スタッフ「海老名 宗之」の記事

【Barbour × Paul Smith】秋支度はアウターから

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

ドレスフロアから海老名です。


9月もいよいよ中旬。しばらく雨が続いたり、夜は鈴虫が鳴いていたり、ようやく秋っぽくなったと感じ始めたところで静岡ではカメムシが大量発生中。自宅玄関の常夜灯まわりに、夥しい数のカメムシが張り付いていて鳥肌もの。見た目と臭いのダブルパンチで参ってしまっているのだけれど、ダブルと言えば、2026年9月17日より【BEAMS CLUB】DOUBLE POINT CAMPAIGNがスタートしました。秋支度にはピッタリのタイミングですね。

早速注目のアウターが入荷しましたのでご紹介。


No.21-18-1100-232

【Barbour × Paul Smith】/ TRANSPORT

¥74,800(税込)

人気の“TRANSPORT JACKET”をベースにした特別仕様のショート丈ジャケット。

本家と大きく違う点は、


他のジャケットに付くパッチフラップポケットが付いています。なんとサイドは手を差し込める口も付いてる!ポッケ大好き海老名さんは涙が出ちゃうブラボーなポケット。


フロントジップの横にもジップ付きのポケットを配置。おいおいここにもかよ。最高じゃん。ポケットだらけで。

貴重品を入れて置けますね。【Paul Smith】らしいストライプアクセントも入っています。




左見頃内側に内ポケットを配置。ポケットには困りませんね。素晴らしいポケット達。

裏地は両ブランドのシグネチャータータンを採用。伝統と遊び心が融合したコラボレーションならではの仕様。


脇のベンチレーションのパーツが一つ違う色だったり、


ジップはシルバーで持ち手はゴールドになっていたり、


チンストラップ裏がピンクだったり、フロントの一番上だけゴールドのスナップボタンだったりなどなど…随所に見られる遊び心がユニークですね。着用してみました。


サイズは本家のモデル同様にゆったりしたサイズ感。サイズMを着用しています。それにしてもこのモデルにこのポケットめちゃめちゃ良いですね。コラボでなく、インラインでこのモデル作ってくれないかなぁ…。もっと似合う人がいたので着てもらいました。


メンズ服の着こなしに定評があるスタッフ村上です。ショート丈なので女性の方にもオススメです。


写真のように袖口を捲ればシグネチャータータンを見せる事が出来ます。ご機嫌な様子ですが、買ってあげられないですよ。おじさんお金ないんだから…。次はこちら。


No.21-18-1102-232

【Barbour × Paul Smith】/ BEAUFORT

¥69,300(税込)

ハンティングジャケットとして展開していたモデルのコラボ仕様。襟とボディを全てコーデュロイで仕上げた圧巻のデザイン。太い畝で迫力があります。


裏地やベンチレーション、ジップなどのクレイジーパターンは先ほどの“TRANSPORT”と同じ仕様。唯一違う点は、



背面のゲームポケットの留め方が、片側ジップ、片側がナットボタンになっています。アシンメトリーな見え方が面白い一着。スタッフ杉山に着てもらいました。


似合うなぁ…。

肩の丸みと温かみのあるコーデュロイ素材がマッチしてます。


如何でしたでしょうか。秋は徐々に迫ってきてい…る筈。このダブルポイント期間中にお得に秋支度してみませんか。お待ちしております。


海老名



おまけ笑

【Drake's × BEAMS F】50周年記念コレクション発売!

ブログをご覧の皆様、こんにちは!


9月と言えばお月見。月見と言えばマ◯ド◯ルドの月見バーガー。とスタッフ高木と盛り上がっていたら若いスタッフに月見月見うるさい、と言われてしまった月見おじさんバーガー海老名です。


さていよいよ発売となりました、【Drake's × BEAMS F】“JAPAN MADE COLLECTION”


BEAMS 50周年を記念して【Drake's】と【BEAMS F】のダブルネームを載せたラインナップ。展開は全て日本生産(一部アイテムはイタリア製もございます。)。ジャケットをはじめ、コートやニット、ジーンズそれぞれを得意とする工場に生産依頼。素晴らしい仕上がりとなっております。

今回はスタッフが着用した写真と一緒にご紹介してまいります。まずはこちらから。


ジャケット

No.21-18-1135-862

デニムチョアジャケット

¥82,500(税込)

シャツ

No.21-11-1163-931

ネルチェック 2ポケットシャツ

¥37,400(税込)

キャップ

No.21-41-0129-104

デニム1976 ベースボールキャップ

¥16,500(税込)

スタッフ佐藤に着用してもらいました。ブランドを代表するワークジャケットやネルシャツなどを使ったカジュアルスタイル。

パンツ

No.21-21-0032-862

5ポケットコーデュロイパンツ

¥39,600(税込)

パンツは【BEAMS F】オリジナルのデニムパンツと同じく膝下はストレートシルエットを採用。ジャケットからカジュアルまで幅広くコーディネート可能です。


肩の力を抜いた自然なカッコよさが【Drake's】らしいスタイルです。スタッフ佐藤も似合ってる!次はこちら。


ジャケット

No.21-18-1142-202

ダークブラウンレザー チョアジャケット

¥165,000(税込)

シャツ

No.21-11-1164-931

ウェスタンシャツ

¥37,400(税込)

パンツ

No.21-21-0034-862

ダブルニー カーペンターパンツ

¥39,600(税込)

キャップ

No.21-41-0128-402

コーデュロイベースボールキャップ

¥16,500(税込)

レディーススタッフ村上に着てもらいました。メンズ服も女性が着ると、また違った魅力が感じられますね村上似合ってる!


ジャケットは先程、スタッフ佐藤が着用していたデザインと同じくディティールです。

裏地が省かれ非常に軽く、柔らかな着心地です。


スカーフも【Drake's】らしい美しいプリント。巻いて良し、ポケットに入れて覗かせて良しな逸品。

No.21-45-0684-087

バード柄プリントスカーフ

¥55,000(税込)


最近気になる“ダブルニー”。膝に耐久性を加える為生地を重ねた、ワークパンツに見られるディティールです。カーペンターは大工を意味しております。動きやすいゆとりのある太さを踏襲しつつ、綺麗なシルエットが魅力です。欲しい!次はこちら。


コート

No.21-19-0748-287

ツイードヘリンボーン バルカラーコート

¥198,000(税込)


大柄のヘリンボーンに色とりどりのネップが鮮やかな生地。カントリーで素朴な雰囲気が良い感じです。インナーに合わせているスウェットもございます。

スウェット

No.21-13-0076-049

ネイビースウェット

¥33,000(税込)

裏地は起毛していて冬も暖かく着用出来ます。スタッフ杉山似合うなぁ。


ウォッシュ加工されたデニムパンツはコーデュロイのパンツと同じシルエットです。

デニムジーンズ

No.21-21-0033-862

ウォッシュデニムジーンズ

¥36,300(税込)


ざっとご紹介しましたが、詳しいディティールはまた追って綴っていきます。

とにかくスペシャルなコレクション。


ネームもスペシャルなダブルネーム仕様。50周年に相応しいアイテムをお見逃しなく!

