開催中の展覧会


【RED GGUITAR / MIC*ITAYA &  GONTITI TOKYO MIX】 





『RED GUITAR / 
    MIC*ITAYA & GONTITI TOKYO MIX』


<連日ご好評につき、会期延長決定!>

会期延長に併せ、
以下の日時でMIC*ITAYAがB GALLERYに在廊します。

★日時:12月18日(日) 14:00-18:00
★日時:12月25日(日) 14:00-20:00

上記日時にお越しのお客様には、会場で通常販売しております
<本展サイン入りポスター(¥1,080-/税込)>をご購入のお客様に、
お名前やご希望のイラストなどを、MIC*ITAYAが描きます。

本展で展示しているGONTITIとのアートワークについての秘話?をはじめ、
その他にもいろいろな裏話?が聞けるチャンスです!

ぜひこの機会にお誘い併せの上、ご来場ください。
お待ちいたしております。


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日時:2016年11月26日(土) ~ 12月25日(日) 11:00 - 20:00 <会期中無休>
会場:B GALLERY (新宿 / B GALLERY)
          〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7309


【レセプションパーティー】
日時:11月25日(金) 18:00 - 20:00 
MIC*ITAYAをお招きし、レセプションを開催します。
※終了いたしました。


【イベントのお知らせ】
タイトル:『ハーモニー』
日時:11月27日(日) 15:00 - 16:00
ゲスト:溝口肇
内容:チェリスト、溝口肇を迎えてのトークとライブ、
           そしてライブペインティングを行います。
※終了いたしました。


タイトル:『コンタクト』
日時:12月3日(土) 17:00 - 18:00
ゲスト:谷口純弘(DMO ARTS)、佐脇章三(sweet boon music inc.)
内容:GONTITI第三の男、佐脇章三とDMO ARTS谷口純弘との、
           GONTITIにまつわるトークを行います。
※終了いたしました。


タイトル:『サークル』
日時:12月11日(日) 15:00 - 16:00
ゲスト:甲田益也子、木村逹司 (共にdip in the pool)
内容:dip in the poolの甲田益也子、木村達司を迎え、
          トークとライブペインティングを行います。
※終了いたしました。


すべて予約定員制:30名様 
*ご予約はB GALLERYまでお電話ください。

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B GALLERYでは、3回目となるヴィジュアルアーティスト、
MIC*ITAYA(ミック・イタヤ)の最新展。

本展では、ミック・イタヤと30年以上に渡り親交のあるギターデュオ、
GONTITN(ゴンチチ)のために製作されたアルバムのアートワークやポスター、
ステージ美術、コラボレーション作品などを多数展示。その一部を販売します。

昨年、DMO ARTS(大阪)で開催され大好評を博した展覧会『RED GUITAR』
での展示作品の巡回に加え、初公開となる作品制作過程の貴重な資料や
記録映像の上映も行います。本展を通して、ミック・イタヤとゴンチチ両者の
アート、デザイン、ミュージックの深い関わりが伺えます。
アーティストの表現の多面性にどうぞご期待ください。


協力: DMO ARTS、sweet boon music inc.


【作品集出版のお知らせ】
タイトル:『RED GUITAR -The Fragment of Mic*Itaya's Works GONTITI-』
著者:ミック・イタヤ
仕様:A4変型280 × 210 60頁 中綴
限定:300部
定価:2,160円(税込)


【MIC*ITAYA(ミック・イタヤ) / ヴィジュアルアーティスト】
多摩美術大学卒業。イラストレーション、グラフィック、インテリア、ミュージック、
ファッションなど様々な分野で活躍を続け、流麗な線と鮮やかな色彩で自然と人の
煌めきを表現する東京を代表するクリエイター。代表作は、鏡の作品シリーズ「Mirrors」、
60タイトルを越えるハンドミラーは強い人気がある。水戸で製作している古くて新しい
照明器具「すずも提灯」は2012年度GOOD DESIGN賞を受賞。
最近は、東京ソラマチの壁画やオブジェのデザインの他、ウェアのデザインも手がけ、
<ミック・イタヤ × ビームス ライツ>をリリースするなど活動は多岐にわたる。

