SALE品のご案内~ドレス・デザイナーズ編~

年末ということで、引き続きセールご案内特集にさせて頂きます。

fennica(フェニカ)はカジュアルが主体と思われる事が多いのですが、デザイナーズやドレス系のブランドも取り扱っているんです。今回はその中から特にお値打ち感の感じられる逸品達を紹介します。


EDUN(イードゥン)

ニューヨークに拠点を置く EDUN(イードゥン)は、実業家でもあるアイルランドのロックバンドU2のボーカル、 Bono とその妻Ali Hewson が2005年にスタートしたグローバルファッションブランド。サハラ砂漠以南のアフリカ諸国に制作基盤を置き、現地の製造ラインや貿易を奨励することをミッションに、長期的かつ持続可能な成長を支援している。ウェアの他、小物やジュエリーのコレクションは、地元のクラフツマンシップを映し出すだけに留まらず、新しいアフリカのあり方をも表現している。


◆EDUN(イードゥン) ヘリンボーンプリントドレス 66-26-0586-472 \95,000+税⇒\28,500+税(70%OFF)




◆EDUN(イードゥン) ダブルレイヤードレス 6626-0585-472 ¥95,000+税⇒¥28,500+税(70%OFF)



◆EDUN(イードゥン) テクスチュアドレス 6626-0583-472 ¥140,000+税⇒¥42,000+税(70%OFF)




INNAMORATO(イナモラート)

デザイナーは子供服のボンポワン(Bonpoint)のアーティスティック・ディレクターでもあるChristine InnamoratoとLe Studio Berçotを卒業した彼女の娘、Litchis Innamorato。


◆TOPS:EDUN(イードゥン) フェイクファージャケット 6616-112-472 ¥143,000+税⇒¥42,900+税(70%OFF)

◆TOPS:INNAMORATO(イナモラート)ドットスカート 6627-0121-503  ¥81,000+税⇒¥24,300+税(70%OFF)



このファージャケットはフェイクとは思えない滑らかな手触りで、シルエットも綺麗な逸品です。



◆TOPS:INNAMORATO(イナモラート)ドットクルーニット 6615-0219-503 ¥58,000+税⇒¥17,400+税(70%OFF)

◆SKIRT:INNAMORATO(イナモラート)タフタミニスカート  6627-0120-503 ¥55,000+税⇒¥16,500+税(70%OFF)


尚、上記の商品はオンラインショップでの取り扱いはございません。在庫の確認等は店舗までお願いいたします。

次回(12/31)もセールのご案内を予定しています。北欧のブランドとメンズを少し紹介いたします。



Katagiri




SALE品のご案内~Gitman Vintage~

前回に続き、今回も早くもSALE価格になっている商品のご案内です。

男性の方、しかも洋服が好きな方ならご存知の方も多い筈です。


Gitman Vintage(ギットマン ヴィンテージ)

Gitman Brothers(ギットマンブラザーズ)社はアメリカ、ペンシルヴァニア州で1978年に創業。“Made in U.S.A”として現在でも米国内で生産されている唯一のシャツメーカー。”GITMAN VINTAGE(ギットマン ヴィンテージ)”は、創業当時の70年代後半~80年代初頭のアーカイブを参考に、貴重なデッドストック生地や細かなディテールに至るまで、当時のモデルを現代に通用するようにアレンジを加え復刻。”GITMAN VINTAGE”コレクションにはすべて1978年のオリジナルグリーンレーベルが付けられている。



今回、fennica(フェニカ)ではGitman Vintage(ギットマン ヴィンテージ)はボタンダウン、スタンドカラー、ラウンドカラーの3種を揃えています。



色、柄、素材も様々です。インターナショナルギャラリー内のfennica(フェニカ)原宿では、こんな在庫状況です。



そしてもう一つ、注目のレーベルが。

Gitman Brothers(ギットマンブラザーズ)社の創業時にあったレーベル”Ashlandshirts and Pajama co”はその名の通りパジャマやルームウェアに特化したラインです。暫くこのネームでのラインナップはありませんでしたが、今秋復活しました。                         


