GxBxT presents HARDCORE PUNK EXHIBITION 物販品紹介②

皆さま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。
今回は前回のブログにて紹介しきれなかったポスター類の物販品をご紹介していきます。


GxBxT × VINNIE STIGMA / poster

¥11,000(税込)

VINNIE STIGMAによるポスターです。ピックが付属してます。

※海外製の為、輸送時についた若干の折れ、曲がりなどがあります。

また、販売はポスターのみですので予めご了承ください。










GxBxT × STEVEN HUIE  / Poster

¥7,700(税込)

STEVEN HUIEによるポスターです。

※海外製の為、輸送時についた若干の折れ、曲がりなどがあります。

また、販売はポスターのみですので予めご了承ください。











GxBxT × SUGI  / poster

¥7,700(税込)

SUGIによるポスターです。

※販売はポスターのみですので予めご了承ください。







GxBxT × GARY GILMORE / poster

¥5,500(税込)

GARY GILMOREによるポスターです。

※海外製の為、輸送時についた若干の折れ、曲がりなどがあります。

また、販売はポスターのみですので予めご了承ください。


GxBxT × GARY GILMORE / poster

¥6,600(税込)

GARY GILMOREによるポスターです。

※海外製の為、輸送時についた若干の折れ、曲がりなどがあります。

また、販売はポスターのみですので予めご了承ください。



GxBxT × GARY GILMORE / poster

¥5,500(税込)

GARY GILMOREによるポスターです。

※海外製の為、輸送時についた若干の折れ、曲がりなどがあります。

また、販売はポスターのみですので予めご了承ください。




GxBxT × YUSHI TAKEI / poster

¥7,700(税込)

YUSHI TAKEIによるポスターです。

※販売はポスターのみですので予めご了承ください。







GxBxT × ALAN PIRIE / poster

¥7,700(税込)

ALAN PIRIEによるポスターです。

※海外製の為、輸送時についた若干の折れ、曲がりなどがあります。

また、販売はポスターのみですので予めご了承ください。




GxBxT × END / poster

¥13,200(税込)


ENDによるポスターです。

※販売はポスターのみですので予めご了承ください。




GxBxT × Shouzi Mighty Wolf /silk screen poster

¥8,800(税込)

ShouZi Mighty Wolfによるポスターです。

※販売はポスターのみですので予めご了承ください。


以上、ご紹介でした。

作品だけでなく物販品も充実した本展示、ぜひ店頭でご覧下さい。

会期は4月23日(日)まで。

皆さまのご来店お待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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GxBxT presents HARDCORE PUNK EXHIBITION 物販品紹介①

皆さま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。

今回は開催中の展示にて販売している物販品を簡単にご紹介していきます。





GxBxT × SUGI / PINK LOGO SKULL T-shirt

¥7,150(税込)

世界を代表するハードコア・イラストレーター「SUGI」によるイラストがプリントされた1着。



GxBxT × Chris Garver / CROSS BONES NYC SKULL T-shirt

¥6,600(税込)

クリス・ガーバーがGxBxTの為に描きおろしたクロスボーンのドローイングがプリントされた1着。



GxBxT × KOJI ICHIMARU / GAME CHANGER T-shirt

¥7,150(税込)

タトゥーアーティスト・イチマルコウジによるデザインをTOKYO CULTUART by BEAMS用にアレンジしたインパクト抜群な1着。




GxBxT × GUY / OFFICIAL MY MEATS YOUR POISON T-SHIRT

¥7,150(税込)

GxBxT、広島が誇るパンク・ハードコアレコードショップ・ミザリー(Misery)、そしてTOKYO CULTUART by BEAMSのスペシャルコラボTシャツです。




GxBxT × MQ / GeeBeeTee CAP

¥4,950(税込)

グラフィティアーティストのMQ氏によるGee Bee Teeロゴを刺繍で施したCAPになります。

被りやすいシンプルなデザイン◎。



GxBxT × Chris Garver  / I SKULL NY Tote bag

¥4,400(税込)

クリス・ガーバーがGxBxTの為に描きおろした”I SKULL NYlのビッグサイズトートバッグ。

普段使いしやすいデザイン◎。





GxBxT / Sticker set

¥2,750(税込)

GxBxTの為に各アーティストが描きおろしたドローイングをステッカーに落とし込んだ5枚セット。

今回のためのスペシャルな仕様です!



GxBxT × MQ / ラバーキーホルダー

¥1,540(税込)

MQがGxBxTの為に描きおろしたグラフィティがラバーキーホルダー。

カバンやカギなどに付けたいですね。

グラフィティが好きな方にもオススメです。




END / START FROM END 4

¥3,300(税込)

ENDによる2015年から2017年までのアートワーク集。

限定400部です。





GxBxT × KAZUHIRO IMAI  / ポストカードセット

¥1,320(税込)

KAZUHIRO IMAIのイラストがプリントされたポストカード・6種セットです。








GxBxT × STEVEN HUIE  / ポストカード

¥1,980(税込)

STEVEN HUIEのイラストがプリントされたポストカード。







GxBxT × ALAN PIRIE  / ポストカード

¥1,980(税込)

ALAN PIRIEのイラストがプリントされたポストカード。
















GxBxT × SHOUZI MIGHTY WOLF  / ポストカード

¥1,650(税込)

SHOUZI MIGHTY WOLFのイラストがプリントされたポストカード。



GxBxT × VINNIE STIGMA  / ポストカード

¥1,980(税込)

VINNIE STIGMAのイラストがプリントされたポストカード。













GxBxT × SUGI  / ポストカード

¥1,980(税込)

SUGIのイラストがプリントされたポストカード。


以上、ご紹介でした。

今回紹介しきれなかったポスター類の物販品は次回のブログにて簡単にご紹介しますので、

よければそちらもご覧下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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GxBxT presents HARDCORE PUNK EXHIBITION開催中です。

皆さま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。


3月31(金)よりGxBxT presents HARDCORE PUNK EXHIBITIONがスタート致しました。

音楽無しでは語れないハードコア、パンクですが、ライブフライヤー、レコードジャケット、Tシャツデザイン等を語る上で無視出来ないアートワークの部分にスポットライトを当てた展示になります。

世界には様々なスタイルやアプローチのあるハードコアとパンクを〈GxBxT〉では1つのものと解釈し、世界のレジェンドアーティスト達による最高にカッコ良く、そして意味のある作品を紹介いたします。ハードコア、パンクが好きな方はもちろん、あまりよく知らないという方にも楽しんでいただけます。


簡単ではありますが、下記展示の紹介です。


GARY GILMORE (USA)

ニューヨークハードコア史で最も有名なフライヤーアーティストの一人で、伝説のライブハウスCBGBのライブフライヤーを始め90年代からの歴史的なライブのフライヤーを現在も描き続けている。ニューヨークのバンドにとって彼が描いたフライヤーにバンド名が載ることはステイタスであり、ハードコアパンクシーンを支えている。



SHOUZI MIGHTY WOLF (JAPAN)

日本スキンズヘッズ、ロックシーンのカリスマバンド鐵槌のボーカリスト。

海外からの評価が最も高い日本のバンドの一つである。

彼らが行っているイベントICE PICKには海外からの動員も沢山あり、現在も勢いを衰え事無く活動を続ける唯一無二な存在。



TAISUKE NAKA (JAPAN)

日本が誇るハードコアイベント、バーニングスピリッツのフライヤーで有名なアーティスト。

バンド NO PROBLEMでベースを担当している。



KAZUHIRO IMAI (JAPAN)

1980年代より日本が世界に誇る関西のバンド SxOxBの初期のアートワークを手掛け、現在はSxOxBのベースを担当。

個展やグループ展を行ったり音楽とアートの両面からアプローチしている数少ないアーティストである。



ALAN PIRIE (USA)

ノルウェー出身のイラストレーター。

2000年以降のSUICIDAL TENDENCIESのアルバムカバーやアート全般、またMETALLICAのベーシストのROB氏が在籍する事でも有名なINFECTIOUS GROOVESのアートワークを手掛けている。




