スタッフ「Takeuchi Honami」の記事

IG STAFF STYLING|Maneyama

International Gallery BEAMS スタッフによる
セルフスタイリングを
Instagram・ブログ連動で不定期配信。

営業時間外の店内をスタジオとし、
スタイリング兼モデル担当のウィメンズスタッフと、
ディレクション兼 撮影担当 Kishidaによる
完全DIY(?)なこちらの企画。
前回までの記事はコチラ からご覧いただけます。

スタイリングに登場するアイテムの中には
お求めいただける在庫があるものもございますので、
気軽にお問い合わせくださいね。

さて、本日は早くも第三弾。

旬のアイテムをさらりと着こなす、
Maneyamaのスタイリングです。






Knit(crew neck)<ROCHAS> No.65-15-0971/SIZE 38 /¥83,000+tax
Knit(high neck)<beaufille> No.65-15-0933/SIZE 2/¥55,000+tax
Skirt <beaufille> No.65-27-1557/SIZE XS/¥67,000+tax
Boots<Maison Margiela> No.65-32-0224/¥13,0000+tax








Knit Cap<Shinonagumo> No.65-41-0158/¥21,000+tax
Knit<RIER> No.65-15-0937/¥66,000+tax 
Skirt<THE ROW> No.65-27-1295/¥122,000+tax 
Shoes<THE ROW> No.65-32-0229/¥169,000+tax



SHOP STAFF:Megumi Maneyama(mane)

(H:160cm)



photo by Kishida


.................................................................................................

商品に関するお問い合わせは、お電話にて承っております。

また、お電話ではオンラインショップ非掲載アイテムの通信販売も可能です。

どうぞお気軽に問合せください。

(03-3470-3948)


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IG STAFF STYLING|Shimazu

International Gallery BEAMS スタッフによる
セルフスタイリングを
Instagram・ブログ連動で不定期配信。

Yamamotoによる第一弾は、ご覧いただけましたでしょうか。

営業時間外の店内をスタジオとし、
スタイリング兼モデル担当のウィメンズスタッフと、
ディレクション兼 撮影担当 Kishidaによる
完全DIY(?)なこちらの企画。

スタイリングに登場するアイテムの中には
お求めいただける在庫があるものもございますので、
気軽にお問い合わせくださいね。

さて、早速ですが、本日は第二弾のご紹介。

独特な世界観にセンスが光る、
Shimazuによるスタイリングです。








Hat<Shinonagumo> No.65-41-0157/SIZE S(57cm)/¥65,000+tax
Jacket<RIER> No.65-16-0262/SIZE XS/¥220,000+tax
Boots<Maison Margiela> No.65-32-0226/¥183,000+tax
Bag<Paco Rabanne> No.65-62-0226/¥127,000+tax
Ring<SOPHIE BUHAI> No.65-42-0329/3号/¥45,000+tax(left hand)










Jacket<JW ANDERSON> No.65-16-0268/SIZE 6/¥122,000+tax
Knit<SAYAKA DAVIS> No.65-15-0957/¥23,000+tax 
Pants<seya.> No.65-23-0604/¥64,000+tax 
Shoes<STELLA McCARTNEY> No.65-34-0012/¥41,000+tax
Bag<Paco Rabanne> No.65-62-0227/¥127,000+tax
Sunglasses<OLIVER PEOPLES> No.64-67-0063/¥37,000+tax 
Necklace<SOPHIE BUHAI> No.65-42-0510/¥165,000+tax



SHOP STAFF:Yu Shimazu
(H:163cm)



photo by Kishida


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IG STAFF STYLING|Yamamoto

International Gallery BEAMS スタッフによる
セルフスタイリングを
Instagram・ブログ連動で不定期配信。
第一弾となる今回は、
抜群のバランス感覚であらゆるジャンルを着こなす
Yamamotoのスタイリングを紹介します。



Dress<sacai> No.65-26-1921/SIZE 1/¥123,000+tax
Boots<THE ROW> No.65-32-0229/¥169,000+tax



Knit Gown<LETANNE> No.65-19-0690/ONE SIZE/¥273,000+tax
Dress<Paco Rabanne> No.65-26-1831/SIZE 34/¥157,000+tax



Jacket<PHOTOCOPIEU> No.65-16-0271/SIZE 38/¥78,000+tax
Pants<TA CA Si(Mens)> 23-23-1278/SIZE 44/¥35,000+tax


SHOP STAFF:Ikue Yamamoto
(H:152cm)


photo by Kishida


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また、お電話ではオンラインショップ非掲載アイテムの通信販売も可能です。

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Focus on<PHOTOCOPIEU>


2019AWのデビュー以来、その活躍から目を離せない期待のニューカマー ブランド<PHOTOCOPIEU>。
カッティングとドレーピングを用いて表現する、しなやかでタフな女性像。
凛とした佇まいが魅力的な、現代女性のためのワードローブを展開しています。

インターナショナルギャラリー ビームスでは、7/24(金)より 2020AWコレクションの販売をスタート。
また、同日から8/2(日)までの期間は、未入荷アイテムのサンプル展示を含めた店内ディスプレイでブランドの世界観を表現します。
展示サンプルについては、ご予約を承ることが可能です。
この機会にぜひお立ちよりくださいませ。




さて、こちらのブログでは引き続き、24日からご購入いただける<PHOTOCOPIEU>のアイテムたちを紹介します。

まずはブランドのシグネチャーモデルである「ABBEY」から。

ワークウェアのディティールや動き易さから着想を得て作り上げられたこちらは、「ワークドレス」とも名付けられています。
シーズナルカラーの深いブルーは、フランスのワークウェアによく用いられる色。
また、今シーズンのコレクションのインスピレーション源でもある、カミーユ・アンロのアート作品「The Pale Fox」の青い部屋にも通じるカラーになっています。

