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日本の音

こんにちは。BEAMS RECORDSスタッフの和田です。



国内のアーティストの作品が色々と入荷しましたので、今回のブログでは日本人アーティストをご紹介しようと思います。



まずはジャズ好きにオススメのこちら。



【通常盤2LP】Toshio Matsuura Group / Loveplaydance〈Brownswood〉

¥5,170 (税込)商品番号:29-67-1150-526


90年代のクラブ・ジャズ・シーンを牽引したUnited Future Organizationにはじまり、30年以上のキャリアを誇るDJ/プロデューサーである松浦敏夫。彼が2018年に初めて自身の名義で発表したアルバムがリプレスされました。Kruder & DorfmeisterやFlying Lotusなど、自身のDJキャリアにおいて画期的だった楽曲をピックアップしカバーしています。


Gilles Petersonを監修のもと、Nubya Garcia、Yussef Dayes、Tom SkineerなどUKの才気溢れるミュージシャンとロンドンで録音されています。カバーアルバムではあるものの、楽曲に新しいフィーリングを吹き込んでおり、一枚のアルバムとして完成されています。現行のジャズを追っている方にオススメです!


余談ですが松浦敏夫さんが毎週やられているラジオ番組「TOKYO MOON」を自分はよく聴いています!ジャズ、ソウル、ヒップホップなど幅広いジャンルの楽曲が紹介されていて、毎回新たな音楽との出会いがあり、とてもオススメです。




次にご紹介するのは世界で活躍するアンビエントのプロデューサーの作品です。



【限定クリア・ヴァイナル仕様LP】Masaya Ozaki / Mizukara〈laaps〉

¥5,060 (税込)商品番号:29-67-1140-526


ニューヨークとアイスランドを拠点とする作曲家、Masaya Ozakiがリリースした最新アルバム。フィールドレコーディングを織り交ぜながら、ヴァイオリンやギター、ピアノなどのアコースティックとエレクトロニクスを融合させ、繊細なアンビエント・サウンドを製作。フランスの名門レーベル〈laaps〉からリリースということもあり、今後の活躍も楽しみなコンポーザーです。アンビエント好きな方は是非どうぞ!



続いては現行のバンド・クラブ・シーンで活躍するバンドをご紹介します。




Glans / slow tree〈十三月〉※店頭のみ

¥2,420 (税込)商品番号:29-68-0442-512



ロックバンドGEZANの主宰するレーベル〈十三月〉より、北海道の若手バンドGlansがデビュー。

同レーベルが2023年に開催した野外フェス『Road Trip To 全感覚祭』のメインステージにも出演し話題にもなった彼ら。北海道のクラブシーンのダンスミュージックやDJプレイに影響を受け、シームレスな繋がりの楽曲の中で実験的なグルーヴを探索しています。


自分も一度ライブを観たことがあるのですが、圧倒的な演奏のトランス感にやられてしまい、大ファンになってしまいました。日野浩志郎を中心に結成されたリズムアンサンブルgoatの作品がお好きな方にも刺さりそうな作品です。



続いてご紹介するのも現行で活躍するバンドです。



【LP】Minami Deutsch / Fortune Goodies

¥6,050 (税込)商品番号: 29-67-1123-981



CANやNeu!などの実験精神を受け継ぐ、日本人クラウトロック・バンド Minami Deutsch(南ドイツ)が2022年に発表した3枚目のスタジオ・アルバム。ストレートなクラウトロックからアンビエントやサイケデリックな雰囲気の楽曲まで、バンドの懐の広さを見せた今作。サイケデリックバンド幾何学模様が運営するインディペンデント・レーベル〈Guruguru Brain〉からのリリース。


2018年にはCANの元ヴォーカルのダモ鈴木とも共演し、現在はベルリンを拠点に活動する彼らは要注目の存在です。上述アーティストやレーベルがお好きな方は必聴の一枚です!





以上新入荷より4点ご紹介させていただきました。

他にも色々と入荷してますので、お近くにお越しの際はお立ち寄りいただけると幸いです。


また、以前にSpotifyのBEAMS RECORDSのアカウントにて、日本人アーティストの楽曲をセレクトしたプレイリストを作りましたので、そちらも聴いていただけたら嬉しいです!


こちらからどうぞ!



最後まで読んでいただきありがとうございました!