SUGI (JAPAN)

日本のハードコアのライブフライヤー、アルバムカバー等のアートを1980年代より現在も描き続けている。ニューヨークで行われたアートショーでは、パスヘッドもスギ氏の絵を見にギャラリーに来るなど、日本のみならず海外からの人気も高い日本ハードコアアートの代名詞的な存在。



ALEXANDER HEIR (USA)

ニューヨークの人気パンクバンド L.O.T.I.O.Nのボーカル。

また、ブランド DEATH TRAITORSのオーナー。

日本が世界に誇るハードコアバンド DEATH SIDEのUSツアーシャツデザインを始め数々のフライヤーやアートワークを手がけ勢力的に活躍するアーティスト。



RIC CLAYTON (USA)

西海岸ベニスビーチのカリスマ、マイクミューア氏が率いるSUICIDAL TENDENCIESのオリジナルあーとを手掛け、スケートブランドDOGTOWNのイラストでお馴染みのアーティスト。

元 NO MERCYのメンバーとしても有名。

ファッションと音楽等のサブカルチャーをクロスオーバーさせた先駆者である。




YUSHI TAKEI (NETHERLANDS)

関東出身で現在はオランダに自らのショップ BLACK AND GOLD TATTOOを構えて活躍している和彫りアーティスト。

彼とGxBxTのルーツであるハードコアパンクな部分を前面に押し出したコラボ作品を展示いたします。



DWID HELLION (BELGIUM)

アメリカ、クリーブランド州出身のハードコアバンドINTEGRITYのボーカル。

自らバンドのアルバムアートワークを手掛け、バンドの世界観をアプローチし続けている。



END (JAPAN)

東京を拠点にNUMBやETERNAL Bを始めとするUSスタイルのハードコアバンドのフライヤーやアートワークでお馴染みのアーティスト。



VINNIE STIGMA (USA)

ニューヨークハードコア界のゴッドファーザー。

AGNOSTIC FRONTのギターリスト。

彼等の1枚目のアルバム VICTIM IN PAIN がリリースされた翌年の1985年にスティグマ氏が自ら刷ったシルクポスター(サイン入り)を展示/販売いたします。

世界に20枚しか存在しない激レアな作品となります。




GUY (JAPAN)

レジェンドハードコアバンド愚鈍のメンバー。

また、今年で30周年を迎えるレコードショップ、ミザリーのオーナー。

80年代にリリースされた名盤オムニバス、MY MEATS YOUR POISONのアルバムジャケットや愚鈍のアートワークを手掛けた事でも有名な広島ハードコアシーンの重鎮である。













STEVEN HUIE (USA)

1990年代初期からMADBALL、SICK OF IT ALL、MURPHYS LAW等のアートを手掛けているニューヨークハードコア界のレジェンドイラストレーター。

ヒップホップグループ ONYXのメインデザインをした事でも有名。










NAOZI (JAPAN)

2012年より九谷焼の産地にて陶磁器の制作を開始。

2017年「A Tribute to Motörhead」(Straight up Rec)カバーアートワークの絵付大皿を制作。

鐵槌・GRUESOME等日本国内のスキンヘッドバンドのアルバムカバー・Tシャツ等のアートワークを手掛けるアーティスト。



MIKE GALLO (USA)

ニューヨークハードコアの重鎮、A GNOSTIC FRONTのベースを担当。グラフィティーからの影響を感じさせるニューヨーク的なアートを武器に数々のアートショーを行なっている。




GxBxT × 草履也

GxBxT × 草履也では、日本の伝統的な履物である、「草履」を古来からの作り方で、一足一足、手作りで作っております。草履の素材は「七草藺草(しっとういぐさ)」という草を使っております。七草藺草は昔、柔道場の畳表に使われていた大変丈夫な草でございます。そして現在では大分県の安岐町でのみ生産されているとても貴重な草でもあります。


草履の履き始めは少し窮屈に感じるかもしれませんが、草履は履いて行かれるうちに足に馴染み、少しずつ広がって参ります。その事も計算最初は少しタイト目にお作り致しております。ゆっくりと時間をかけて足に馴染ませていってください。

※天然素材の為、履いた後や保管時は風通しの良い所で保管をおすすめ致します。


草履のサイズに関して

草履など鼻緒の履物は、カカトが少し出る様に履く事が粋だとされております。ゆえに、カカトが草履から少し出る様にお作りしております。最初はカカトがかなり出ると思いますが、鼻緒に慣れていきかすと、最終的にはカカトが草履から少し出る位に収まります。


SIZE

SMALL [23-24CM]

MEDIUM [25-26CM]

LARGE [27-28CM]

X-LARGE [29-30CM]

仕様 : 七草藺草(しっとういぐさ)、鼻緒 : 牛革、装飾部分 : スタンダードリベット社製スタッズ、陶器、

底 : ゴム


以上ご紹介でした。

物販品に関しては次回ブログにてご紹介していきますので、

よければそちらもご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Bギャラリー 赤塚



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EMU SOLO EXHIBITION “FACE TO FACE”開催中です。

皆さま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。


3/3よりEMU SOLO EXHIBITION “FACE TO FACE”がスタート致しました。

EMUさんにとって国内では約1年ぶりとなる本展示。

過去最多となる作品数を展示・販売中です。

好評のため既に実売している作品も多くあります。気になる方はお早めにご検討ください。

では、簡単な展示紹介です。











写真上段左 Title : Face#1(sold out)

写真上段中央 Title : Face#2 (sold out)

写真上段右 Title : Face#3


写真中段左 Title : Face#6

写真中段中央 Title : Face#7 (sold out)

写真中段右 Title : Face#8 (sold out)


写真下段左 Title : Face#11

写真下段中央 Title : Face#12

写真下段右 Title : Face#13 (sold out)



写真上段中央 Title : Face#4 (sold out)

写真上段右 Title : Face#5 (sold out)


写真中段中央 Title : Face#9

写真中段右 Title : Face#10


写真下段中央 Title : Face#14 (sold out)

写真下段右 Title : Face#15 (sold out)




Title : Killing time



Title : Peace of mind



Title : Friends of EMU (sold out)



Title : mirror (sold out)



Title : High five



Title : Popcorn



Title : Puppet





Title : Face”E”



Title : Face”M”



Title : Face”U”



Title : Music life (sold out)



Title : Drinking life



Title : Hugging life






現段階でご購入できる立体作品は下記になります。


Title : Bellows



Title : Straw man



Title : Calabash I



Title : Bird Ⅳ



Title : Bird Ⅴ

※上記でご紹介した平面・立体作品群の実売状況に関しては3月8日時点のものになります。

予めご了承くださいませ。


また、展示会場ではTシャツ、ステッカー、Zineの販売もしております。


EMU “FACE to FACE” Tシャツ



EMU sticker “GIRL”



EMU sticker “SUWARI”



EMU sticker “HASHIRU”



EMU sticker “YASURAGI”



EMU sticker “BIRD”



EMU sticker “KAKAERU”



EMU Zine



また、BEAMS JAPAN 4F TOKYO CULTUART by BEAMSにてEMUさんのソフビを店頭販売しております。こちらもぜひ!


以上、ご紹介でした。

EMUさんらしいアイコニックなイラストを軸に構成される立体・平面作品が見れる本展示。

ぜひ店頭でご覧下さい。

最後に展示概要です。


EMU SOLO EXHIBITION

“FACE TO FACE”


開催期間 : 2023年3月3日(金)〜2023年3月26日(日)

開催店舗 : B GALLERY(ビームス ジャパン 5F)


EMU

グラフィックデザイナーを経て、2016年にアーティストとして活動を開始。

造船所から出た捨てられるはずの木くずをアップサイクルして、フォルムにこだわった彫刻作品やペインティング作品を生み出し、日本のみならず海外各国で展示を行っている。NIKEやPokémon,Netflixなど数々のコラボレーションをも手掛ける。
https://www.emubb.com/


最後までお読みいただきありがとうございました。


Bギャラリー赤塚


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黒川知希 個展 『candy gem』開催中です!