シャツテール状の深めのサイドスリットで、パンツとのレイヤリングや羽織物としてのコーディネートもお勧めの一着です。


続いて、同じくブランドの代名詞として人気の高い「YAO」。

前シーズンまで用いられていた楊柳地から一変、スウェード加工が施された国産のシルクデシンへと、素材が載せ替えられました。
しっとりと艶やかな肌触りの高級シルク。
スウェード加工によって特有の光沢を程よく抑えることで、落ち着いた雰囲気に仕上げたのだそうです。

華奢なシルエットのハイウエストと、バスト下に寄せられたタックが女性らしい曲線美を演出してくれます。


ニューモデルの「ADELE」。

パリの蚤の市で出会ったアンティーク布の図案をモチーフに、手書きで描き起こしたオリジナルのジャカード素材を使用しています。
ここまで大きな柄のジャカードは、日本ではなかなか珍しいのだとか。
前開きのデザインですので、「ABBEY」同様 羽織としての着こなしもお勧めです。

アカンサス柄や貝ボタンといったクラシックな素材と、現代的なデザインの絶妙なバランス。
更には製品洗いを施すなど、デザインだけでなく質感の表現にまでこだわった一着です。
独特のこなれた質感は、柔軟剤を使うことでホームクリーニングでもキープしていくことが出来ます。


同じくアカンサス柄のジャカード素材で仕立てられた「MARIELLE」。同じ素材の2アイテムですが、こちらの「MARIELLE」には光沢感がやや強く出る面を、「ADELE」には控えめな面を表として使用しているため、少し違った印象に。ドレスと比べて生地の分量が少ないブラウスだからこそ、ジャカードのゴージャスな表情もさり気なく楽しめます。

「ADELE」と「MARIELLE」にはギャザーのディティールが用いられていますが、<PHOTOCOPIEU>ではこれまで敢えて使ってこなかったテクニックなのだとか。
それによって表現したのは、甘すぎない女性らしいフォルム。
パワーショルダー気味のスクエアなシルエットも相まって、精神的に自立した美しくも強い女性像を連想させられます。


最後に、コンパクトなシルエットのプルオーバー「MARGOT」。

柔らかで肌触りの良いウォッシャブルウールで編み立てられた12Gのニットです。
どんなアイテムともマッチするベーシックアイテムとして、ワードローブに加えておきたい一枚。
立体的なアームホールのフォルムやコンパクトな着丈など、<PHOTOCOPIEU>らしいエッセンスが光ります。


以上が24日から販売がスタートするアイテムたち。
未入荷品のご予約可能枠も含め、数に限りがございます。
早めのご来店がお勧めですよ。

また、お電話での通信販売も承っております。
ご来店が難しい際には気軽に問い合わせくださいね。


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Focus on<PHOTOCOPIEU>2020 Autumn Winter Collection
開催期間:7/24(金)~ 8/2(日)
開催場所:インターナショナルギャラリー ビームス 1F
問合せ先:03-3470-3948
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※営業状況や駐車場サービス等については、ショップ情報よりご確認下さい。




■掲載アイテム

「ABBEY」front open dress
カラー:BLUE
サイズ:36,38
価格:¥78,000+税
商品番号:65-26-2809-368

「YAO」crinkle w pocket dress
カラー:PETROL,GOLDEN BROWN
サイズ:36,38
価格:¥68,000+税
商品番号:65-26-2810-368

「ADELE」flower jacquard dress
カラー:BLACK
サイズ:36,38
価格:¥59,000+税
商品番号:65-26-2811-368

「MARIELLE」flower jacquard blouse
カラー:MIMOZA,BLACK
サイズ:36,38
価格:¥39,000+税
商品番号:65-11-0802-368

「MARGOT」compact knit
カラー:BLACK,MOCHA
サイズ:TU(FREE)
価格:¥35,000+税
商品番号:65-15-0964-368

Staff Style ーInternational Gallery BEAMS Womensー

先週末からの東京は、まるで世間と示し合わせたかのようにお天気もイマイチ。日曜の雪には随分驚かされましたね。

そんな最近。「家で過ごす時間が増えて、ファッションの情報をネットで調べることも多くなったけど、気になるアイテムを見つけてもイマイチ着るイメージが湧きづらい。」…そんな風に思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今日は、日頃私たちが発信している「スタイリング」から、オンラインショップでもご覧頂けるお勧めアイテムをご紹介致します。(着用アイテムについては、この記事の最後にまとめて掲載します!)


そうそう、既にお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、インターナショナルギャラリー ビームスには、ここのところウィメンズ担当の仲間が増えたんです。「スタイリング」を担当しているスタッフは全部で4名。ファッションの好みもそれぞれな私たちについても、少しだけ紹介させて下さいね。


まずは元気な笑顔がフレッシュな間根山から。(◆Instagram) 


プレスルームでのアルバイトの経験を経て、昨年の秋にインターナショナルギャラリー ビームスに新入社員として仲間入りしました。

そんな彼女が着ているのは、<AKIRANAKA>のシャツワンピース。パリッとしたコットン素材を用いたシャツワンピースの胸下から腰までが、シフォン地に切り替えられた珍しいデザインです。ビビッドなレッドに大きな襟、カーブを描くようなボリュームスリーブ…。エッジィなエッセンスたっぷりの一着に合わせて、小物にもスパイスを効かせたのが彼女の拘り。小さいながら存在感抜群な<Paco Rabanne>のシルバーのバッグが、全体の印象をピリリと引き締めています。


ブロンドヘアが長年のトレードマークの山本。(◆Instagram


入社後原宿に配属されて以来International Gallery BEAMS一筋な彼女は、ビームス 六本木ヒルズでのオープニングスタッフの経験を経て、この春再びインターナショナルギャラリー ビームスへ配属となりました。