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"ART PHOTO TOKYO -edition zero-"


【ART FAIR 出展のお知らせ】




B GALLERYは、"ART PHOTO TOKYO -edition zero-" に参加します。

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日時:2016年11月18日(金)〜20日(日)
           18日(金)・19日(土) 12:00-20:00、20日(日) 12:00-17:00

場所:茅場町共同ビルディング
           東京都中央区日本橋茅場町1-6-12  ※東京メトロ茅場町9番出口直結

料金:大人 1,500円、学生 500円

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様々なカルチャーやアートを、ファッションというフィルターを通して紹介する
BEAMSのプロジェクト、BEAMS ARTS。

本フェアではBEAMS ARTSに属するコンテンツの中で最も現代アートと距離が近い
活動をしているB GALLERYから5名の写真家の作品をご紹介します。

今回の作品は全て、人との関わりや何かを大切に想う気持ち、自然や四季を通して
移ろう人の豊かな感情・感性といった、”心”や”想像力”をテーマに選んでいます。


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1960年代から現在まで幅広い表現で活躍し続け、
自ら絶景と語るポートレイトを様々な写真と重ねた新しい試みの作品です。

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【 福永一夫(ふくながかずお)/『behind the scenes of artist ”M”』】
美術家・森村泰昌の「なにものかへのレクイエム」シリーズを中心とした
作品制作の舞台裏を福永一夫が撮影した貴重な作品をご紹介します。

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【 日比遊一(ひびゆういち)/『A WEEKEND WITH MR. FRANK』】
ニューヨーク在住の写真家 / 映画監督の日比遊一の監督作品
『A WEEKEND WITH MR. FRANK』(58分/1997年撮影)を上映。邑元舎の編集者、
故・元村和彦と二人で世界的に有名な写真家ロバート・フランクの住む、
カナダ・ノバスコシアを訪れ、時間を旧友する物語を描いた映画です。

『A WEEKEND WITH MR. FRANK』上映時間(鑑賞料:1回 / 500円)
①12:30〜13:28 / ②14:00〜14:58 / ③15:30〜16:28 / ④17:00〜17:58 / ⑤18:30〜19:28
※入場制限:1回 20名様(着席) / 途中入場不可。
※本フェア会場 9F / B GALLERYブース入口にて、当日券のみ予約受付可能。
  (当日券をご購入時に鑑賞券とお引き換えいたします)
※鑑賞券を紛失された場合は、鑑賞不可となりますので予めご了承ください。
※20日(日)は<15:30〜16:28>の回で終了となります。
※ご不明点などのお問い合わせは、B GALLERY(03-5368-7309)まで。

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【 赤木楠平(あかきなんぺい)/『kenko』『SPACYRAG』『SPACYRAG(MASKED)』】
少年時代から海外で生活し様々な文化を体験してきた赤木楠平は、写真、絵画、映像、
ライブパフォーマンスなど、従来の既成概念に留まることのないその自由な表現に
よって制作した新作を初公開します。

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【 大和田良(おおわだりょう)/『Wine collection』『BONSAI』『TYPE』】
大和田良は、特殊技術でボトルの栓を抜かずに中のワインの色を撮影した作品
『Wine collection』や、盆栽を四季を通して撮影した『BONSAI』、活版印刷をする
ために使用する金型を被写体にし活字のフォルムの美しさを表現した『TYPE』の
3作品をご紹介します。

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【T-SHIRT 販売のお知らせ】

”ART PHOTO TOKYO -edition zero-” 出展期間中、
赤木楠平、大和田良の2人の写真家の作品がプリントされたT-SHIRT(2型)を、
<TOKYO CULTUART by BEAMS>よりリリース、
本フェア会場(3F)にて先行販売いたします。