皆さま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。


2月3日より黒川知希 個展 『candy gem』がスタート致しました。

本展示では黒川さん自身が考案した多面体の立体絵画作品と、その対となるメタリック有機溶剤塗料を使用した絵画作品を展示・販売中。

宝石のカットを彷彿させる多面体の立体絵画作品は360度どの面からも見ることができ、展開させれば、一枚絵としても捉えることができる新しい見せ方の作品です。

また、メタリック有機溶剤塗料は色で言えばキャンディ色に最も近いところから、これらを的確に表すシリーズタイトルとして『candy gem』という通称を用いています。


下記、展示の簡単なご紹介です。


title : candy gem Jan.



title : candy gem Nov.



title : candy gem Feb.



title : candy gem Dec.



title : candy gem Apr.



title : candy gem Mar.




title : candy gem Jun.


title : candy gem May.



title : candy gem Jul.


title : candy gem Sep.



title : candy gem Aug.(sold out)



title : candy gem Oct.



title : candy gem smooth


title : candy gem smooth


title : candy gem smooth


title : candy gem smooth



title : candy gem smooth


title : candy gem smooth


title : candy gem smooth


title : candy gem smooth


title : candy gem smooth


title : candy gem smooth


title : candy gem smooth


また、会場では物販品も販売中です。


candy gem litening board

¥5,500(税込)





吉見町の新しい地図

¥550(税込)


以上展示のご紹介でした。

平面、立体、共にメタリック有機溶剤塗料を使用しており、

見る角度によって作品の見え方が少し変わる、不思議な雰囲気を持っています。

また、多面体の立体絵画作品に関しては

黒川さんが一から構築して作り上げた唯一無二な新しいカタチの絵画作品ですので、

ぜひ実物で色んな角度からご覧下さい!

会期は2/26(日)まで。

皆さまのご来店お待ちしております。


最後に下記展示リリースです。


この度「B GALLERY」では、黒川知希の個展 『candy gem』を開催いたします。

黒川は1975年三重県生まれ、2000年代初頭からイラストレーターとして活動を始め、その後は画家として10年以上のキャリアを積んできた、常に大胆な挑戦を試みている希有なアーティストです。

これまでに『frontier』(FR2 GALLERY 2、2018)、『routine』(FAITH、2019)、『LUMINE Meets Art AWARD 2019-2020』 (LUMINE SHINJUKU、2020)、『another world』(CALM & PUNK GALLERY 、2022)、『boxset』NADiff a/p/a/r/t (東京、2023) などで個展を開催し、また自らが運営する団体 黒川企画室では文化庁採択事業として『new works』(soil、2021)、『地図をつくる展』(soil、2022)の企画展を開催するなど多くの展覧会やプロジェクトを通し様々なかたちで作品を発表しています。

黒川は今回の個展のために自身が考案した多面体の立体絵画作品と、その対となるメタリック有機溶剤塗料を使用した絵画作品を制作いたしました。

宝石のカットを彷彿させる多面体の立体絵画作品は360度どの面からも見ることができ、展開させれば一枚絵としても捉えることができます。

また、メタリック有機溶剤塗料は色で言えばキャンディ色に最も近いところから、これらを的確に表すシリーズタイトルとして『candy gem』という通称を用いています。

今回の個展に寄せて黒川は次のように語っています。

「多面体の立体絵画作品は、『LUMINE Meets Art AWARD 2019-2020』 (LUMINE SHINJUKU、2020)で発表したシェイプドキャンバス作品『Thousand Island Dressing』を制作しているときに思いついた。誰も作っていない変形キャンバスがまだ作れるはずだと。

また、色に関しても1つのシリーズのなかでしか完結できない、そのシリーズでしか通用しない使い方があるはずだと。

自分は広く認知されてきた“既存の”ものからは異端と見なされるような“新しい”価値を持っているものにしか興味がない。」

本展を皆様にご高覧いただければ幸いです。


黒川知希 個展 『candy gem』

開催期間 : 2023年2月3日(金)〜2月26日(日)

開催店舗 : B GALLERY (ビームス ジャパン 5F)


黒川知希 / Tomoki Kurokawa

1975年生まれ。

画家。

BEAMSではこれまでに80型以上のTシャツをリリースしている。

近年は、自身のプロジェクトを中心に精力的に活動をしている。

主な個展に『boxset』NADiff a/p/a/r/t (東京、2023) 『another world』CALM & PUNK GALLERY (東京、2022)、『New works』soil (埼玉、2021)、など。

https://www.instagram.com/tomokikurokawa/


最後までお読みいただきありがとうございました。

B GALLERY 赤塚



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IBUKI SAKAI × KOHEI AOKI 『JUNKADELIC』開催中です。

皆さま、こんにちは。

B GALLERY 赤塚です。

1/18より酒井いぶきとKOHEI AOKIの2人によるエキシビション『JUNKADELIC』がスタート致しました。

展示会場では平面、立体、コラージュなど様々な技法により表現される作品群を展示しています。

下記、展示風景です。













酒井さんは良い意味で作品が完成されすぎていない感じが日本人っぽくないのが好きです。

アオキさんは平面、立体と幅広く、双方共に独特な組み合わせ、切り口による表現が魅力です。

一見異なるスタイルの2人ですが、展示全体を見渡しても不思議と違和感なくそれぞれの作品が展示されてますので、気になる方はぜひ。





また、物販品に関しては酒井さんのステッカー、書籍を店頭にて販売中。

キラキラステッカーは酒井さんらしい世界観のものばかり。

書籍 “remix”は酒井さんがこれまでに創作したステッカーやコラージュ、写真やZINE、あらゆる形で表現されたアートワークを収録した1冊です。

ぜひ展示と合わせてご覧下さい。


展示は1/29(日)まで。

皆さまのご来店お待ちしております。

B GALLERY 赤塚



IBUKI SAKAI × KOHEI AOKI 『JUNKADELIC』

開催期間:2023年1月18日(水)〜1月29日(日)

開催店舗:B GALLERY (ビームス ジャパン 5F)

■酒井いぶき

モデル/アーティスト。 モデルとして活躍する一方、アーティストとしてもテプラや証明写真機 Ki-Re-i を使用した アートワーク、コラージュを制作、個展で発表するなど活動の場を広げている。 

Instagram : https://www.instagram.com/iibbuukkii_/

■KOHEI AOKI

1981 年 日本生まれ、温室グラフィティ育ち。 いまある風景や、物、線が何に見えるか、日々の妄想をカタチに。平面から立体、デジタル コラージュなど様々な方法で表現する、直系型視覚造形作家。 国内外でのギャラリー、飲食店での個展やグループ展に参加。 壁画、看板、ライブフライヤー、ロゴ等制作など幅広く活動する。

個展 2022/9/2-9/19 solo exhibition

「A!!! Cake Is Delicious」cykamakura

Instagram :https://www.instagram.com/atrshitaz/


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フジサキタクマ 個展『MOLVERSE -モルバース-』開催中です。

皆さま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。


12/2よりフジサキタクマ 個展『MOLVERSE -モルバース-』がスタートしております。

フジサキさんにとって最大規模となる本展示では50体のモールアート作品、カルチャート別注カラーのソフビ、オリジナルグッズの販売と盛りだくさんです。

また、好評によりモールアート作品、別注カラーソフビは既に販売できるものが残りわずかとなっております。

ぜひ店頭でご覧下さい。


では簡単に作品、ソフビ、オリジナルグッズのご紹介です。


モールアート作品


プロトコスモゾーン(sold out、写真右)

フォビトンモンスター(写真左)


モールボーイ(sold out、写真右)

モールボーイ(sold out、写真中央)

トクマル(sold out、写真左)


ドクターパンディブルー(sold out、写真右)

ドクターパンディイエロー(sold out、写真中央)

メハザードピンク(sold out、写真左)


メカゴン(sold out、写真右)

