スタッフ「赤塚」の記事

the GAZE 写真展『"the GAZE"』明日16日はレセプションパーティ開催!

皆さん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

明日・16日(金)にレセプションパーティーを行い、17日(土)から展示がスタートする【the GAZE 写真展『"the GAZE"』のご紹介です。

Bギャラリーでは初となる写真家集団『the GAZE』。1980年代生まれの矢野光さん、中森真さん、Yaskichiさん、山路雅央さんの4人の写真家で構成され、モノクロフィルム写真にこだわり撮影しています。『the GAZE』と題した本展では、東京23区の魅力を4人それぞれの視点で撮影したシリーズ、"東京23区"の展示、販売をします。


下記の写真は搬入の様子です。





モノクロフィルム写真という共通点はありますが、4人それぞれの異なるアプローチで撮影した写真作品。

現在展示に向けて準備を行っていますが、作品点数も多く、展示会場内が『the GAZE』の写真作品で埋め尽くされるような展示になるかと思います。ぜひ実際にBギャラリーにてご覧下さい!

また、写真展の開催にあわせて新作の写真集『the GAZE』を展示会場にて先行販売致しますので、会場にてご覧ください。


11月16日(金)はレセプションパーティー開催致します。どなた様でもご参加いただけますのでお時間の合う方は是非、足をお運び下さい。

レセプションパーティー

日時:11/16日(金) 18:30~20:00

場所:Bギャラリー


11月17日(土)にはゲストに若木信吾さん(写真家/映画監督)を迎えて【アーティスト・トーク】を開催。

現在、着席でのご予約を受け付けておりますので、気になる方はBギャラリー(03-5368-7309)までお問い合わせ下さい。※着席のご案内が出来ない場合がございますが、当日Bギャラリーに直接来て頂いてのご参加も可能です。


【アーティスト・トーク】

日時:11/17日(土)17:00~18:30

ゲスト:若木信吾(写真家/映画監督)

場所:Bギャラリー


Bギャラリーでは展示の様子をInstagramに投稿しております。


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Bギャラリー赤塚


竹内万里子 展覧会『沈黙とイメージ』も残り4日!

皆さん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

竹内万里子 展覧会 『沈黙とイメージ』も会期が残り4日となりました。

今回のブログでは書籍とトートバッグのご紹介、そして三度行ったトークショーの様子を簡単にご紹介していきます。

まず初めに書籍のご紹介。今年5月に赤々舎さんから刊行された竹内万里子さんの単著『沈黙とイメージ-写真をめぐるエッセイ』を販売中。¥3,300円(+税)


竹内万里子さんは写真批評家という肩書きですが、実際に本を読み進めていくと批評的文章ではなく、写真に対して真摯に向き合いながら思いを綴られていて読みやすい内容になっていました。

写真に興味がある・なしに関わらず、色々な視点から写真を見て綴られた言葉は新しい気づきや考えた方を知るきっかけをくれるような書籍だと思うので、ぜひ一度お手にとってご覧下さい。

また下記写真のグレーのページを境目に日本語・英語と別れており、海外の方にも読んで頂けるような仕様になっています。



次にトートバッグのご紹介!




書籍の表紙デザインとは対称的な動きのあるタイポグラフィーのデザインが特徴的です。

カラーは白と黒の2色展開となっており、大きめのサイズ感で荷物も沢山入ります。

普段使いにもオススメです!¥3,500円(+税)

また、本展示ではアーティスト・トークショーを三度行いましたので、そのご様子を簡単にご紹介!

第1回は写真家の新井卓さん。




第2回は写真家の鈴木理策さん。




第3回は赤々舎 代表の姫野希美さん。




各回、沢山のお客様にご参加頂きました。ありがとうございました。それぞれ貴重なお話も聞けましたし、トークショー後にお客様が竹内さんと色々なお話をされており、イベントを通してそういった交流が生まれていてとても良かったです!

