【AMERICAN INDIAN JEWELRY FAIR オススメアーティスト】



ブログをご覧の皆様、こんにちは。



さて、前回のブログでもご紹介させて頂いたAMERICAN INDIAN JEWELRY FAIR。


ありがたい事に大変多くの方からご好評を頂いております。


先週の週末にはビームス 神戸から、、







スタッフ 三谷と小坂がヘルプにてお店立ち。


2人とも今年はどれにしようか、、

試着に試着を重ねて悩んでいました。笑

前回のブログでもお伝えさせて頂きましたが圧巻のラインナップすぎて悩みに悩む方も多い印象です。


その悩む時間が楽しかったりするんですけどね!


そこで!


今回はオススメのアーティストをご紹介させて頂きます。



まずはこちらから。




<Jennifer Curtis>


父でもあり師匠でもあるトーマスカーティスから受け継いだインディアンジュエリーの力強さ、かつ女性らしい感性も加わった、どこか繊細な!?ジュエリー群。








あまりゴツゴツした感じもなく、重ねづけもしやすいリングやバングルが多いので男性だけでなく女性の方にも人気のあるアーティストです。




<Aaron Anderson>

コアなファンも多いアーロンアンダーソン。

彼の特徴といえば"トゥファキャスト"





トゥファと呼ばれる石灰質の石に型を取り、そこにシルバーを流し込む技法を得意とするアーティストで、スターリングシルバーの様にツルっとした表面でなくザラついた質感に仕上がっています。


更に、1度使用したトゥファは2度と使わない徹底した物作りへの拘りがアーロンアンダーソンの魅力でもあります。





男らしい武骨な雰囲気でスタッフ人気も高いアーティストです。




<Edison Cummings>

数々の賞を受賞しているナバホのトップアーティスト、エディソンカミングス。


先程ご紹介させて頂いたトゥファキャストは勿論のこと、多くの鉱物を使ったインレイワークが魅力的。

元々、彫刻や絵画を学んでいたことからアート作品の様なラインナップに。




個人的にもコーラルのリングが気になっています。笑






<Pat Pruitt>

インディアンジュエリーらしくない!?雰囲気のパットプルイットの作品。




スターリングシルバーやコインシルバーが主流のインディアンジュエリーですが、パットプルイットはチタンやジルコニウムといったレアメタルを使用した、まさに最先端のアーティストの1人。




彼自身、大のメタル好きということから"らしさ"全開の作品ですね。


現代的なエッセンスと伝統的な技法が混じり合うモダンな雰囲気は、個人的にも気になるアーティストの1人です。




<Curtis Pete>

こちらもパッと見た感じインディアンジュエリー!?と目を疑う様なデザインですね。


ナバホ族とホピ族のハーフでもあるカーティスピート。




両部族の特徴でもあるスタンプワークとオーバーレイのコンビネーションは見惚れてしまう程美しい、、




カーティスピート自身、バイクで全米を旅していた経験をもとに独特のスタイルが形成。インディアンジュエリーではご法度とされていたスカルデザインも魅力的ですね。




<Orville Tsinnie>

力強いハンマーワークを得意とするアーティスト。

キャストを使わず、ハンマーで叩いて型を形成しており、本当にハンマーを使っているのかと目を疑う程の綺麗で滑らかな曲線を描いたジュエリーが目を惹きます。




残念な事にオーヴィルツィニーはもう既に亡くなってしまいましたが彼の妻や子供たちが引き継いでおり<Orville Tsinnie&Co.>として家族で経営しています。





オーヴィルらしい力強さに加え、どこか上品な仕上がりにも見える彼の作品。

こちらもスタッフ人気も高く、女性からの人気も高いアーティストになっています。



いかがでしたでしょうか。

多種多様な作風のアーティストが揃っているこのインディアンジュエリーフェア。

こちらでご紹介させて頂いたのは極一部です。


どこのアーティストで、、どこの石で、、

といった蘊蓄はあまり考えずファッションとして楽しみながらお客様に沿ったアイテムをご提案させて頂きます。


気になられた方は是非1度遊びにいらして下さい。

それでは皆様のご来店をお待ちしております。



NAGAO





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