パヒモス(sold out、写真中央)

ジョグクリーパー(sold out、写真左)



ブラッディー(sold out、写真右)

メトロ(sold out、写真中央)

ファッションジョン(sold out写真左)


ミシェルピロト(sold out、写真右)

モールアートマン(sold out、写真中央)

フロッグイーター(sold out、写真左)



モールエイリアン(sold out)



コスモゾーン E(写真右)

モールフィーマノイド(sold out、写真中央)

ウォークマン(sold out、写真左)



ニャゴン(写真右)

ストレンジャー(sold out、写真中央)

ブルーキング(写真左)


ドッキーサファリ(sold out、写真右)

ピンキー(sold out、写真中央)

ジャーキー(sold out、写真左)



ユニバース USA(sold out、写真右)

モールス Jr.(sold out、写真中央)

マンモス(sold out、写真左)


チキンバード(sold out、写真右)

カラス(sold out、写真中央)

モールメイガス(写真左)



モールエイリアンJr.ロストカラー(sold out、写真前方から1列目の右)

モールエイリアンJr.(sold out、写真前方から1列目の中央)

モールエイリアンハーフ(sold out、写真前方から1列目の左)
モールエイリアンファースト(sold out、写真前方から2列目の左から2番目)

モールエイリアンブループ(写真前方から2列目中央)

モールエイリアン(sold out、写真前方から2列目右)

モールエイリアンディープー(sold out、写真前方から2列目左)

モールエイリアンパープル(sold out、写真後方から2列目右)

モールエイリアンXYZ(写真後方から2列目中央)

モールエイリアンノーピー(sold out、写真後方から2列目左)

モールエイリアンディープー(写真最後方右)

モールエイリアンファースト(sold out、写真最後方左)


MOLREYBOX GREEN(sold out、写真中央)

MOLREYBOX ORANGE(sold out、写真右)

MOLREYBOX BLUE(sold out、写真左)


別注カラーソフビ



冒頭でも言いましたが好評につき、別注カラーソフビ残り僅かとなっています。

気になる方はお早めにご検討ください!

また、過去にフジサキさんが出されたソフビのアーカイブ(NOT FOR SALE)も展示しています。

※ソフビ・グッズの通販対応は会期中お受けできませんので予めご了承ください。


オリジナルグッズ










フジサキタクマ / MOGOL CAP

価格:¥5,500(税込)

商品番号:58-41-0011-445


フジサキタクマ / MOGOL illust Tote Bag

価格:¥3,850(税込)

商品番号:58-61-0023-361


フジサキタクマ / ALIEN KING Tee shirt

価格:¥6,600(税込)

商品番号:58-04-0099-361


BEAMSで取り扱っているキャップ、トートバッグ、Tシャツを含む多数のオリジナルグッズを販売しております。展示と合わせてご覧下さい。



また、好評のMORLEY BOXは購入後そのままお持ち帰り頂ける作品ですので、こちらもオススメです。

※ソフビ・グッズの通販対応は会期中お受けできませんので予めご了承ください。


以上、ご紹介でした。

会期は来年の2023年1月8日(日)まで。

最大規模のモールアートをぜひ実物で見て頂きたいです。

皆さまのご来店お待ちしております。


最後までお読み頂きありがとうございました。

B GALLERY 赤塚



佐藤理 展覧会『ROOT (S)』開催中です。

皆さま、こんにちは。

B GALLERY赤塚です。

11月11日(金)よりアーティスト佐藤理 展覧会『ROOT (S)』がスタート致しました。

本展示は佐藤さん自身のルーツをテーマに制作された抽象絵画的写真、絵画を中心に50点の作品を展示・販売しております。

今回のブログでは展示のご様子を簡単にご紹介していきます。







Abstract Painting













Abstract Painting











Abstract Pictorial Photogragh











Psychedelic Buddha











新しい試みとして、実験的にNFTアートの販売も行われています。

※NFT作品に関しましては、会場内にあるQRコードよりご購入頂けます。









佐藤理 / 理念 cap

¥3,850(税込)

Item No.58-41-0028








佐藤理 / 理念音盤愛羅武勇 sweat shirt

¥9,350(税込)

Item No.58-13-0035




佐藤理 / 理念音盤愛羅武勇 Long sleeve Tee shirt

¥7,150(税込)

Item No.58-14-0021


会期中、4階では佐藤さんのニューアルバムや書籍、展示の開催を記念したウェア類を販売しています。展示にお越しの際はこちらもご覧下さい。


また、佐藤さんのニューアルバム『ROOT (S)』のリリースを記念したリリースパーティーが11月19日(土) に「GALAXY GINGAKEI」にて行われます。お時間の合う方はぜひ。

以上、ご紹介でした。


会期は11月27日(日)まで。

皆さまのご来店お待ちしております。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

開催期間 2022年11月11日(金)〜 11月27日(日)

開催店舗 B GALLERY (ビームス ジャパン 5F)


OSAMU SATO 佐藤理

京都出身、父、祖父とも写真家。周囲の大人が芸術関係ばかりという環境で少年期を過ごし、学生時代は、デザインと写真工学を 2つの大学で学ぶ。2校の学籍及び浪人、米国遊学、留年により8年間の学生生活を送る。その間に写真やデザインの制作の傍ら電子音楽に興味を持ち始め、シンセサイザーとテープを使い様々な実験音楽、環境音楽を制作、ライブなどで発表。また当時の音楽はNHKの番組BGMやテーマ曲に使用された。またEP-4の佐藤薫氏のインディーズレーベルよりカセット+シルクスクリーンの作品をリリース。1991年、最初の展覧会では コンピュータグラフィックスで “アルファベチカル・オルガズム”を発表、多くの国内外のプレスから取材を受け、その後もコンスタントに作品を発表。 他、マルチメディアプロダクションとして多くの作品に携わり、ソニーミュージックからPCゲーム作品『東脳』、米国ソニーからは米題『EASTERN MIND』としてデビュー。そのほか音楽CD『EQUAL』などが日本、ヨーロッパのソニーからリリースされた。その後、現在もカルトクラシックとして 名高いプレイステーションの『LSD/ドリーム・エミュレーター』をアスミックエースより発売。この作品は、30年たった今でも世界中にファンに支持されている。近年は音楽アルバム『ALL THINGS MUST BE EQUAL』、『OBJECTLESS』、『LSD REVAMPED』が日本はもとより海外でもアナログでもリリース。海外のみの発売では、ヨーロッパの名門メンタルグルーブ・ミュージックパラダンスより『AMBIENT GROOVES』なる作品をアナログ、CD,カセットのフルラインナップで発売。ここ数年は、自身のレーベル理念音盤(リネンレコーズ)より、『GRATEFUL ALLTHINGS』『TRANSFORMED COLLECTION』がCDで発売、アナログ盤はDISK UNIONより各二枚組にて発売されている。

美術分野では、2017年の個展『ALL THINGS MUST BE EQUAL』(Bギャラリー)にて全てのデータを一元化してコンピュータにて編集、リミックスし今回の抽象画的写真作品の前段階となる作品を発表。同時に同名作品集と音楽アルバム『ALL THINGS MUST BE EQUAL』を発売した。

www.osamusato.net 


B GALLERYにて11月11日(金)より先行発売!