ドレス好きな方だけでなく、カジュアル好きな方、メンズレディース問わずオススメです。

それでは次回もお楽しみに。


海老名

【*A VONTADE(アボンタージ)】季節の変わり目はデニムと共に

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

ドレスフロアから海老名です。


好評頂いていた、オーダーフェアが幕を下ろしました。オーダーして下さった皆様、ありがとうございました。出来上がりが楽しみですね。


さて、残暑残暑と言っておきながら静岡は比較的涼しい日が続いております。秋冬の立ち上がりとしてはありがたい限りで、早速クローゼットからツイードのジャケットを着て出勤したのだけれど、流石に気が早かったと後悔。出勤しただけでシャツの背中はビチャビチャだし、道行く人はまだ夏の格好が多くて浮いちゃうしで、自分の判断を反省。まずはギャバやデニムくらいから始めようかしら。と考えていたところにナイスな入荷がありました。



No.21-18-1115-895

*A VONTADE / 別注デニムカバーオール

¥38,500(税込)

モダンなカジュアルアイテムを展開する〈*A VONTADE〉から40'sのカバーオールを再現したデニムジャケットです。4つボタンや2つのパッチポケットなど、戦時中の簡素なディティールを踏襲。袖付を先に行った後、最後に肩から袖先に向け一気に巻き縫いを施す事で、当時にはなかった美しいショルダーラインを表現しています。各部ディティールです。


ステッチは白で統一。以前展開していたものはオレンジの糸が使われていたりしましたが、今回はシンプルなチョイス。


袖口にはボタンが2つ付き、アジャスターの役割もあります。袖先を捲った時の見え方がすごく良いです。


裾のフロントはカーブを描いています。ワークジャケットやカバーオールは四角くなっているものが多いですが、柔らかい印象を与えるラウンドカットが個人的に好みのデザイン。

別注ポイントは9.5ozの生地から11.5ozに変更。若干生地に厚みが生まれましたが、そんなに重たくありません。

暑いのか寒いのかわからない、ちょうど今の時期に活躍します。着用してみました。


サイズMを着用しました。


身幅、袖にゆとりがあります。


肩線も落ちるくらいのゆとりで、ジャケットの上に羽織るアウター使いも出来そうです。

スタイルサンプルです。


タブカラーのシャンブレーシャツにウールのチェックタイでタイドアップ。テーラードジャケットに見立てて切るのもオススメです。


ホームスパンのスラックスを合わせた冬のスタイル。デニムジャケット×スラックスのスタイルは“デルカジ”定番の組み合わせ。そこにカラーニットやブラックスエードを合わせ、今季らしいアレンジを加えています。

次はこちら。



No.21-18-1114-895

*A VONTADE / No2 デニムジャケット

¥46,200(税込)

20年代のL社のジャケットをベースにしたデニムジャケット。

別注ポイントはインラインよりも少しだけ生地を厚くし、ユーズド加工を加えております。このユーズド加工ですが、塩素剤や脱色剤を使わずブドウ糖の還元力を利用した、人体に優しいブリーチ加工を採用。職人さんの手による、美しい色落ちが魅力的です。

厚みはオールシーズン活躍する13.5ozとなり、今の暑くなったり、涼しくなったりな時期にピッタリです。各部ディティールです。


やや低い位置に付く胸ポケットが一つ。


本家のボタン同様、やや小ぶりなドーナツボタンを使用。


アクションプリーツを抑えるボックスステッチは2箇所。本家より一つ少なくしています。


後ろ見頃にはシンチバックが付き、アジャスター部分の裏にはゼルビッチを使用。見えない部分だからこそ妥協をしていません。

次にスタイルサンプルです。


アトリエラインのシャツにブラックコーデュロイのパンツを合わせた都会的なスタイル。


ユーズドデニムに高級なシャツ、細めのニットタイはチープシックでカッコいい。タイはシルクの普通のタイにしてしまうとチグハグなので、ニットタイが丁度いいですね。


グリーンのウェスタンシャツを合わせ、ラギッドな組み合わせですが、綺麗なシルエットのドレスチノやブラックスエードのダンスシューズでドレスアップ。


インナーにTシャツを合わせなければ今からすぐ出来そうなスタイリングです。


如何でしたでしょうか。

季節の変わり目は着るものに困りますが、逆に考えれば春夏、秋冬それぞれのお洋服がミックスして使えるシーズンでもあります。そんな時、デニム素材のジャケットはそれぞれの季節をうまく繋げてくれる便利なアイテムです。ご検討ください。

それでは次回もお楽しみに。


海老名

【Custom Tailor BEAMS】どんと来い、オーダーフェア 2026秋冬

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


お待たせ致しました、海老名の『どんと来い、オーダーフェア』2026秋冬篇です。

〈Custom Tailor BEAMS〉オーダーフェアもいよいよ終盤。

皆様は何かオーダーされましたか?まだの方は9/7まで開催中です。是非お越しくださいませ。

今回は海老名が独断と偏見で選ぶオススメ生地を一挙にご紹介。まずはジャケット生地から。


〈FERLA〉のガンクラブチェック生地です。〈FERLA〉といえばベビーアルパカを織り交ぜた柔らかな生地が人気ですね。こちらもアルパカを30%使用。ツイーディな見た目に反して、わずか290g/mという驚きの軽さです。クラシックな見え方ですが、着心地はモダン、軽く素晴らしいジャケットが仕上がりそうです。


オックスストライプのボタンダウンにプリントタイ。ブリティッシュアメリカンな雰囲気、如何でしょうか。お次はこちら。


イタリア〈ANGELICO〉のチェックシリーズです。適度なハリ、コシと柔らかさを兼ね備えた生地が人気の生地メーカー。また原毛の選定、織り、染色を自社工場で一貫して行う為、コストを抑え、比較的リーズナブルにプライスも魅力的です。


ボタンダウンにレジメンタルストライプを組み合わせた、アメリカンな組み合わせ。


ベージュのシャツを使ったモダンなモノトーンスタイル。


グレーのウールタイとグレーのシャツを合わせたシンプルなモノトーンも良いですね。

次はこちら。


〈Lanificio T.G. di Fabio〉の細かいガンクラブチェック。1995年に設立された、やや新しいメーカーですが、古い習慣にとらわれず時代に沿った展開やファッションメーカーとの共同研究など、現代ならではの取り組みが評価されているメーカーです。

こちらはウール、シルク、ナイロンの3者混生地。ベージュ、ブラウン、グリーンに加えネイビーが加わることで全体が引き締まります。


ボタンダウンにドットのニットタイを合わせたソフトなカジュアルスタイル。さっきからボタンダウン使い過ぎですね笑

次です。


英国〈Marling & Evans〉からブルーカラーのシェパードチェック。

英国ツイードらしいざらっとした手触りですが、380g/m とツイードの中では重すぎない丁度良い生地です。

これまでのカントリーなカラーとは違い、グレーやネイビー、ブルーで構成された都会的なカラーリングも魅力的。生地はクラシック、配色はモダン。そんなツイード生地。


ブルーのグラデーションでシンプルに合わせました。タブカラーやワイドカラーでも良さそう。最後はこちら。


イタリア〈Marzotto〉のヘリンボーンです。

180年の歴史ある生地メーカー。先程ご紹介した〈ANGELICO〉と同じく、自社グループで作業を一貫して行なっている為、プライスも魅力的です。

こちらのヘリンボーンはスタッフ杉山もオススメしてました。というか作りたいみたいです笑

ウール、シルク、ナイロンの三者混はラグジュアリーな着心地を感じて頂けながら、見え方はカントリーな雰囲気を醸し出す独特な生地。しっかりした杉綾模様でなく、崩れた“ブロークンヘリンボーン”なのも良いですね。


この組み合わせにデニムパンツ。かっこ良さそう!