150cm台前半と小柄で華奢な彼女のスタイリングは、いつ見てもバランス感覚抜群。この日のスタイリングでは<SAYAKA DAVIS>のサファリジャケットのウエストをしっかりブラウジングすることで、<PLAN C>のルーズなパンツを難なく履きこなしています。レモンクリームのようなジャケットのパステルカラーに合わせて、ボトムスにはポルカドットを。メンズライクなシルエットのコーディネートにカラーとパターンでさり気なくフェミニンな甘さを取り入れているところも素敵です。


彼女ならではのセンスに、スタッフにもファンが多い島津。(◆Instagram

ウィメンズスタッフの誰よりもファッションを愛していると言っても過言ではない島津は、日々全力で着飾ることが好きだと話してくれました。

そんな彼女のスタイリングからは、敢えて「白ブラウス+デニム」という王道コンビなスタイリングをピックアップしました。「墨流し」という技法で淡いトーンのマーブル柄が手染めされた<SAYAKA DAVIS>のブラウスと、縦にずらして再構築したような<Maison Margiela>のフレアデニム。ディテールが効いたアイテムを選ぶことで、シンプルな中にも彼女らしさが光ります。こなれたスタイルに、<Les vacances d’Irina>の大きなストローバッグがよく映えますね。



最後は私、竹内です。(◆Instagram


元々ブラックカラーの洋服が大好きで季節を問わずブラックを着る機会の多い私にとって、この<Les vacances d’Irina>のワンピースも、大注目なアイテムのひとつです。

ずんぐりと逞しく見えがちな体型に、コンプレックスがある私。素肌や身体のラインを思い切って出してしまうことで、スッキリと見えるように気をつけています。この日の場合はデコルテ。ふんわりとしたAラインのワンピースということもあって、重ね着は考えず、潔く一枚で着用しました。ストローバッグは、島津が持っているもののサイズ違い。小さめトートはハンドルが肩に掛からないものも多いですが、こちらはしっかりと長さがあるところも気に入っています。




こういう時にはファッションは後回し。そう感じられる方も多くいらっしゃるかもしれません。
それでも着ることの楽しさに、新しく出会う一着へのドキドキに、少なからず期待を持ち続けて下さっていたら、私たちはとても嬉しく思います。

今、洋服を売る私たちに出来ること。
それはやっぱり、皆さまと一緒にファッションを楽しむことなのかもしれません。

ショッピングへ出掛けることから足が遠退きがちな毎日は、これからもしばらく続いてしまいそうですが…。私たちショップスタッフは、店頭でのご案内だけに留まらず、ひとりひとりそれぞれの感性で情報を発信していきます。

商品やスタッフの着こなしを気に入って頂けた時には、「お気に入り」や「フォロー」登録の機能も便利です。宜しければ、引き続きチェックして下さいね。



Takeuchi


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インターナショナルギャラリー ビームスでは、新型コロナウイルスの影響により営業時間を12〜19時に短縮させて頂いております。また、今後の営業状況につきましては、状況により随時変更となる可能性がございます。最新の情報については、「お知らせ」よりご確認下さいませ。皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。


臨時休業のお知らせ


お客様各位


日頃よりインターナショナルギャラリー ビームスをご愛顧いただき誠にありがとうございます。


当店では、新型コロナウイルスの影響による東京都の外出自粛要請を受けて、3/28(土)・29(日)を臨時休業とさせていただきます。

加えて明日3/27(金)の営業時間につきましては、本日までと同様に、12時〜19時へ変更致します。


今後の営業につきましても、状況により適宜変更とさせて頂く可能性がございます。

詳しくはホームページのトップページよりご確認頂くか、お電話にて問い合わせ下さいませ。


お客様には大変なご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。



インターナショナルギャラリー ビームス スタッフ一同




Gold and Gems

最近すっかり筆不精で、実に一年半ぶりのブログ更新となりました。

この一年半の間に<インターナショナルギャラリー ビームス>のリニューアルがあり、ウィメンズのメインフロアがB1Fから2Fへ引っ越しました。
おまけにプライベートでは、婚約をして、入籍をして、結婚式も挙げました。

こうして振り返ると随分といろんなことが起こった一年半も、過ぎてしまえば一瞬に感じて。
このままだとあっという間に1年・10年・50年と時が経っていってしまいそうだなあ、なんて考えたりしています。

ブログのタイトルを見てピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、今日はどれだけの時を経てもきっと変わらない魅力を持って輝き続けるであろうジュエリーのお話を。
<Marie-Helene de Taillac>です。

フォトログやビデオの【本日のMHT】でもご紹介中の同ブランド。
実は明日よりニューフェイスが店頭に並ぶ予定なので、どんなディスプレイにしようかと考えているところなのですが…
ショーケースを覗き込むと、今既に並んでいるお品たちもやはり素敵で。
この機会にぜひ改めてご紹介させて下さい。



まずは、肉厚なドロップ型のアイオライトが瑞々しいガブリエルピアスから。
光の当たり加減によって淡くも濃くも見えるスミレ色の輝きは、アイオライトならではの魅力。
どんなドレスにも負けないボリューム感ですが、意外にもカジュアルウェアとの相性も良いのです。


続いてそれぞれ9号程のサイズ感のプリンセスリングたち。
グリーントルマリンとアパタイトです。
どちらもハッとさせられるようなクリアなカラーが美しいストーン。
アパタイトは他にも2点リングの用意がありますが、こちらのプリンセスは発色が一際明るめです。
個人的には「ブルー・ハワイみたいな色」なんていう風に思っています。


こちらはパステルトーンのマルチサファイアがあしらわれたサークルピアス。
50円硬貨程の大きさのサークルの中にぎっしりと詰め込まれたサファイアは、一石一石ゴールドのフレームに収められています。
サファイアならではの力強い輝きと可憐な色合わせで、ゴージャスにも可愛らしくも見える一品です。
また、同じカラーパレットのマルチサファイアのボリウッドリングも、シングル・ダブル共にご用意しております。
気になる方はぜひフォトログで。
https://www.beams.co.jp/photolog/international_gallery_beams/7138/
https://www.beams.co.jp/photolog/international_gallery_beams/7132/


