この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。
では、早速。

こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。
ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。
今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。
第296回目はこちら

『スティング』(1973)
監督:ジョージ・ロイ・ヒル
出演:ポール・ニューマン / ロバート・レッドフォード / ロバート・ショウ / ロバート・アール・ジョーンズ / チャールズ・ダーニング / ハロルド・グールド / レイ・ウォルトン
あらすじ:
1936年、イリノイ州ジョリエット。ギャングの手下の金を上手く騙し取ったジョニーとその師匠のルーサーであったが、ギャングに見つかってしまいルーサーが殺されてしまう。その敵を取るためにシカゴのヘンリー・ゴンドーフを訪ねるのであった……
説明不要のポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが二度目の共演を果たした作品です。
このブログでも取り扱っていると勝手に思っていたのですが、まだ扱ていなかったので今回、取り上げてみます。
1936年、大恐慌の真っ只中のイリノイ州シカゴの近くの街ジョリエットが舞台で犯罪復讐劇なのですが、重苦しい雰囲気はなくむしろコメディの雰囲気もある作品です。
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが復讐としてギャングのボスから大金を騙し取るために大きな仕掛けを行っていくのですが、そこに地元の悪徳警官、FBI、ギャングの雇った殺し屋などが入り乱れてクライマックスに向かっていきます。
それぞれがどういう結末に至るのか、何が待っているのかはご自身で観てみて下さい。2時間を超える作品であありますが、物語に惹き込まれてあっという間で、長さを感じないと思います。
何を言ってもネタバレになってしまいそうなので余計な事を言えないのですし、何より主演の2人が本当に格好いいのでこの2人を観ているだけでも相当、愉しめるのではないでしょうか?
それではここからは衣装を見ていきましょう。
今回、気になった着こなしはロバート・レッドフォードが最初にギャングの手下から金を騙し取り、その金で買ったスーツがかなり雰囲気が良かったです。
バーガンディベースに白いストライプのセットアップで、形は1930年代の代表的な幅の広いピークドラペルでボックス型、肩パッドもしっかり入っていて、パンツのわたりも相当太いものです。この格好にキャスケットを被っているのがまた良いんですよね。
今、この格好をしようとするとどうしてもコスプレ感が出てしまうので厳しいですが相当格好良いと思います。
そしてもちろんポール・ニューマンのスーツの着こなしも格好良いのでこちらにも是非、注目して頂きたいと思います。
ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。


ビームス プラス / ダブルジャカードカーディガン シェブロンパターン
カラー:レッド、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥27,500(税込)
商品番号:38-15-0244-048
このカーディガンは昨日、発売になったアイテムです。
まず、商品名のシェブロンパターンとは山型のギザギザした柄の事で、フランス語で「山形」や「ジグザグ」を意味するそうです。
実はこの柄のカーディガンは昨年も取り扱っていたんですが、色を変更して今年も登場しました。
使用している素材はモヘヤ、ナイロン、ウールの混紡で、柔らかで温かみのある素材です。そして表面に起毛加工をかける事によって柄や色がぼやけるので、派手な色も柔らかな雰囲気になっています。
暗い色のアウターが多くなるので、中にこの様なカーディガンを着ていただくとアウターを脱いだ時に華やかになって良いのではないかと思います。
こちらのカーディガンは昨日より店頭に入荷していますので、気になった方はお近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。
それでは『スティング』お楽しみ下さい。
コヴ




































































