次回写真展は、福永一夫『ARTIST:1989-2018 — 美術家 森村泰昌の舞台裏』

【次回展覧会のお知らせ】

 

福永一夫 写真展
『ARTIST:1989-2018 — 美術家 森村泰昌の舞台裏』

日時 : 2018年9月29日(土) ~ 10月21日(日) 11:00〜20:00 (会期中無休)
場所 : B GALLERY(新宿 / BEAMS JAPAN 5F)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
: 03-5368-7309

【レセプションパーティー 】
日時 : 2018年9月28日(金) 18:30~20:00
場所 : B GALLERY ※どなたでもご参加頂けます♪

【内容】
B GALLERYでは2回目となる写真家、福永一夫の写真展『ARTIST:1989-2018 — 美術家 森村泰昌の舞台裏』を開催します。本展では、名画や女優に自ら扮するセルフポートレイト作品で世界的に有名な美術家、森村泰昌の80年代後半から現在にかけた作品制作の舞台裏を撮影した貴重な写真作品を展示、販売します。
また本作は、
2012年に写真集の刊行に併せて行った展覧会『芸術家Mの舞台裏:福永一夫が撮った“森村泰昌”展』の続編となります。20世紀の歴史上の有名人物に扮した作品「なにものかへのレクイエム」の舞台裏をまとめた前作から6年後の本作は、森村泰昌の原点でもある世界中の名画の登場人物を中心とした舞台裏の作品を中心に発表します。どうぞご期待ください。

【写真集刊行のお知らせ】 ※本会場にて先行販売となります。


タイトル: 『
ARTIST:1989-2018 — 美術家 森村泰昌の舞台裏』
著者: 福永一夫
発行: 株式会社ビームス
デザイン: 細野一三
定価: 本体4,000円(税込4,320円)

【アーティスト・トーク】
日時/会場 : 2018年10月21日(日) 14:00~15:30 / B GALLERY (BEAMS JAPAN 5F)
予約定員制 : 先着30名様  ※ご予約はB GALLERYまで
ゲスト : 森村泰昌(美術家)、飯沢耕太郎(写真評論家)

最新情報はホームページ、SNSにて随時配信いたします。
B GALLERY
 オフィシャルサイト:www.beams.co.jp/bgallery/
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:B GALLERY
Instagram
:b_gallery_official
Twitter
:@B_GALLERY_
詳細などのお問い合わせはB GALLERY(03-5368-7309)まで。

【福永一夫(ふくなが・かずお) / 写真家】
1959年京都市生まれ。1986年、京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。商業写真家助手を経て1989年、独立。美術館、画廊での作品撮影、展覧会やパフォーマンスなどの記録写真を中心に活動。その他、建築写真、美術誌の取材など。学生時代、教授であった写真家アーネスト・サトウ氏のもと写真を始める。当時の講師が森村泰昌氏であり、1989、90年と2004年から森村の作品制作に関わる。2012年に『芸術家Mの舞台裏:福永一夫が撮った“森村泰昌”展』をB GALLERYにて開催。

【森村泰昌(もりむら・やすまさ) / 美術家】
1951年大阪市生まれ。京都市立芸術大学卒業、同大学美術学部専攻科終了。1985年,ゴッホの自画像に自らが扮して撮影するセルフポートレート手法による大型カラー写真を発表。1988年,ベネチアビエンナーレ/アペルト部門に選ばれ,以降海外での個展、国際展にも多数出品。古今東西の有名絵画のなかの登場人物になる“美術史シリーズ”、映画女優に扮する“女優シリーズ”、20世紀の歴史的事件や人物をテーマとした“レクイエムシリーズ”などの作品で知られる。一連の芸術活動により、2011年秋に紫綬褒章授与。 『ヨコハマトリエンナーレ2014』のアーティスティック・ディレクターを務める。2016年には、地元大阪での初めての大きな展覧会『森村泰昌:自画像の美術史ー「私」と「わたし」が出会うとき』を開催。近年の海外での個展に、「Theatre of Self」(アンディ・ウォーホル美術館/2013ピッツバーグ)、「自画像の美術史」(プーシキン美術館/2017モスクワ)、「Ego Obsucura」(ジャパンソサイティ/2018NY)など。また最近のパフォーマンス作品に「芸術家Mの日本、チャチャチャ!」(ポンピドウ・メス/2018フランス メス、リーブラホール/東京、ジャパンソサイアティ/NY)がある。近著に『たいせつなわすれもの』(平凡社)、『美術、応答せよ』(筑摩書房)、『ヴァガボンズ・スタンダード02 森村泰昌』(平凡社)。『自画像の告白ー「私」と「わたし」が出会うとき』(筑摩書房)など。
森村泰昌の公式HPはこちらをご覧ください。
www.morimura-ya.com/

 

【現在開催中の展覧会】


大和田良 写真展 『叢本草 + LIVE HOUSE, TOKYO』
9月1日(土) ~ 24日(月・祝)  11:00~20:00(会期中無休)

大和田良 写真展 『叢本草 + LIVE HOUSE, TOKYO』開催

【次回展覧会のお知らせ】


大和田良 写真展 『叢本草 + LIVE HOUSE, TOKYO』
日時 : 2018年9月1日(土)~12日(水) 11:00〜20:00<会期中無休>
場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
: 03-5368-7309

【レセプションパーティー 】
日時 :
2018年8月31日(金) 18:00~20:00
場所 : B GALLERY

【内容】
Bギャラリーでは4年ぶり5回目となる写真家、大和田良の写真展を開催します。2部構成で開催される本展では、広島にある植物屋<叢(くさむら)>の植物を2017年に湿板写真で撮影したシリーズ「叢本草」と、2014年〜2016年にかけて関東近郊のライブハウスを撮影したシリーズ「LIVE HOUSE, TOKYO」の展示、販売をします。

「叢本草」は、<叢>が提案する“鉢に入っている個性溢れる植物”を、19世紀半ばにヨーロッパで発明されたと言われている湿板写真という手法で撮影した作品で、同じものは製作できない1点限りの写真となります。「LIVE HOUSE, TOKYO」は、彼が青春時代を過ごしてきた90年代〜00年代に数々の歴史を残してきたライブハウスから、時代の流れによって新しく登場してきたライブハウスまでを記録した作品です。大和田良の最新展、2つの異なるアプローチにどうぞご期待ください。