続いてはスーツ生地です。


〈William Halstead〉のネップヘリンボーン。

カントリーな見え方ですが、ウール、シルク、ナイロンの三者混生地によるフワッとしたタッチが魅力。着心地は軽やかでモダンです。起毛感も比較的抑えめなので、重量450m/gとは思えないしなやかな生地です。


ベージュのタブカラーシャツにキャメルのニットタイでウォーム感漂う秋の色合わせ。

ラウンドカラークレリックにベルトモチーフのタイでラ◯フっぽいブリティッシュアメリカンな組み合わせ。これは三つ揃えでベストも作りたい(やりすぎかな笑)。次です。


〈DORMEUIL〉の“Vintage Spotex & Cahmere”からシャークスキン。

“Spotex”といえば、1992年に初めてスポーツ用として開発された高級服地。当時はゴルフやハンティングなど、英国貴族の野外スポーツ用衣服に使用されていたようです。“Vintage Spotex”は当時の世界観を表現しつつ、現代に復活させたメーカーを代表する生地。クラシック回帰の現代で更に人気が高まっています。

こちらのシャークスキンはカシミヤをブレンドし、着心地を更にアップデート。耐久性、仕立て映えするハリ、そして柔らかさ。全てを兼ね備えた名品というわけです。これは私も作りたい…。ダブルかスリーピースで。


ベージュのタブカラーにプリントペイズリータイでクラシックなスーツスタイル。


ブラックのニットタイで王道のモノトーンスーツスタイル。いつの時代も色褪せない組み合わせです。


如何でしたでしょうか。

オススメはまだまだございます。詳しくは店頭で。お待ちしてますよ。

オーダーフェアの概要やオススメ生地の紹介動画などはこちらからご覧頂けます。チェックしてみて下さい。

次回もお楽しみに。


海老名

【HERNO(ヘルノ)】リゾートシリーズ入荷しました。其のニ

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


8月、終わりました…。静岡は猛暑日が少なかったので、なんだか過ぎるのが早く感じます。さて残暑はいつまで続くのでしょうか。


前回に続いて〈HERNO〉リゾートシリーズをご紹介致します。まずはこちら。


No.24-18-0740-557

HERNO / エコスエード フーデッドブルゾン

¥196,900(税込)

前回ご紹介致しました、“エコスエード”素材を採用したフード付きブルゾンです。ボディ、袖、フードまで全てエコスエードを載せた贅沢な逸品。


ボンバーブルゾンなどに見られる小さな襟がニット素材で付いています。クルーネックを下に重ねた際、首元を優しく包んでくれます。


ポケットはジップで開閉。物や手を突っ込まない時は閉めておくと、ポケット口が広がらずスマートに見えます。


裏地は起毛素材を採用。こちらも手を優しく包んでくれます。ナイスですね。



内ポケットはなんと左右に2つ!ポッケ大好き海老名さん大勝利。

ジップで開閉出来ますので内ポケットに貴重品を入れても安心ですね。


フロントは滑りの良いダブルジップ。着こなしに合わせて上下の開け方を変えられる仕様です。


アグレットにも〈HERNO〉の文字が。細かいパーツも抜かり無し。

(シューレースやドローコードの先端部分を“アグレット”と呼ぶ事について、今回のブログで初めて知り少し賢くなった、海老名なのでした。)


フード前面の際に小さなメタルパーツで〈HERNO〉の文字が。あからさまではないけれど、控えめに存在感を与えるデザインは、純粋にお洋服の品質に目を向けさせる〈HERNO〉の自信が表れているように感じます。


左右の裾にスピンドルを配置。絞る事でニュアンスをつけられます。


肘の部分にはステッチが入れられていて、肘の可動がスムーズに行えます。

次はこちら。


No.24-18-0746-557

HERNO / コンビジップアップフーディ

¥113,300(税込)

ニット素材をドッキングさせた、コンビパーカーです。前回ご紹介のシャツブルゾンに比べリブ編みになり生地が少し厚くなっております。

しかしチクチク感もなく、ストレッチも効いた非常に着心地の良い生地です。

襟元はシンプルなパーカーのディティール。


前身頃以外はニット素材で仕上がっています。内側はフラットな為、ゴワゴワせずに着用頂けます。


フード前面にブランドロゴのパーツが縫い付けてあります。


ポケットはスナップボタン留め。内側は表面と同素材です。

スタイルサンプルと着用写真を撮影したのですが、カメラから移しておりませんでした…すみません後日掲載致します。


9月が始まり秋モードスタート!…ってわけにはすんなりいきませんが、在庫がある内にご検討下さいませ。無くなってからでは遅いですよ。お待ちしております。

それでは次回もお楽しみに。


海老名

【HERNO(ヘルノ)】リゾートシリーズ入荷しました。(8/31更新)

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


今年も頼りきりになっている我が家のエアコンを、涼しくなった先日に掃除した。先月頭くらいに掃除したし、そんな汚れてないっしょーっと軽い気持ちで蓋を開けたら、信じられないくらい汚くて(あまり細かくお伝えすると気分を悪くさせてしまいますので汚れ具合は割愛します…)、ショックだったけど逆に掃除熱を刺激され、徹底的に綺麗にした。思い起こせば、なんか鼻毛伸びるの早いなぁの原因はこれだったのか。エアコン掃除もしたし、鼻毛もカットしたし、これで気持ちよく息が吸える。スーッ。


そんな汚い部屋には相応しくない、上質なアイテムが入荷しましたのでご紹介致します。


イタリアのアウターブランドとして名高い【HERNO】。その中から旅をテーマにラグジュアリーでスポーティな展開で人気の“HERNO Resort”シリーズが入荷しました。まずはこちらから。


No.24-18-0741-557

HERNO / エコスエードスタンドカラーブルゾン

¥189,200(税込)

ベージュカラーが美しいスタンドカラーブルゾンです。表面はポリエステル80%×,ポリウレタン20%のエコスエードと呼ばれる生地。手触りや表情はどう見てもスエード。これが化繊で作れるなんて、ナイスな仕事してますね。


襟なボアもこう見えてポリエステル100%のフェイクファー。こちらもしっとりした手触りで本物と遜色がありません。


ファーパーツはボタンとファスナーで着脱可能。気温やマフラーなどの兼ね合いに合わせて取り外しても良いですね。



胴と袖中に中綿が入っております。暖かい静岡ならこれ単体でも冬を越せそう。適度な入れ方で膨らんで見えないのも良いところ。


お客様のK様が試着されていたのでパシャリ。(掲載の許可は頂いています。無理やり。嘘です笑)

176cmでサイズ48を着用されてましたが、やや大きく、サイズ46が良さそうです。


襟の開き、立ち上がりの表情がとても良いです。


左見頃内側にポケットを配置。中側に品質表示のタグがございます。


ポケットはスナップ留め。


内側には起毛した生地が貼ってあるため、素手でポケットに手を入れても暖かくなる仕様。ポッケ大好き海老名さんとしては嬉しい仕様。お次はこちら。


No.24-18-0744-557

HERNO / コンビシャツブルゾン

¥141,900(税込)

フロントにポケットが2つ付くシャツブルゾン型。春夏ではこのタイプのジャケットがよく目につきましたが、秋冬もこの流れが続きます。


後ろ身頃と袖をコットンのニットでドッキング。生地が突っ張らない為、運転操作もしやすいです。また重ね着にも対応していて、この上にオーバーコートなどを着用しても着膨れせずに着用頂けます。

透かして見えるくらい薄手なので、秋冬から春にかけて着用して出来そうな便利な点も◎


ポケットはスナップボタン留め付き。


ポケット中はナイロン素材。通年仕様になってますね。


前身頃のナイロン部分には中綿が入っているおりますが、かなり軽めな量で、不必要にボリュームが出ません。着用してみました。


サイズ46を着用しています。ショート丈に対して腕は少し長めに。身幅も少しゆとりがあります。ミリタリー由来のデザインですが、エコスエードの質感とニットの光沢感が都会的でスタイリッシュな雰囲気へアップデートしています。