オリジナル音楽CDアルバム『ROOT(S)』

参加アーティスト:巻上公一、成田忍、菅原弘明、沖山優司、サワサキヨシヒロ、他



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B GALLERY アーカイブ展 書籍のご紹介。

皆さま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。









開催中のアーカイブ展では作品の展示・販売だけでなく書籍も販売中です。

今回のブログでは一部にはなりますが販売中の書籍をいくつかピックアップしてご紹介致します。


佐々木亮平


Ryohei Sasaki / Details

¥4,400(税込)

58-81-0897-957


福岡の空き地や解体現場で拾い集めた瓦礫をベースに施された緻密なコラージュ作品が収録されています。

200冊限定。


佐々木亮平

1985年生まれ、福岡県出身。2007年よりライブペインターとして福岡を拠点に活動開始。石や岩、水など日常的な自然物をモチーフにし版画のように見える手書きの作品が特徴的。2013年開催のLIVEPAINTING DOJOにてkaikaikikiよりGEISAI賞を受賞。



操上和美




操上和美 / SELF PORTRAIT

¥5,060(税込)

74-82-0002-070


1970年代から撮り溜めた風景や広告使用の写真を重ねてプリントした新しい試みの写真集。

日本人であれば知っているような著名人が新しい表情を持った作品として登場しています。


操上和美 (くりがみ かずみ) / 写真家

1936年北海道生まれ。1961年東京綜合写真専門学校卒業。1965年フリーランスの写真家として活動を始め、ファッション、広告の分野を中心に、コマーシャルフィルムも数多く手掛け、映像表現の世界でもっとも幅広い活動を繰り広げて現在に至る。2015年B GALLERYにて「SELF PORTRAIT」展覧会を開催。



赤木楠平


赤木楠平 / あのコノ世

¥8,800(税込)

58-81-0735-383


国内外で精力的に活動を続ける写真家・赤木楠平による写真集。

個人的には普段見るような写真集とは違う点がオススメ。

写真を用いた多様な表現が見れる1冊なので他の写真集よりもカジュアルにご覧頂けます。


赤木楠平

77年生まれ。帰国子女、巳年、写真家、日本大学芸術学部卒業後渡英。2008年帰国。The Last Gallery、麹町画廊、combineなど、精力的に展示活動を続けている。

独自の手法で光をドキュメントした"Kenko健光"、偶発性をテーマに撮られた多重露光写真"ZenZen"など、ユニークなアイデアのもと冒険的な作品を多く制作している。また、初の映像作品"Lights&Music"を"united future organization"矢部直と共同で制作。美しい色彩は彼の特徴であると言えるだろう。


大和田良


大和田良 / LIVE HOUSE, TOKYO

¥2,640(税込)

74-81-0087-152


2014年~2016年にかけて関東近郊のライブハウスを撮影した写真集。歴史あるライブハウスから時代の流れによって新しく登場してきたライブハウスなどが収録されています。



大和田良 (おおわだ りょう) / 写真家

1978年仙台市生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業、同大学院メディアアート専攻修了。2005年、スイスエリゼ美術館による「ReGeneration.50 photographers of Tomorrow」に選出され、以降国内外で作品を多数発表。2011年日本写真協会新人賞受賞。著書に『prism』(青幻舎)、『叢本草』 (kesa publishing)、『五百羅漢』(天恩山五百羅漢寺)等。東京工芸大学芸術学部非常勤講師。B GALLERYでは2014年「Banknotes」、2020年「R」など多数展覧会を行っている。



IMA


IMA / English edition Vol.1

¥4,400(税込)

58-81-0359-233


IMA /  Vol.6 2013 winter

¥2,095(税込)

58-81-0124-233


様々なテーマをもとに毎号10名以上の写真家をセレクトし、贅沢に作品を見せるアートフォトマガジン。

写真に興味はあるけど、普段見る機会があまり無い方にオススメです。



二本木里美

二本木里美 / '70s TOKYO TRANSGENDER

¥9,900(税込)

58-81-0850-097


写真家 二本木里美が1970年に撮影したトランスジェンダーのポートレイト126点を収録した写真集。

当時20代だった二本木さんが深夜の新宿や赤坂、青山のゲイバーやゲイクラブに飛び込んで撮影した写真で構成されており、当時のアンダーグラウンドな世界を覗くことができるような1冊。

二本木里美

横須賀生まれ。清泉女学院を卒業後、女子美術大学写真部で写真を学ぶ。1970年から”TRANSGENDER”、”LONG HAIR”作品を撮り始め、雑誌『話の特集』や『黒の手帖』に作品を連載。

荒木経惟が活動初期に結成した“ゲリバラ ファイブ”にはゲストとして参加し、”TRANSGENDER “作品を載せている。その後、渡英した際フランスのミュージック誌『ROCK HEBDO』の写真を担当し、帰国後79年に『PUNK ROCK IN LONDON』(ブロンズ社)を出版。2021年にKOMIYAMA TOKYOから『TRANSGENDER』、『LONG HAIR INVERTED』を出版。


小宮山書店

1939年に創立。世界一の本の街、神保町で80年以上続いている老舗古書店。過去の秀逸な作品に新しい価値を見出し、世界に向けて日本のカルチャーを発信し続けており、写真作品集、雑誌やフォトプリント、ポスター、アート作品の販売に力を入れています。



福永一夫


福永一夫 / 美術家森村泰昌の舞台裏

¥2,200(税込)

74-82-0001-067


世界的に有名な美術家、森村泰昌の「なにものかへのレクイエム」シリーズを中心に、作品制作の舞台裏を福永さんが撮影・記録した写真が収録されています。福永さんだから撮れた貴重な裏側がご覧いただける1冊。




福永一夫 / ARTIST : 1989-2018-美術家 森村泰昌の舞台裏

¥4,400(税込)

74-82-0006-067


2012年に出版した「美術家 森村泰昌の舞台裏」の続編となります。

古今東西の有名な名画の中の登場人物になりきる"美術史シリーズ"を中心に、制作の舞台裏を記録した1冊。



福永一夫 / 美術家森村泰昌の舞台裏 特製BOXセット

¥7,700(税込)

74-82-0008-950


美術家 森村泰昌の舞台裏、ARTIST : 1989-2018-美術家 森村泰昌の舞台裏の2冊を特製BOXにおさめた限定版です。



福永一夫(ふくなが かずお)

写真家、1959年京都市生まれ。1986年、京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。商業写真家助手を経て1989年、独立。美術館、画廊での作品撮影、展覧会やパフォーマンスなどの記録写真を中心に活動。その他、建築写真、美術誌の取材など。1989、90年と2004年から森村の作品制作に関わる。


森村泰昌 (もりむら やすまさ) 美術家

1951年大阪市生まれ。京都市立芸術大学卒業、同大学美術学部専攻科修了。1985年、ゴッホの自画像に自らが扮して撮影するセルフポートレート手法による大型カラー写真を発表。1988年、ベネチアビエンナーレ / アぺルト部門に選ばれ、以降海外での個展、国際展にも多数出品。古今東西の有名絵画のなかの登場人物になる〈美術史シリーズ〉、映画女優に扮する〈女優シリーズ〉、20世紀の歴史的事件や人物をテーマとした<レクイエムシリーズ>などの作品で知られる。一連の芸術活動により、2011年秋に紫綬褒章授与。



以上、ご紹介でした。

ピックアップしたもの以外にも様々な書籍をご覧いただけますので、気になる方はぜひ店頭でゆっくりとご覧ください。

会期は10/23まで。

みなさまのご来店、お待ちしております。


最後までお読み頂きありがとうございました。


Bギャラリー 赤塚


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10/7よりB GALLERY アーカイブ展開催中です。

みなさま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。



10/7よりBギャラリーで過去に展示した作品や書籍を中心としたアーカイブ展がスタート致しました。(一部カルチャート関連の作品や書籍も展示・販売しております)

一部の書籍に関しては通常よりもお買い求めやすくなっています。

この機会に是非ご覧ください。


今回のブログでは展示作品の様子をご紹介致します↓

※書籍に関しては次回何冊かピックアップしてご紹介致しますので、よろしければそちらもチェックしてみて下さい。


黒川知希


黒川知希 「another world box set X (chi)」

¥66,000(税込)




黒川知希 「another world box set Φ (phi)」

¥66,000(税込)




黒川知希 「Tengu Print(額付)」

¥19,800(税込)

58-85-0125-950




黒川知希 「YES(額付)」

¥22,000(税込)

58-85-0098-950


黒川知希

1975年三重県生まれ。現在、埼玉県在住。

200年よりイラストレーターとして書籍、雑誌、ウェブ、ファッション等のメディアでアートワークを手掛ける。

また、2008年よりNANZUKAに所属。絵画の制作も行っている。




IPPI


IPPI 「WORLD」

¥44,000(税込)