『本展では、コロジオン湿板法による植物群のシリーズと、主に東京とその近郊で撮影したライブハウスのシリーズを展開します。共に写真に宿る気配や残像というものに強く関心を抱きながら写真制作を行った時期の作品であり、私が持つ「記録」や「ドキュメンタリー」といった要素の観念とも照らし合わせながら撮影を進めたものになります。また、展示に合わせて、それぞれの写真集を同時に発表します。「展示」と「写真集」という二つの方法での作品展開について、是非展覧会場で手に取って比較しながら楽しんで頂ければと思います。』   ー 大和田良

 

【写真集刊行のお知らせ】
タイトル: 「叢本草」 
※本会場にて先行発売となります。
著者: 大和田良
発行: 今朝(Kesa Publishing)
デザイン: 吉田ナオヤ(HIBA)
定価: 本体4,000円(税込4,320円)

 

タイトル: 「LIVE HOUSE, TOKYO」  ※本会場にて先行発売となります。
著者: 大和田良
発行: 今朝(Kesa Publishing)
デザイン: 吉田ナオヤ(HIBA)
定価: 本体2,400円(税込2,592円)

 

【アーティスト・トーク Vol.1】
日時/会場 : 2018年8月31日(金)17:00〜18:00/Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
予約定員制 : 先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで
ゲスト : 吉田ナオヤ(HIBA/デザイナー)

【アーティスト・トーク Vol.2】
日時/会場 : 2018年9月1日(土)17:00〜18:30/Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
予約定員制 : 先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで
ゲスト : 小田康平(叢/店主)

【アーティスト・トーク Vol.3】
日時/会場 : 2018年9月6日(木)18:30〜19:30/Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
予約定員制 : 先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで
ゲスト : 丸若裕俊(丸若屋/代表)

 

最新情報はホームページ、SNSにて随時配信いたします。
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【大和田良(おおわだ・りょう) / 写真家】
1978
年宮城県仙台市生まれ。東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了。2005年、スイス・エリゼ美術館 「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され以降、国内外で作品を発表。2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集「ノーツ オン フォトグラフィー」(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。2011年、日本写真協会賞新人賞受賞。www.ryoohwada.com

  

【現在開催中の展覧会】

中村紋子 写真展 『光/Daylight』
8月10日(土) ~ 8月26日(日) 11:00~20:00(会期中無休)


次回、中村紋子 写真展『光/Daylight』開催!

【次回展覧会のお知らせ】


中村紋子 写真展 『光/Daylight』
日時 : 2018年8月10日(金) ~ 26日(日) 11:00〜20:00<会期中無休>
場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F)
     〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
: 03-5368-7309

【レセプションパーティー 】
日時 : 2018年8月10日(金) 18:30~20:00
場所 : B GALLERY

【内容】
Bギャラリーでは4年ぶり4回目となる、アーティスト中村紋子の写真展を開催します。『光/Daylight』と題した本展では、新作を含め彼女が様々な場所で撮った膨大な写真を厳選し、展示します。
2008
年から絵画と写真を軸に精力的に作品発表をしてきましたが、東日本大震災直後の2011年5月に自身の死生観と向き合いながら製作した作品『Silence』を発表したのち、自身の表現から距離を置きます。その後、7年という年月を経て、改めて撮り続けてきた写真を見つめたとき、自分が“信じている確かなもの”=“光”という存在が自分の中で変化していることに気づいたといいます。
今の彼女にとって“光”とは、どのような存在なのでしょうか?
7
年ぶりの写真展となる、中村紋子の新作展にどうぞご期待ください。

「私は自分にとっての光のために、ずっと写真を撮ってきました。私はその存在を信じていましたし、今でももちろん信じています。今もその“信じているもの”は変質していませんが、でも、もうそれは“絶対”じゃなく、いろんな光の中で同等な存在のひとつであり、全てが“今在る”ということだけ。それは平等に存在していました。それだけです。」  ー 中村紋子

【写真集刊行のお知らせ】
タイトル: 「Daylight」
著者: 中村紋子
デザイン: 高見清史
価格: 2,200円(税別)


最新情報はホームページ、SNSにて随時配信いたします。
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【中村紋子(なかむら・あやこ) / アーティスト】
写真家/美術家。写真と絵を中心に作品製作を行う。著書に、写真集 「Silence」(リブロアルテ/2011)、イラストレーションシリーズ「USALYMAN」等。2011年〜2017年は、主にディレクションなどを手掛け、「潮目」(ポット出版/2014)の出版や、多夢多夢舎中山工房とのプロジェクト「タムタムと、めぐるトワル」(2017)に積極的に関わる。2018年より自身の作品製作を本格的に再開。
http://ayaconakamura.sub.jp/

 

【現在開催中の展覧会】

儀間朝龍 展覧会 『SOME POP』
7月14日(土) ~ 8月5日(日) 11:00~20:00(会期中無休)


儀間朝龍 展覧会 『SOME POP』開催!

【次回展覧会のお知らせ】


儀間朝龍 展覧会 『SOME POP』
日時 : 2018年7月14日(土) ~ 8月5日(日) 11:00〜20:00<会期中無休>
場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F)
    〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
: 03-5368-7309

【レセプションパーティー 】
日時 : 7月13日(金) 18:30~20:00
場所 : B GALLERY

【内容】
東京では初となる、アーティスト儀間朝龍の個展を開催します。世界中から輸入品が届く沖縄に生まれ育った彼は、各国の様々な柄やロゴが装飾されたカラフルな段ボールを使用したコラージュ作品を制作しています。
『SOME POP』と題した今回の展示では、“流通”と“消費”をコンセプトに、沖縄で消費されている輸入品や、自らが影響を受けてきた映画やファッション、音楽などのアメリカンカルチャー、さらには世界的に有名なブランドのロゴや商品をモチーフにした“POP COLLAGE”シリーズの展示に加え、新作の展示、販売を行います。
アメリカから影響を受けてきた儀間朝龍が表現するポップな世界観に、どうぞご期待ください。

「幸か不幸か、沖縄はアメリカから多大な影響を受けてきました。現在はアメリカ以外の国からもたくさんの輸入品が段ボールに入れられて沖縄に届きます。そして流通によって多くの国同士が繋がり、一方で消費がもたらす恩恵と環境破壊も起きています。“流通”と“消費”を沖縄という場所を通して、世界との繋がりや影響について考えるきっかけになればと願い、日々制作しています。」  ― 儀間朝龍


