紹介しますが、困ったらこれ!の3つをご紹介致しました。



ちなみに履き納めなどで、梅雨終わりを目安に手入れをしようとお考えの方、フルメンテナンスはストップを!

余計な水分は、カビ発生の原因にも繋がります。

皮脂汚れやホコリは栄養となり、20-30℃の室温は、カビの活動を活発にさせます。


100円ショップなどで構いません。霧吹きスプレー容器に液体リムーバー(汚れ落とし)を入れて革製品に満遍なく吹きかけた後に乾拭き。

スッピン状態にしてあげるのが、1番カビ予防にはいいのではないかと考えています。




サッカーのスパイク手入れから革靴に興味を持ち始め、そのまま洋服の魅力へ心を奪われていった僕からすれば、10年以上使い続ける、信頼のおける相棒です。


ぜひ皆様もお試しあれ。




ではでは。

季節の変わり目、あなたはどこから?

こんにちは。




秋のスタート、私は靴から。

という方、いらっしゃいませんか?


昨今は、冬物のジャケット生地にリネンがブレンドされていたり。暖冬傾向もあり、至る所でシーズンレスを感じます。

靴においては、随分と前から夏場のスエードが受け入れられ始めました。

スニーカーブームもあり、夏場のハイカットでさえ、違和感を感じなくなりつつあるこの頃。


昨年買えなかった方もいるのではないでしょうか?待望のあいつが再入荷しました!

SANDERSの名作マッドガード!


その名の通り、アッパーとアウトソール接着した後に、ぐるっと1周ラバーで巻きつけた、マッドガード製法のブーツ。

泥よけと直訳できる通り、靴の弱点とされる縫い目からの水や泥の侵入を防ぐ仕様です。

アッパーに用いられるスエードは、雨滲みが…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本来は水に強い素材。そこにマッドガードが加わる訳ですから、鬼に金棒ですね。


加えてこちら【JOEL】ラストを用いた1足でして、日本での展開は殆ど存在しない、英国らしいラスト。

従来の同ブランドから出ているマッドガードとは異なり、程よい丸みでポッテリとし過ぎないシルエットが絶妙です!

従来のマッドガードよりもシャープで、clarksのデザートブーツよりはボリュームがあるといったところ。





これならジャケットスタイルなんかの足元にもハマりますし。

金棒を持った鬼には何を持たせましょう…。



ちなみにSANDERS、イギリスの国防省に供給されるシューズ製造をするほど。MADE IN ENGLANDのそのクオリティはお墨付きです。

もう、言うことなしですね。


実は箱まで英国製。


圧巻です。


最後に、マッドガード製法に聞き馴染みが無い、と言う方に1点だけ注意点がございます。


アテンションにも記載がある通り、いわゆる純正オールソール交換はできません。

ですが、他の方法も選択肢に入れながらの修理はできますのでご安心ください!

とはいえ、滅多にソールは減りませんし、壊れません。




秋のスタート、僕は鼻から。(ブタクサ)





ではでは。

新作イージーパンツとアレンジ

こんにちは。




今回は、入荷したてホヤホヤのイージーパンツをご紹介。こちらはブラウンとネイビー、2色のご用意です。


ブラウンは、33mmピッチのピンストライプ。


リネンの×ポリエステルの混合です。

カラッとドライなタッチに加え、

通気性にも優れているのが、寄ってみると良く分かります。


混合の糸には凹凸もあり、肌離れも良さそうです。


続いてネイビー。


オルタネートと言われる様な、2+1のストライプ。

ブラウン同様ワイドピッチです。

ダークネイビー×ブルーのカラーリングがシックで良いですね。


こちらの素材はリネン100%。


純粋にリネンだけを用いているので、強い光沢を感じます。


今回のシリーズは、若干ゆとりがある様に感じます。

ヒップはある程度ストンと落ちながらも、前腿側に程よいゆとり。DEVOREのパンツをイメージしていただくと良いかもしれません。


そうそう、このイージーパンツも漏れずドローコードをお腹側に引き抜くことができるタイプなんですが、


タックインする際にフロントでコードを結びたいなんて時に、フロントがもたつくことありませんか?


こんな感じで。

ウールスラックスの様にピンループが無い分、下にボタンが露出してしまって、なんだか格好が付かない…なんて。


これ、解消法があるのでお伝えしますね。


方法はとっても簡単。

まず、ドローコードをボタンホールに入れまして、


ボタンを閉じます。


後はそのまま結ぶだけ。


ほんのちょっと、結び目が中心からはズレますが、どっちの方がカッコいい見栄えかって言ったら…ねぇ。


ちょっとしたテクニックですが、あらゆるパンツに使えますのでご参考に!




リゾートスタイルにオススメな1本と、ほんの一手間のご紹介でした。





ではでは!