スウェットなどのスポーティなスタイルから、ドレッシーなスラックスでドレスアップするのも良さそうです。

スタイルサンプルは後程掲載していきます…宿題たまってるなぁ笑

8/31追記 お待たせしました、スタイルサンプルです。


ホワイトのシルクニットにベージュのコーデュロイパンツを合わせました。足元はレザースニーカーでラグジュアリーでスポーティなスタイルをイメージしています。


ネル生地のウエスタンシャツにコーデュロイの5ポケットを合わせました。足元はスエードのデッキシューズです。見切れてますが笑

続いてシャツブルゾン。1枚目と同じくハイネックニット、コーデュロイトラウザーズを合わせました。ネッカチーフを巻いてスポーティな中にドレッシーな要素を少しプラス。

ホワイトのスウェットにチノパンを合わせたラフなスタイルもエコスエードの素材感やレザーのスニーカーでアーバンなカジュアルスタイルに。

色違いはブラックのニットにスカーフ、グレーのトラウザーズで、こちらも都会的に。

ボーダーのタートルネックにサイドアジャスターパンツでよりドレッシーに振ったカジュアルスタイル。サイドゴアブーツが秋冬のムードを高めてくれます。


秋を前にして、様々なアウターが入り始めています。秋口から真冬にかけて、更には春まで使えるラグジュアリーで上質なアイテムを是非ご検討下さいませ。ご試着もお待ちしてますよ。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【BEAMS F】貫禄たっぷりオリジナルコート

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


先日の休みの日、公休日が被ったスタッフ清水と高木の3人で遊んだ(清水と遊びすぎ笑)。この3人が集まると始まるのが『高木の写真集制作』と称した撮影大会。ロケーションや指示は清水が出し、カメラマンの私が撮影。モデルは勿論、高木。「〜やって。」「そこで座って。」「視線こっちにもらえるー?」など的確に様々な指示を出す清水、嫌な顔一つせず撮られる高木の2人は本当にすごい。私も必死にシャッターを押していたのだけど、本当に写真集を作るわけではなく(本当に作ろうか、とは清水と話している笑)、ふと冷静になると何を撮っているんだろう…と疑問に思ったが、撮った写真を見返してみると、これが中々よく撮れている。手前味噌ながら。そんな中から一枚どうぞ。


清水のポージングと高木の真顔がジワジワくる、大好きな1枚。夕暮れの感じも、夏の終わりを表しているかの様である。

「もっと見たい!」という方、高木ファンの方、あるいはファンになった方はスタッフ清水や私のインスタで公開中(高木ではない笑)。是非ともご覧頂きたい。ご満足頂けたら、フォローやお気に入りの登録もよろしくね笑。


さてサムネイル写真の通り、夏が終わりに近づいていますね。8月も間も無く終わりますが、残暑は厳しそうです…。

ですが、入荷は続いております。今回はオリジナルのコートが入荷したのでこちらをご紹介。


No21-19-0616-287

BEAMS F / グレンチェック バルカラーコート

¥154,000(税込)

柔らかなタッチのグレンチェック生地を載せたオリジナルコート。生地は英国〈MARLING & EVANS〉社の目付620g/mの重量感あるふっくらしたウール素材。英国生地特有の無骨さは抑えめで、タッチは滑らか。頑丈さと着心地を兼ね備えた素晴らしい生地です。

着用を見ていきましょう。


今回はレディーススタッフ村上に着用してもらいました。女性が着用しても、とっても素敵です。(村上似合いますね。)


肩は一枚袖のラグランスリーブ。やっぱり〈BEAMS F〉と言えば一枚袖。近年は優れた技術で割袖でも美しいコートは生産可能ですが、『クラシックなコートは一枚袖』を〈BEAMS F〉のオリジナルでは徹底しています。

柔らかな丸みを描き、下にストンと落ちるショルダーライン。そこから自然に生まれる“前ダキ”は一枚袖で且つ、熟練の職人さんでしか生み出せません。本当にオリジナルの作り込みは伊達じゃありません。


後ろはベルト無しのシンプルな仕様。歩く際にはためく深いセンターベンツもポイント。


余談ですが、被っているベースボールキャップはフランスのハットブランド〈CRAMBES〉に別注したもの。光沢があり、すべらかなコットン素材です。昨今はベースボールキャップをジャケットスタイルなどの外しに合わせるスタイルが増えています。


クラシックなコートを力の抜けたスポーティな着こなしはさすが村上。ちょっとパリみたいな着こなしですね。ワイドスラックスやスエード素材のスニーカーが絶妙にマッチしています。かっこいい。


勿論スーツ、ジャケットスタイルにも間違いありません(我々メンズスタッフの着用写真は後日掲載致します…すみません。)


レーベルが妥協なく制作した、貫禄たっぷりのコート。ストレートにドレススタイルに使うも良し、カジュアルスタイルのドレスアップに良し。作り込まれたコートを様々なスタイルに取り入れてみては如何でしょうか。お待ちしております。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【MAISON GAUCHOS(メゾン ガウチョ)】民族衣装を現代に

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


先日オルテロのパンツをカスタマイズする為、工房へ出していた物が戻ったので早速パシャリ。


カスタマイズの内容は余っていた残布を使い、ベルトのピンループを作成。ベルトをキツめにした際、フロントが落ち、ズレるのが気になったので、このピンでベルトとパンツを綺麗に固定出来るようにしてみた。また履いて出勤するのが楽しみ。ワクワク。


色落ち、あたりも出始めてきて良い感じ。

またスタイリング写真などでご紹介いたします。


経過報告は以上で。今回はベルトのご紹介。

まずはマネキンスタイルを使ってまいります。


前回ブログで取り上げました、〈Barbour〉の『TRANSPORT』を使ったスタイリング。


シャンブレーのボタンダウンに右下がりのレジメンタルタイ。ラギッドでアメリカンな雰囲気ですが、襟のボタンを外してイタリアっぽいこなしを加えています。


キャップは皆様大好き〈Drake's〉のベースボールキャップでスポーティに。


太めなチノは〈ATELIER ZINS〉のチノパン。太さが絶妙です。足元は〈SANDERS〉のデザートブーツで。ラギッドだけど、つま先がシャープで程よいドレス感が魅力の一足。


No.21-51-0047-891

MAISON GAUCHOS / 別注ガウチョベルト


そして今回ご紹介するアイテム、“ガウチョベルト”。アンデス地方の先住民が身につける伝統的な装飾、デザインをあしらった別注ベルトです。英国の皇太子がカジュアルスタイルに身につけている写真を見た事があります。

別注ポイントは3点。

その1、モチーフの編み込みデザインの配置を修正しています。



モチーフを4箇所に設定する事で着用後のバランスを取っています。

その2、ベルト幅を25cmに設定。細めにする事で様々なスタイルのコーディネートに溶け込みやすくなっています。

その3、配色を〈BEAMS F〉で指定。モダンで粋なブラックレザー、ナチュラルで自然と調和するブラウンレザーとなっています。

モチーフの編み込みはアルゼンチンにて、職人さんによる一点一点丁寧に手作業で行っています。

モチーフ4つにもそれぞれガウチョ民族のスピリットである、『brave 勇敢』、『humanity 人情』、『obligation 義理』、『freedom 自由』から着想されています。

『ガウチョな男=いい男』の意で、誉め言葉として賞賛されているようです。そんな粋な着こなしを楽しめる逸品。いい男としては持っておいて間違いなさそうです。いい男じゃない私も欲しいなぁ…。

そんなガウチョベルトはもう一点入荷しました。



No.21-51-0047-891

MAISON GAUCHOS / ダブルリングベルト

¥9,900(税込)

