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BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18〜海馬ガラス工房〜

『OKINAWAN MARKET 2018』へのご来店、誠にありがとうございました。すてきな沖縄のクラフトに出会えましたでしょうか?


さてさて、次は仙台・宮城ですよ!

今回も今週末に迫った『BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18』会期中に並ぶ商品紹介です。


今回は仙台市秋保町<海馬ガラス工房>。ガラス作家 村山耕二さんが作り出す美しいガラスの数々です。


既存で取り扱うグラス類は店頭に並んでいるのですが、その独特な色味に思わず手に取る方も多く、贈り物にも喜ばれています。


1枚目の写真、気になりますよね。

今回、可愛らしいことりの形をしたガラスが並ぶんです。


<海馬ガラス工房>ことり
価格:¥2,500+税
商品番号:66-99-1168-630



“大地を融かす”ガラスを作り出す<海馬ガラス工房>。


手前から、吹きガラスの起源である紀元前1世紀頃の中東・シリアのガラスを現代的に再現したシャンパンゴールドの色味を持つ「白瑠璃」

サハラ砂漠の赤い砂をダイレクトに融かしつくられた淡い緑色の「サハラガラス」

仙台を流れる広瀬川の砂からつくられた涼やかな杜色の「仙台ガラス」と、自然の砂を原料に製作しています。


窓辺や棚に飾ったり、こんな感じでペーパーウェイトにしてみたり…


ことりのお家のような専用のBOXでのお渡しなので、贈り物にもおすすめです。




グラス類も新たに3型並びます。




<海馬ガラス工房>月山グラス
価格:¥5,500+税
商品番号:66-99-1164-630



<海馬ガラス工房>月山タンブラー
価格:¥6,500+税
商品番号:66-99-1165-630


<海馬ガラス工房>月山高脚器
価格:¥8,500+税
商品番号:66-99-1167-630



山形県は月山の麓から採れた砂からつくられた爽やかなクリアライトブルーの「月山ガラス」。

どれもモール(ひねり)が入り、きらきらと輝く光の反射は美しい影をつくりますよ。



いかがでしょうか?

まだまだご紹介は続きます。どうぞお楽しみに!



『BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18』
会期:3/16(金)-25(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori

〝BEAMS EYE Sendai,MIYAGI〟 海馬ガラス

BEAMS EYE Sendai,MIYAGI

会期 2017年3月17日(金曜日)〜3月26日(日曜日)

11時〜20時(会期中無休)

場所 BEAMS JAPAN fennica STUDIO


皆様こんにちは。

今回は1996年に設立された仙台市秋保町で作られている海馬ガラスをご紹介します。

ガラス作家の村山耕二氏は、仙台で取れる砂やサハラ砂漠などの砂を融したガラスで制作しています。




フォルムと光の屈折で表現されているガラスはとても綺麗です。

若草を思わせる淡い緑色は仙台を流れる広瀬川の砂を使うなど、肉厚なのも特徴です。



海馬ガラスはガラスに厚みがあり、ちょっとやそっとでは割れないような硬派なガラスです。





一輪挿しや蓋物もお部屋にあるだけで、心が安らぎそうですね。


皆様も、この機会に素敵なガラスを見つけて下さい!


BEAMS JAPAN5F 

Tokunaga Shiori







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