メンズシャツでこんなチュニック丈は新鮮です。ルームウェアとはいわず、新しいバランスに挑戦という事でコーディネートに取り入れてみませんか。



裾の仕様も通常のGitmanシャツとは異なります。



店頭ではこんなラインナップです。S・M・Lの3サイズで比較的ゆったりとした作りです。



こちらはレディース。サイズはSのみ。勿論メンズのSより小さめです。




これらも良く見ると、上が樹皮、下はトーテムポール、です。こんなユニークな柄を使うのもGITMAN VINTAGE(ギットマン ヴィンテージ)ならでは。



Gitman Brothersの商品は現在、定価から30%OFFになっています。

気になる方は店舗までお急ぎください。

ビームス公式オンラインショップからもご覧頂けます。

http://www.beams.co.jp/search/?q=GITMAN&sex=OFF&type=&category1=&tree=&label=&brand=&beams_shop=&price__from=&price__to=&color_group=&has_stock=&search=true



Katagiri



SALE品のご案内~オーストリアの藍染め生地~

年の瀬を控え、そろそろセールの気配が何となく感じられるようになってきました。

BEAMSでも「店内一部SALE」として、今冬の一部商品が既に値引きになっています。

fennica(フェニカ)でも同様に今冬商品の一部の他に、前シーズン以前の商品もかなりの値引き価格で店頭に並んでいます。

今回は、その中でもあまり目にする事のない、ヨーロッパ、オーストリアのインディゴ(藍染め)生地に注目してみようと思います。



好評に付き、完売しました(2017.01.09)。

   


Blaudruckerei KOO

Biaudruckereiはドイツ語で、直訳すると「ブループリントショップ」、または「藍染工房」といった所でしょうか。工房の名がKOO(コー)、 Steinberg(ステインベルク)という、オーストリアの首都ウィーンから南東に下った街にあります。藍染はインドが発祥で、オーストリアにも時を経て伝わり、近隣のチェコやポーランドにも派生し同様の藍染が今でも残っているそうです。しかし現在、オーストリアでは昔ながらの藍染が出来る工房は、このKOOを含む僅か数件しか残っていないとのこと。fennicaでこの生地を取り扱う事になった経緯は、同じくオーストリアのShoesブランド、ROSAMOSAがこのKOOの藍染の布や革を使用したコレクションを発表した際に、fennicaのディレクターであるテリー・エリス、北村恵子が興味を持ち実際にKOO工房へ訪れたのが始まりです。

現在、fennica(フェニカ)では計5柄の取り扱いがあります(画像:下4柄と更に下の1柄)




一見すると日本やアジアのものにも見えますが、ヨーロッパのシャツやブラウス、ワンピースといったワークウェアにも使われてきたような生地、といえばイメージが伝わるでしょうか。生地の裏表に柄が施されたリバーシブル仕様です。



製作過程は機械を使うものの、その実、手作業による所も多いのです。順を追って見ていきましょう。まずはローラー状のブロックプリント用の版にワックスを塗り、布に当て、回しながら版押ししていきます。ここで白い、染まらない柄の部分を作ります。



柄によっては手作業で版押ししていくことも。





こうして出来たものをピンチで一つ一つ留めて、



藍甕(あいがめ)に浸すわけです。



画像では静謐な、趣のある光景にも見えますが、水分を含んで重くなった生地を持ち上げて運んだり、冷たい水で何度も洗ったりと大変な労力と手間をかけて作られています。しかし、こういった過程を経て丁寧に作られた生地は華やかとはいえなくとも、言い知れぬ美しさを感じさせます。

作業の様子は動画でもご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=QxWxd0qKHCs

新品の内は洗う度に水は真っ青になるし、色移りもあります。それでも根気よく使って洗って使って洗って、を繰り返す内に風合いが増していくものです。急がずゆっくり長く付き合って変化を楽しむ、そんな布です。切ったままで吊るしたり、テーブルクロスにしたり、腕に自身のある方は是非お洋服にも挑戦してみてください。


さて、気になるお値段ですが、1mごとの価格です。

mで¥6,500+税→¥650+税 とかなりのお得感があります。 ←完売しました。

(品番:6698-0141-305)

※ロール状に巻かれた生地をカットして販売する為、返品・交換は不可です。


もちろん、定価からいきなりこの価格になった訳ではありませんが、それにしてもお得です。何度も言いますが。

今後の入荷は全く未定ですので在庫に限りがございます。この機会にこの美しい布たちを手に入れてみませんか?