以上、書籍とトートバッグ・トークショーの様子のご紹介でした。

本展示も残り4日となりましたが、書籍をインスタレーションを通して紹介する面白い展示なのでお時間の合う方は是非、足をお運び下さい!


Bギャラリーでは展示の様子をInstagram でご紹介しています。

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Bギャラリー赤塚

竹内万里子 展覧会 『沈黙とイメージ』展示のご紹介!

みなさん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

【竹内万里子 展覧会『沈黙とイメージ』】が27日より展示がスタートしております。

本展示では今年5月に赤々舎から刊行された単著『沈黙とイメージー写真をめぐるエッセイ』をインスタレーションを通して紹介しています。


今回のブログでは、簡単ではありますが、展示会場内のご紹介をしていきます!


まず、展示会場に入ると、今回の展示の為に作られた什器にズラリと並べられた書籍があり、


壁には書籍の中から抜粋された言葉が並べられています。


書籍に関連する写真集も映像で流れています。書籍に出てくる写真家さんの写真を見た事がない、知らない、という方にもご覧頂き易いようになっています。

会場内には書籍を読んで頂いたり、映像で流れる写真集を見ていただく時などに使って頂けるように椅子もあるのでどうぞお使い下さい。

そして、ある場所に立ち止まると赤々舎の代表である姫野さんの声で録音した音声が頭の上からダイレクトに聞こえてくるような面白い仕掛けもあります。

展示会場にて是非、お確かめ下さい。

以上、簡単な展示のご紹介でした!

また、11月3日(土)と11月4日(日)にはアーティスト・トークショーがございます。

11月3日(土)のご予約は着席でのご予約が埋まってしまいましたが、立ち見でのご案内は可能です。

11月4日(日)は数名ではありますが、着席でのご予約を受け付けております。

気になる方は是非Bギャラリーへお問い合わせください。電話番号(03-5368-7309)

※日程は下記のとおりです。

アーティスト・トークショーVol.2

日時:11月3日(土)15:00~16:30

ゲスト:鈴木理策(写真家)

アーティスト・トークショーVol.3

日時:11月4日(日)15:00~16:30

ゲスト:姫野希美(赤々舎 代表)


Bギャラリーでは展示の様子をInstagramで投稿しています。

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Bギャラリー 赤塚

竹内万里子の展覧会『沈黙とイメージ』は27日からスタートです!

みなさん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

今回のブログは明日26日にレセプションパーティーを行い、10月27日からスタートする竹内万里子の展覧会『沈黙とイメージ』のご案内です。

Bギャラリーでは初となる本展示は今年5月に赤々舎から刊行された『沈黙とイメージ-写真をめぐるエッセイ』をインスタレーションを通して紹介する展示内容となっております。

下記の写真は昨日の搬入の様子。







壁には書籍の中から抜粋された文章であったり、映像を通して、書籍の中で紹介されている写真集が流れたりします。

今までにあまりないようなアプローチの仕方をした展示空間・内容だと思いますので

詳しくは実際に展示を見に足をお運び下さい!

また、明日、10月26日(金)は18:30〜20:00までレセプションパーティーを開催致します。

どなたでもご参加頂けますので、ぜひ足をお運び下さい。


そして、会期中にはアーティスト・トークショーも行います。

日程は下記の通りです。

【アーティスト・トークvol.1】

日時:10月27日(土)15:00〜16:30

ゲスト:新井卓(美術家)

【アーティスト・トークvol.2】

日時:11月3日(土)15:00〜16:30

ゲスト:鈴木理策(写真家)

【アーティスト・トークvol.3】

日時:11月4日(日)15:00〜16:30

ゲスト:姫野希美(赤々舎 代表)


それぞれ着席のご予約を受け付けておりますので、気になる方はB GALLERY(03-5368-7309)までお問い合わせ下さい。


Bギャラリーでは展示の様子をinstagramでご紹介しております。

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Bギャラリー 赤塚

福永一夫の写真展『”ARTIST:1989-2018“ 美術家 森村泰昌の舞台裏』も残り4日!

