皆様、こんばんは!

先日届いたこちら。

“WARHOL MAKOS”
1970年代後半から1980年代半ばまでの
ANDY WARHOL(アンディ・ウォーホル)を撮影した一冊。
アートピースには一切触れず、ANDY WARHOLが世界各国を旅している様を数多く収めていますが、ここまでたくさんなのは初見!
個人的には、ファッションアイコンとして昔から好きな人物の1人で色々と参考にしてまして語りたいことはたくさん、、、笑
その中から1つ申し上げると、この方は洋服のサイズバランスが抜群なんです。私も大事にしているポイントです。
ここで、中身をお見せできないのが残念ですが気になる方は是非探してみてください!
国内の古本屋などでも扱ってるところはありますが、私は値段の安さからAmazonでポチり。
アメリカの書店から発送でしたので、随分と待ちました。笑
封を開けてみると、かなり味が出た状態でびっくりでしたが、


所々にある、
『San Antonio Pubric Library』の文字。
どうやら、この図書館で貸し出しされてたみたいです。
味が出ている理由にも納得。
そして調べてみたところ、この図書館はアメリカはテキサス州にあることも分かり色々と新たな発見ができ、結果楽しいお買い物となりました!
それでは、今週も張り切って参りましょう!
みたにいくおのAll Night BEAMS PLUS !
今回ご紹介するアイテムはこちら!

BEAMS PLUS バックサテン ベイカー パンツ
カラー:ホワイト、オリーブ、ネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥15,400(税込)
商品番号:11-24-0919-578
BEAMS PLUS バックサテン ベイカーパンツ!
数あるミリタリーパンツの中でも、長くご愛顧いただいているベーシックモデル。
ベースとなる型は、1950年代のUS AIRFORCE のグランドクルー(地上で、戦闘機の整備などを行う人々)が着用するために作られていたモデルです。

随所にワークディテールが用いられ
オリジナルは、工具を入れる為のハンマーポケットも付いていましたがタウンユースでは使いづらいディテールであった為排除しています。

フロントのパッチポケット、1プリーツのデザインは残しながら、ウエスト・腰まわりのフィッティングはゆったりとしたシルエットが特徴的です。

フロントはジッパーフライの使用。

バックポケットは、パッチポケット&フラップポケットでこちらもワークな雰囲気を感じさせるデザインです。

さらにバックポケット上に付く、ウエストのアジャスター。

ドットボタンでストラップを移動させ、簡単に調整が可能です。

当時のものは、グローブを付けたままでも付け外しができるよう長めのストラップがつけられていたのだとか。

全体のシルエットは、腰まわりのゆったりとしたシルエットから裾にかけて美しいテーパード。

レングスも長すぎず短すぎずな、9分丈にアレンジしています。
スッキリした裾周りは、デッキシューズやモカシンがよく合います。

そして、ファブリック。
縦糸、横糸で太さの違う糸を使用したBEAMS PLUS スペシャルファブリックのバックサテン。
程よい光沢感と張りコシがあり、穿き込むほどに変身開化が楽しめること間違いなしですね。
お色はオリーブに加えて、



爽やかなホワイトと、



上品な印象のネイビーの3色をご用意しております。
それでは、今週のスタイリングです。

私は、ホワイトのMサイズを着用しています。

ミリタリーパンツながら、爽やかなホワイトとテーパードが効いたトラウザース的なシルエットがアイビースタイルにぴったりだと思いアイテムをチョイス。

そろそろ気になるボーダーTシャツに、ブラックウォッチのハリントンジャケットでカラーバランスを整え、スポーティですが品のあるスタイルに仕上がりました。

続いて、スタッフ小坂。
ネイビーのXLサイズを着用しています。

ヘビーデューティなスタイルをイメージしつつも、マドラスチェックのオープンカラーシャツにリネンのニットを首に巻くことで柔らかな印象にしています。

腰回りのゆったりとしたシルエットが、動きやすくスタッフ小坂には快適なようで終始ニコニコしながら撮影を楽しんでおりました。笑
オリジナルの良さを大事にしながら、実は美シルエットにアレンジされたミリタリーパンツ。
是非、お試しいただくことをおすすめします。
それでは今週はこの辺で。
来週もお楽しみに!
See you next week!
三谷
月曜日〜金曜日のAll Night BEAMS PLUS がこちらから一気にご覧頂けます!
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これらの写真は、年明けにPARISにて行った〈BEAMS PLUS〉の海外展示会を行った時に撮った写真です。なんだか、頭の中に残っていたのでせっかくならこのタイミングで〈BEAMS PLUS〉流にアレンジして演出してみましたって感じです。


前回は空っぽのウィンドウディスプレイから背面にペンキで白く塗った板を立てかけ、ポスターを貼る作業を終えたところまででしたね。どうですか?この感じ?いい感じではないでしょうか?(笑)といった感じで作業は進みます。
途中でSTAFF392とも作業の確認を行いながら作業を進めていきます。392の熱い気持ちが身振り・手振りに現れています!そんな気持ちを受け取りつつ(笑)次に進みます。。
これは何をしているか?というと。。実はウィンドウディスプレイ内に砂を敷き詰めているところですね。時期的なことや、〈SPERRY TOP-SIDER〉のデッキシューズが持っているムードを表現したかったこともあり、アタマの中は『コニーアイランド』とでもいいますか、やぱり海辺ですね。前回のブログでも触れましたが、ちなみに梅雨が明けたタイミングでのこの作業。。中は『サウナ』状態、作業も中盤ですが徐々にバテてます(笑)

やっぱり砂の上での『チノトラウザース』に『デッキシューズ』いい雰囲気ですよね!


配置場所や、コーディネートのちょっとしたズレを修正したりと、実は細かい作業が続きます。かなり気を使う場面。。『サウナ』状態のウィンドウディスプレイ内でドンドン体力・気力を奪われますが、作業は最終局面。踏ん張ります(笑)
いよいよ完成っ!といいたいところですが、あとは一つの作業で完成。『カッティングシート貼り』ですねー!




この作業、実は一発勝負。失敗が許されない重要な作業。すみません、自分は『サウナ』でヘトヘトだったので、自分より若い392に作業を託し。。最後の392の笑顔が全てを語っています(笑)




『お疲れ様でしたっ!!』の記念撮影で終了〜。








貼る位置を入念にチェックしながら。。そして、
全て貼り終わるとこんな感じに!