              


   Katagiri



"OKINAWAN MARKET 2017"のお知らせ

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


毎回行われている本イベントの為に、fennicaレーベルのバイヤー、テリー・エリスと北村を中心とした買い付けチームが先週沖縄を廻りました。詳細については今後こちらのブログにて少しづづ、ご紹介させて頂ければと思います。



直接買い付けの他に、作り手の方に別注でお願いしていた商品も並びますよ!


賑やかな赤絵付けのうつわもご用意。お好きな方は会期中、早めにいらっしゃる事をオススメします。


沢山のものが並ぶ陶器市でも、チーム総出でより良いものを一つ一つピックアップ。



うつわ以外にも色々と新しいものの準備も進行中・・・

毎年いらっしゃって頂いている方にも、色々と楽しんで頂けるのではと思っております。ぜひご期待下さい!!!


ASAMI


お得になっている商品のご紹介

12月も半ばを過ぎ、もう見えてきた年の瀬。

仕事は勿論、忘年会でお忙しいという方も多いのではないでしょうか。

かくいう私も、追われに追われております。

連日の飲み会は色々な人に会い楽しいものの、お財布の中身は寂しくなるばかり・・・


そんな懐にも優しいお知らせ。

店頭・オンラインショップ共に、一部商品をお求め安くご紹介しております。

本日はその中から、こちらのカバーオールをご紹介致します。

orSlow×fennica デニムカバーオール

¥36,720→¥25,704(税込)




カバーオールというと、フラップ付きのポケットや付属が多くハードなイメージですが、こちらは1940年代に見られたシンプルなスタイルを踏襲しています。

2つのパッチポケット・4つボタン・ラペル風の襟で、ちょっとクリーンな雰囲気。

自然なシェイプで、着こなしの幅もグッと広がりのある一品かと。

ニットタイやシェットランドセーターに合わせるのもオススメです。


外側からは見えないですが、内側のブランケットも一捻りあります。

ボーダーブランケットに混じるカラフルなネップも洒落てますよ!

orSlowのデニムならではの、着込む程に自然なアタリも出るので、育てる楽しみもあるかと。

ぜひ店頭・オンラインショップにてご覧下さい!


ASAMI


2017年春夏"NEW ROOTS" スタッフ向け商品説明会より

先日のプレス関係者向け内覧会に続き、スタッフ向けの商品説明会が行われました。

さらに準備中の商品サンプルなども届き、スタッフ一同浮足立っています。

半年毎にある事なのですが、新しいモノを一足先に見れる事はとても楽しいのです。

(内容は変更・キャンセルになる可能性もあります。最新情報はこちらのブログにてご案内致します)

全部お見せするのはまだ先のお楽しみ、という事で寄りの画像にてご確認下さい!



来シーズンのテーマである"NEW ROOTS"も、実に多様なアイテムで構成されています。

新規でのお取り扱いブランドもチラホラ・・・





毎シーズンご紹介しているブランドにもそれぞれ変化があり、新鮮に感じて頂けるかと。


気になるものはございましたでしょうか?

まだまだ進行中の商品もありますので、順次ご紹介出来ればと思っております。


入荷は全て先になりますが、ぜひ2017年春夏のfennicaレーベルにも是非ご期待下さい!