58-85-0023-181




IPPI 「Sacred days」

¥44,000(税込)

58-85-0073-181




IPPI 「Flower of bike」

¥44,000(税込)

58-85-0076-181



IPPI 「Present」

¥44,000(税込)

58-85-0100-181



IPPI 「Rest in peace」

¥44,000(税込)

58-85-0024-181


IPPI

京都出身。東京在住。

グラフィックデザイナー、グラフィックアーティスト、アートディレクター。

国内外のクラブミュージックシーンを代表するDJ / アーティストのヴィジュアルを数多く手がける。

また、TSUYOSHI DOMOTO (Johnny's Entertainment)、flumpool (AMUSE)などのメジャーアーティストのアートディレクションを務め、CDジャケットをはじめ、舞台衣装やグッズ、武道館公演の照明デザインも担当。

その他、Laforet原宿 "PRIVATE PARTY" ヴィジュアルAD、アパレルブランドis-nessでのDESCENTEやMEDICOM TOYとのコラボレーション、

UNIQLOパリ進出記念のヴィジュアル制作、手塚治虫や松本零士とのコラボレーションなど、その活動は多岐に渡る。

代表作にはBOREDOMSのNEWYORKでのライブを収録した"77 BOA DRUM" DVD+PHOTO BOOK (EYEとの共作)などがある。



Ed Templeton










Ed Templeton 「STRAY THOUGHTS GIRLS」※額込み

¥50,600(税込)

58-85-0132-950




Ed Templeton 「STRAY THOUGHTS GIRLS」※プリントのみ

¥42,900(税込)

58-85-0045-706




Ed Templeton 「STRAY THOUGHTS GIRLS BOXSET」

¥220,000(税込)

58-85-0053-706



Ed Templeton / エド・テンプルトン

1972年、カリフォルニア州出身。

スケーターとして数々の功績を残してきたスケート界におけるレジェンドで、マーク・ゴンザレスやトニー・ホークと並び称される最も影響力のあるスケーターの1人。

1993年にはスケートカンパニー〈 トイマシーン(TOY MACHINE) 〉を設立。

一方でペインターやドローイング、写真といったアーティストとしても活動しており、

2017年秋に東京・渋谷の<ピルグリム サーフ+サプライ(Pilgrim Surf+Supply)>にて作品展も開催。



Enlightenment


Enlightenment 「Jennifer」 

¥49,500(税込) 

58-85-0105-151



Enlightenment 「Angie」

¥49,500(税込) 

58-85-0104-151


Enlightenment / エンライトメント

1997年、ヒロ杉山が中心となり結成。

ヒロ杉山、タナカノブコ、中島友太、吉田真由、角田麻有からなるクリエイティブユニット。

ファインアートの世界で国内外の展覧会で作品を発表する一方、フリーペーパーやアートブックの出版、展覧会のキュレーションなども行い、グラフィックデザイン、広告など幅広いジャンルで独創的な作品を発表しつづけている。

さらにPV制作やVJなどの映像分野での評価も非常に高く、平面だけではなく立体作品空間演出も手掛け、

幅広い創作活動を展開している。

VJとしては1994年より活動を開始。

国内外問わずビッグ・アーティストと共演し、海外のパーティー、ビッグフェス、アート・ショウにも数多く参加している。

近年では、m-flo『COSMICOLOR』のツアーVJや、大沢伸一『THE ONE』のツアーVJとして参加。

安室奈美恵、BOA、MEGなどへライブ映像を提供している。

現場のLIVE間や空気感を瞬時にダイレクトにフロアに反映することを重視するプレイスタイルで数多くのフロアに視覚的グルーヴを生み出し続けている。

近年では、ロンドンのエージェンシー[pocko]と契約し、その活動の領域を海外へと広げている。



石川真澄


石川真澄 「心の駒に手綱許すな」

¥330,000(税込)

74-83-0012-846



石川真澄 「口は禍の門」

¥330,000(税込)

74-83-0013-846


石川真澄(いしかわますみ) / 画家

1978年、東京都葛飾生まれ。

2000年、六代目歌川豊国に師事。六代目他界後は、独学で浮世絵を学び、個展、グループ展を中心に活動。

2007年、写楽を題材にした映画「宮城野」のための浮世絵制作を担当。

2010年、日本橋地域ルネッサンス100年計画の一環として「日本橋かるた」を制作。

2011年、「サロン・デュ・ショコラ2011」限定BOXのパッケージデザインを担当。

2013年、日本橋三越「ジャパン・センスィズ」の夏・秋用デザインを担当。

2014年、個展「深世界奇譚」を開催。

2015年2月には、世界的ロックバンド「KISS」とのコラボプロジェクトで、自身初となる江戸伝統木版画による作品を発表。

同年7月、映画「スターウォーズ」とのコラボ企画として木版画3作品を発表。

2016年、複合施設「グランフロント大阪」3周年記念のキービジュアルを担当する。

ヘビーメタルバンド「アイアンメイデン」とのコラボ作品として木版画2作品を発表。

市川海老蔵主演TVドラマ「石川五右衛門」(2016年10月~)のメインヴィジュアルを手掛ける。

映画「スターウォーズ」とのコラボ企画第2弾の木版画のうち「暗黒卿 堕悪巣曚婁」(ダースモール)を担当する。



以上、ご紹介でした。

気になる作品などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

最後までお読み頂きありがとうございました。


Bギャラリー 赤塚


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N/OH exhibition Don't think, Feel. 開催中です。

みなさま、こんにちは。

B GALLERY 赤塚です。

9/16よりN/OH exhibition Don't think, Feel.がスタートしております。












本展では、新たに野焼きの手法を取り入れた彫刻の達磨や山のオブジェ、壁掛けの作品や特別に仕立てた植木鉢を展示・販売しております。

展示されている作品はN/OHで作られるプロダクト(用途があるもの、例えば鉢として使える等)とは違い、用途のない一つの造形物・作品として作られています。

今回の作品を通して感じる1番の特徴はそれぞれが持つ雰囲気、風合い。野焼きをする際に金属を混ぜ込むことで作品1つ1つに独特の表情が生まれています。

野焼きによって作られた作品たちはどこか既視感を感じさせながらも違う雰囲気を持っているのも面白いですね。

気になる方はぜひ店頭で作品をご覧ください。


展示作品は↓な感じです。





don't think, Feel. シリーズ







noni シリーズ











the zen シリーズ








one・mine シリーズ








mu シリーズ



Don't think, Feel. poster


以上、ご紹介でした。


最終日となる9/25は作家さんも在廊予定ですので、タイミングが合う方はぜひ。

皆様のご来店お待ちしております。


展示概要

N/OH exhibition Don't think, Feel.

開催期間 : 2022年9月16日(金)〜9月25日(日)

開催店舗 : B GALLERY (ビームス ジャパン 5F)


宮脇志穂
(彫刻家/アートディレクター)
東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業、2011年に〈NEOSHIHO〉を立ち上げる。2014年頃より、植物とうつわをテーマに植木鉢作品を本格的に展開し、2019年よりクリエイティブディレクター増元直人さんを迎え〈N/OH〉を創立。
Official Site


最後までお読み頂きありがとうございました。


B GALLERY 赤塚


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杉野ギーノス 個展 「SUPER MAT」開催中です

皆さま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。

7月2日(土)より杉野ギーノス 個展 「SUPER MAT」がスタート致しました。

杉野さんの作品の軸となるオイルパステルで描く作品、そして初となるソフビの抽選販売もございます。

油絵やアクリルで描かれる作品にはない質感や色味が特徴的で生で見るとよりカッコいいので是非店頭でご覧下さい。


展示会場の雰囲気を簡単にご紹介します↓












初日から既に好評のため、多くの作品が実売しております。

大型の絵画作品も日ごとに実売していますので、気になる方はお早めにご検討ください。


こちらの額装作品は全て実売致しました。



こちらの額装作品はまだお買い求めいただける作品がいくつかございますので、是非ご検討ください。












お買い求め頂きやすい作品も展示・販売されています。

ラフにそのまま飾って頂くのも良いですし、額装すればしっかりと作品を飾って頂けます。

サイズ感も小ぶりですので、普段作品を購入したことがない方へ特にオススメです。

※上記写真のchopped headシリーズのみ同シリーズ購入時にプラス¥3,850(税込)で額装してお渡しすることが可能です。額カラーは白、黒、ナチュラルの3色。その他サイズ等の指定は出来かねますので予めご了承ください。また、既に会期中に同シリーズをご購入頂いたお客様で追加で額装希望の際は、Bギャラリーまでお問い合わせください。