オールマイティな1本

こんにちは。




なかなかに 足もと冷ゆる 梅雨かな


こんな俳句もありますが、雨が続くことで足元が冷えるのか、そもそも梅雨時期は気候的に涼しかったのか。

後者であれば、この時代にはどんな俳句になったんでしょう。

雨で冷える程度の暑さではありませんよね…。



今回は、そんな現代の梅雨に対する、これだよ!これこれ!が入荷して参りましたので、早速のご紹介です。


普通の折り畳み傘じゃん、と。


ドレスフロアに足を運んでくださっている方には、お馴染みのフォルムだと思います。

なんですが、何やら見慣れないタグが。


SUMMER SHIELD®︎の記載で、ピンときましたでしょうか?

そう、近頃お問い合わせも増えていた晴雨兼用の傘が!ついに!!!



個人的に抵抗のあった日傘ですが、昨年の晩夏に、「1回使ってみな」と借りたことがありまして。思わず「えっ…。」となりました。

SUMMER SHIELD®︎が採用された日傘ではなかったにも関わらず、衝撃的な快適さ。

採用されたこれは、一体どれだけ凄いんだ…。


ということで、ザザッと調べましたよ!

以下、SUMMER SHIELD®︎の特徴です。

・遮光率99.99%以上の太陽光カット
・UV99%以上の紫外線遮蔽効果

これらの要素は当たり前の様に備え付け。

そして大注目なのがここ!

・優れた遮熱効果

なんと、気温32℃の人工気象室でのテスト、

炎天下比での生身比較で約-20℃、一般的なUVカット生地と比べても約-4℃、という結果。

ちょっと引くくらいの効果ですよね。

逆に寒いんじゃないか?そんなことはないか。

とにかく凄すぎる。

夏場はどこに行くにも一緒に連れて行きたい相棒になりそうな予感。

恐るべきSUMMER SHIELD®︎の威力がお分かりいただけたと思いますので、傘としての部分を見ていきますか。



親骨の長さが60cm。広げれば直径107cmでした。大きめ仕様です。


折り畳み傘なんだから、コンパクトさが大事でしょ!という方からすれば、やや大ぶりな印象を受けると思いますが、紳士が持つべくといった感じです。割り切っていただければ…。



持ち歩きに便利な折り畳みタイプなのは勿論のこと、r字のハンドルなのがまた良いんですよね。

前回のブログでも書きましたが、バッグからハンドル部分だけ覗かせて、なんとも通な感じ。も演出できちゃいます。


この傘を持ち歩く為に、入るサイズのバッグを新調しても良いレベル。

更に、ハンドル部分を注意深く見てみると、


ここ、分かりますか?

露先と言われる、いわゆる生地の先端部分がハンドル内に収まる仕様です。

これ嬉しいんですよね。

外から地下に入る際や、サッとコンビニになんて時、これがあるかないかで生地に付いた水滴の飛散が段違い。

こんな気の利いた作りだなんて。

ちなみにこちら、1色のみのご用意。
暗めのグレージュの様なカラーリングです。



日傘の一面もある分、裏地はブラックですので、チラッと見えた際に表地との色差が強く出ないのも、日傘に抵抗があった僕からすれば嬉しいポイントでした。


ちょっと高価ですが、日傘としてではなく、本来の雨に対する使用は全く問題ありません。気になるけど日傘持ってないし、って方にはうってつけですよ!!!




雨風も 夏の暑さも SUMMER SHIELD

字余り…。



ではでは。

久々に履きたくなった1本

こんにちは。




今回ご紹介するのは、

ブランドのアイコンでもある「874」をベースにした別注チノです。


先ずは、別注のポイントをささっとご案内。


シルエットを見てみます。

インラインの32インチと、別注のMサイズ比較です。

ヒップ 105cm:103cm

もも 31.5cm:31cm

裾幅 23.5cm:26cm

インラインがボリュームある腰回りから、強くテーパードしているのに対して、別注アイテムはストンとストレートに落ちています。

実際に履くとこんな感じ。


最近は身幅の広く、着丈の長い羽織を着たい気分なので、組み合わせると羽織の裾から真下にパンツが流れるシルエットです。

個人的にはイメージ通りの理想的なフォルムが表現できます。


次にウエスト部分。

内部にドローコードを施していますので、ベルト無しでも安心して着用が可能です。


夏場はTシャツをタックインしてパンツのシルエットを強調したコーディネートが好みだけど、ベルトがあると上下でスパッと見た目が分かれてしまうのが…。

なんて方にはオススメの仕様です。

フロントのホック留めは、スナップボタンに変更されており、ドローコードに加えて、ウエスト周りのストレスが軽減されている印象です。


最後に個人的に購入を後押しした部分。

従来の874ですと、ポリエステル×コットンの混合素材なところ、こちらはコットン100%。

あの光沢が良いんだよ!という方、ご安心ください。ウエポン生地の様な高密度なコットンが採用されていますので、キチンと光沢あるんです!!!


従来の良いところもありますよ!

重量を全体に分散してくれるワイドトンネルベルトループは、Dickiesらしい力強さを感じます。


メインポケットは脇線から前に倒れたアメリカンポケット。手を入れやすい仕組みです。


バックポケットは左はボタン付き、右は玉縁のボタン無し。どうしても右利きが多いので、さっと取り出しやすい仕様です。



いかがでしたか?

