こんばんは★
2階フロアより
本日発売開始となりました
【SUN SURF×北斎】
アロハシャツを引き続き
ご紹介致します♪

本日は夏の夜にもってこいの
こちらのデザインです!!


◎SUN SURF×北斎 37653
カラー:WHITE/NAVY
サイズ:XS(W)
S/M/L/XL(M)
¥23,000+TAX
作品名は【百物語】
百物語とは、江戸時代に流行した
怪談遊びです。
夏の深夜に、ロウソクや
灯籠の明かりのもと
集まった人々が
順番に怪談を話し
100話目を語り終えたときに
異変が起こるとされていました。
その怪談会の名を冠した
北斎の作品群です。
今回は北斎の
百物語シリーズから、
代表的な4作品をコラージュし、
一つの作品として
展開しています。

【笑ひはんにゃ】1831-32年頃
般若とは、2本の角と、
鋭利な牙の生えた鬼女の面。
北斎が描いたのは、
傷口が生々しい
赤ん坊の生首を手にし、
蛇のように耳まで裂けた
血まみれの方が恐ろしい狂気の
笑い般若です。

【さらやしき】1831-32年頃
有名な「番長皿屋敷」を
題材にした作品。
いちまーい、にまーい…
今にも聞こえてきそうです。
北斎は皿を連ねて蛇体のように
首から下を
表現した姿は他には見られません。

【お岩さん】1831-32年頃
徳川時代から昭和にかけて
絶大な人気を誇った
「四谷怪談」の女主人公の
お岩さん。
夫に毒を盛られ、
非情を怨んで死。
亡霊となり
うらめしや…
と夜な夜なあらわれます。
北斎の作品は、お岩さんの幽霊が
提灯に乗り移り
怪異を表す
「提灯お岩」の場面を
描いているとされています。

【こはだ小平二】1831-32年頃
小幡小平次は
江戸時代に発生した
怪談話の主人公です。
妻とその浮気相手に殺された
役者の小平次が恨みのあまり
往生できず、
幽霊となって現れるお話。
白骨化した頭蓋骨の様子が
リアルな本図は、
当時出回っていたオランダの解剖書
など科学書の知識が転用されました
ことがうかがえて
興味深いものです。
皆様いかがでしたでしょうか?
背筋がぞぞぞっと
涼しくなってきたのでは?
商品に関する
お問い合わせは2.3階まで。
TEL:03-5368-7317
miya
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