杉野さん初となるソフビ。

ご来店されるお客様からも好評頂いており気になる方は要チェックです。

※ソフビに関してはオンラインでの抽選販売となります。店頭では応募をお受けできませんのでご注意願います。詳細はこちらよりご確認下さい→ https://www.beams.co.jp/news/3082/


杉野さん初となるソフビ、そして軸となるオイルパステルを用いた作品をご覧頂ける貴重な機会となっておりますので、

是非この機会に足をお運びください。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

Bギャラリー 赤塚


下記展示概要↓


「B GALLERY」では、オイルパステル(軟質クレヨン)で描くアーティスト・杉野ギーノスによる個展『SUPER MAT』を開催します。

パネル作品をメインに、作家史上最多となる約40作品を集めた展覧会です。迫力のあるクレヨン画の、マットな質感や色彩をご堪能ください。

また、杉野ギーノスのどうぶつのフォルムをしたキャラクターの初となるソフビでの立体化も実現。本展にて展示、抽選販売を行います。

※抽選販売に関しては後日お知らせいたします。






杉野ギーノス 個展

『SUPER MAT』

開催期間:2022年7月2日(土)〜7月31日(日)

開催店舗:B GALLERY (ビームス ジャパン 5F)

 

プロフィール

杉野ギーノス

Giinos Sugino

オイルパステル(軟質のクレヨン)で絵を描く。

マットな質感と鮮やかな色彩が特徴。

現在東京を拠点として作品を制作している。

@sugino_giinos


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次回展覧会 豊田弘治 巡回展 『Unplugged』のご案内



みなさま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。

6/3よりスタート致します次回展覧会のご案内です。


豊田弘治の活動30周年を記念した大規模な企画展『Unplugged』。東京「B GALLERY」での開催から、ハワイを含む6か所を巡回します。

30th Anniversary
“Unplugged” Exhibition by Koji Toyoda / Palm Graphics
Premium Year Memorial Event 2022

30歳の誕生日、風呂上がりにコーラを飲みながら浮かんだ『ENJOY SURF』のアイディアは、大好きな“サーフィン”と“自己表現”を象徴するものだった。モダンサーフアートを牽引して来たアーティスト豊田弘治 / Palm Graphicsの原点がそこにあ る。
『ENJOY SURF』誕生から30年、米LAハンティントンビーチにあるインターナショナルサーフィンミュージアムでの初エキシビションから25年となる今年“2022”は記念すべきプレミアムイヤー。慣れ親しんだ名曲を“今”の歌い方で再構築するセルフ カバーのように『Unplugged』と題し、オリジナルを尊重しながらも進化する企画展示を巡回開催します。
また、新鋭からベテランまで多くのアーティストと取り組んだコラボレーション作品なども見所です。

封切りとなる東京「B GALLERY」での展示を、お見逃しなく。


Featuring Artist

Ryuji Kamiyama
hi-dutch
Hikaru Matsubara
Lee Izumida
Mayumi Yamase
CORE
MADBUNNY
Kota Toyoda
Nao Miyake
Teisuke Yokoyama
and more.



※新型コロナウィルスの影響により、営業日や営業時間を変更する場合がございます。店舗までお問い合わせください。

東京展

開催期間 2022年6月3日(金)〜6月26日(日)

開催店舗 B GALLERY (ビームス ジャパン5F)


Koji Toyoda

1962年大阪生まれ。1997年カリフォルニアはハンティントンビーチにあるインターナショナルサーフィンミュージアムで初のエキシビジョンを開催。以来、サーフィンからインスパイアされた気持ちやメッセージをサーフアートとして、具体的に作品やプロダクツとして表現し、様々なブランドや企業とのコラボレーションによるプロダクツデザインや、日本を始めとしたエキシビジョンを数多く手掛けている。THE SURF SHOPアートエキシビジョンのディレクターも務める。

@koji_toyoda_unplugged
www.sora-umi.com

Proposal & Curated by Makoto Ikeda


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次回展覧会 LAW&GUNZ 個展 「プリエロだけじゃダメですか?」のご案内



皆さま、こんにちは。

B GALLERY 赤塚です。

4/29からスタート致します次回展覧会のご案内です。


「B GALLERY」では4月29日(金)~5月29日(日)の期間、米原康正、常盤響、内藤啓介によるユニット『LAW&GUNZ』の初となる展示「プリエロだけじゃダメですか?」を開催いたします。


みんなの記憶には残っても、それが写真界の記録にはならない。

そんな同じような扱いを受けてきた3人の写真家がユニットを結成しました。


その名もLAW&GUNZ。


3人にとってのGUNとは写真のこと。

きちんとした評価がないんだったら自分達の力でその評価を決める法律を作ればいい。

そんな気持ちのユニット名です。

米原康正、常盤響、内藤啓介。


LAW&GUNZ始動です。


Visual MIRANDA YOKOTA


「プリエロだけじゃダメですか?」

LAW&GUNZ FIRST EXHIBITION


開催期間 : 2022年4月29日(金)~5月29日(日)

開催店舗 : ビームス ジャパン 5F B GALLERY

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6 ビームス ジャパン5階

電話番号 : 03-5368-7309


新型コロナウィルス感染対策に関する注意事項

・入場時に手指消毒の徹底をお願いいたします。

・入場時はマスク着用の徹底をお願いいたします。マスクを着用していないお客様は入店をお断りする場合がございます。

・咳、発熱、息苦しさ、だるさ、頭痛やのどの痛み、においや味がいつもと違うなど体調のすぐれない場合は来場をご遠慮ください。

・店内混雑時にはスタッフの判断で入店を制限させていただく場合がございます。予めご了承ください。

・店内では大きな声での会話はお控えください。

・店内では他のお客様とのソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします。

ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。


展示は4/29からのスタートです。

皆様のご来店お待ちしております。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


Bギャラリー 赤塚


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Mie Takahashi Solo Exhibition<REPEAT>開催中。高橋美衣さんインタビュー

高橋美衣さんの展示が4月8日(金)よりスタート。


日々描き貯めているドローイングの線や形からヒントを得て、立体作品を制作されており、テラコッタ、樹脂をベースにオリジナルの塗料でグラデーションに彩色された作品たちは様々な角度から鑑賞を楽しむことが出来ます。

個展タイトルにもなったリピートをテーマに複数の作品からなる繰り返されるグラデーションの妙も見どころとなっております。





会期は4月24日まで。

個展テーマや高橋さん自身のことについてインタビューさせて頂きました!



ー 出身はどちらですか?


北海道です。大学に入学するタイミングで上京しました。


ーもともと幼い頃から絵を描いたり、モノを作ったりするのがお好きだったのでしょうか。


全然そういう感じじゃなくて。どちらかというと男の子と一緒に外で遊ぶような子供でした。


中学とかの時はバスケとかしてました。でも部活というシステムがあんまり好きじゃなくて。

根性が体育会系じゃないので。笑

楽しくやれたらいいな、みたいな。

でもなんだかんだ中学3年まではつづけてたんですけど、高校では部活に入らなくて。

沢山遊ぼうと思ってました。


ーアートへの興味はどのように生まれたのでしょうか。


札幌って結構個人経営のカフェというか、雑貨とか日用品を取り扱う小さい店が多くて。

そこにいくのハマったんですよ。コーヒーが好きになって、本読んだりとかしてて。


そのときにこういうのいいなって思い始めました。

当時ハマってたのはポーランドとかチェコとかの素朴な食器とか雑貨とか。

見るのが好きで。

将来は自分でカフェやるか、買い付けに行って自分でセレクトのお店とかやりたいなってその時思い始めました。


ーへー!意外な入り口です!