途中でも述べましたが、ひっさびさに874のドカッとした感じを履きたいなと思ったら、より好みな仕様にアップデートされていたので即決でした!



季節の変わり目で物欲が爆発していながらも、これ!が決まらず何か欲しい。って方、オススメの1本ですよ〜。




ではでは。



オススメのハンティングバッグ

こんにちは。




稀に見る2つ同時の台風。

かなり身構えましたが、ここ静岡では大きな被害はなく。それでも近くの安倍川は、陸地が無くなるほどの水位でした。

レジャーに気持ちが傾く季節ですが、皆様も急な雨にはお気を付けて。

梅雨ということもあり、不安定な日々がまだまだ続きそうです。



ところで、そんな日のバッグってどうされてますか?

トート型だと、いつの間にかビシャビシャ。

ただ、両手を空けようとすると背負う?

でも革靴を履きながらリュックを背負うには少し抵抗が。

そんな葛藤がありながら、何か良いものがないかなーと、毎年この時期気になり出します。


実は、良いのが入りましたよ!


ショルダー型のハンティングバッグです。


CROOTSの代表モデルに別注をかけた特別仕様。

定番のダービーキャンバスを別注カラーへ変更しております。茄子紺の様な力強くも優しい色合いで、シューズの色も選びません。

レザーの色を拾ったブラック


ネイビー系と相性の良いブラウン


キャンバス特有の素材の温かみは、スエードとの相性もバッチリ。


ディテールに目を向けても、ハンティングの要素は残しながらも、都会的なアップデートが施されています。


CROOTに使われるキャンバスは、2枚のキャンバスの間に天然ラバーを挟み込んだ仕様。雨の染み込みにとっても強い素材です。



背面ポケットは、ファスナー→スナップへ


洋服へダメージを与えない配慮は嬉しいですね。


肩掛け用のストラップも別注ポイント。


ショルダーバッグとしての持ち方も良いのですが、某ハンティングブランドのバッグの様に、ハンドバッグ的な持ち方もカッコいいですよ!


ちなみに実用性もありまして、腰に巻き付けることでメッセンジャーバッグの様な持ち方をしながら、身体により密着する仕様に。



これなら傘を差しても、濡れずにスッポリですね。

自転車乗る方なんかも良さそうです。


十分な太さの肩掛けバンドで、重さも程よく分散してくれます。


そうそう、折り畳み傘も入る大きさです!

持ち手がはみ出てるって?

…これで良いんです!通な感じじゃありませんか。
やっぱり英国×傘は、いつ降るか読めない気候な為に常に持ち歩く方もおり、相性◎。


ご紹介できていない部分だと、


フロントポケットは、ギボシとバックルで、開け方を選べます。

開けると2口のスナップボタン付きのポケット。500mmのペットボトルまで入る大きさです。

片側側面にはDカンが付きますので、ちょっとしたアクセントにキーホルダーなんかで個性を出しても良いですね。



いかがでしたか?

シンプルながらにこだわりがギッチリ詰まってますので、ジワジワ物欲が浸食していきますよ〜。

氾濫する前に是非。笑


同素材のトートバッグありますので、そちらもチェックを!




ではでは!


サッカー?いいえ。

こんにちは。




6月も中盤に差し掛かり、頭の中はサッカーのことでいっぱいに。

今回は丁度12時間程の時差ということで、早朝に見れちゃうのも嬉しい悲鳴。

そのまま生活を乗っ取られそうな予感です。

熱い1ヶ月になりますよ!


暑さ繋がり?で盛夏に欠かせないジャケットが入荷しましたので今回オススメを!


オリジナルのコードレーンジャケットです。

ストライプの畝による素材の凹凸が特徴的です。


間違えられがちなシアサッカーは、凹凸があることは同じですが、こちらは縮れ。


両者共に肌との接地面積が減りますので、ドライで風通しの良い夏向きな素材です。


3パッチポケットのトラッドな雰囲気ですが、

ボクシーなシルエットではなく、ウエストのシェイプもきちんとございます。

後ろ姿もエレガントで、サイドベントの作り。

袖口の仕様は筒袖。

今の気分にピッタリな程よいカジュアルさを感じます。

洗えるのも嬉しいですね!

(前回のブログの反響も大きく、声をかけて下さった皆様、ありがとうございました!こちらのジャケットは洗えますので。笑)


あと、ちょっとね、ピンときたんです。

こんな風にも着てみたい。

フロントは2ボタンのみついています。

が、チョアジャケットの様なディテールを組み込めるぞ…。

ラペルにボタンを縫い付けて、フラワーホールを…。


…これ以上は。

多分やります、買います。

お楽しみに。笑


小学生の頃から応援していたチームが、今年、22年ぶりにリーグ優勝しました!

久々にフットサルも再開予定で、人一倍サッカー熱が高まっております。


この春は、4年に1度?の大散財中。




ではでは。