みなさん、こんにちは

Bギャラリーの赤塚です。

9月29日から始まった福永一夫の写真展『”ARTIST:1989-2018“ 美術家 森村泰昌の舞台裏』も残り4日となりました!

今回も前回のブログに引き続きで印象的だった作品を5点紹介します。

まずはこちら。


額装に映り込む森村さんを捉えた写真は素人には真似できないような写真構図が印象的です。


次はこちら。


レンブラントに扮する制作の裏側写真。

1つの作品として扱われていてもおかしくないような作品さながらの1枚です。

次はこちら。


1970年代に活躍された日本人女性モデルの山口小夜子さんに扮する制作の裏側写真。スタッフの方々と協力しながら、細かい表情や見せ方の確認をしている様子が印象的です。


次はこちら。


ヨハネス・フェルメールの『牛乳を注ぐ女』の制作の裏側写真。森村さんの素敵な笑顔を印象的な1枚です。


次はこちら。


レオナルド・ダ・ヴィンチに扮する制作の裏側写真。

ダ・ヴィンチの姿で食事の支度をしているという場面はまさに裏側写真らしい1枚ですね。


以上、『”ARTIST:1989-2018“ 美術家 森村泰昌の舞台裏』の作品紹介でした。会期も残り4日となりましたので、お時間の合う方は是非、一度足をお運びください!

また、最終日である10月21日(日)には14:00~15:30までトークショーを開催致します。福永一夫さんに加え、美術家の森村泰昌さん、写真批評家の飯沢耕太郎さんをゲストに迎えてトークショーを行います。

既に着席でのご予約は埋まってしまいましたが、立見でもよろしければ、ご案内ができますので当日ご都合の合う方は是非足をお運びください。


Bギャラリーでは毎日展示の様子をinstagramにて投稿しております。

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Bギャラリーの赤塚

福永一夫の写真展『“ARTIST:1989-2018” 美術家 森村泰昌の舞台裏』のご紹介!

皆さん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

現在、Bギャラリーでは福永一夫の写真展『“ARTIST:1989-2018” 美術家 森村泰昌の舞台裏』を展示しています。

本展示は名画や女優に自ら扮するセルフポートレート作品で世界的に有名な森村泰昌さんの制作の裏側を撮影した『芸術家Mの舞台裏:福永一夫が撮った“森村泰昌”展』の続編となります。特徴的なのは写真作品がゼラチンシルバープリントという技法を用いており、銀塩フィルムで撮影し、銀塩印画紙でプリントしたものになります。また、写真作品が34点と作品数も多く、見応えのある展示内容となっています。

今回は写真作品の中から印象的だった作品9点を簡単にご紹介していきます。

まずはこちら。


2012年に行った第1弾の『芸術家Mの舞台裏:福永一夫が撮った “森村泰昌”展』の最後がフェルメールの作品という事もあり、続編であるという意味を込めてこの写真が展示の最初になっています。

2つ目はこちら。

岡本太郎の『傷ましき腕』を作りあげる制作の裏側を捉えた写真。腕をどう表現するのか考える姿から緊張感が伝わってきます。

3つ目はこちら。

ベラスケスの『ラス・メニーナス』の中に出てくる1人に扮している写真。拡大した写真と照らし合わせながら確認している森村さんの真剣な表情が印象的です。

4つ目はこちら。


顔にメイクをする事で、時間が経つにつれ、口が動かしにくくなる為、スタッフにご飯を食べさせてもらっている写真です。まさに、裏側ならではの写真ですね。

5つ目はこちら。

森村さんが意図的に撮らせているように見える写真。場所と被写体の組み合わせのギャップが面白いです。

6つ目はこちら。

ヤン・ファン・エイクに扮している写真。それぞれが実物写真と比較して確認することで精度を高めているのが印象的です

7つ目はこちら。

ポップアートの巨匠・アンディ・ウォーホルに扮した写真。モニターと被写体を一緒に撮る構図がカッコいい作品です。

8つ目はこちら。

本展示のDM・写真集の表紙にもなっているゴッホの写真。モノクロになると、絵画と見間違えてしまいそうです。

最後はこちら。


打ち合わせをしている様子の写真には、色々な人に扮する森村さんが普段着なのが新鮮です。


以上、『“ARTIST:1989-2018” 美術家 森村泰昌の舞台裏』の作品紹介でした。

その他にも展示作品の他にも写真集の先行販売、Tシャツの販売等も行っておりますので是非、足をお運び下さい!