【儀間朝龍(ぎま・ともたつ) / アーティスト、rubodan代表】
1976年 沖縄生まれ
1999
年 名古屋芸術大学美術学部日本画コース卒業
2000
年 名古屋芸術大学美術学部版画コース研修生終了

<個展・グループ展>
2006
年 『トヨタ・子どもとアーティストの出会い~子どもの可能性を開くアートの力』(沖縄)
            トヨタ主催 アーティストとして参加
2008
年 『WANAKIO』 前橋アートセンター主催(沖縄)
2012
年 『祝CAMK19周年!九州アート全員集合展』 熊本市現代美術館(熊本)
      招待アーティスト 沖縄県代表として参加
       
『INTERNATIONAL OKINAWA』 GALLERY point-1(沖縄)
    『Welcome to Bean Doragon Okinawaめんそーれバーンドラゴン展』 GALLERY point-1(沖縄)
2013-15
年 『rubodan 段ボールのステーショナリー展』 D&DEPAERTMENT OKINAWA 展示販売
2013
年 『visions』 compass企画 キャンプ・タルガニー(沖縄)
2015
年 『POP COLLAGE vol.1 GROCERIES』 GALLERY point-1(沖縄)
2016
年 『POP COLLAGE vol.2 AMERICAN CASUAL』 WHITE SPACE ONE(福岡)
2017
年 『カラフル展』(招待アーティスト) 高鍋町美術館(宮崎)
    『NAK 第一回作品展』(沖縄)
    『農連市場アート展』 那覇市農連市場(沖縄)
    『SQUARE展』 KIMAMA BOOKS(宮崎)
    『AIR JORDANS』 旧 若松薬品(沖縄)

<受賞歴>
2011
年 『ゴミコン』 rubodan入選
2014
年 『ecojapan cup REVUVE JAPAN CUP』 rubodan 入選
2015
年 『GOOD JOB!展』 rubodan入選

<その他>
2015
年 雑誌「NYLON JAPAN」内の企画“kaela’s gallery”にて、木村カエラ氏とPOP COLLAGEがコラボレーション

 

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6月29日(金)~7月10日(火)までART BOOK SHOP開催!
29
日(金)はB GALLERY取扱い書籍の作家さんも在廊していただきます♪

是非ご来場ください!

Eatable of Many Orders / EATABLE ポップアップイベント開催

【次回展覧会のお知らせ】


『Eatable of Many Orders / EATABLE “MIAO BLUE” ~新居幸治&貴州リサーチ “十人十色 10 Raain coats”~』
日時 :2018年6月1日(金) ~ 18日(月) 11:00〜20:00<会期中無休>

※好評につき24日(日)まで会期延長!
場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
: 03-5368-7309

【レセプションパーティー 】
日時: 6月1日(金) 18:30~20:00
場所: B GALLERY

【内容】
ビームス ジャパン 5F「フェニカ スタジオ」と「Bギャラリー」でファッションブランド<Eatable of Many Orders(エタブルオブメニーオーダーズ)>とレザーアイテムブランド<EATBLE(エタブル)>のポップアップイベントを共催します。

中国の貴州省に暮らす少数民族、ミャオ族の藍染からインスピレーションを得た、<Eatable of Many Orders>2018年春夏のコレクションテーマ“MIAO BLUE”。
「フェニカ スタジオ」は “MIAO BLUE”のコレクションアイテムに、<フェニカ>の別注アイテムを加えたラインナップを展示、販売しブランドの魅力を発信します。
「Bギャラリー」はデザイナーの新居幸治にフォーカスし、新作の展示と“MIAO BLUE”のコレクションのリサーチのために訪れた貴州やミャオ族のプレゼンテーションを行います。会期中には、藍の生葉をそのまま布に叩きつけて染めるスカーフづくりのワークショップと新居幸治が“貴州リサーチ”の旅をレポートするトークイベントも開催します。

無類の発想とデザインが融合した服や鞄、そしてさらにユニークな展開をみせる作品群を、どうぞお楽しみください。

【イベント情報】
◆ワークショップ /
藍の生葉染めのスカーフづくり
日時:6月9日(土) 14:00〜17:00(1回30分)
定員予約制: 先着30名様(着席) ※ご予約はBギャラリーまで。
参加費(1回):4,000円(税込/材料費込み/お茶菓子付き)

◆トークイベント「貴州リサーチ〜ミャオ族を訪ねた旅のレポート」
日時:6月9日(土) 18:00〜19:30
定員予約制: 先着30名様(着席) ※ご予約はBギャラリーまで。
参加費:無料

 

【Eatable of Many Orders / EATABLE】
多摩美術大学で建築を学んだ後アントワープ王立美術アカデミーを卒業した新居幸治と、アントワープ、パリでベルンハルト・ウィルヘルムに師事した後バルセロナでの革工芸経験を経た新居洋子が2007年にスタート。ブランド名の“Eatable=食べられる”は、コレクションテーマについてのリサーチから素材の理解、天然素材の使用、染織や革の鞣しなどの製法への執着を表現する言葉。服を着る感覚を敏感にできる環境づくりを目指す。
Eatable of Many Ordersのホームページはこちら

【新居幸治】
<Eatable of Many Orders>のデザインのほか、<EATABLE>の鞄や小物の木工を手掛ける。アントワープ王立芸術アカデミーファッション科卒業後、アントワープモードミュージアムギャラリー、金沢21世紀美術館デザインギャラリーにて個展『Last Supper』を開催。帰国後、妻の洋子とブランドを立ち上げる。衣・食・住の関連性への興味を独自の思考と感性で追究し、ファッションだけでなくインスタレーションなどでも表現している。

【貴州リサーチ】
<Eatable of Many Orders>の2018年春夏コレクション“MIAO BLUE”のリサーチをきっかけに、デザイナーの新居幸治が中心となって、友人やその縁で集まる活動ジャンルの異なる面々がそれぞれの視点で、中国、貴州、ミャオ族をみる貴州省への旅。

 

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【現在開催中の展覧会】

浅井健一 個展 『宇宙の匂』
4
月27日(金)~5月27日(日) 11:00~20:00(会期中無休)

浅井健一 個展『宇宙の匂い』

【次回展覧会のお知らせ】


浅井健一 個展 『宇宙の匂』
日時 :2018年4月27日(金) ~ 5月27日(日) 11:00〜20:00<会期中無休>
場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
: 03-5368-7309