なんとこちらは民族衣装の帯をそのままリングベルトに。幅とリングの大きさを調節し日常で取り入れやすいバランスに設定しています。


元々衣服を締める織物の帯で、衣服の固定やナイフを差すなど実用的な役割があるとの事。色彩も華やかで『ガウチョ民族の象徴』とも言われています。

パンツに合わせてみました。


ブラックをカーゴパンツに。カジュアルアイテムとのマッチングが良い感じです。


ネイビーをデニムに合わせてみました。タックインした際の程よいアクセントになりそうです。


いかがでしたでしょうか。

こなれた印象を生み出せる、伝統的なベルト。レーベルが現代のファッションに馴染む仕様で別注したベルトはきっと着用する方を『ガウチョな男』にしてくれる事でしょう。お待ちしています。


それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【Brilla per il gusto】シルクニット入荷しました。

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


最近またムシムシする暑さが戻り、出勤すると汗だくな日が続いています…。しんどい。

しかし我々は秋冬の立ち上がり期間に入り、徐々に秋冬アイテムを身につけ、お客様にご紹介していかなければなりません。マネキンやディスプレイと同じ様に、お客様の参考となる素敵でナイスなスタイリングを目指すには、この暑さはやっぱり手強い。


っと言っていたところに、丁度良いニットが入荷しましたのでご紹介。


No.24-15-0262-148

Brilla per il gusto / 18G シルクモックネックニット

¥46,200(税込)

昨年もご好評を頂いていたシルク素材のモックネックニットです。シルク100%を使用していながらご家庭での洗濯が可能(手洗いに限る)というナイスな仕様が人気でした。カラーリングも豊富で、


ニュアンスカラーのチャコールグレーや深みのあるダークブラウン、


ベーシックカラーの黒、白、紺を含めた5色展開。様々なスタイルに取り入れやすい展開ですね。

シルク素材は繊維間に空気を含むため、冬は暖かく、夏は涼しく過ごせるといわれます。繊維中の気泡の断熱効果によるものらしく、まるで前回ブログでも話していた憧れの二重窓のような役割ですね笑

更に綿素材の約1.5倍吸防湿性があり、汗ばむ時期もドライなタッチを維持してくれます。もうナイス過ぎてエクセレント。

着用してみました。


サイズは〈L〉を着用しています。サイズ展開の中で一番大きいサイズですが、そこまで大きくありません。シルクの重みによる落ち感が上品に見えます。襟の高さも低過ぎず高過ぎないナイスなバランス。

次にスタイルサンプルです。


モカブラウンのジャケットに合わせたグラデーションスタイル。シルクの落ち感、ドレープからラグジュアリーさが漂いますね。モックネックだとストールやマフラーを巻いても自然に見えます。


スエードのライダースジャケットに合わせました。無骨なライダースをリュクスなニット、スカーフで上品に合わせました。ボトムはグレンチェックや千鳥格子のスラックスで決めたいです。


ライトグレージャケットのペーンカラーを拾ったシンプルなスタイル。シンプルだからこそ、素材の良さが引き立ちます。


秋口っていっても汗ばむし、でも秋物をちょっと取り入れたいし、そんな時に丁度いいシルク素材のニット、おひとついかがでしょうか。お待ちしてます。


それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【BEAMS F】,【Brilla per il gusto】連休明けのちょっとお久しぶり(オリジナルジャケット ソリッド編)

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

連休明けのドレスフロアから海老名です。


ちょっと久しぶりです。皆様はどうお過ごしでしょうか。

4日間の連休を過ごした私、特にどこへ行くともなく、あっと言う間に時は過ぎて今日の出勤日に至ります。

勿論、家で過ごす時間が多かったからこそ気づいた事があります。それは布団の偉大さ。大体10時ごろに目覚め、そこから布団の上でゴロゴロして気付けば1時…3時間布団に居るスケジュールで4日過ぎだのだけれど、本当に布団は偉大で(快適な空間を保つエアコンもすばらしい)、自分の体温だけで丁度良い温度になり、身体を優しく受け止めてくれる物は他にあるだろうか、いやないだろう。そういう事でなんのスケジュールを組む事なく布団に感謝し続けた4日間でした。


なんともつまらない連休報告から始まりましたが、つまらない私を置いて店頭には新作アイテムが目白押し。前回は『チェックジャケット』をご紹介しましたが、今回は『ソリッド(無地)』のジャケットをご紹介致します。まずはこちら。


No.21-16-1366-264

BEAMS F / ブラウン ホップサックジャケット

¥99,000(税込)

ホップサックの生地と言えばネイビージャケットが定番ですが、こちらは深い茶色のホップサック。


生地はイタリアメーカー〈CARLO BARBERA〉の“SUPER STRETH”を使用。

ウール95%,ナイロン3%,ポリウレタン2%となっていて、ストレッチの言葉通りの伸縮性を兼ね備えております。


ストレッチもかなり凄いですが(本当に伸びます。)、ムラのある生地の表情が素敵です。これだけナチュラルなウール素材に見せながら、着心地も考えられているだなんて、ナイスですね。スタイルサンプルです。


ボタンダウンシャツにレジメンタルネクタイを使用したアメリカンなスタイル。ブルーやネイビーを使い、配色はイタリアっぽい見え方に。ボタンダウンのボタンも外せばアメリカかぶれのイタリア人でしょうか。起毛感は抑えめですので秋口くらいから早速着用出来そうです。次はこちら。


No.21-16-1369-264

BEAMS F / ダークグリーンヘリンボーンジャケット

¥104.500(税込)

とても深いグリーンのヘリンボーンが美しいジャケットです。ヘリンボーンの畝も太過ぎず細過ぎない、ジャケットとして丁度いいバランス。


生地は〈DRAGO®︎〉の“Wool & Cashmere”を使用。ウール93%,カシミヤ3%で織られています。カシミヤ3%じゃ大した事ないじゃんと感じたそこのあなた、〈DRAGO®︎〉を甘く見てはいけません。本当に3%だけなの?って程の軽くてフワフワした柔らかさに、きっと驚かれるであろう素晴らしい生地です。ツイーディな英国の雰囲気を纏いながら、リラックスした着心地を両立したジャケットに仕上がっています。スタイルサンプルです。


アトリエラインのシャツにキャメルのタイで軽快にタイドアップ。チノパンを添えていますが、色落ちしたジーンズもかっこよさそうです。次はこちら。


No.24-16-0766-015

Brilla per il gusto / ネイビー ヘリンボーンジャケット

¥148,500(税込)

ダークネイビーのヘリンボーン生地を使用。遠目は無地に見える落ち着いた雰囲気のジャケット。


お好きな方も多い、〈Ferla〉の“ベビーアルパカ”生地を使用。ダークネイビーの重厚なドレッシーな雰囲気に反して、フワッとした軽く柔らかい着心地を感じていただけます。近くで見るとヘリンボーンの織りが立つ美しい生地ですね。スタイルサンプルです。


Vゾーンにベージュのウールタイとタブカラーシャツ、ボトムにウールのスラックスを合わせた冬のビジネススタイルです。ドレスコードがもう少し自由であればチノトラウザーズも良さそうです。次です。


No.24-16-0763-015

Brilla per il gusto / ミックスヘリンボーンジャケット

¥154,000(税込)

シルク52%,ウール46%,カシミヤ2%で織られたブルーが美しい生地。


〈Tessitura di Novara〉はゼニアグループに属する、1932年創業のイタリア生地ブランド。最高峰のシルク専門ブランドと謳われ、現在はゼニアのシルク部門を担うファクトリーとなっております。そんなファクトリーで作られたこちら。


ネップやヘリンボーンがツイーディさを表現しながら、しっとりしたタッチ、ふんわりした柔らかさが魅力的。本当に軽い着心地で楽しめます。スタイルサンプルです。


シャンブレーシャツにウールのレジメンタルタイでソフトなジャケットスタイルです。チーフはハンカチで軽快に合わせました。


いかがでしたでしょうか。

ご紹介しているジャケットも在庫がある内にチェックして頂くのがオススメです。お待ちしてます。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【TAGLIATORE(タリアトーレ)】が着たくて。

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


このブログを書いている日が8/16(ブログの反映は後日かもしれませんが。)で、お盆休みが終わり、明日から連休明けとなる方が多いのでは?