Bギャラリーでは毎日instagram にて展示の様子を投稿しております。

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大和田良 写真展 『LIVE HOUSE,TOKYO』のご紹介!

皆さん、こんにちは。


Bギャラリーの赤塚です。

現在Bギャラリーでは大和田良 写真展の後半となる第2部『LIVE HOUSE,TOKYO』を展示しています。

東京のライブハウスを中心に32ヶ所を中判モノクロフィルムで撮影し、写真を重ねてスキャニングした作品を展示・販売中です。ライブハウスの決め方はライブハウスの方々にオススメを聞き、次の被写体となるライブハウスを決める流れで32ヶ所を2年かけて撮影したそうです。また、被写体はあくまでもライブハウスであり、人物がいない状態で撮影している点が特徴です。各ライブハウスそれぞれが持つ特徴であったり、長い歴史の蓄積によって醸し出される雰囲気を展示作品を通して見て感じ、楽しめるような展示内容となっています。

今回のブログでは有名なライブハウスが被写体となった作品を5点ご紹介していきます。


まず初めはこちら。




29年という長い歴史があり、2015年3月に閉店した老舗ライブハウス『屋根裏』を被写体とした作品。

閉店直前で撮影したということもあり、とても貴重な作品です。

2つ目はこちら。


かつてはHi-STANDARDやASIAN KUNG-FU GENERATIONも出演していた下北沢の有名ライブハウス『shelter』を被写体とした作品。

店内にある赤い大きな時計が写真にも使われています。

3つ目はこちら。

1977年のオープン以来、ロック・ブルース・ファンク・ジャズなど幅広いジャンルの音楽を聴くことができるライブハウス『クロコダイル』を被写体とした作品。

名前の通り店内にはクロコダイルのオブジェが沢山あるそうです!

4つ目はこちら。



秦基博さんがこちらのステージからメジャーに出るなど横浜の老舗ライブハウス『F.A.D Yokohama』を被写体とした作品です。

5つ目はこちら。




1976年から続くライブハウスで、新しい音楽との出会い、人との出会いを提供する新宿『LOFT』を被写体とした作品です。


以上、第2部『LIVE HOUSE,TOKYO』の作品紹介でした!

その他にも、展示会場では『LIVE HOUSE,TOKYO』の写真集・Tシャツの販売も行なっていますので、是非、足をお運び下さい!


大和田良さんご本人のInstagramはこちらからご覧いただけます。

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Bギャラリーでは毎日Instagramにて展示の様子を投稿しております。

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Bギャラリー 赤塚

大和田良写真展『叢本草』のご紹介!

みなさん、こんにちは


B GALLERY 赤塚です。


現在、B GALLERYでは大和田良 写真展 第1部 『叢本草』を開催しております。本展示では、コロジオン湿板法で撮影した写真と広島を拠点とする植物屋『叢』の植物をそれぞれ展示・販売しております。写真の特徴はコロジオン湿板法で撮影しアルミに現像しています。複製が出来ないため、全て1点物です。また、被写体となった『叢』の植物は普段見ることの出来ないような植物ばかりで、良い意味で奇形な育ち方をしており、それぞれ個性ある表情を持つ植物達です。

今回は展示の中から個人的に気になった写真作品と『叢』の植物から4点ずつご紹介していきます。


まずは写真作品のご紹介!