【内容】
Bギャラリーでは2年ぶり2回目となるミュージシャン、浅井健一の個展を開催します。『宇宙の匂い』と題した本展は、伝説的バンドBLANKEY JET CITYから現在始動中の浅井健一&THE INTERCHANGE KILLSまでの27年間に書きためた詩と、日々の想いが綴られた日記や新作の物語などをまとめた詩集・ダイアリー&ストーリーズ『宇宙の匂い』の刊行を記念した展覧会となります。

日本を代表するロックンロールミュージシャンとして第一線で音楽活動を続ける中で綴られる言葉や想像力豊かな物語は、急速なスピードで変化しているこの世界を生きる私たちに、大切な何かを思い出させてくれることでしょう。浅井健一の最新展にどうぞご期待ください。

 

【詩集刊行のお知らせ】 ※本展会場にて先行発売!
タイトル: 「宇宙の匂い」
著者: 浅井健一
発行: 株式会社ビームス
デザイン: 大箭亮二(Z&Z inc.)
定価: 3,000円(税別)

 

【浅井健一(あさい・けんいち) / ミュージシャン】
1991年のメジャーデビューから2000年までの10年間にわたるBLANKEY JET CITYとしての活動後、自主レーベルSEXY STONES RECORDSを拠点にバンドSHERBETSやソロ名義での音楽活動を開始し、よりアーティスティックに世界を広げる。音楽だけでなく詩や絵画の才能も注目を浴びており、2000年6月にCD付き処女作品集「SHERBET street」を刊行。ほかにも絵本「TED TEX」をはじめ、詩集も3冊出版、2007年3月には自身の絵画作品の集大成と言える画集「Jet Milk Hill to Sherbet Street」を発表し、初の個展も行う。浅井健一のピュアな精神が表現された作品群は独特の美しさと優しさに溢れ、孤高のファンタジーとして世代や性別を超えて愛され続けている。

SEXY STONES RECORDSのホームページはこちら

 

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【現在開催中の展覧会】

澁谷征司 写真展『A CHILD,Tokyo.』

3月24日(土) ~ 4月22日(日) 11:00〜20:00(会期中無休)


澁谷征司 写真展 『A CHILD, Tokyo.』

【次回展覧会のお知らせ】




澁谷征司 写真展『A CHILD,Tokyo』

日時:2018年3月24日(土)〜4月22日(日)11:00〜20:00<会期中無休>

場所:Bギャラリー(新宿/BEAMS JAPAN 5F)

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6

TEL:03-5368-7309


【レセプションパーティー】

澁谷征司氏をお招きし、レセプションを行います。

日時 / 場所:3月23(金)18:30〜20:00 / B GALLERY

※どなたでもご参加頂けます。


【内容】

Bギャラリーでは初となる写真家、澁谷征司の写真展を開催します。『A CHILD,Tokyo.』と題した本展は、彼が約7年の間、世界中で撮りためた膨大な数の写真群から厳選し、まとめた写真集「A CHILD」(文藝春秋/2017年)の刊行に併せた巡回展となります。

澁谷征司の処女作である「BIRTH」(赤々舎 /2008年)、続く2作目の「DANCE」(赤々舎 /2010年)から約7年ぶりの発表となる「A CHILD」。人間がこの世界に産まれ(BIRTH)、自らの意思で動き(DANCE)、子供(A CHILD)へ成長していくという誰もが経験してきた時間や記憶の数々を、彼の写真から感じとることができるでしょう。澁谷征司の本作にどうぞご期待ください。


「僕の写真は、その1枚のなかに様々なものが混在しています。世界が複雑であるさまを出来る限り写真で引き受け、そしてその複雑さをより魅力的にしたいのです。大きな時間の中で、すべてが一体となって存在しているように。」-澁谷征司


【写真集刊行のお知らせ】

タイトル:A CHILD

著者:澁谷征司

発行:株式会社文藝春秋

デザイン:大西正一

定価:13,000円(税別)



最新情報はホームページ、SNSにて随時配信いたします。

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詳細などのお問い合わせはBギャラリーまで。


【澁谷征司(しぶや・せいじ)/ 写真家】

1975年:東京出身。独学で写真を始める。

2007年:個展『BIRTH』AMPG(東京)

2008年:写真集『BIRTH』刊行(赤々舎)

2008年:個展『RIVER』青山スパイラルガーデン(東京)

2010年:写真集『DANCE』刊行(赤々舎)

2010年:個展『DANCE』AKAAKA(東京)

2011年:個展『FLAME』AKAAKA(東京)

2012年:個展『LETTERS』箱根彫刻の森美術館(箱根)

2012年:写真集「空と」刊行(箱根彫刻の森美術館)、『森と』刊行(箱根彫刻の森美術館)

2013年:個展『RIVER RIVER』青山スパイラルガーデン(東京)

2013年:展示『ミッシェル・ガン・エレファントと澁谷征司と佐内正史と』FOILギャラリー(京都)

2015年:写真集「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT ーLAST HEAVENー」刊行(赤々舎)

2017年:個展『A CHILD』 KYOTO ART HOSTEL kumagusuku(京都)

2017年:写真集「A CHILD」刊行(文藝春秋)

澁谷征司さんのホームページはこちら



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【現在開催中の展覧会】

桑田卓郎 展覧会『USE/ユーズ』

2月24日(土)〜3月21日(祝・水)11:00〜20:00(会期中無休)

桑田卓郎 展覧会 『USE/ユーズ』

【次回展覧会のご案内】

期間 : 2018年2月24日(土) ~ 3月21日(祝・水) 11:00〜20:00 (会期中無休)

場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6

【レセプションパーティ】
2017
年2月23日(金) 18:30~20:00

※どなたでもご参加頂けます。


【内容】
Bギャラリーでは初となる陶芸家、桑田卓郎の展覧会を開催します。『USE/ユーズ』と題した本展では、彼が1点1点制作した器を現代美術品として鑑賞するだけでなく、日常生活の中で使用することをテーマにBギャラリーと共同企画した作品を展示、限定販売します。
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代で陶芸の道を歩み始め、伝統に基づいた陶芸作品を制作してきた桑田卓郎は、近年彼独自のスタイルを獲得。大胆かつ美しい作品の数々は、世界中で人気を博しています。その一方で、自身の作品を美術品鑑賞に留めていることに違和感を感じており、今回は“美術品を使う”ということに挑戦する展覧会となります。“美術品を使う”ということはどういうことなのか?桑田卓郎の新作にどうぞご期待ください。

 

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【桑田卓郎(くわたたくろう) / 陶芸家】
1981年広島県生まれ。2001年に京都嵯峨芸術大学短期大学部を卒業後、2002年に陶芸家の財満進氏に師事、2007年に多治見市陶磁器意匠研究所を修了し、現在は岐阜県土岐市に工房を構えて作品制作を行う傍ら、ニューヨーク、ブリュッセル、ロンドンなど世界各地で展覧会を開催。作品はルベルファミリー・コレクション、パームスプリングス美術館、金沢21世紀美術館、ミシガン大学美術館などに収蔵されています。
桑田卓郎ホームページはこちら

 

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【現在開催中の展覧会】
週刊プレイボーイ『熱狂50+1』展
2018
年1月13日(土) ~ 
2月12日(祝・月) 11:00~20:00 (会期中無休)
※好評につき会期延長!


