皆さんこんばんは
今夜は<大名古屋展 2021>に欠かせない、名古屋市緑区にある有松を紹介する冊子のお話です。

市内を走るタクシーに、日本遺産有松を応援するステッカーを目にします。2019年5月に日本遺産に認定された有松。ちょうど初めての大名古屋展が開催された年でした。この名古屋の誇らしい場所を紹介する冊子を<大名古屋展 2021>でご紹介、配布しております。

藍色がベースで、文字をビームスカラーで仕上げた<BEAMS的 日本遺産 有松の巡り方>。この中で、有松のオススメスポットをご紹介するのが、名古屋地区の後輩スタッフなんです。
それではメンバー紹介です!メンズはビームス 名古屋のメンズカジュアルのリーダーを務める山田 恭平〜

前髪が可愛いくそろっとるがね笑
そしてビームス ハウス 名古屋からは
看板娘の西川 藍〜

あ!メイク中でした笑
山田は、生まれも育ちも緑区で有松に程近い場所で生活をしておりました。そして西川は、名前が「藍」有松のキャッチフレーズである、「藍染が
風にゆれる町 有松」にピッタリくるんです。2人とも何かしらの縁で引き寄せられたのかも知れませんね。
6月でしたが、雲の間からギラギラと照りつける太陽に、夏の到来を感じました。

撮影中は笑顔が大切!森監督はタイミング良くジョークを飛ばします笑

リラックスが大切!何事もメリハリですね〜
あ!日傘って必須アイテムですね!実感しました。
途中、途中でメイクさん、スタイリストさんが手直しをします。

う〜ん。なんか、2人とも本物のモデルに見えてくるんですよね。不思議なんもんです。普段から素材を見極め、仕事をチョイスするのも監督業の重要な仕事。

シャッター音が増えるたびに良い表情に。真面目に真剣に取り組んでくれる姿勢に森監督、目頭がウルウルしていたのはここだけの話。

扇風機もフル稼働でした!江戸時代の情緒溢れる背景とビームスらしいスタイリング!雰囲気◎です。
この日は朝6時に集合して、メイクを施し、現地へ到着。そこからお昼も食べず、ノンストップで撮影して夕方前まで頑張りました。後輩スタッフには、さまざまな可能性があると気付かされました。
この冊子はビームス ジャパン 各店舗にて配布しております。もちろんWEBでもご覧頂けます。
是非こちら↓をご覧下さいませ。
https://www.beams.co.jp/special/teamjapan/dainagoyaten2021/guidebook/
あ!イケメン枠ございます。ご安心を。

もちろん尊敬する兄貴も登場してますから!笑

この1年半、プロジェクトリーダーの佐野と通い詰めた有松。今後の名古屋の可能性を感じながら、そこに自分は何が出来るのかを考える良い機会になりました。日本の伝統工芸、スポーツ、ファッションをクロスオーバーさせて、少しでも街が元気になるように願うばかりです。
森 正博

次回は名古屋のデラうま最高級食パンについてです。お楽しみに!