こちらは大きめのクォーツが施されたスウィビルリング。
ローズクォーツは、10号程のサイズ感です。
優しげなローズクォーツの色合いにつるんとした面の大きなカットがマッチして、柔らかな風合いを感じさせます。
グリーンクォーツは12号程度。
ぷっくりとしたボリュームのある肉厚なストーンで、グリーンクォーツらしいピュアな輝きが存分に楽しめます。


こちらはブリオレットカットのピンクトルマリンがあしらわれたダブルドロップタイプのチェーンピアス。
一石はキャッチ部分にあしらわれており、耳元で揺れる二石が女性らしさを引き立てます。
深く鮮やかな色合いのピンクトルマリンと太めのチェーンからなるピアスは、さり気なくも存在感のある一品です。


ファイヤーオパールは、何と言ってもそのパワフルさが魅力のストーンです。
まるでオレンジをジュエリーに閉じ込めたかのようなジューシーカラーのスウィビルリングは10号程。
ピンクトルマリンとの組み合わせが<Marie-Helene de Taillac>らしい遊び心を感じさせるデュエットリングは12号程。
赤みを感じる程の情熱的な発色のプリンセスリングは11号程です。



こうしてほんの一部をご紹介しただけでも、一点ずつ全く違った個性と魅力を感じられる<Marie-Helene de Taillac>のジュエリー達。
だからこそ、運命の一品との出会いを果たすまでに時間がかかることもしばしばですが…。
ただ、毎日のように当店の同じショーケースを目にしている私でも、この間までノーマークだったあのジュエリーが急浮上なんていう経験があったりして。
ふと気持ちが向いた折には、きっとジュエリーに呼ばれているかもしれません。
何度でもご相談頂けると嬉しいです。

因みにお待ちかねのニューフェイス達については、近日中にフォトログにてご紹介予定。
勿論明日以降のご来店やお電話も大歓迎ですよ。
ぜひ気軽にお問合せ下さいね。

インターナショナルギャラリー ビームス(03-3470-3948)



takeuchi

COATE POP UP STORE ―Breeze from Marrakech―

日本からほとんど出たことのない私にとって
服を通して感じる異国の香りは、
未知への好奇心をくすぐるもの。
デザイナーが見て感じたものを
服に袖を通すことで
私もほんの少し感じられそうな、
そんな気持ちになります。

今季の<COATE(コート)>のコレクションは
「迷宮の街」と呼ばれるマラケシュを始めとした
ヨーロッパや地中海やアラブのイメージから
作り上げられたそうです。
「乾いた空気感の中に、
土の湿ったようなしっとりとした雰囲気。」
デザイナーの福屋さんは今季のイメージのことを、
そんな風に語って下さいました。

さて、レーベルニュースでもご紹介した
<COATE POP UP STORE ―Breeze from Marrakech>も、
いよいよ明日からのスタートです。

お店の1Fにあるウインドーは、
先日一足先に<COATE>一色となりました。


こちらのディスプレイでも使われている赤いブラウスは、
今季<International Gallery BEAMS>のためだけに
作って頂いた別注カラーアイテムです。


深く鮮やかなカラーも優しげに感じるのは、
ふっくらとしたリネンの質感があってこそ。
ネックに施されたタックや袖のボリュームは
立体裁断を得意とする<COATE>ならではの
美しいシルエットを描いています。
リラックス感と女性らしさの両方が感じられる
コーディネートの主役にしたい一着です。

こちらのブラウスの他にも、
イベントに併せて店頭に並ぶモアバリエーションアイテムを始め
様々なアイテムが店頭に並びます。
<COATE>の世界観をいっぱいに感じられそうなこの機会、
私達スタッフもとても楽しみにしています。
ぜひ足をお運びくださいね。



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<COATE POP UP STORE ―Breeze from Marrakech―>
会期: 3/16(金)ー 4/1(日)
開催店舗:インターナショナルギャラリー ビームス B1F


takeuchi

ラブレター

今回のブログは、私の大好きなブランドである
<COATE(コート)>についてお話ししたいと思います。

初めての出会いは、2016年の春夏コレクション。
<International Gallery BEAMS>での取り扱いが
新たに始まったシーズンでした。
オートクチュールでの経験を持つ日本人デザイナーによる
立体裁断ならではのシルエットが美しい服達に
わくわくしたのを覚えています。

自分の気持ちに気付いたのは、一年くらい前。
バイヤーに同行して伺った
2017年春夏コレクションの展示会でのことです。
デザイナーである福屋さんとお会いして、
真っ直ぐな思いが込めれた一着一着を手に取ると
恋をしたみたいに頬が熱くなるのを感じました。

出会った頃は、ブランド設立から僅か2シーズン目。
それから瞬く間にファンを増やして、
今では当レーベルを代表するブランドのひとつになっています。

先日福屋さんからお話を伺う機会があり、
「何よりも服を作ることに興味がある。」と仰りながら
一着一着に込めたこだわりを丁寧に説明して下さいました。
お話を聞き益々惚れ込んでしまった私の気持ちは募るばかり。
この魅力を少しでも多くの方へお伝え出来ればと、
ラブレターでも書くような気持ちで筆を取りました。



