
インザシティ第十八集・秋の特別号「カメラ・トークス2」聞こえる写真
2017年11月 21日発売
ISBN 978-4-86113-895-9
C0095 ¥1000E
定価:本体1,000円
洋書ペーパーバック・サイズのスペシャル・ワイド版
H180mm X W128mm
※インザシティの通常号が横幅110mm のところを、128mm まで拡大、より横広の判型にて写真をフィーチャーします。
ページ数;168ページ(写真ページはフルカラーです)
発行:株式会社ビームス
発売:サンクチュアリ出版
こんどの「カメラ・トークス」は、「まるで音が聞こえてくるような」写真の特集です。
目は口ほどにものを言う」だったら写真も同じ、まさに写真で物語る文学を、カラー満載、レギュラー号よりも大きなサイズでお届けするのが、インザシティの写真特集号「カメラ・トークス」。昨冬にリリースされました同号は、お陰さまで大好評をいただきました。
今号「カメラ・トークス2」では、サブテーマを「聞こえる写真
〜Sound from Vision〜」としまして、そこから音楽が、街の雑踏の音が聞こえてくるかのような写真を集めます。そんな「カルチャーな写真」を大フィーチャーした、フルカラー写真集のようなスペシャル・イシューとなりました。
フィーチャー・フォトグラファー:
平間 至、赤木南平、ロジャー・ボング、菅
武志、いくしゅん、菊地 昇、南 阿沙美、片岡義男、ANI(スチャダラパー)
二大特集
平間 至:タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE」キャンペーンでもお馴染み、「音楽を撮る」写真家筆頭の平間至さん、撮り下ろしを含めた巻頭ページにて登場です。撮影術(いや思想?)に迫るインタヴュー8ページも!
チェキ競作:富士フィルムの「チェキ」最新鋭機種 Instax SQUARE SQ10 を手に、南 阿沙美、片岡義男、ANI(スチャダラパー)の3人が競作!
写真を語る詩:
大人気の詩人・最果タヒによる書き下しの一編「フルカラー」