【Drake's × BEAMS F】5ポケット編

海老名 宗之 2026.09.26

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


丁度ブログを書いている今日は中秋の名月だそう。先日『ムーンパレス』を読み終え、綺麗な月を見たい気分だったし、お月見なんてロマンチックな事しちゃおうかしら…なんて思っていたら夜は雨予報。おとなしく月見団子を食べて寝よう…。


先日発売された〈Drake's × BEAMS F〉はお陰様で沢山の反響を頂き、アイテムによってはキャンセル待ち状態。皆様ありがとうございます。

その中でもまだ在庫でご用意がある“5ポケット”をピックアップ。個人的にも欲しいんですよね。私にもっと財力があれば…。

まずはデニムジーンズから。

No.21-21-0033-862

Drakes × BEAMS F / 5ポケットデニムジーンズ

¥36,300(税込)

パッチには〈Drake's〉のストールなどにも見られる“ムガルハンター”を刻印。〈Drake's〉らしい遊び心です。


デニムジーンズの顔とも言われるピスポケットステッチはネイビー糸を使ったトリプルステッチが入っています。ワークパンツに見られるようなデザインです。


フロントポケットは斜めに取られたスラント型。ポケットの存在感がしっかり出ると共に手を入れやすくもなっています。


ヴィンテージ加工も絶妙。岡山県産デニムをストーンバイオ加工を施しています。ちなみにこちらの岡山県産デニム、メゾンブランドや国内デニムブランドまで、様々なブランドから引っ張りだこになっていて、発注しても中々入ってこないとの事。それが〈BEAMS F〉で、更に〈Drake's〉とのコラボで買えるだなんて本当にスペシャルな逸品です。更に欲しい笑


打ち抜きボタンはDの文字が入る〈Drake's〉仕様のパーツ。見えていませんがジップは〈TALON〉ジップを使用。見えないところも抜かり無し。


セルヴィッジデニムを使用。裾を上げると“赤耳”がのぞきます。


股上は501をベースにした中庸な深さ。と説明があります。深めな股上はフィット感が高まると同時にスタイルアップの効果もあります。

膝下から下はほぼテーパードをしないストレートシルエット。501と505を足したような雰囲気です。実際に履いてみました。


サイズ31を着用。



裾幅がぐるりで40cmありますので、丈は少し長めに取るのが私は好みです。もしお直しする際、ダメージを残す方法もありますが残さなくても履いているうちに落ちるので、私はダメージを残さず直します。

続きましてコーデュロイです。


No.21-21-0032-862

Drake's × BEAMS F / 5ポケットコーデュロイパンツ

¥33,000(税込)

使用しているパーツはデニムジーンズと同じですが所々配色を変更しています。パッチはグレージュカラーに変更。


ピスポケットのステッチも統一されています。


コーデュロイの畝は細畝。〈Levi's〉などのコーデュロイパンツと同じくらいでしょうか。


膝下ストレートも共通です。去年オリジナルコーデュロイの黒を購入したので、こっちも欲しい。こちらも履いてみました。

サイズはジーンズと同じ31。こちらはやや細身。私でウエストに少しだけゆとりがあるくらいです。

ホワイトコーデュロイはコーデュロイ特有の暖かみを残しつつ、ラギッドさや野暮ったさを感じさせないカラーリング。加えて5ポケットらしいスポーティさが絶妙なバランスです。〈Drake's〉らしい決め過ぎない、程よく力の抜けたエレガンスなコーディネートに必須なアイテムですね。


いかがでしたでしょうか。

在庫があると言っても50周年企画は今年だけ。買っておけばよかったーは勿体ないですよ。お待ちしております。

それでは次回もお楽しみに。


海老名