心底しんどい方もいらっしゃると思うが(傷を抉ってしまいすみません。)、ごめんなさい、私は明日から夏休みで4日間お休み頂きます。なのでブログの更新が遅くなる旨のお伝えを。楽しみにしている方、申し訳ございません。夏休み中の出来事、思った事なんかを交えて連休明けに綴っていく所存でございます。異論は認めないけど、フォローとお気に入りは引き続きよろしくお願いしますです、はい。


連休前日の浮かれポンチフルーツポンチ海老名が送る今回は、秋冬アイテムで早くも入荷した【TAGLIATORE】の新作ジャケット。

その中でも自分が気になるジャケットをピックアップしました。まずはこちら。



No.24-16-0782-519

TAGLIATORE / ブラウン グレンチェックジャケット

¥140,800(税込)

これまでのブログにちらちら登場していたジャケット。ベージュがかったグレンチェックに茶のオーバーペーンがとてもお洒落。ベースの色使いに黒が入り、全体を程よく引き締めています。升目の大きさも、大きすぎず、小さすぎない絶妙な柄行です。


左見頃内側にポケットとペン差しポケット。


更にその下、裾の近くにはタバコポケット。省かれている事が多いこちらですが、【TAGLIATORE】のジャケットやスーツにはほぼ付けてあるタバコポケット。タバコをやめて久しい私は用途に困りますが…。無理に使う必要はありません。クラシックなディティールの一つとして捉えて頂ければ。


右見頃内側にはフラップ付きポケット。


後ろ、サイドベンツですが、切れ込みがかなり上から入っています。ここもこのブランドの特徴です。腰の位置が高く見えるスタイルアップ効果と、マントのようなはためきも生まれ、バックスタイルが男らしく見えるようになっています。ディティールは以上で、次はスタイルサンプルです。


シャツ、タイにストライプを重ねた全て柄を組み合わせたスタイル。ちょっとくどめですが、カラーコントロールでまとまってみえます。


タイをペイズリーに変え、ブリティッシュな組み合わせ。オレンジの色とも好相性。


3つ柄は好きじゃないなぁって方は、ネクタイを引き算して無地のニットタイにされると、ジャケットが引き立ってかっこいいですよ。

続いてはこちらのジャケット。


No.24-16-0818-519

TAGLIATORE / カルゼ 6B ダブルジャケット

¥151,800(税込)


絶妙な色合いのジャケット。ミルクティーカラーと滑らかな生地がとてもマッチしています。

ところで“カルゼ”ってなんだ?と思ったのです検索してみたところ、イギリスの〈Kersey(カージー)〉と言う村で最初に織られ、それが由来となった織物の事だそう。中世にこの“カルゼ”織で村は栄えていたそうな。村の名前で検索すると、本当に映画のセットのような風景が出てきてちょっと和んでしまいました笑

話がそれましたが、この“カルゼ”織、紡毛の太い糸を使い、斜めの綾織がはっきりと見える織物で、縮絨、起毛、軽い剪毛を行い仕上げられます。密度が高く、伸縮性にも優れており、適度な厚みで保温性もしっかり持ち合わせています。とのこと。優秀じゃないか、そりゃ村の名前がそのまま生地の名前になるわけです。


ご覧いただくと、確かに斜めに織りが立っていますね。

次にディティールです。


ゴージラインが高めに位置し、下襟のピークが肩線を越える所、カーブを描く幅広の力強いラペルが特徴的。下に重心が集まるダブルブレストを重心を上に動かし、スタイリッシュに仕上げています。


ダブルブレストになると内ポケットが左右逆になります。ペン差し側が今度は右に。


左のフラップ付きポケットが配されています。


タバコポケットのみ動かず。左側に付いてます。


ボタンはブランドの頭文字“T”が彫られたメタルボタン。アンティーク調の加工が渋いです。

こちらは色違いで、



ネイビーを展開しています。こちらは王道ブレザーな仕上がり。ネイビーのシンプルさが、ジャケットシルエットや各所のディティールを際立たせます。

スタイルサンプルです。


ブラウンの同系色でタイドアップ。ネイビーにレジメンタルなら王道ブレザースタイルですが、ブラウン×ベージュでモダンなブレザースタイルにアップデート。


シャツ、タイはストライプのパターンオンパターン。肩に掛けたニットが軽快さを更に表現してくれます。

すみません、こちらのジャケットのサンプルがこれしか撮れておらず…。連休明けに随時更新を予定しています。


如何でしたでしょうか。

『カッター』『裁断士』の名をブランド名に定めた【TAGLIATORE】が手掛ける、クラシックかつスタイリッシュなジャケットを是非ワードローブに。「【TAGLIATORE】が着たくて。」とお店にいらっしゃるのをお待ちしておりますよ。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【Brilla per il gusto】巻き巻きストール 其の2

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


少し前に胃腸炎をやり(記憶がぼんやりしていたので調べたら4月頃)、食欲がなかった私に母がりんごを剥いてくれた。1週間近く何も食べずに寝たきりだった為、久しぶりに口にした物がりんごだったのだけど、はたしてりんごってこんなに美味しかったっけ?と少し感動。下痢気味だった(食事中にご覧の方、申し訳ございません。)胃腸もりんごのおかげか改善した。

この時の小さな感動が忘れられず、最近朝か昼にりんごを食べるようにしている。引き続き胃腸の調子が良く、便の形も安定している(食事中にご覧の方、度々申し訳ございません。)ところを見るとかなり効果を感じている。しかし8月の今はりんごのシーズンではないわけで、値段も4月に買っていた時よりかなり上がっている。ただでさえ服に本と趣味に費やし、貯蓄がないにも関わらず高いりんごを買い、食費も嵩んでいる。健康で文化的な生活とは、本当にお金がかかってしょうがない。どこかにお金の成る木はないか、お金の湧く泉はないか。そもそもそんな考えだからお金は貯まらないのかもしれない。情け無い限りである。それでも日々の暴食やストレスに晒されながら、どうやら胃腸は安定しているようなので、胃腸でお困りの方は是非りんごをお試し頂きたい。


さて、今回は巻き巻きストール 其の2。入荷したストールをご紹介致します。


No.24-45-0161-380

Brilla per il gusto / シルクランダムドットストール

¥26,400(税込)

No.24-45-0162-380

Brilla per il gusto / シルクプリントストール

¥26,400(税込)

No.24-45-0163-380

Brilla per il gusto / ウールチェック リバーシブルストール

¥27,500(税込)


測ってみたところ、シルクは長さ135cm、幅20cm、ウールは長さ133cm、幅26cmとなっています。(フリンジ部分も含めています。)前回の巻き巻きブログでご紹介しました、【Holliday & Brown】のストールに比べて小ぶりなサイズです。ネクタイがわりにサラッと巻くのに丁度良い塩梅。


ドット柄はマットな質感。去年ネクタイで見かけたような…。

小紋柄は対照的に光沢のあるしなやかな風合い。ラグジュアリー感漂います。


ウールはリバーシブルで表裏で違った千鳥格子柄。違う柄同士の見え隠れが特徴の逸品。

ランダムドットを巻いてみました。



足元がちょっと違いますが…。ブラックベースを巻いてます。スポットの色がベージュなので、ベージュ系のアイテムとの相性が良くなっています。続いてジャケットやコートに合わせてみました。