浅見





2017年内覧会の様子を少しだけ

12月に入り、いよいよ今年も残りあとわずかですね。本日は来年のお話し。

先月末に行われたプレス関係者向け内覧会より、2017年春夏のfennicaレーベル商品を少しだけお見せ致します。

(内容は変更・キャンセルになる可能性もあります。最新情報はこちらのブログにてご案内致します)

2017年fennicaレーベルのテーマは"NEW ROOTS"。

定番でご紹介しているPORTERとの別注ラグハンドルトートの新作や・・・

10月にBEAMS JAPAN fennica STUDIOにてイベントも行われたeatable of Many orders。

あやとり柄のオリジナルプリント生地は要チェックです!

アメリカのシャツメーカからは目を引くこけし柄の1枚が。

ドレープが面白いこちらのセットアップは、裂き織の生地がパーツとして使われています。

柄が特徴的なバッグはチュニジアより。

個人的にもこのブランドの入荷はとても楽しみです!


沖縄の商品も陶器だけではありません!


ディレクター兼バイヤーの2人の説明にも力が入ります。

今月初旬にスタッフ向けの説明会が行われ、その後こちらのブログでも順次ご紹介の予定。

ぜひ楽しみにお待ち頂ければと思います。


ASAMI


fennica×東洋エンタープライズのご紹介

皆様こんにちは。


本日はfennica STUDIOよりオリジナルウェアーのご紹介です。
fennicaでは長年、東洋エンタープライズさんとの共作でオリジナルの商品を企画しています!

新宿のビームス ジャパンでは現在、その数々の商品を一度に見ていただける店内です。




まずはこちら。メンズが着ているのがモッズコート。アメリカ陸軍が1948年に採用した希少なモデルをベースにしたアイテムです。

そしてレディースが着ているのはショート丈のダッフルコート。1940年代イギリスの山岳部隊のコートがベースになっています。独特なショールカラーがポイントでフードタイプのダッフルコートとはまた違った印象ですね。


また、店内にはディレクターであるエリスと北村の私物も展示しています。2人のアイディアが東洋エンタープライズさんの物作りを通してどのような別注商品へと生まれ変わるのか、感じていただけると嬉しいです。ぜひこの機会に見てみてください!





たとえばこちらのスモック。上のエンジ色のものが私物で、下のネイビーとオリーブが企画した商品です。
ポケットのディティールなど細かい部分は少し変更し、今のトレンドに取り入れやすい軽いデザインです。








こちらはMA-1です。胸のパッチデザインは、加賀友禅の職人の手による、高知地方に伝わる「連だこ」の伝統的な絵柄を取り入れています。今回はその実際の連だこを店内で見ていただけます。見比べてわかるように、見事に色も雰囲気も再現されています。




こちらはスーベニアジャケットの第二段。人間国宝であり民藝運動における重要人物の一人である芹沢銈介氏が描いた民藝地図をインスピレーションに、登り窯などをモチーフに加えました。熟練の手仕事による美しい刺繍模様に惚れ惚れしてしまいます。


このように、fennicaのオリジナルウェアはいつも忠実に再現してくれる東洋エンタープライズさんへの信頼もあり、素晴らしい出来上がりのものに仕上がります。


この機会にぜひ店頭でその商品たちをみていただければと思います。

皆様のご来店をお待ちしております!


BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO(新宿)


菊地 優里


アウターフェア開催します!!

皆様こんにちは。


日中はまだまだ気温が高い日もありますが、今週から気温が下がるようです。

寒くなると、新しいアウターが欲しくなりますよね。


本日は11月10日(火)から20日(日)まで開催されます、アウターフェア10%offのご紹介を致します。

まずはこちらのPコートから。

USネイビーの初期のものをベースにしたコート。fennicaのバイヤー、テリー・エリスが理想と考えた形をBUZZ RICKSON’Sに一から型を起こして制作を依頼しできたアイテムです。生地はあえて重く硬めのものを使用し、加えてハンドウォーマーも備えました。ボタンには13の星柄の刻印と、裏地にはfennicaのロゴマークを入れこだわりのある一つです。