この冬トレンドのボア素材のコートは大きな襟がポイント。
襟元にはフックが付けられており、
かけ外しで襟のデザインが変わるようになっています。

ボタンは一切付けられていない仕様ですが、
<International Gallery BEAMS>では特別に
レザーのサッシュベルトを付けて頂きました。

ベルトの付け外しでもまた違った雰囲気になるので、
気分に合わせて色々と楽しめそうです。



同素材のコンパクトなブルゾンは、
何にでも合わせやすい着丈に合わせて作られました。
ぐっと膨らんだ袖のカーブと背面のボリュームが
さり気なくモードな印象です。


こちらのブラウスは縫製士の技術があってこその一着。
タックをたっぷりと取ってボリュームを持たせたスリーブを
もう一度肩元に入れ込むようにして縫うことで
大げさにならないエレガントさを表現しています。



付属の共布リボンは首元にもウエストにも巻ける長さ。
その日の気分に合わせて着こなしの幅を広げてくれます。



独特のシルエットが目を惹くジョガーパンツは、
今季のコレクションテーマである『Rock&Elegance』を
象徴するような一着です。
70sのロックシーンをイメージした挑戦的なシルエットも、
柔らかなファインウールのカットソー地で作ることで
女性らしいしなやかさが共存した仕上がりになっています。



ポリエステルタフタというスポーティーな素材で、
エレガントなドレスを仕立てた面白みを楽しんで欲しいという
思いが込められたこちらのドレス。
福屋さんが自ら選び抜いた素材で織り上げられた
オリジナルの生地を使用しています。
超極細のポリエステル糸で織られた生地は驚くほど滑らか。
優しい光沢が品のある華やかさを演出し、
これからの季節の特別な日にもお勧めの一着です。



こちらはドレスと同素材のライトコート。
ゴールドのスナップボタンをドットに見立て配することで
デザインのアクセントにしています。
ドットの留め外しでウエストやスリーブのシルエットを
変えることが出来るのも<COATE>らしい面白さです。



身幅や袖筒を絞ったり、袖にスリットを入れて
幾通りもの着方が楽しめるようになっています。

<COATE>では毎シーズン登場する2wayや3wayのアイテム。
ルールを作らず自由に着る服を提案したいという思いが、
幾通りもの着方が出来るアイテムによって表現されています。
驚くことに、その仕掛けは服作りの中で
偶然生まれることもあるのだそうです。


最後に、福屋さんが服作りの上で大切にしていることは、
「人との掛け合い」だと話して下さいました。
描かれたデザインを立体に起こしていく作業の中に、
「トワルチェック」と呼ばれる試作のような工程があります。
<COATE>ではその作業を福屋さんのアトリエに
パタンナーさんを招いて行うそうなのですが、
ああでもないこうでもないと言いあって一着を作り上げる。
そのライブ感が福屋さんにとって大切なのだそうです。

「人との掛け合いの中で、自分を超えていくことが出来る。」
そんな風に仰る福屋さんの服作りと向き合う揺るぎ無い姿勢が、
<COATE>だからこそ表現出来る世界観を
作り上げているのだなと思います。


身体を通した時に はっとさせられる。
特別な日の一着に選びたいと思う。
なんでもない日も、着ることで特別な日にできる。

これからもずっと大好きです。



Takeuchi

モードな女性が森を探検する

先日のブログで少しお話ししたキャンプ、
とても楽しんで帰ってきました。
外で作って食べるごはんやささやかな花火大会、
輪になってのカードゲームや消灯後の怖い話も、
楽しくて楽しくて。
童心に帰ってはしゃいでしまいました。

ちなみに今回宿泊したキャンプ場は、
森の中にあったのですが…。

当店にてPOP UP STOREを開催中の
<leur logette(ルール ロジェット)>では、
「見果てぬ森の中をモードな女性が探検する。」
というテーマで、コレクションを創り上げました。
そこには、女性の冒険心をくすぐって
わくわくさせるような魅力が詰まっています。



<leur logette>が得意とする
美しいツイードやレースはもちろん、

どこか懐かしげなフラワープリントや、

色々な種類のファーやジャカードなど、
ラグジュアリーな素材を組み合わせたアイテムは
<leur logette>らしいロマンティックな雰囲気。
でも、可愛いだけではなくて
揺るぎないブランドのアイデンティティを
感じられるものだからこそ、
私たち女性の心を惹きつけるのだと思います。



こちらは今回のイベント開催に合わせて
作って頂いたスペシャルなアイテムたち。
チョーカーは、長めのリボンを結ぶデザインなので
ベルトやヘッドアクセサリーとしても使えます。
カフスは複数点ご用意がありますが、
それぞれ素材やディティールの違う一点物。
どちらも可憐で、溜め息ものの美しさです。


<leur logette>POP UP STOREは、
9/10(日)まで。
ご来店心よりお待ちしてます。


Takeuchi

leur logetto POP UP STORE

お盆連休を迎え、今年の夏も早くも折り返し地点を過ぎました。私事ですが、近々十数年ぶりのキャンプに出かける予定です。と言ってもキャンプ場のコテージを借りての簡単なものですが、自然いっぱいの山奥だと聞いて少々ドキドキしています。そんな夏らしい思い出作りも良いですが、そろそろファッションの秋支度を始められた方も多いのではないでしょうか。本日のブログは、そんな皆様へのお知らせです。

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<leur logette POP UP STORE>

8/25(金)~9/10(日)

International Gallery BEAMS B1F


<leur logette(ルール ロジェット)>のポップアップストアを開催致します。2002年にデザイナー井本雅子氏によって立ち上げられた同ブランドのポップアップストアは、ブランド設立から15年もの歴史の中で今回が初めて。カッティングや縫製の工夫、デザイナー自らの目で厳選された素材のこだわりがディティールに詰め込まれた、可憐でどこか懐かしく温かみを感じられるアイテムは世界中のファンに愛されています。今回のポップアップストアでは、別注アイテムであるチョーカーとカフスや、会期中のみご覧いただけるモアバリエーションアイテムなど、多数のアイテムをご用意致します。

 