Nampei Akaki "Abstract Photo"
上代:¥4,860- (税込)
サイズ:S〜XL

Ryo Ohwada "Chateau Gruaud-Larose 1978"
上代:¥4,860- (税込)
サイズ:S〜XL

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【現在開催中の展覧会】
2016年11月3日(木・祝) 〜 23日(水・祝) 
11:00-20:00<会期中無休>

"Poetry shop POETNIK"


【開催中の展覧会】




『Poetry shop POETNIK』


日時:2016年11月3日(木・祝) ~ 23日(水・祝) 11:00 - 20:00 <会期中無休>
会場:B GALLERY (新宿 / B GALLERY)
          〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7309


【レセプションパーティー】
日時:11月3日(木・祝) 18:30 - 20:00 
POETNIKをお招きし、レセプションを開催します。

【トークショー ①】
日時:11月3日(木・祝) 17:00 - 18:30
予約定員制:30名様 *ご予約はB GALLERYまでお電話ください。
ゲスト:門倉未来 (シンプル組合)

【トークショー ②】
日時:11月13日(日) 15:00 - 16:30
予約定員制:30名様 *ご予約はB GALLERYまでお電話ください。
ゲスト:夏目知幸 (シャムキャッツ)

【トークショー ③】
日時:11月20日(日) 15:00 - 16:30
予約定員制:30名様 *ご予約はB GALLERYまでお電話ください。
ゲスト:POETNIK (辺口芳典 + 一野篤)


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B GALLERYでは初となる、詩人・写真家の辺口芳典とデザイナーの一野篤によって
2016年に開始されたプロジェクト、<POETNIK(ポエトニク)>の展覧会を開催します。

<POETNIK>は辺口芳典の言葉を詩や朗読、またそれらを身の回りにある物に置き換えることで、
生活の中で詩を楽しみ、共に暮らすことを提案します。詩や朗読といった表現に留まらない
<POETNIK>独自の詩とモノの関係性は言葉との新しい付き合い方を生み出し、
詩をより身近なものとして感じるきっかけとなるでしょう。

『Poetry shop POETNIK』では、詩がプリントされた日用品や立体作品などを中心に
展示、販売を行います。本展をとおして詩や朗読など様々な角度から
“言葉”の魅力を感じることができるでしょう。どうぞご期待ください。


【辺口芳典(へんぐちよしのり) / 詩人、写真家】
1973年7月26日大阪生まれ。
2000年:Wasteland誌にて作家デビュー。
2001年:詩集「無脊髄動物のスポーツ・メタル」を発行。
2006年:キヤノン写真新世紀優秀賞を受賞。
2010年:大阪にて「黒目画廊」運営開始。
            「黒目画廊」では年間250回を超えるトーク・セッション×朗読ギグや個展を立て続けに開催。
            Nobodyhurtsから「女男男女女男女女女男女男男女男女女」を出版。
2011年:ドイツ、デュッセルドルフのゲスト・アーティストに選ばれ「ANTI FOTO」展に参加。
2014年:アメリカ、シアトルのChin Music Pressから詩集「Lizard Telepathy Fox Telepathy」を出版。
2015年:シアトル、ビクトリア、ポーランドにて「Double Good Artist in Residence」を行なう。
2016年:edition.nordより写真集「mean」の出版を予定している。

