Hola!
皆様、突然ではありますが、“ガウチョ”と言えば何を連想しますか?
鳥?それはガチョウ。
えんがちょ!…それは蜘蛛爺。
気を取り直して。
最近で言えば、ガウチョパンツが記憶に新しいでしょうか。ワイドで7-8分丈くらいのパンツだった気がするなぁ、と。
言葉のルーツを辿ると、南米(特にアルゼンチン)に行き着きまして、いわゆるカウボーイ=ガウチョの様なニュアンス。
とはいえ、北米のそれとは異なり、ギャングの様な雰囲気ではなく遊牧民的な集団。
そんな方が実際に履いていた動きやすさに特化したパンツがガウチョパンツと言われております。
ガウチョ達がする、パンパ柄のベレー帽にポンチョを纏い、ガウチョパンツと組み合わせたコーディネートは、とても優雅でカッコいいですよー!
そして共に使われていたのが“ガウチョベルト”。
彼らの伝統工芸品とされるガウチョベルトは、とても繊細で強いオーラを放ちます。
ヨーロッパでは上流階級の方たちに広まり、乗馬をはじめとする、ポロやロデオなんかでパンツと共に取り入れられていった様です。
ウエスタンシャツやウエスタンブーツに注目が集まる昨今、ジワジワと露出が増え始めていたのですが、ついにBEAMSでも取り扱いがスタート!
ということで、早速そのラインナップをご紹介!


21-51-0046-891
【別注】MAISON GAUCHOS レザーガウチョベルト
16.000+TAX

真鍮のバックルに

4ヶ所に施された刺繍モチーフ。
これは、アルゼンチンの精神であるBrave/Humanity/Obligation/Freedomがソースになっている様で、どこから見られても主張できる、そんな仕様です。
全体的に力強い印象ですが、2.5cm幅に別注し、従来のモデルよりも細めに仕上げたこともあり、ファッション的にも取り入れやすい1本です!
そしてもう1本

21-51-0047-891
【別注】MAISON GAUCHOS
9.000+TAX
パンパ柄が目を惹くリボンタイプのベルトです。

34mm幅に別注し、小ぶりな真鍮バックルを付けることで、クシュっとこなれた雰囲気漂う仕様。
写真からもお分かりの通り、リバーシブルですので、コーディネートに合わせた取り回しやすさも嬉しいポイントです。
更にはこちら、伝統工芸品を代表とする1本目とは異なり、ポンチョやナイフを固定するなど、ガウチョ達には欠かせない“チョンピ”という帯をモチーフとしています。
ベルトとしては勿論、自宅のカーテンだったり、荷物を纏める際の便利グッズ的な使い方もオススメです。
ちなみに、

製品には、こんな下げ札が付きます。
“Made in Argentina”
そしてこんな刻印も

“fait main”
これは手作りを意味します。
MAISON GAUCHOSは、アルゼンチンのブエノスアイレスにアトリエを構えるブランドで、
伝統を守りながらハンドメイドで作られます。アイテムには素朴さもありますが、美しい仕上がりで、どれをとっても温かみを感じるモノばかりです。
新たな切り口として、ワードローブに新鮮さを与えてくれるであろうベルト達でした〜。
実は、マテ茶がすんなり飲めるようになりました。
きっと、海外の方からすると、緑茶や抹茶なんかもこんな感覚なんでしょうか。
Adios!





















































































