週刊プレイボーイ『熱狂50+1』展

【次回展覧会のご案内】

期間 : 2018年1月13日(土) ~ 2月12日(祝・月) 11:00~20:00 (会期中無休)
     ※好評につき会期延長!

場所 : B GALLERY(新宿 / BEAMS JAPAN 5F)
      〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
 : 03-5368-7309

 

【内容】
男なら誰もが一度はお世話になったことがあるであろう「週刊プレイボーイ」。看板のグラビアを筆頭に、社会、政治、カルチャー、ドキュメンタリー、ギャンブル、風俗……森羅万象の欲望をすべて詰め込み、時代とともに編集方針を変えながら生きながらえてきた“週プレ”が2016年10月をもって創刊50周年を迎えました。アニバーサリーイヤーと位置づけた51年目には、様々な企画を進行し、新たな雑誌の形を模索してきました。
『熱狂50+1』と題した本展では、その時代を色濃く映した歴代の表紙コラージュや傑作グラビア、誌面に関連したイラスト作品などのほか、“これから先”を視野に入れ、映像を使った体験型の展示も用意。昨年6月に同じ新宿の地にオープンした週プレ酒場との連動企画、イベント限定の物販も予定しております。また、本展は週刊誌の形態に合わせ、週ごとに内容をアップデートします。
“週プレ”50年の歴史、そしてこれからを感じるまたとない機会です。どうぞご期待ください。

 

【イベント情報関連 / 毎週開催予定!】
Vol.1
<トークショー&レセプションパーティー>
日時:1月14日(日)
・トークショー:16:00〜17:30 
定員予約制: 先着40名様(着席) ※ご予約はBギャラリーまで。
ゲスト:田中知二(編集者・元週刊プレイボーイ編集長)、末井昭(作家・元写真時代編集長) 、南伸坊(編集者・イラストレーター)
and more

・レセプションパーティー(入場自由):17:30〜20:00

Vol.2 <出張!週プレ酒場(入場自由)>
新宿・歌舞伎町から週プレGIRLSがシャンパンをもってお酒を振る舞います。
日時:1月20日(土) 15:00〜18:00 

Vol.3 <小宮有紗 写真展&お披露目会>
写真集発売直前!1日限定の写真展を開催します。
日時:1月27日(土) 11:00〜16:30

Vol.4 <トークショー>
日時:2月4日(日) 17:00〜18:00
定員予約制: 先着40名様(着席) ※ご予約はBギャラリーまで。

ゲスト: 藤代冥砂(写真家)× 川島小鳥(写真家)
司会: 近田拓郎(週刊プレイボーイ) 

その他、イベントの最新情報はホームページ、各メディアにて随時配信いたします。
週プレNEWS:wpb.shueisha.co.jp/
50
周年特設サイト:www.wpb50th.shueisha.co.jp/
詳細などのお問い合わせはBギャラリーまで。

 

【週刊プレイボーイ】
毎週月曜日発売。1966年10月28日創刊。創刊時のキャッチコピーは「男なら読む権利がある!国際感覚あふれるプレイボーイを読もう!」。60年代は石原慎太郎や三島由紀夫の連載や外国人ピンナップが看板だった。1970年を前後して篠山紀信が手掛ける純国産のグラビアが人気に。グラビア=週プレの方向性を決定づけると同時に、柴田錬三郎や今東光、開高健の人生相談など硬派な記事も支持された。100万部を超えたのは過去2回。「俺の空」が連載された70年代後半と、島地勝彦編集長が辣腕を振るった80年代の中頃。90年代以降はグラビア写真集のヒット作が相次ぎ、戦争や災害ルポなどにも精力的に取り組んでいた。

  

【関連書籍】


時代を“熱狂"させた女と男の50年。
歴史に刻まれるべき、愛と欲望の記録。

2,500
冊弱のバックナンバーをすべて見直し、時代に突出した女優、タレント、アイドル、役者、スポーツ選手、アーティスト、写真家、漫画家のグラビアや取材記事をピックアップ。“熱狂"の歴史を全320ページにわたって一挙に掲載。今作のために横尾忠則が“プレイボーイ"の新ロゴを作成。ただのふり返りだけでは終わらない、週プレの底力を見よ。

〈内容紹介〉
■時代を彩った歴史的お宝グラビア150連発!
■アグネス・ラム、南野陽子、広末涼子、優香、仲間由紀恵、井川遥…“時代のヒロイン"は語る。
■三島由起夫、高倉健、松田優作、矢沢永吉、ローリング・ストーンズ…週プレが追った男たちの肖像。
■スティービー・ワンダーVS勝新太郎、ボブ・マーリーVS中上健次など。歴史的対談集を収録。
■篠山紀信、森山大道、立木義浩、中村昇、藤代冥砂、川島小鳥……時代を切り取った写真家大特集。


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【現在開催中のPOP UP STORE】
Sexy Stones Records Shop in Shop
期間 : 2017年12月28日(木) ~ 2018年1月8日(祝月) 11:00〜20:00
※12月31日(日) 11:00〜18:00 / 1月1日(祝月) 休



野村佐紀子 写真展「愛について」


【次回展覧会のご案内】




野村佐紀子 写真展「愛について」


日時:2017年12月1日(金) 〜 26日(火) 11:00 - 20:00<会期中無休>
           〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7309


【レセプションパーティー】(入場自由)
野村佐紀子氏をお招きし、レセプションを行います。
日時 / 場所:12月1日(金) 18:00 - 20:00 / B GALLERY