【一野篤 (いちのあつし) / デザイナー】
MOVEBELL SITUATION(ムーブベル・シチュエーション)代表。
1979年5月2日生まれ。京都在住。大学卒業後、独学でデザインを学びはじめる。
少しずつ仕事の領域を広げ、現在はグラフィックデザイン、プロダクトデザインを中心とした、
デザインとアートディレクションを行なう。デザイン・プロジェクト<rabbit hole>では、
「身体」や「想像力」をテーマとしたプロダクトデザインを発表している。
2005年:コクヨデザインアワード2005優秀賞受賞。
2006年:東京、ATELIER MUJIにて「MUJI AWARD 01展」に参加。
2011-2012年:東京ミッドタウンホールにて「DESIGNTIDE TOKYO」に参加。
2013年:東京、B GALLERY(BEAMS JAPAN)にて<rabbit hole>の個展「nowhere」開催。
2014年:青森、十和田市立現代美術館にて「rabbit hole's Market」開催。
2014年:台湾、CHATEAU de CHINEにて「ART KAOHSIUNG 2014」に参加。

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【次回の展覧会】
2016年11月26日(土) 〜 12月13日(火) 11:00-20:00<会期中無休>

叢 - Qusamura 展「ヒトがつくる植物 〜境界線を探る〜」


【開催中の展覧会】 





叢 - Qusamura 展覧会 『ヒトがつくる植物 〜境界線を探る〜』

日時:2016年10月8日(土) ~ 30日(日) 11:00 - 20:00 <会期中無休>
会場:B GALLERY (新宿 / B GALLERY)
          〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7309

【レセプションパーティー】
日時:10月8日(土) 18:00 - 20:00 
小田康平と藤川稔をお招きして、レセプションを開催します。

【小田康平 × 藤川稔 トークショーのお知らせ】
日時:10月9日(日) 15:00 - 16:30
予約定員制:30名様 *ご予約はB GALLERYまでお電話ください。


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B GALLERYでは3年ぶり3回目となる植物屋・叢(くさむら)の最新展。
「ヒトがつくる植物 〜境界線を探る〜」と題した本展では、
叢のコンセプトでもある”いい顔してる植物”に加え、初の試みとして
陶芸家の藤川稔がつくる植物にそっくりな陶芸作品を一堂に展示、販売します。

叢の店主、小田康平はこれまでに、本能的な動きで形成された美しい植物たち
と接してきた一方で、接ぎ木や栽培などの手法によって出来上がった植物も多く
扱ってきました。自然と人工の植物、さらに植物を模した陶芸作品を見比べる
ことで人が感じる植物の美しさを探るきっかけになるでしょう。
どうぞご期待ください。


「ヒトは、植物のどの部分を美しいと捉えるのか、を探る実験的な展覧会である。」
                                                                                                                   ー 小田康平


【小田康平 (おだこうへい) / 叢・店主】
1976年、広島生まれ。世界中を旅する暮らしをしていた20代の頃、旅先で訪れたパリで、
フラワーアーティストがセレクトショップの空間演出を手掛ける様子に感動。
帰国後、生花と観葉植物による空間デザインに取り組むようになる。数年が経ち、画一的な
花や植物での表現に限界を感じ始めていた頃、ある世界的なアートコレクターと出会い、
納品後に傷ついた植物を見て発した彼の一言「闘う植物は美しい」に衝撃を受ける。
以来、植物選びの基準を、整った美しさから、”いい顔”をしているかどうかに変える。
独自の視点で植物を捉え、美しさを見出した一点物の植物を扱うことを決心し、
2012年、独自の美しさを提案する植物屋「叢 - Qusamura」をオープンした。
陶芸家、アーティスト、小説家などの異分野のプロフェッショナルとのコラボレーション
も多く、国内外でのインスタレーション作品の発表や展示会を行っている。
最新作に、銀座メゾンエルメスのWindow Display(2016年)がある。