グレンチェックに合わせたパターンオンパターン。ジャケットに入るブラックを拾っています。


次はネイビーを千鳥格子のジャケットに重ねました。思ったのですが、このランダムドット柄って降雪を表しているようにも見えて、いいなぁと自分で感じてました。きっと早く冬になって欲しい気持ちからかもしれませんが笑


次は小紋柄をチェックジャケットに合わせました。首に掛け、垂らすだけでもかっこいいです。


次はウール生地をコートに。襟の外側に巻くスタイルは元々女性の着こなしだったようですが、今では色んなブランドの男性の着こなし方で見かけるようになりました。最近のジェンダーレスの流れもあるのかも、と考えています。

ただ実際そこまで寒く無くなってきている日本の冬で、マフラーやストールをアクセサリーとして使うのは、環境に合わせた着こなし方なのかもしれません。っという自己解釈。


次はマフラーのような使い方で。フワッと広がる生地のドレープが美しい。


如何でしたでしょうか。胸元を彩るのはネクタイだけではありません。レーベルが厳選した生地のストールを是非ワードローブに。お待ちしておりますよ。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【50周年記念アイテム】きらめくクレイジーボタン

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


テレビで窓についての番組を放送していて、二重窓は暑さに効果がある旨の説明をしていた。寒い地域は二重窓で冷たい外気を中に入れない、と学生の頃に社会の授業が何かで聞いた覚えがあるけれど、そうか暑さにも効果があるのか、二重窓いいじゃん、我が家も二重窓に…と思ったけれども賃貸なので無理そう。二重窓いいなぁ。掃除は大変だろうけど。


そんな憧れの二重窓は置いておいて、当店にも入荷した50周年記念アイテムのブレザーをご紹介。


No.21-16-1418-015

BEAMS F / クレイジーボタン 6ボタン ダブルネイビーブレザー

¥165,000(税込)

春夏も大人気だったクレイジーボタンのブレザーが秋冬生地になって登場しました。


〈WILLIAM HALSTEAD〉目付580gのヘヴィなダブルホップサックを採用。こちらは英国梳毛織物製造の中心地、ウェストヨークシャー州ブラッドフォードで織られています。優れたシワの回復力で美しいシルエットを保ってくれる、英国らしいハリコシのしっかりした生地。さらにダブルホップサックは織り目が際立ち、表情豊かな仕上がりになっております。


“フィレンツェモデル”らしい低いゴージラインが特徴的。その他【Brilla per il gusto】や【ring jacket】でも展開していない工程を取り入れて制作しています。

次にボタンです。左見頃の上から順に、


こちらの菱形ボタンは春夏でも展開していた、スコットランド正装用のボタンと同じ型を採用。



次は右見頃の上から、




の順になっております。菱形以外もヴィンテージボタンを採用。どのボタンも味わいぶかいです。

袖口もそれぞれ小さいボタンが付き、袖口を仕上げる際に付ける順番をお好きな順に指定頂けるようになっております。


スペアボタンは〈BEAMS F〉オリジナルのメタルボタンが付属。

次はスタイルサンプルです。


分かりにくいですが、細かいグレンチェックのボディにホワイトカラー、カフスのクレリックシャツにパープルとイエローのネクタイを合わせました。


タブカラーにパープルのニットタイを合わせました。チーフはパイピングで色を拾いました。


グレンチェックのネクタイを合わせたブリティッシュなVゾーン。アトリエラインの濃いブルーのシャツもポイント。こちらも先程と同じチーフを使っています。

カジュアルスタイルも組みたかったのですが、秋冬アイテムがまだ揃っておりませんので、別で更新予定です。


如何でしたでしょうか。

きらめいているのはボタンだけではありません。ジャケットの生地や仕立て方などなど、【BEAMS】50周年の記念碑的アイテムとして相応しい仕上がりになっております。

“きらめくブレザー”を是非ワードローブに。お待ちしております。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【BEAMS F × FERMO FOSSATI】コモからのおくりもの

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


小学生ぶり、本当に久しぶり!に図書館で本を借りた。持っていた図書カードは随分昔のものでデータが残っておらず、カードを新しく発行してもらった。発行にはほとんど時間がかからず、窓口で直ぐに受け取れた。図書カードの使い方を聞いている時、隣の窓口で「孫がページを誤って破ってしまったの。」とおばあちゃんらしき人の対応をしていた。説明を聞きたいのだが、全然頭に入ってこず(といっても以前利用していた方法とあまり変わらずだったが)、「やはり故意でなかったとしても、破損した場合は同じものを買って頂く事になりまして…〜。」と司書の方も申し訳なさそうに伝えていた。そうだよなぁ、弁償だよなぁ、気をつけないとなぁ、と“弁償”の二文字が頭から離れなくなってしまい、その日上限10冊まで借りるつもりだったがビビって3冊しか借りれなかった。次は10冊借りてこよう。返却期限まで実際に読み終えられるかは、微妙なところだけれど。


さて今回は新入荷したネクタイをご紹介。


皆様大好き〈FERMO FOSSATI(フェルモフォサーティ)〉の生地を使用したオリジナルのネクタイでございます。1871年創業。イタリア【コモ湖】にあり世界最古とも言われるシルクの織物メーカーで、ネクタイの生地を最初に確立したブランドとも言われています。弊社ディレクターがブログで詳しく綴っておりますので、こちらもチェックしてみて下さい。

縫い付けられているダブルネームのタグも〈BEAMS F〉の為に、特別に作られております。それでは商品を見ていきましょう。


No.21-55-3951-380

BEAMS F / FOSSATI ウールシルクペイズリープリントネクタイ

¥17,600(税込)

ウールとシルクを混紡した風合い豊かな一本。


ウールの割合が多めで、やや起毛感を感じる仕上がりです。冬物のウェイトのある生地を使ったジャケットやスーツに合わせたいです。


前回のブログでご紹介したコーディネートにも使用しておりました。次はこちら


手前No.21-55-3953-380

BEAMS F / FOSSATI ジグザグ ストライプ ジャカードネクタイ

¥17,600(税込)

奥二つ No.21-55-3954-380

BEAMS F / FOSSATI ジグザグ柄ジャカードネクタイ

¥17,600(税込)

人気のジグザグ柄も登場。


ブラックベースにストライプが走り、その間を黄色の細かい線を入れ、ジグザグを表現しています。独特な柄ですが、ブラックベースだと合わせやすくなりますね。


こちらは織りでジグザグ模様を表現。落ち着いた配色でどちらも取り入れやすくなっています。次はこちら。


手前 No.21-55-3956-380

BEAMS F / FOSSATI ジオメトリック柄プリントネクタイ

¥17,600(税込)

奥二つ No.21-55-3955-380

BEAMS F / FOSSATI ウールシルク ジオメトリック柄プリントネクタイ

¥17,600(税込)

ジオメトリックパターン(幾何学柄)をプリントしたネクタイ。どちらも菱形をモチーフにしています。



手前は少しざらつくシルク生地を使用。マットな質感となり、スーツは梳毛系のドレッシーなネイビーやチャコールは難しいですが、フランネルやサキソニー、キャバルリーツイルやツイード等の素材感のあるスーツ、ジャケットに合わせたいです。




ウールシルク素材のこちらも秋冬向けなスーツ、ジャケットに合わせたいですね。この菱形模様、80年代のラ◯フのネクタイみたいですね。最後はこちら

No.21-55-3952-380

BEAMS F / FOSSATI シルク ペイズリープリントネクタイ

¥17,600(税込)