【内容】
B GALLERYでは5回目となる写真家、野村佐紀子の写真展を開催します。

『愛について』と題した本展は、野村佐紀子が自身のライフワークとして
長年撮り続けている男性ヌードの作品を中心とした、写真集『愛について』
の刊行を記念した展覧会となります。

写真家として活動をはじめてから、これまでに国内外で200を超える展覧会
を開催してきた彼女は、被写体との信頼関係を築き、“写真を撮る”というそ
の純粋な欲求で精力的に作品を発表してきました。野村佐紀子の約20年間の
ライフワークを綴る写真集に、どうぞご期待ください。


【写真集 先行発売のお知らせ】
タイトル:『愛について』
著者:野村佐紀子
発行:ASAMI OKADA PUBLISHING
アートディレクション:尾原史和 (SOUP DESIGN)
予価:4,000円(税込/4,320円)


【アーティスト・トークのお知らせ】
日時 / 会場:12月16日(土) 17:00〜18:30 / B GALLERY
予約定員制:先着30名様 *ご予約はB GALLERYまで。
ゲスト:五所純子 (文筆家)


【野村佐紀子 (のむら・さきこ) / 写真家】
1967年山口県生まれ。九州産業大学芸術学部写真学科卒業。91年より荒木
経惟に師事。93年より東京を中心にヨーロッパ、アジアなどでも精力的に
展覧会を行う。主な写真集に「裸ノ時間(平凡社)」「愛ノ時間(BPM)」「黒猫
(t.i.g)」「tsukuyomi(match&company」「夜間飛行(リトルモア)」「暗闇(akio
 nagasawa publishing)」「nude/a room/flowers(match&company)」「hotel pe
gasus(リブロアルテ)」「sex/snow(リブロアルテ)」「TAMANO(リブロアルテ)」
「Ango(match&company)」等がある。

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『Sexy Stones Records Shop in Shop』開催!

年末年始 Shop in Shop 開催のお知らせ


『Sexy Stones Records Shop in Shop』

期間 : 2017年12月28日(木) ~ 2018年1月8日(祝月) 11:00〜20:00
*12月31日(日) 11:00〜18:00 / 1月1日(祝月) 休
場所 : B GALLERY(新宿 / BEAMS JAPAN 5F)
         〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
 : 03-5368-7309


【内容】
ミュージシャン・浅井健一の自主レーベル“SEXY STONES RECORDS”がこれまでに発表してきたグッズに加え、
新作商品やBEAMSとのコラボレーション商品を販売します。また、その他関連品などの展示も行う予定です。みなさまのご来場をお待ちしております。


【詩集刊行と展覧会開催のお知らせ】
浅井健一のデビューから現在までの27年間の全作詞からセレクトしまとめた詩集(発行:ビームス)を、2018年4月下旬に刊行!
本詩集を記念し、来春にB GALLERYにて展覧会(詩集先行発売)を開催予定。


 【浅井健一(あさいけんいち) / ミュージシャン】

1990年より2000年までの10年間に渡る「BLANKEY JET CITY」としての活動後、自主レーベル「SEXY STONES RECORDS」を拠点にバンド「SHERBETS」やソロ名義での音楽活動を開始し、よりアーティスティックに世界を広げる。音楽だけでなく詩や絵画の才能も注目を浴びており、2000年6月にCD付き処女作品集『SHERBET Street』を刊行。ほかにも絵本『TED TEX』をはじめ詩集も3冊出版、2007年3月には自身の絵画作品の集大成といえる画集『Jet Milk Hill to Sherbet Street』を発表し、初の個展も行う。浅井健一のピュアな精神が表現された作品群は独特の美しさと優しさに溢れ、孤高のファンタジーとして世代や性別を超えて愛され続けている。

Sexy Stones Recordsのホームページはこちら

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【12月1日より開催する展覧会】
野村佐紀子 写真展「愛について」
2017
年12月1日(金) 〜 26日(火) 11:00 - 20:00<会期中無休>


ナガノチサト 展覧会「生活の線」


【現在開催中の展覧会】




ナガノチサト 展覧会「生活の線」


日時:2017年11月3日(祝・金) 〜 26日(日) 11:00 - 20:00<会期中無休>
           〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7309


【レセプションパーティー】(入場自由)
ナガノチサト氏をお招きし、レセプションを行います。
日時 / 場所:11月2日(木) 18:00 - 20:00 / B GALLERY


【内容】
B GALLERYでは初となるイラストレーター、ナガノチサトの展覧会。

雑誌の挿絵や書籍の装画、サカナクションへのイラスト提供など、現
在様々な分野で活躍しているナガノチサト。
『生活の線』と題した本展では、新作をはじめ、彼女が日常の中で感
じていることをテーマにした作品を展示、販売します。繊細な線によ
ってせつなさや美しさが表現されている、ナガノチサトの最新展にど
うぞご期待ください。


「誰かの日記やエッセイを読むことが好きだ。美術館へ行くと大きな
 有名な絵画よりも、ドローイングにこころ惹かれる。どこか未完成
 で不安定だけれど、とても正直で、まっすぐどこかへつながってい
 る言葉や線は、生活のようだと思った。私は、すぐそこにある泣い
 たり喜んだりする儚い日々を『生活の線』として描き続けた。」
                        ーナガノチサト


【作品集発売のお知らせ】
タイトル:生活の線
著者 / 発行:ナガノチサト
デザイン:小熊千佳子
編集:川村庸子
英訳:SAM HOLDEN
定価:2,700円(税別)


【スペシャルライブのお知らせ】
ナガノチサトによるドローイングと世武裕子による音楽の
初のライブセッション!
日時 / 会場:11月4日(土) 17:00〜18:30 / B GALLERY
予約定員制:先着40名様 *ご予約はB GALLERYまで。


1984年生まれ。2008年よりフリーランスで活動開始。「CREA」(文藝
春秋)の挿絵や松浦弥太郎著書「ベリーベリーグッド」(小学館)の装画、
その他書籍、WEBやフライヤー、洋服のプリントなどにイラストを描
いている。

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【次回展覧会のご案内】
『野村佐紀子 写真展「愛について」』
2017年12月1日(金) 〜 26日(火) 11:00-20:00<会期中無休>


at&on EXHIBITION 04


【現在開催中の展覧会】



at&on EXHIBITION 04


日時:2017年10月18日(水) 〜 10月30日(月) 11:00 - 20:00<会期中無休>
           〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7309