結構進学校だったので最初は普通に行ってたんですけど、友達と話しても勉強頑張って大学行って会社入るっていう答えしかでなくて。

それはなんか嫌だなーって。


それでそういう進路を考えた時に、自分でモノを作れた方ががいいなって思って。

そうしたほうがモノを見る目が養われるなと思って。

美大の工芸系とか家具作ったりする学科を目指して美術の予備校行き始めました。


木工で家具作ったりとか漆で食器作ったりしましたね。

東京には出ようと思ってました。東京だと見れるものが多いから。それは決定事項でした。


ー私も地方出身なので東京への強い思い分かります!

でも、あくまで作品やアートとしてのモノづくりというより実用性のあるものを作るのに興味が、っていう感じだったんですね。


基本的に遊びたいが多くて、ストイックに美大に通うってよりは、物の仕組みを知りたいだけの感覚でした。

でも大学に入ったら工芸科が結構面白くて。

木工の助手とか、人の手伝いとかをめちゃくちゃしてて。

バイトはせず、とにかく手伝いをしてて。勉強として。

休み無しで、楽しくて手伝ってました。


ーアーティストとして作品を作っていくようになったキッカケは何ですか?


それで、今も一緒にアトリエでそれぞれの作品作ってる河本(染織家・アーティストの河本蓮太朗)が2つ先輩で同じ工芸科だったんですけど、やる気がメチャクチャあって、現代美術館とか色んな展示とか見に行く人だったんですよ。

それで一緒にいろんなとこに行くようになって、それまでは目の前のこと一生懸命やってたんですけど、そこで目にするものがすごく良いなーって思って。

そういうのもあってオブジェ作るようになったんですよね。


ー実用性のあるモノづくりから、作品としての製作を始めるようになったんですね。転機ですね。


でも作品のコンセプトって言われても、とくになくて。

かっこいいなーと思った形を作っていただけなので説明することは何もなくて。

大学の授業での制作ってコンセプトとか筋を求められちゃうところがあるんですけど。

だから作品作るのは向いてないと思ってたんですよ。

暗い過去があるわけでもなく、何かを強く考えながら作るって感じでも無かったので。


それで制作はやめようと思ってたんですよ。

それで卒業して色々バイトをして過ごしました。

飲み友達だった材木屋さんの手伝いとか、美大で助手の助手みたいなのやってみたり、

デザイン事務所で働いてみたり、金属の作家さんのアシスタントやったりしてて。


ーそこからどうやって、作家として活動されていくようになったのでしょう。


卒業後鎌倉に住んでたんですけど、職場がどこも遠くて。

帰りに歩いてて、ふと、「こういうことするために生きてるんじゃないな、作品作りたいかもな。」って思いました。

バイト掛け持ちしてても、なにものでもないじゃないですか。

私は作品作る人になりたいなと思って。

それで仕事辞めました。

やりたいならやんないと進まないって河本にも言われたし。


ただ金属の作家さんのアシスタントは制作に繋がる部分もあるから続けてて、休みの日とかにドローイングとかやってて。

しばらくして、大学の教員の人からこういう展示あるけど出さない?って言われました。

それが3331アートフェアです。

あれで大学別でブースごとに作品出すコンペがあって、そこに出すってことになって。

卒業して作家やってる3人で出しました。



ーその時はもうこういう作風だったんですか?


工芸科あるあるだと思うんですけど、素材が最初に来ちゃうんですよね。

漆で作ることしかできなかったんですよ。

発砲スチロールを造形して、みたいな感じで。

塗装はその時からこういう感じでした!


強度のある立体物を作るっていうのが漆しかわからなくて。

ただ塗料はその時からビビットでマットでこの手触りのものあんまり見たことないからいいなって思ってて。

その時は筆とかローラーで塗ったりしてて。

試行錯誤して吹き付けられるようになって、テラコッタを使うようになって、今に至るんですよ。


アートフェア出したら、スパイラルやアシュペーのギャラリーの人に声かけてもらって。

そこから今の活動に至ります。ラッキーですよね。

その後にアナグラとかで展示するようになって幅も広がりました。



ー立体作品の元になるドローイングの線や形は、なにか具体的なものなのでしょうか。

それとも、頭の中に浮かんで気持ち良いなーって思う形を描いているんですか?


作品作ることっていうか、すべてのことに対してなんですけど、意外によく分かんないほうが、楽しかったりとか。

分かってないほうが面白かったりとか。

人間関係とかもそうだと思うんですけど。

男女も付き合ってるか付き合ってないときのほうが、楽しかったりするような感じで。

すごく、ハッキリさせることを求められてきたんですけど、そうじゃなくてもいいよな、と。


人によって見方が違っておもしろいというか。

だからそのままでもいいかなという感じで。

「花」とか「山」とか言っても、人によって想像するものが違うじゃないですか。

皆が、「花」っていったときの、それぞれ違うけど共通している部分があると思うんですけど、

その部分を作ってたりはします。


ー 開催中の“REPEAT”というテーマは、どのように浮かんできたのでしょうか。


これも深く考えて無いです。

今回の展示の為の制作で、同じ形をいくつか作ったり、繰り返す作業があったので。

繰り返すことは説得力があるなと思いました。



ー同じ形が並んでいたり、でも色や角度で印象が違ったり。とても気持ちの良い空間です。

ありがとうございました。







インタビューにもあったように、それぞれの感覚で自由にゆったりと楽しめる展示です。

ぜひ、会場にお越し頂き、作品と空間をお楽しみください。


高橋美衣 個展『REPEAT』

会期: 2022年4月8日(金)〜4月24日(日)

営業時間: 11:00〜20:00
会場: B GALLERY
住所: 東京都新宿区新宿3-32-6 BEAMS JAPAN 5F

次回展覧会 高橋美衣 個展「REPEAT」のご案内



皆さま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。

4/8からスタート致します次回展覧会のご案内です。


B GALLERYではアーティスト・高橋美衣による個展「REPEAT」を開催いたします。

テラコッタ、樹脂をベースにオリジナルの塗料でグラデーションに彩色された作品は様々な角度からの鑑賞を楽しむことができます。

個展タイトルにもなったリピートをテーマに複数の作品からなる繰り返されるグラデーションの妙も見どころとなっております。

是非ご高覧ください。


高橋美衣 個展 「REPEAT」

会期 : 2022年4月8日(金)〜4月24日(日)

会場 : B GALLERY (新宿 BEAMS JAPAN 5F)

   新宿区新宿3-32-6


高橋 美衣 Mie Takahashi

1994年 北海道生まれ。神奈川県在住。2017年横浜美術大学工芸領域卒業。日々書き留めている落書きの線や形からヒントを得た立体作品を制作。

主な展覧会に2019年「佐直麻里子・高橋 美衣2人展」(hpgrp GALLERY TOKYO)、2019年「Floating Forms」展(ANAGRA、東京)、2020年「知らないかたち」展(KYOTO ART HOSTEL kumagusuku)など。


新型コロナウィルス感染対策に関する注意事項

・入場手指消毒の徹底をお願いいたします。

・入場時はマスク着用の徹底をお願いいたします。マスクを着用していないお客様は入店をお断りする場合がございます。

・咳、発熱、息苦しさ、だるさ、頭痛やのどの痛み、においや味がいつもと違うなど体調のすぐれない場合は来場をご遠慮ください。

・店内混雑時にはスタッフの判断で入店を制限させていただく場合がございます。予めご了承ください。

・店内では大きな声での会話はお控えください。

店内では他のお客様とのソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします。
ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。


展示は4/8よりスタートです。

皆様のご来店お待ちしております。


Bギャラリー 赤塚



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