1つ目はアリオカルプス・花牡丹。


絶妙なバランス感覚の造形が面白い植物を捉えた写真。

細長く不安定さもありますが、デザインされたかのようなシルエットがカッコいい作品です。

2つ目はアストロフィツム・白条般若モンストローサ。


写真により輪郭がくっきりとすることで、サボテンの持つ逞しい造形がより強調され、存在感ある作品になっていますね。

3つ目はステノセレウス・入鹿。


地を這いまわるように育ち、日々頑張って生き抜く姿を捉えた写真。アンバランスな造形が美しく『叢』の植物ならではの魅力が詰まった作品です。

4つ目はアガベ・笹の雪。


現像の際に出るムラや写真の雰囲気により写真でありながら、遠くから見ると少し絵画のように見える面白い作品です。
続いて『叢』の植物のご紹介!

1つ目はアストロフィツム・鸞鳳玉。


表面がコッペパンのような質感で面白い植物です。サボテンでありながら、パンパンに膨れた様は良い意味で奇形で固定概念を壊してくれます。

2つ目はフェロカクタス・強刺刈穂玉。


インパクトに関しては一番の植物。刺々しい攻撃的な印象ではあるものの、色鮮やかな赤色がアクセントになっていてカッコいいです。

3つ目はアリオカルプス・花牡丹。


作りこまれたかのような重なり方、造形が魅力的な植物。

奇形な造形美は『叢』の植物らしい、良い面構えをしています。

4つ目はアストロフィツム・白条複隆盤石。


マイクのような形で愛らしい植物です。

展示会場では同じアストロフィツムの植物がいくつかありますが、皆違った雰囲気を持っていて面白いので、見比べて頂くと面白いかもしれません。


以上、個人的に気になった写真と植物のご紹介でした!展示会場では写真集・Tシャツの販売も行なっていますので、是非、足をお運び下さい!


大和田良さん、ご本人のInstagramはこちらからご覧いただけます。

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『叢』のInstagramもこちらからご覧いただけます。

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BギャラリーではInstagram にて毎日展示の様子を投稿しております。

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中村紋子さん写真集のご紹介!

みなさん、こんにちは


Bギャラリーの赤塚です。


現在、中村紋子の写真展『光/Daylight』では新作写真集『Daylight』をBギャラリーで販売中です!『Daylight』 は7年前にBギャラリーで発表した『Silence』『Birth』に続く3部作の最後となります。


『Daylight』¥2,200-(+税)

3部作最後の一冊『Daylight』は『Silence』『Birth』に比べ、全体的に柔らかく温かみのある内容です。人と風景の持つそれぞれの輝く瞬間を記録された写真集だと個人的には感じます。『Silence』『Birth』に比べてポートレート写真が多く、今までの3部作とは違う構成なのも特徴です。

展示されていない作品も『Daylight』には収録されているので、是非一度手にとってご覧下さい!


また、その他にも展示会場ではいくつか書籍を販売しておりますので、簡単にご紹介致します。


『Silence』¥2,800-(+税)

三部作の第1部である『Silence』は誰もが経験する生と死を紋子さんが一個人として突き詰め表現した写真集です。


『USALYMAN』¥1,000-(+税)

以前Bギャラリーで展示も行なった『USALYMAN』。
都会で働くサラリーマンの姿をブラックユーモアを交えながら描き出すシリーズ作品『USALYMAN』は現在も人気のZINEです。


『潮目 フシギな震災資料館』¥1,900-(+税)

岩手県大船渡市三陸町越喜来にそびえ立つ瓦礫からできた資料館『潮目』についての書籍。潮目に関わってきた人々が撮影した写真と紋子さん自ら撮影した写真と片山和一良さんの文章でまとめられた一冊。


『タムタムとめぐるトワル』¥2,800-(+税)

仙台市にある障がい者福祉施設『多夢多夢舎中山工房』メンバー18人と紋子さん、トワル再利用プロジェクトの松田真吾さんが共同で始めたプロジェクト『タムタムとめぐるトワル』。デザインサンプル服・トワルを再利用し生まれた作品の活動と記録をまとめた一冊です。


以上新作写真集『Daylight』とその他の販売書籍のご紹介でした!展示の作品群にプラスして書籍の方も充実していますので、是非Bギャラリーにて展示写真と合わせてご覧下さい!