続いてはフライトジャケット。

素材はナチュラルカラーのホースハイド。特徴はアクションバックとアームホール下のガゼット。補強と動きやすさを出す為の仕様です。

もう一つのポイントが、石川県の加賀友禅の職人によるハンドペイントのパッチを作り付けています。

〝F〝scholor(奨学生の意味)・Military・College・Sportsスタイルのミックス、

テリー・エリスの私物のジャケットをベースにした、スポーツジャケット。

現代のスタイルをマッチさせる為、裏地を無くし、一枚仕立てにすることで重ね着に対応できます。


続いてはma1。

シルエットをストレートに落とす為に、裾リブをゆるくし、古着で着古したイメージで中綿を少し薄めにしました。

こちらの胸のパッチも加賀友禅の職人の手によるもので、高知地方に伝わる連だこの伝統的な絵柄です。

パッチが付いていないものもあります。

最後にロッキーマウンテンのロングパーカー。

マットなオリーブはfennica別注です。付属の袋が付いていますので、小さくでき、旅行などに行く時にも重宝します。

コートのインナーとしても着れるので、とても温かいですよ。

マットな色と光沢感のある色があります。


BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO(新宿)

徳永しおり


BEAMS40周年記念プロジェクト第二弾。決定版、これを読めばTOKYOカルチャー史40年の全てが分かる完全解説書『WHAT'S NEXT? TOKYO CULTURE STORY』が登場!40年分のTOKYOカルチャーを振り返り、ビジュアルやコラム、著名人のインタビューで構成された一冊です。

日本全国の書店、コンビニエンスストア、BEAMSの一部店舗(オンライン含む)にて発売中です。







2016ササヤマルシェ 明日最終日です!

fennica in sasayamarche 2016

会期 2016年11月3日(木曜日 祝日)~11月6日(日曜日)10時~16時

場所 兵庫県篠山市河原町妻入商家群


<ササヤマルシェ>は兵庫県の中東部に位置する城下町・篠山にて、江戸時代より続く庄屋や町屋が並ぶ通りを中心にモノづくりや食などを扱うショップで賑わうマルシェイベントです。<BEAMS>のレーベルのひとつ<fennica(フェニカ)>は昨年に引き続き参加。“Less Grobal, More Local”をテーマに集められた商品の中から、定番で販売している民藝の陶器や食品・雑貨類の他に、ウエアやシューズ類もご用意。<orSlow><BUZZRICKSON’S><MOON STAR>など、こだわりの別注アイテムもご紹介致します。






ご好評頂いております当イベントも明日までとなっております。

連休最終日、篠山の美味しいものを食べて、空気を吸ってリフレッシュするのはどうでしょう?

皆様のご来店をお待ちしております!


ASAMI


2016ササヤマルシェ スタートしました!

fennica in sasayamarche 2016

会期 2016年11月3日(木曜日 祝日)~11月6日(日曜日)10時~16時

場所 兵庫県篠山市河原町妻入商家群


<ササヤマルシェ>は兵庫県の中東部に位置する城下町・篠山にて、江戸時代より続く庄屋や町屋が並ぶ通りを中心にモノづくりや食などを扱うショップで賑わうマルシェイベントです。

<BEAMS>のレーベルのひとつ<fennica(フェニカ)>は昨年に引き続き参加。“Less Grobal, More Local”をテーマに集められた商品の中から、定番で販売している民藝の陶器や食品・雑貨類の他に、ウエアやシューズ類もご用意。

<orSlow><BUZZRICKSON’S><MOON STAR>など、こだわりの別注アイテムもご紹介致します。





本日よりイベントがスタートしております!

fennicaこだわりの雑貨・陶器・ファッションの商品も、ぎっしりご用意してますよ!

皆様のご来場をお待ちしております!