【レセプションパーティー】(入場自由)
京都よりat&onをお招きし、レセプションを行います。
日時 / 場所:10月18日(水) 18:00 - 20:00 / B GALLERY


【内容】
B GALLERYでは初となるクリエーターユニット、at&on(旧:toolbox)
の展覧会を開催します。

プロダクトデザインユニット、toolboxからの改名後初の展覧会となる
本展では、新作の家具、オブジェ、写真、映像、グラフィックデザイ
ンなど、彼ら独自の幅広い手法によって表現された作品を展示、その
一部を販売します。

家具やオブジェのデザインと制作を担当する赤西と竹内は、美しくか
つ自由で大胆なプロダクトを作り、そこに大西の写真とグラフィック、
中川の写真と映像が加わることで、4人それぞれの表現が独立しながら
も共鳴し、互いに影響を与えながら一つのインスタレーションとして
作品に仕上げます。

アイデアや技術、遊び心が詰め込まれた彼らの表現の集合体は、様々な
人の想像力を刺激することでしょう。at&onの新たなアプローチにどう
ぞご期待ください。



前身のtoolboxから、クリエーターそれぞれのイニシャルを繋ぎ合わせた
ユニット名で再構成。赤西信哉、竹内秀典による家具やオブジェのデザ
イン、制作。大西正一による写真、グラフィック。中川周による写真、
映像がそれぞれ独立しながら共鳴することを目指します。事前に示し合
わせたような「物語(コンセプト)」を持たずに集まった4人の表現が並立
し、互いに影響を与えながら展開を続けていくクリエーターユニットです。

2013年:toolbox設立(赤西、竹内共同主宰)
2015年:『toolbox EXHIBITION 01』B GALLERY / 東京(大西、中川参加)
2016年:『toolbox EXHIBITION 02』ホテルカンラ京都 / 京都
2017年:『toolbox EXHIBITION _ THE STORE』
                 FUORISALONE DESIGN WEEK 2017 / Milano
2017年:at&onとして活動

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澁谷征司 写真展 "A CHILD"


【京都での企画展のお知らせ】



澁谷征司 写真展 "A CHILD"

会期:2017年9月30日(土) 〜 2018年8月19日(日)
           〒604-8805 京都府京都市中京区壬生馬場町37-3
TEL:075-432-8168

【オープニングレセプション】(入場自由)
日時 / 場所:9月29日(金) 17:00 - 21:00

【内覧会】
2017年9月30日(土)〜10月8日(日) 13:00-16:00

【トークショー】
11月18日(土) 17:00-18:30 / 1,000円(1DRINK付)
ゲスト:澁谷征司(写真家)、大西正一(デザイナー)、藤木洋介(B GALLERY)


【出展作家】 澁谷征司 Seiji SHIBUYA
【企画・コーディネート】 藤木洋介 Yosuke FUJIKI
【宣伝美術】 大西正一 Masakzu ONISHI
【主催】KYOTO ART HOSTEL kumagusuku
【協力】京都精華大学、株式会社文藝春秋、株式会社ビームス

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【内容】
KYOTO ART HOSTEL kumagusukuでは、企画展第4弾として、
『澁谷征司 写真展「A CHILD」』を開催します。

東京で生まれ育った澁谷征司は、幼少期よりこの世界の風景に興味を抱き、
自ら選んだ写真という表現を独学で試行しながら、様々な場所を訪れては
写真を撮り続けてきました。澁谷自身約4年ぶりとなる「A CHILD」と題し
た本展では、写真の展示と販売に加え、新作となる同タイトルの写真集
「A CHILD」を刊行します。

澁谷征司が最初に発表した写真集「BIRTH」(赤々舎/2008年)について彼は、
「知らない町の話を聞くのが好きな子供だった」と振り返り、それに続く2
作目の写真集「DANCE」(赤々舎/2010)については、「この本を作るために、
今まだ撮った写真全部から選びたいと思った」と語っています。知らない町
とそれを欲する子供とはつまり、<初体験 = 始まり>のことであり、自分が
撮ってきた写真全部から選び直すとは<経験してきたことの整理 = 終わり>
と言えます。

そして、本作「A CHILD」は、澁谷の想像力の始まりである「BIRTH」と、
それを深く開いていった「DANCE」を世界全体(始まりと終わり)として捉え、
その世界の中を手で掬い上げてみた時、そこに残っているものや知らないう
ちに入ってきているものを目前に差し出してみるような、そんな作品です。

ある世界の、またはある生の中にある、全体の一部を掬い上げてみることで
現れるものとは、一体どんな世界でしょうか。例えばそれは、私たちがつい
見落としがちである、生きていく上で不可欠な眠りの世界であったり、誰も
が経験している子供の時に見た世界なのかもしれません。

ホテルに流れる時間の中で、澁谷征司の本作をゆっくりとお楽しみいただけ
ると幸いです。

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『写真集刊行のお知らせ』*先行発売!

タイトル:澁谷征司 写真集「A CHILD」
著者:澁谷征司 | Seiji SHIBUYA
発行:株式会社文藝春秋
デザイン:大西正一 | Masakazu ONISHI
テキスト:藤木洋介 | Yosuke FUJIKI
翻訳:竹内万里子 | Mariko TAKEUCHI
コーディネート:篠原一朗 | Ichiro SHINOHARA
定価:13,000円(税別)

助成:京都精華大学
協力:株式会社ビームス

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1975年 東京出身。独学で写真を始める。
写真集に『BIRTH』(2008年/赤々舎)、『DANCE』(2010年/赤々舎)がある。

2007年:個展「BIRTH」AMPG (東京)
2008年:写真集『BIRTH』刊行 (赤々舎)
2008年:個展「RIVER」青山スパイラルガーデン (東京)
2010年:写真集『DANCE』刊行 (赤々舎)
2010年:個展「DANCE」AKAAKA (東京)
2011年:個展「FLAME」AKAAKA (東京)
2012年:個展「LETTERS」箱根彫刻の森美術館 (箱根)
2012年:写真集『空と』『森と』刊行 (箱根彫刻の森美術館)
2013年:個展「RIVER RIVER」青山スパイラルガーデン (東京)
2013年:展示「ミッシェル・ガン・エレファントと澁谷征司と佐内正史と」
               FOILギャラリー (京都)
2015年:写真集「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT ーLAST HEAVEN」
               刊行 (赤々舎)
2017年:個展「A CHILD」KYOTO ART HOSTEL kumagusuku (京都)
2017年:写真集『A CHILD』刊行 (文藝春秋)

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1年間という長期間に渡っての企画展となります。
京都にお越しの際は、ぜひご高覧くださいませ。

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森山大道 写真展「あゝ、荒野」


【開催中の展覧会】


 


映画「あゝ、荒野」公開記念!!