中村紋子さんご本人のInstagramはこちらかご覧いただけます。

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Bギャラリーでは毎日展示の様子をInstagram で投稿しています。

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中村紋子の写真展『光/Daylight』オススメ作品のご紹介!

皆さん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

現在Bギャラリーではアーティスト中村紋子の写真展『光/Daylight』を開催中。展示作品の中から個人的にオススメな作品を『Daylight』から3点、『光』から2点の計5点をご紹介していきます。
まず1つ目の作品はこちら!

男性のポートレイト写真と花火が打ち上がる佇まいが美しい作品。2枚組写真は幾つか展示されていますが、個人的には1番人物と風景のトーンがリンクしていると感じました男性の凜とした表情と夏らしさを感じる花火は今の季節にピッタリです。
続いて2つ目の作品!

田舎育ちの自分としては地元を思い出させてくれるような作品。自然の美しさと風になびく白い布が静止画でありながら、涼しさを感じさせてくれます。
続いて3つ目の作品!

快晴の青空を捉えた爽やかな作品。
写真を見ているだけで嫌なことや悩み事なんかどうでもよくなりそうな気持ちにしてくれそうですね。
続いて4つ目の作品
本展示の中でも良い意味で中村紋子さんらしくない印象の作品。とてもメッセージ性が強く感じられ、色々と考えさせられます。
続いて5つ目の作品

暗転した舞台会場で演者が照らされる瞬間を捉えた作品。構図としてはシンプルですが、躍動感ある演者と暗転の黒のコントラストの組み合わせから力強さを感じます。

以上オススメ作品のご紹介でした。
ご紹介した作品以外にも魅力的な作品が沢山展示してあるので是非Bギャラリーにてご覧下さい!

中村紋子さんご本人のInstagram もございますので、気になる方は是非チェックしてみて下さい!
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Bギャラリーでは展示の様子をInstagram で投稿しています。
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Bギャラリー赤塚

「SOME POP」のスニーカー作品特集!

皆さん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

現在、儀間朝龍 展覧会 『SOME POP』を展示中!今回のブログでは作品の中から個人的に気になったスニーカー作品4点をご紹介します。

スニーカー作品は展示を見に来て頂いたお客様からも「これダンボールなの!?」と驚かれるようなクオリティ。ダンボールで単純に作るだけでは立体感を表現するのは難しいですが、重ね合せて凹凸を表現し、平面でありながら立体的に見せる工夫が施されています!写真で撮ると本物かと思うくらい素晴らしい作品。その魅力を少しでも伝えていければと思います。

1足目はアディダススニーカー!


 特にソール部分の佇まいがかっこいい!オフホワイトベースなので、輪郭がぼやけたりしそうですが、上手く陰影を表現していて立体感がしっかり感じられます。

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アディダスでは特徴的なトゥの部分もカッターで線の溝を作り、質感を再現してます。

説明: https://cdn-cms.beams.co.jp/cdn/cms/blog/27386/body_xCBsiG.jpg

 ソール部分のステッチも抜け目なく細かく再現されてます。流石です!

 2足目はバンズスニーカー!

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アッパー部分の陰影と履き口付近の奥行きをしっかり表現しているので立体感が生まれてますね。 

説明: https://cdn-cms.beams.co.jp/cdn/cms/blog/27386/body_HHQdxp.jpg

バンズのハイカットの特徴である凹凸のあるボディもしっかり表現されています。もちろんステッチもバッチリです。

説明: https://cdn-cms.beams.co.jp/cdn/cms/blog/27386/body_qSnmks.jpg

 ヒールパッチもしっかり表現してあります。かなり細かいのに、しっかり立体感を出していて凄いです!

 3足目はナイキスニーカー!

説明: https://cdn-cms.beams.co.jp/cdn/cms/blog/27386/body_UQOms8.jpg

 ナイキのハイカットらしい重厚感ある佇まいがしっかり表現されてますね。