ブランド名である<leur logette>は”彼女たちの小さな部屋”という意味。<leur logette>では、その名前から感じられる親しみやすさのように、ワードローブに加えた瞬間にそのアイテムを昔から愛用していたかのように感じられ、まるで自分の人生の一部になったかのように共に時間を重ねてゆけるウェアを目指した服作りをされています。そんな想いが込められたアイテム達が一堂に会するこの機会、ブランドの世界観を色濃く楽しんで頂ける、またとないイベントになりそうです。貴重なこの機会に、ぜひ足をお運び下さい。皆様のご来店をお待ちしております。



Takeuchi

オクトパスーA.W.A.K.Eー

セレクトショップのスタッフとして働いていて楽しいこと。

沢山の出会いがあること。毎日好きな物に囲まれて過ごせること。美しいや可愛いやカッコ良いを誰かと共有出来ること。いつも目の前に旬があること。

…新作をいち早く手に取れること。

新作のデリバリーはいつも特別なお楽しみ。当店にはここのところ毎日のように、秋冬コレクションの新作が到着しています。中でもワクワクするのは初めて取り扱うブランドのアイテムが到着した瞬間。ということで、本日はインターナショナル ギャラリー ビームスでは初の取り扱いとなる<A.W.A.K.E(アウェイク)>のご紹介です。

 

2017 PRE FALL COLLECTION

ロシア生まれベルギー育ちの女性デザイナー、ナタリア・アラヴァーディアンが手掛ける同ブランド。歴史、芸術、映画、動物等様々なものをテーマにしたコレクションには、パワフルでユニークな魅力が光っています。デザイナー自身の経歴もとてもパワフルでユニークなもの。2012年に<A.W.A.K.E>始動しデザイナーとしてのキャリアをスタートさせた他には、ファッションスタイリスト、フォトグラファー、アートディレクター等としても活躍してきました。ブランドのルックブックは彼女自らが撮影やディレクションを手掛けているのだとか。ファッションスナップの常連として雑誌やウェブで見る彼女は、笑顔が素敵で小柄な体型のキュートな女性という印象。その見た目との間にはギャップすら感じさせられる程の力強さに圧倒されつつも、彼女の生み出す独特な世界観に惹きつけられます。

 

2017PRE FALL COLLECTION

今季のコレクションはプレ・メインを通して「オクトパス(蛸)」をテーマに挙げています。蛸とファッションが頭の中でリンクしなかった私は、このテーマを初めて聞いた時には少し驚いてしまいました。<A.W.A.K.E>が着目したのは、軟らかく流れる様に形を変えていく蛸のフォルムや動きです。不規則な曲線が連なる様に仕立てられた前合わせのトップスやコート、蛸の足をイメージしたかの様なバルーンスカート等でそのテーマを見事に表現しました。独創的なアイディアによって作り上げられたアイテムの数々には、思わず手に取りたくなるような不思議な魅力が漂っています。

 

2017PRE FALL COLLECTION

そして<A.W.A.K.E>のインスピレーション源として過去のコレクションでも度々登場しているのが日本の文化。デザイナーのナタリアは、自他共に認める日本好きなのだそうです。今回のコレクションでも、甚平を彷彿とさせるようなカシュクールトップスや、阿波踊りに使われるおけさ笠の様なヘッドドレス、浮世絵風のイラストのオリジナルプリント等ジャポニズムを感じさせるアイテムが登場しました。どこか茶目っ気を感じられる様な<A.W.A.K.E>らしいユニークなジャポニズムの解釈は、何とも斬新で見る者を楽しませてくれます。

 

 

2017 PRE FALL COLLECTION

加えて注目したいのはオリジナルで作られた個性たっぷりのビジューや木のボタン達。大ぶりのボタンは大きさやデザインが違うものを並べたり、不規則な向きに縫いとめたりされています。その一見無造作にも見える配置は、洋服の上に流れや動きを生んで一着一着をより印象深いアイテムに仕上げてくれます。


 

 

2017-18 FALL WINTER MAIN COLLECTION

こちらはメインコレクションのルックの一部。9割程のデリバリーが完了したプレコレクションに対し、こちらのデリバリーはまだもう少し先のお楽しみとなります。店頭では未入荷品の予約も承っておりますのでお気軽に問い合わせ下さいね。


Takeuchi

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掲載アイテム

写真1枚目■65-11-0548 ラップ オーバーシャツ(WHITE)¥54,000(税込)

写真2枚目■65-19-0513 ビッグポケット Wコート(BLACK)¥140,400(税込)■65-23-0428 エプロン ラップトラウザー(BLACK)¥72,360(税込)

写真3枚目左側モデル■65-19-0515 ウッドボタン 中綿オーバーコート(BLACK)¥90,720(税込、予価)

写真3枚目 右側モデル■65-19-0514 ビッグカラー トレンチコート(BEIGE)¥154,440(税込)

写真4枚目■65-15-0705 ミックスループ トップス(WHITE MIX)¥79,920(税込)■65-23-429 コーデュロイ フレアトラウザー(BEIGE)¥62,640(税込)

写真5枚目■65-01-0546 ストライプ ラップ ドレープブラウス(WHITE*NAVY*RED)¥54,000(税込)

写真6枚目 右側モデル■65-18-0175 プレイド ブルゾン(NAVY*WHITE*RED)¥111,240(税込)

写真7・8枚目■65-11-0549 ビジューボタンシャツ(BLACK)¥49,680(税込)

写真9・10枚目■65-06-0054 ウッドボタン フェルトジレ(BLACK)¥106,920(税込)

写真11枚目■65-23-0446 ビッグカフ トラウザー(BLACK)¥60,480(税込、予価)

写真12枚目■65-11-0592 バリモアカラーシャツ(MINT)¥47,520(税込、予価)

写真13枚目■65-23-0447 コーデュロイ フォールドウエスト ワイドパンツ(RUST)¥74,520(税込、予価)