ASAMI

2016ササヤマルシェ いよいよ明日からです!

fennica in sasayamarche 2016

会期 2016年11月3日(木曜日 祝日)~11月6日(日曜日)10時~16時

場所 兵庫県篠山市河原町妻入商家群


<ササヤマルシェ>は兵庫県の中東部に位置する城下町・篠山にて、江戸時代より続く庄屋や町屋が並ぶ通りを中心にモノづくりや食などを扱うショップで賑わうマルシェイベントです。<BEAMS>のレーベルのひとつ<fennica(フェニカ)>は昨年に引き続き参加。“Less Grobal, More Local”をテーマに集められた商品の中から、定番で販売している民藝の陶器や食品・雑貨類の他に、ウエアやシューズ類もご用意。<orSlow><BUZZRICKSON’S><MOON STAR>など、こだわりの別注アイテムもご紹介致します。



ご来場予定の皆様、お待たせしております。

いよいよ明日より2016ササヤマルシェがスタートします。



昔ながらの町並みに、食・雑貨・ファッションなど色々な店舗が並びます。

fennicaも昨年と同じ西坂邸にて、皆様のご来場をお待ちしております!


ASAMI

”柳宗理 暮らしとかたち”展 特別講演のお知らせ


金沢美術工芸大学開学70周年記念 「柳宗理 暮らしとかたち」展


【前期】暮らしとかたち展 作品展

2016年10月11日(火)~11月6日(日)

【後期】暮らしとかたち展 日用品展

2016年11月8日(火)~12月4日(日)


会場 金沢美術工芸大学 柳宗理デザイン研究所【展示資料室2】

開場時間 午前9時30分~午後5時(入場は閉場の30分前まで)

休館日 毎週月曜日(但し月曜日が祝日のときは開場)

入場料 無料

fennicaレーベルでも様々な取り扱いがある柳宗理デザイン。

バタフライスツール・エレファントスツール・陶器・磁器からカトラリー、生地に至るまで多くの物が店頭に並んでいます。


本展の特別講演のひとつとしてfennicaレーベルのディレクター、テリー・エリスと北村恵子の講演会が行われます。


11月12日(土曜日)午後2時~午後4時予定

会場 展示会場2階レクチャールーム

入場無料・申込不要

ご興味ある方、またお近くまでご予定のある方は是非お立ち寄り下さい。

また現在店頭で販売しているこちらの書籍でも、柳宗理さんとテリー・エリス、北村恵子の出会いが載っています。

こちらも店頭・全国の書店等に並んでおりますので、合わせてご覧頂ければと思います。

ASAMI



BEAMS40周年記念プロジェクト第二弾。決定版、これを読めばTOKYOカルチャー史40年の全てが分かる完全解説書『WHAT'S NEXT? TOKYO CULTURE STORY』が登場!40年分のTOKYOカルチャーを振り返り、ビジュアルやコラム、著名人のインタビューで構成された一冊です。

日本全国の書店、コンビニエンスストア、BEAMSの一部店舗(オンライン含む)にて発売中です。





2016ササヤマルシェ いよいよ来週からです!

fennica in sasayamarche 2016

会期 2016年11月3日(木曜日 祝日)~11月6日(日曜日)10時~16時

場所 兵庫県篠山市河原町妻入商家群


<ササヤマルシェ>は兵庫県の中東部に位置する城下町・篠山にて、江戸時代より続く庄屋や町屋が並ぶ通りを中心にモノづくりや食などを扱うショップで賑わうマルシェイベントです。<BEAMS>のレーベルのひとつ<fennica(フェニカ)>は昨年に引き続き参加。“Less Grobal, More Local”をテーマに集められた商品の中から、定番で販売している民藝の陶器や食品・雑貨類の他に、ウエアやシューズ類もご用意。<orSlow><BUZZRICKSON’S><MOON STAR>など、こだわりの別注アイテムもご紹介致します。




※こちらは昨年の会場の様子です。


いよいよ開催まであと1週間を切った本イベント。

本日はご紹介する商品を少しだけご紹介します。

宮城県白石市・工房きぼこの新山吉紀氏の色鮮やかなこけしや、

同じく宮城県仙台市の名取屋染工場によるツバメ柄のてぬぐい。

絵柄は染色工芸作家・柚木沙弥郎さんのよるものです。

どちらも東京・新宿にあるBEAMS JAPAN fennica STUDIOのみで販売しているもの。

今回関西では初登場となります!