森山大道 写真展 「あゝ、荒野」


日時:2017年9月29日(金) 〜 10月15日(日) 11:00 - 20:00<会期中無休>
           〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7309


【レセプションパーティー】(入場自由)
森山大道氏をお招きし、レセプションを行います。
日時 / 場所:9月29日(金) 17:00 - 20:00 / B GALLERY


【内容】
B GALLERYでは6年ぶり2回目となる写真家、森山大道の写真展を開催します。
本展では、寺山修司、唯一の長編小説「あゝ、荒野」(角川文庫/2009年)の映画
公開に併せ、60年代当時からの写真をはじめ、小説の舞台となっている新宿の
街や映画の登場人物を、森山大道が新たに撮り下ろした新作を多数加えて展示、
販売します。

初版(現代評論社/1966年)の表紙を担当した森山大道の写真を加えた小説
「あゝ、荒野」(パルコ出版)が2005年に出版されました。60年代の写真を多く
含む211枚のプリントを浸入し完成した本書は、言葉と写真が互いに熱く反応
し合い、寺山修司の小説の情景が見事に表現されています。2011年に、蜷川幸
雄の演出により舞台化され、出版後50年の時を経て遂に映画化されます。60年
以上、新宿を撮り続けてきた森山大道の新たな挑戦となる本展と写真集
「あゝ、荒野」にどうぞご期待ください。


協力:
2017「あゝ、荒野」フィルムパートナーズ、テラヤマ・ワールド、
ポスターハリス・カンパニー、マッチアンドカンパニー、フルハウス、写真弘社、
一般財団法人森山大道写真財団


【写真集発売のお知らせ】
タイトル:「写真集 あゝ、荒野」
著者:森山大道
発行:KADOKAWA
造本:町口覚
価格:2,500円(税別)


【トーク + サイン会のお知らせ】
日時 / 会場:2017年10月7日(土) 17:00-18:30 / B GALLERY
予約定員制:先着30名様 *ご予約やB GALLERYまで
出演:森山大道(写真家)、木下あかり(女優)、笹目浩之(プロデューサー)
           町口覚(パブリッシャー、グラフィックデザイナー)


【映画情報】
映画「あゝ、荒野」
原作:寺山修司 × 菅田将暉 × ヤン・イクチュン
前編:10月7日(土)、後編:10月21日(土)
新宿ピカデリー他、二部作限定公開記念!!


【関連書籍情報】
タイトル:「あゝ、荒野」_著者:寺山修司_発行:角川文庫_640円(税別)
タイトル:「あゝ、荒野」_著者:寺山修司、森山大道_発行:PARCO出版_3,500円(税別)


1938年大阪府池田市生まれ。デザイナーから転身し、岩宮武二、細江英公の助手を経て、
1964年にフリーの写真家として活動を始める。1967年『カメラ毎日』に掲載した「にっ
ぽん劇場」などのシリーズで日本写真批評家協会新人賞を受賞。近年では、サンフランシ
スコ近代美術館(1999年・メトロポリタン美術館、ジャパンソサイエティー(ニューヨーク)
巡回)、国立国際美術館(2011年)、テートモダン(ロンドン)で行われたウィリアム・クライン
との合同展(2012〜13年)他、国内外で大規模な展覧会が開催され、国際写真センター(ニュ
ーヨーク)Infinity Award功労賞を受賞(2012年)するなど、世界的に高い評価を受けている。

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田淵三菜 写真展「FOREST」


【現在開催中の展覧会】





田淵三菜 写真展  "FOREST"


日時:2017年9月8日(金) 〜 26日(火) 11:00 - 20:00<会期中無休>
           〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7309


【レセプションパーティー】(入場自由)
北軽井沢より田淵三菜氏をお招きし、レセプションを行います。
日時 / 場所:9月8日(金) 18:00 - 20:00 / B GALLERY


【内容】
B GALLERYでは、2016年に入江泰吉記念写真賞を受賞し、写真集『into the forest』
を出版した若手写真家、田淵三菜の展覧会を開催します。

都会での家族との生活を離れて北軽井沢の森に移り住み、一人で写真を撮り続けて
きた彼女は次第に森の中に家族の姿を感じ始めます。

『FOREST』と題した本展では、被写体としての森はそのままに、新たに家族を
テーマにした写真を厳選、撮り下ろしを加えた新作の写真を展示します。受賞作品
『into the forest』とは異なり、彼女の内面が映し出された本作は今まで表現してき
た森とは別の一面が見えるでしょう。彼女の新たな挑戦にどうぞご期待ください。


『20歳の記念として写真家の父からカメラをもらって以来、カメラを持って暮らし
てきました。カメラを持っているとただ歩いているよりも敏感になって、いろいろ
なことを発見し、感動します。23歳の時に、森の中で一人で暮らしはじめたのは写
真を撮ることが目的ではなくて、私の不器用な生き方のためにそれしか無いと思っ
たからでした。森の中で暮らし、森を撮りはじめました。それはとても自然なこと
でした。暮らしはじめて5年が経ちます。私は今も森に住んでいます。友達もいて、
2年前からは父も一緒に暮らしています。生活は変わっていきます。暮らしかたや
環境や私が変わっても、写真を撮ることは変わりません。』 ー 田淵三菜


【アーティスト・トークのお知らせ】
日時 / 会場:9月17日(日) 18:00〜19:30 / B GALLERY
予約定員制:先着30名様  ※ご予約はB GALLERYまで
ゲスト:田淵章三(写真家)、町口覚(グラフィックデザイナー、パブリッシャー)


【田淵三菜(たぶちみな) / 写真家】
1989年、神奈川県生まれ、青山学院大学文学部卒業後、すぐに北軽井沢の森へ移住。
2013年より森の写真を撮りはじめる。2016年、第二回入江泰吉記念写真賞受賞。
2017年、写真集「into the forest」(入江泰吉記念写真賞実行委員会)出版。森の中で
家族の記念写真を撮影する写真館「森の写真館3×7(サンナナ)」主宰。現在も北軽井沢
を拠点に活動している。

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