写真14枚目■65-14-0105 ダブルフェイス タートルネック トップス(RED)¥37,800(税込、予価)■65-27-1562 コーデュロイ バルーンスカート(BEIGE)¥62,640(税込、予価)


※予価と記載のあるアイテムは、今後入荷予定のアイテムです。価格・仕様等の変更やオーダーキャンセルの可能性がございます。詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さいませ。



Tu es mon TRESOR POP UP STORE

ここ最近は一気に暖かくなって、少し先に夏が待ち構えているのを感じられるほどの陽気が続いていますね。暑さに弱い私の真夏の休日は、Tシャツにジーンズ等のごくシンプルなコーディネートが定番です。でも、去年の夏までは長かった髪をショートカットにしたこともあって、今年の夏はそんなコーディネートにも何かもうひと捻り欲しいなあ・・・なんて考えています。

「お洒落に見せたい。女性らしくありたい。だけど気取らず着られる日常着は必要だし、カットソーもジーンズもワードローブから手放せない!」こんなわがままに、共感してくださる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そして、その欲張りな気持ちをたっぷりと満たしてくれそうなイベントが、今月末からスタートします。


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Tu es mon TRESOR POP UP STORE

4/28(金)― 5/14(日)


2010年にスタートした日本ブランド<Tu es mon TRESOR(トゥ エ モン トレゾア)>。パールやリボンなどの女性らしい素材を日常着に施したコレクションは、世界中のファンに愛されています。

中でも、ヴィンテージ織り機で作られたジーンズにハンドメイドでデコレーションを施したシリーズは、ブランドの代名詞と言える程の人気アイテム。今回のポップアップストアでも勿論、デコレーションジーンズのシリーズやその新作をご覧いただけます。加えて<International Gallery BEAMS>別注のチュールジレ付きTシャツを始め、様々なアイテムをバリエーション豊かにご用意します。また、期間中2万円以上(税抜)購入していただいたお客様には、ノベルティとしてミニクッションをプレゼント致します。

バリエーション豊かなアイテムは、どれも<Tu es mon TRESOR>ならではのクチュールライクなテクニックが光るものばかり。この機会にぜひその世界観をお楽しみ下さい。皆様のご来店をお待ちしております。



Takeuchi

ハイブリッドヌーディ― ーAKIRA NAKA-

豊富なテキスタイルやテーラリングの技術を組み合わせ、独自のスタイルを表現する<AKIRA NAKA(アキラ ナカ)>。2017年春夏のメインコレクションのテーマは「ハイブリッドヌーディー」です。カッティングや素材使いによるヌーディ―な演出で、新しい肌の魅せ方を提案しています。私がこのコレクションを見て感じたのは、素肌もファッションの一部だということ。まるでニットにシャツを重ねるかのように、素肌と服のレイヤリングを楽しみたくなるコレクションです。


こちらのワンピースは、潔く肩を出すコールドショルダーのデザインが今季らしい一着。まるで大きなシャツの胸から上を切り取って、ショルダーストラップを付けたかの様な仕立てになっています。袖口のスリットは大胆にも二の腕の辺りまで続いており、太めのスリーブから覗く腕の魅せ方が新鮮です。


裾には深めのサイドスリットが施されているため、一枚で着るだけではなく、スカートやパンツとのコーディネートもお勧めです。


純白の花柄が華やかなワンピースは、異素材の組み合わせが印象的な一着です。両サイドとバックに配されたソリッドブラックが全体の印象を引き締め、完成されたバランスを演出してくれます。

両脇のレース部分には裏地がなく透ける仕様になっていたり、ぐっと開いたショルダー部分にランジェリーの様なストラップが付いていたりと、ヌーディ―なファッションを楽しむ工夫が施されています。



ライトオンスデニムのワンピースは、裾のアクセントが目を惹きます。細身のストレートシルエットが美しいシンプルなワンピースに、アシンメトリーなデザインを加えています。


素材違いのブラックは、とろみある質感と品のある艶がシックな印象。合わせるアイテム次第で、デイリーにもオケージョンにも活躍する一着です。


裾のデザインは、この様に正方形のパーツを何枚も重ねて縫い留めることで作り上げられています。歩く度に脚がわずかに見え隠れする様が美しいです。



ニットのトップスとパンツのセットアップは、鮮やかな発色とシルエットの美しさが魅力です。


シルエットの美しさはハリ感のある高密度なリブ編みだからこそ成し得るもの。リラックスした雰囲気の中にも洗練されたバランスを感じます。ルックの様にトップスとボトムスの色を合わせたコーディネートは勿論ですが、トルソーの様に色違いを合わせても素敵です。


バックには大きなポケットが。シンプルな作りのアイテムだからこそ光る、さりげない遊び心です。


これから始まる暖かな季節。自ずと素肌が見える機会が増えていきます。 <AKIRA NAKA>を纏って、素肌と服のレイヤリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。


Takeuchi



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掲載アイテム

■65-26-2641 (RED)、65-26-2642 (BLUE STRIPE) コールドショルダー ワンピース ¥48,600(税込)

■65-26-2639 フローラルプリント レースコンビドレス ¥69,120(税込)

■65-26-2645 (DENIM)、65-26-2644 (BLACK) アシンメトリー ドレス ¥59,400(税込)

■65-05-0169 リブ編み クルーネックトップス ¥39,960(税込)

■65-23-0413 リブ編み ニットトラウザー ¥45,360(税込)


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インターナショナルギャラリービームス


Spring Pick Me Ups!