会場は前回と同じ場所、西坂邸となります。

通りを入ってすぐの場所となっておりますので、お越しの方は是非お立ち寄りください!

ASAMI



”BUFFALOWS,SOLDIERS,TRENCHTOWN MYSTICS”

こんにちは。

しばらくレディースアイテムの商品紹介が続きましたので、今回はメンズでいこうと思います。

現在、原宿インターナショナルギャラリー内、fennica(フェニカ)エリアは今シーズンのレーベルテーマである”BUFFALOWS,SOLDIERS,TRENCHTOWN MYSTICS”のイメージになっています。



ARMY,NAVYといったミリタリーテイスト”SOLDIERS”とジャマイカ・キングストンにある、多くのレゲエミュージシャンの出身地である”TRENCHTOWN MYSTICS”特有のレゲエ・ラバーズロックを連想させる原色の色使いや柄のアイテムに注目。それぞれを80年代に一世を風靡したイギリスのレイ・ペトリ率いるクリエィティブ集団”BUFFALOWS”と掛けてジャンルをミックスさせた”fennica”ならではの提案です。







  

Jamiesons(ジャミーソンズ)のサンプルは未入荷ですが、予約受付中です。ぜひお試ください。

フェアアイルを原色使いで、というのが新鮮です。

ジャークチキンカレーが気分を盛り上げてくれます。




こんな色使いも。

左のタイプをオーダーしたのにはちょっとした理由が。ぜひ店頭でスタッフまでお尋ねください。


こんなカラーパターンもあります。左は昨年のタイプで購入が可能です。今シーズンはボーダーの幅が広めです。


メンズは勿論、レディースサイズも入荷予定です。

ぜひ、見にいらしてください。


Katagiri

DRY LAKE(ドライレイク)とその楽しみ方。

10月も下旬というのに今日は随分と暖かい1日でした。

でも、そろそろ秋らしい物を身に付けたいものですね。

今回は秋冬物の新しいブランドのご紹介です。


北欧、スウェーデンからDRY LAKE(ドライレイク)。

fennica (フェニカ)では今回が初お目見えとなります。

北欧というと日本ではほっこり、や可愛らしい、といったイメージが浸透しているようですが、このDRY LAKEは少し趣きが異なるかもしれません。


まずは画像でご紹介。

ジャカード柄のワンピース。


透ける素材のフラワープリント。


ネコ柄のワンピース。


と、思ってよく見るとパンサー(豹)柄でした。


フェイクファーのブルゾン。


同素材のロングベスト。




ボリューム感、存在感ともにバッチリのフェイクファーシリーズですが、今回はこのベストを使ってfennica(フェニカ)だからこそ出来る、楽しみ方を考えてみたいと思います。ご存知の方もいらっしゃいますが、フェニカではメンズ、レディース、ユニセックスという品揃えの提案をしています。ドライレイクをメインにメンズやユニセックスのアイテムと組み合わせてみたいと思います。


ユニセックスのCableami(ケーブルアミ)のハット、DANTON(ダントン)のジャケット、BUZZ RICKSON (バズリクソン)の別注ミリタリーパンツと合わせて。足元はレディースのCHAMULA(チャムラ)。



トップスはメンズのMONITALY(モニタリー)、スカートはレディースのDahli'a(ダリア)、シューズはレディースのROSAMOSA(ロサモサ)。



レディースのmarimekko(マリメッコ)のワンピースにメンズのMONITALY(モニタリー)のモンクジャケットを羽織り、その上からファーベストを。シューズはやはりレディースのROSAMOSA(ロサモサ)。


いかがですか?

レディースのアイテムにメンズやユニセックスを合わせる事によって、素材感のギャップや面白いバランス感が生まれます。

新規のDRY LAKE(ドライレイク)と併せて、ぜひ店頭で様々な商品とのコーディネートを楽しんでみてください。


Katagiri