2022年
インターナショナルギャラリー ビームスとしてのハイライトだったブランド
<TOO SOON TO KNOW(トゥースーントゥーノウ)>
ローンチ初日から多くのファッション好きの方々を魅了しました
当時のアイテム詳細はコチラから
そして魅了されたのは私たちスタッフも同じ
「ありそうでない」
「真面目そうでふざけてる」
「よく見ると何にもない」
「やけにとんがってる」
「パジャマみたい」
、、、
<CLASS(クラス)>のデザイナーでもある堀切氏が生み出す洋服は、やはり不思議な魅力を纏っていました
そして2023年
今シーズンも私たちを魅了してくれる、素晴らしいコレクションが到着しました



先シーズンから好評だったロボットアームと呼ばれる、袖にステッチでアールをつけたデザインのジャケット

今回はGREY/CHECKとNAVYの2色展開
サマーウールを使用することで非常見軽やかな着心地と見た目です

<TOO SOON TO KNOW(トゥースーントゥノウ)>シャーリングウールリネントラウザー
カラー:BLACK/WHITE BEIGE
サイズ:44 46 48
価格:¥41,800(税込)
商品番号:23-23-0071-693

コチラも先シーズンに引き続き展開のトラウザーズ
今シーズンはウールリネンを使用しドライな質感と通気性を実現させています

先シーズンから引き続き
「何もないスーツ」
フロントダーツ
胸ポケット
背中はぎ
切羽
何にもない
パンツも何にもない

特にピンストライプのシャープでクラシックなファブリックでよりそのアバンギャルドな雰囲気が際立ちます

妙にパットの入った肩

長めに設定された着丈

棒みたいなトラウザーズ
続いては新型
「いっぱいついてるジャケット」

構築的なボクシーなシルエットに

「チェンジポケット多めにつけときました」

玉虫色のコチラはよりユニフォーム感があります

「あ、胸ポケットにもフラップつけときました」

着丈はやや短め
組下のパンツは短めの着丈に合わせてワイドタイプ
そしてよく見ると無数のプリーツ?
に見えますがもはやプリーツでもない
サイドシームもない
ありそうでない
パンツ
「ファッションとしてドレスアイテムを着る」
なんて言葉が聞こえてきて久しいですが
ドレスアイテムに対するカウンターアイテムとしてスニーカーを合わせたり、ニットの代わりにスウェットを着てみたり
ジャケットの上からMA-1着てみたり
みんな
「あえて」
の何かを合わせる事によって
「これでファッション」
なんて安心してみたり

しかし
<TOO SOON TO KNOW(トゥースーントゥノウ)>はそうはいきません
だって
「このブランドのスーツやジャケット、トラウザーズそのものがファッションだから」
「要は自分次第」
って言っちゃうと身も蓋もないですが
そんなもんです
だって
先シーズンのフランネル生地を使用したスーツの組上を合わせたスタイリング
インターナショナルギャラリー ビームス ウィメン ディレクター 片桐
サイズは普段より2サイズ以上アップの46
実際購入する時に色々と話していたんですが、44で着ると中々しっくりこなくて、、、

さらに1サイズアップさせて46で着ると一気にファッション見えしたことを覚えています
みたいにサイズだって自分次第だし
ドレスの世界みたいな
「正解のサイズ」
なんてありません
なんならパンツの丈、ジャケットの袖丈も長めに設定して直してます
同じ体格、身長だから同じサイズで
ってすごくつまらない話
かつてラルフローレンのメンズアイテムを着た女優が一世を風靡した時の様な、メンズアイテムを着る事で際立つ
「女性らしさ」
とか
「精神性」
とか
「、、、、、、」
とか
とは全く別の感覚の、、、
言葉ではスゴク伝えづらいですが
「いいじゃん」
ってそれだけでいい感覚
あぁ、なんかすごくバカっぽくてやだな、、、
まあしょうがない
女性がメンズアイテムを着る意味や覚悟なんてものはある意味存在しなくなったのかもしれません
あなたも彼も彼女も君もお前も私もあいつもあの娘も
サイズおっきくったって
首抜けちゃってたって
袖長くったって
肩落ちちゃってたって
裾引きずってたって










「いいじゃん」
似合ってるし
笑ってるし

楽しそうだし
ホントに
ご来店お待ちしてます
Yamaguchi
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★状況に応じて、営業時間が変更もしくは臨時休業になる可能性がございます。
最新の情報は、店舗・各商業施設までお問い合わせください。