こちらも先程の菱形プリントのネクタイ同様、マットな質感のシルク素材を使用。多色使いながらトーンが暗めで、ペイズリーながら落ち着いた印象。ギャバのスーツやツイードジャケットに合わせて、足元はチャッカブーツやデザートブーツで合わせたいなぁ。

総括しますと、


 ウールシルクのプリント柄、


シルクのプリント柄、


シルクのジャカード柄となっています。

(追記 ブラックベースのみシルクウール素材のジャカードとなっております。)


今回スタイルサンプルはございません…。

随時フォトログにて更新予定です。


イタリアコモ湖からのおくりもの、【FERMO FOSSATI】の生地を使用した、上質で美しいネクタイを是非秋冬のワードローブに加えて頂ければと思います。

それではまた次回もお楽しみにー。


海老名

【GUY ROVER(ギローバー)】秋の呼ぶ声〜ウェスタンシャツあれこれ〜

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


最近「ブログ見ました。」「ブログ見て買いに来ました。」と声をかけて下さる方が増えて、これまでで一番反応を頂けているなぁ、と肌で感じている。めちゃくちゃ嬉しい。拙い文で前置き長いし、誤字や脱字もあるのに、いつも見て下りありがとうございます。引き続き読んで頂ければ幸いで、欲を言えばお気に入りを、更に欲を言えばお店のフォローも更に更に欲を言えば私のフォローもお願いいたします。欲張りすぎか。

いつの間にか8/7の立秋が過ぎ、暦の上では秋が始まるね〜なんて〈Ao Coffee House〉の店主と話していたけど、「どこに秋がきてんだって?!暦なんて幻想っす幻想!」と店主は悪態をついていた。確かにまだ暑く、それは続いて、どうせ来月に入っても暑んだろうなぁ、と思っていると辟易してくる。モチベーション維持の為にも、かき氷をむしゃむしゃガリガリ食べて、耐え忍びたい。長期戦を想定し、サ◯レ(パイン味)は冷凍庫に備蓄してある。そういえば、このごろ知覚過敏がつらく感じる。そうか、年か。それとも口腔に問題があるのか。診てもらおうかな、と考えて何年たったろうか。腰が重すぎる。


そんなことを言っている間にも入荷は続いており、今回はこちらをピックアップ。



No.24-11-1083-531

GUY ROVER / カラーオックスフォード ウェスタンシャツ

¥36,300(税込)


最近人気の“ウェスタンシャツ”が【GUY ROVER】より入荷しました。これまで様々な生地で展開。春夏も秋冬も人気を博し、


この通り、私も愛用しております。そんな今年もバリエーション豊富に、素敵な生地で入荷しました。まずはオックスフォード生地から。


ボタンダウンシャツでお馴染みのオックスフォード生地を採用。グリーンは青みがかった綺麗なグリーン。


ダークベージュはその名の通りトーンが暗めなベージュカラー。どっちも良い色。ナイスなカラーチョイスです。


貝のスナップボタンから高級感を感じます。リアルなウェスタンシャツはカフスのボタンが多かったり、ポケットフラップがカーブしていたりと、一歩間違えるとコスプレになってしまいますが、こちらはウェスタンのディティールを踏襲しつつ、やり過ぎないバランス。馴染みのない方も取り入れやすいデザインです。

スタイルサンプルです。


グリーンのジャケットに合わせた、グリーンのトーンオントーン。パンツはチノトラウザーズはもちろん、フレアしたジーンズでもかっこいいです。


タイドアップしたスタイル。肩にニットをかけて軽快に。


ヘリンボーンにペイズリーのブリティッシュな合わせをウェスタンシャツで外してみました。早く涼しくなれー。


ベージュカラーをスーツに。シャークスキンの上品なスーツをカジュアルダウン。


スーツをカジュアルにサラッと着る。チープシックでかっこいい。


そのままブラックのニットタイでタイドアップ。柔らかいモノトーンスタイルの出来上がり。お次はこちらのシャツ。


No.24-11-1087-531

GUY ROVER / コーデュロイ ウェスタンシャツ

¥36,300(税込)

細畝の柔らかなコーデュロイを使用したウェスタンシャツ。

細畝ですが、特有の光沢感はとっても綺麗。


ジャケット代わりに羽織ったりしても使えそう。洗い上がりのプレスのし過ぎには注意。スチーマーで伸ばすくらいがオススメです。

スタイルサンプルです


気が早いかもですが…笑

タートルネックをレイヤード。冬になったらこの上にダウンベストを重ねたい。

最後のシャツはこちら。


No.24-11-1085-531

GUY ROVER / コットンネル ウェスタンシャツ


ネル素材を使用したウェスタンシャツ。人気のダークベージュに使いやすいホワイトの2色を展開。


写真だと分かりにくいですが、ふわふわしたネル生地が気持ちいいです。冬場肌に触れても「冷たッ!」ってならないのも良いですね。スタイルサンプルです。


モックネックのカットソーをインナーに。コーデュロイと同じく羽織りとしても使えつつ、冬のジャケットスタイルにも取り入れやすいです。冬物生地のスタイルサンプルが少なくてすみません。本格的に秋冬物が店頭に揃いましたらフォトログなどでご紹介致します。


如何でしょうか。コーデュロイやネル生地などなど、入荷を捌いていると、秋が呼んでる気がします。まだまだ夏っしょーと思っていると、丁度良いサイズがなかったり…在庫がある時に是非ご検討くださいませ。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【Holliday & Brown(ホリデー&ブラウン)】巻き巻きストール

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


先日気に入って履いている【ORTELO】のデニムスラックスを洗った。さすがに暑いので汗もかくし、あまり洗わないでいるのも不衛生かと思い、色落ちにビビりながら洗ったが、案外色が落ちず安心。一回洗った程度ならそんなに変わらないか。もう少し変化してきたらブログで綴ってみようと思っている。


さて本題。今回は新入荷したストールをご紹介。





No.21-45-0693-380

Holliday & Brown / ウールシルクプリントストール

¥37,400

No.21-45-0694-380

Holliday & Brown / ウールシルク ペイズリープリントストール
¥37,400


プリントの表側をシルク100%、裏面をウール、カシミヤ、シルクで仕上げられたストールです。


Brown表記のペイズリー柄だけ裏面がダークブラウンとなっていて、残りは全てブラックです。

暖冬の影響でウールやカシミヤ100%のマフラーよりもこんなストールが丁度よく、またシルクの華やかさがノータイやカジュアルなスタイルをな品よくドレスアップしてくれます。巻いてみました。


長さと幅がしっかりありますので、巻いてみるとフワッとしたドレープが生まれます。柄面と無地が見え隠れする表情も良い感じです。

ジャケットと合わせてみました。


グリーンのヘリンボーンジャケットに合わせました。英国調の柄同士は相性抜群。


ネイビージャケットに合わせてみました。カジュアルにジーンズを合わせたソフトなジャケットスタイルにも馴染みそうです。


グレンプレイドに合わせたパターンオンパターン。くどめですがストールならこれくらいやっても良いかも。


ベージュのブレザーにトーンオントーンオンの組み合わせ。ブラックが程よく引き締めます。


コットンのコートに合わせてみました。ベージュ、ブラック、パープルがそれぞれ良い感じ。


【Barbour】のブルゾンと合わせました。カントリージェントルな雰囲気で洒落てます。


マフラー程は厚くなく、ウールとカシミヤの滑らかもあり、更にはネクタイがわりのアクセントとして使えるストールを是非ワードローブに加えてみては如何でしょうか。店頭でお待ちしております。

それではまた次回もお楽しみにー。


海老名