1975年生まれ。広島文化学園大学非常勤講師。小井手学園ファッション専門学校講師。
ミノフジカ陶芸教室主催。
2001年:大阪芸術大学附属大阪美術専門学校芸術研究科陶芸専攻卒
2003年:広島し安佐北区可部に開窯。出展多数。
主な展示
2007年:日韓若手陶芸作家展「CONTACTact6」(gallery G / 広島)
2008年:年日韓若手陶芸作家展「CONTACTact7」(ソウル / 韓国)
2009年:個展 (gallery G / 広島)
2010年:陶4人展 (gallery瓢簞堂 / 広島)
2011年:植物 × 陶2人展 (gallery G / 広島)
2013年:植物 × 染色 × 建築 × 陶4人展 (FLEX GALLERY / 広島)
               「京展」」入選 (京都市美術館)
               「長三賞滑陶芸展」入選 (愛知県陶磁美術館)
2014年:現在形の陶芸「萩大賞展Ⅲ」入選 (山口県立美術館)
2016年:「有田国祭陶磁展」入選 (佐賀県立九州陶磁文化館)
               「陶美展」入賞 優秀賞 (日本橋高島屋)

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キン・シオタニ 展覧会「旅先にて」


【現在開催中の展覧会】 





キン・シオタニ 展覧会 『旅先にて』

日時:2016年9月3日(土) ~ 10月2日(日) 11:00-20:00 <会期中無休>
会場:B GALLERY (新宿 / B GALLERY)
          〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7309

【レセプションパーティー】9月2日(金) 18:00-20:00 
※終了いたしました。


【イベント開催のお知らせ (無料)】
<Vol.01>
日時:2016年9月25日(日) 14:00〜
会場:B GALLERY (新宿 / B GALLERY)
ゲスト:クリス・モズデル(作詞家・詩人)
<Vol.02>
日時:2016年10月2日(日) 17:00〜
会場:B GALLERY (新宿 / B GALLERY)
ゲスト:立川晴の輔(落語家)

最新情報はホームページ、各メディアにて随時配信いたします。
キン・シオタニ オフィシャルサイト: www.kinshio.com
Facebook: www.facebook.com/BgalleryBEAMS
Twitter: twitter.com/kinshio
     twitter.com/B_GALLERY_
*詳細などのお問い合わせはB GALLERYまで。


【内容】
B GALLERYでは10回目となるキン・シオタニの個展。 “PHOTO + GRAPHIC”という
テーマのもと、1000回を超えるヒッチハイク経験をするなど、これまでに全国各地を
旅した際に撮影してきた写真に、キン・シオタニのアイコンである天使や様々なイラスト
を描き込むことで、キン・シオタニ独特のアート作品が生まれます。また旅の思い出の
メモ書きのような言葉と共に、その“PHOTO + GRAPHIC”を見ることによって観覧者の
想像力を刺激し、旅に出掛けているような、気分にさせてくれることでしょう。

展示の他、突然Twitter(@kinshio)の告知のみで繰り広げられる作家の
パフォーマンスやトークなども魅力です。このパフォーマンスは、
更に本展を楽しませてくれます。キン・シオタニの最新展にどうぞご期待ください。


『というわけで、僕はまた堂々と写真に絵を描いていきます。この手法をPHOTO(写真)
とGRAPHIC(描く)を合わせて「PHOTO + GRAPHIC」と呼んでいます。
横浜写真やプリクラに落書きをしていた女子高生たちをリスペクトしつつ、旅や言葉、
そしてイラストという僕なりのやり方でこれからも自分のアートの手段のひとつとして
やっていこうと思っているところです。』  ー キン・シオタニ


【キン・シオタニ】http://www.kinshio.com
イラストレーター、文筆家。学生時代は貧乏旅行にあけくれる。
YMOの作詞などで知られる、イギリス詩人、クリス・モズデルに師事。
95年 「長い題名ポストカードシリーズ」で注目され、教科書の表紙、テレビ、
雑誌、映画、書店のブックカバーから、井の頭公園での路上販売 まで、表現の
メディアを選ばない。最近は「ドローイング シアター」という独特のパフォーマンス
を国内外で行っているほか、tvkの散歩番組「キンシオ」が好評オンエア中。 
作品集に「人生という限りある時間のなかから永遠を見つけようとする青年」などがある。

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