花が好き。


私が花を好きなのは、同居していた祖母の影響が大きいように思います。華道を教えていた彼女は、毎週自宅で教室を開いていました。当時幼かった私は、お茶請けの菓子を目当てに必ず顔を出したものです。教室がある日は、パチンパチンと鳴る花鋏の音やお弟子さん達の笑い声で家中が賑やかで、切り落とした葉や茎の青々とした香りがしました。今ではすっかり引退し床の間に花を活ける程度の祖母ですが、彼女の習慣をしっかりと刷り込まれたかの様に、私の部屋はそのスペースに不相応な程の花で溢れています。


今回は、そんな私が今一番楽しみにしているイベントのご紹介です。


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<Spring Pick Me Ups!>

日程:2月24日(金)~3月12日(日)

店舗:インターナショナルギャラリー ビームス B1F・1F


2017年春夏シーズン、<International Gallery BEAMS>は“EMPOWERMENT”をテーマに、女性のファッションシーンを牽引する一点一点に力強さを感じるアイテムや、しなやかさと美しさを兼ね備える主張あるアイテムを揃えます。今回は、シーズンの本格的なスタートに合わせ、フラワーアーティストのmichiko氏が店内やウィンドウをデコレーションした華やかな店内で皆様をお迎えします。期間中、2万円以上(税抜)お買上げ頂いたお客様には先着順で、michiko氏の手掛けるフラワーチョーカーをプレゼント。


michiko/フラワーアーティスト

生花店勤務後、渡仏。パリにて生花店勤務、創作活動開始。2007年より、東京に拠点を定めフラワーアーティストとしてデビュー。広告や雑誌等の撮影用のフラワーワークや店舗、イベント装飾で活動。生花・植物だけでなく造花・布・紙などを使い独創的なフラワーアートの世界を創りあげる。

http://www.michiko-hana.com/

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店頭に並ぶアイテム達は一着一着が満開の花の様に旬であり、力強くも美しいです。そして、花を飾ることと自分を着飾ることは、どこか通じるものがあるように思います。どちらも空間や自分を表現するために、そして心を豊かにするために、日々に足し重ねていくものだからです。そんな二つが一堂に会するこの機会、きっと心が弾むイベントになるはずです。ぜひ足をお運びください。



Takeuchi

タイムレス・ワードローブ ーLEMAIREー

当店では2シーズン目の取り扱いとなった<LEMAIRE(ルメール)>。クリーンでシンプルなアイテム達は一見普遍的でありながらも、代替えの効かない独特のセンスが光りますファッションのトレンドや自分自身のライフスタイルが変わり続ける中で、時を重ねても尚好きでいられる服との出会いは貴重です。それでも「この一着はきっと変わらず自分に寄り添ってくれる」と確信させられるような、タイムレスな魅力が<LEMAIRE>にはあります。


薄手なリブのフィット感とサラっとした肌触りが心地の良いニットは、トロンプルイユ(騙し絵)の技法を用いたユニークな一着。クルーネックの上にVネックをレイヤードしているかの様に見せています。シンプルな形の細身のニットは、何枚でも持っていたいベーシックアイテムのひとつ。そこに加わった<LEMAIRE>らしいアイディアが、毎日のコーディネートに新鮮さと変化を与えてくれます。



程良いハリ感があるコットンポプリンのブラウスと柔らかなシルクウールのラップスカートは、それぞれ素材の特性や美しさを最大限に引き出したアイテムです。


ブラウスはアーム部分のみダブルフェイスになっており、丸みを帯びたボリュームスリーブをより美しく際立たせます。全体的にリラックスしたシルエットですが、袖口のベルトが全体を引き締めているためもたついた印象がありません。スカートは、シルクならではの艶やかさが美しい薄手の素材を使っており、ロング丈の黒であるにも関わらず軽やかな雰囲気です。ヒップ下辺りからはプリーツが施され、裾が美しく揺れ動く様も魅力的です。



こちらのドレスは、ウィメンズのドレスには珍しい、ウールのシアサッカー地を贅沢に使った一着です。シアサッカーの軽やかでドライな質感を、ウールで見事に表現しています。

ぐっと内に入り込んだショルダーと腰上部まで開いたサイドのデザインがフレアスカートの甘さを引き締め、クリーンで洗練された女性らしさを演出してくれます。深いVネックから覗くインナーによって表情が変わるため、毎日の着こなしにもドレスアップしたい日の主役としても、幅広く活躍する一着です。


比翼仕立ての前開きのロングドレスは、バターの様な淡いベージュのコットンオックスで作られています。

襟元にたっぷりと入ったシャーリングがショルダー部分にもふんわりとボリュームを持たせ、優しい印象です。胸下の高い位置にもシャーリングを施すことで重心を引き上げ、全体のシルエットに丸みとメリハリを付けています。生地の重なりが美しく、カジュアルな素材でありながらラグジュアリーな雰囲気を持っています。


インターナショナルギャラリー ビームスでは初めての取り扱いとなるシューズは、ガラスレザーのオックスシューズです。マニッシュな印象のオックスシューズに高めのブロックヒールを付けることで、フェミニンとマスキュリンが共存する、他にはない一足になっています。



デザイナーのクリストフ・ルメールとサラーリン・トランのふたりが作り上げる<LEMAIRE>ならではの世界観は、男性と女性の感性が混ざり合った絶妙なバランスの上に成り立っています。その中で完成された一着一着はシンプルであるからこそ、その世界観をより一層色濃く際立たせ、掛け替えのない一着として私達の心に響くように思います。そんな<LEMAIRE>のアイテムを、長く愛せる「タイムレス・ワードローブ」として、クローゼットに迎え入れてみてはいかがでしょうか。


Takeuchi

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掲載アイテム

■65-15-0603 クルーネック ニット ¥61,560(税込)

■65-11-0406 バンドカフ ブラウス ¥45,360(税込)

■65-27-1408 ラップ ロングスカート ¥114,480(税込)

■65-26-2502 Vネック ドレス ¥103,680(税込)

■65-26-2503 シャーリング ドレス ¥93,960(税込)

■65-32-0160 ブロックヒール オックスシューズ ¥74,520(税込)