こんばんは。
秋田です。

先日のゴルフ場にて…
バーナード・ダーウィンのお言葉を頂戴してきました。
誰それと思った方、私も知らないです。
なんかいい名言風にポスターになっていたので写真撮ってきちゃいました。まあそれよりもゴルフをしている2人のコーディネートが気になって撮ってきたというのが1番の理由なのですが笑
白黒写真なので分かりにくいですがコーディネートを見ていきましょう。
左側の男性は濃いめのジャケットを同素材のVゾーン浅めのジレで合わせています。パンツはストライプ柄でピッチは広め、裾のダブル仕様はゴルフだと当たり前ですね。ハンチング帽は大柄のハウンドトゥースでしょうか。口にブライアーパイプを咥えてます。ここまで来るとアイアンがステッキに見えてくるのは私だけでしょうか笑。
色が判定出来ないので私の妄想でこのコーディネートを今っぽく考えてみました。ジャケット、ジレはブラックの細畝コーデュロイ。しかしコーデュロイだとパンツがストライプでうるさく感じるかもしれないのでブラックツイードが理想。ハンチングの柄は白黒、パンツのストライプはライトグレーベースでラインはチャコール。シューズはブラックの表側でボテっとした表情の外羽根がいいですね。シャツタイも考えると妄想が止まりません。
右側の男性はセットアップでブラウン系のハウンドトゥースでしょうか。左の方より少し明るめに感じます。ハンチング帽は大きめのチェック柄。柄×柄ですが嫌な感じはしません。まあ昔はこんな感じが普通ですもんね。しかもゴルフですし。パンツのシルエットは太めで若干フレア気味になっているでしょうか。このシルエットは個人的にドストライクです。
とまあ真似したい要素が盛り沢山ですが私にはまだまだ早いです。50歳くらいになったら1度はこんな格好でゴルフしてみたいですね。
ということで今回ご紹介するのは6階のエントランスマネキン2体。
早速見ていきましょう。

2体共モノトーンスタイルで組みました。右の彼から見ていきましょう。

クルーネックニットをインナーに使用したジャケパンスタイル。

ジャケットは<ALFONSO SIRICA>のもの。グレンチェック柄ですがよーく見てみるとブラウンのペーンが入っていますね。このブラウンをどこかのアイテムで拾いたかったのでネクタイをブラウン系にしました。これを拾わずにモノトーンのアイテムだけで構成するとチグハグになります。
ニットは程よい薄さがジャケットスタイルに合わせやすい<JOHN SMEDLEY>のクルーネックです。インパクトのあるジャケットの柄なのでニットを挿すことによって少し柔らぎます。
今回はチーフを挿さずにサングラスで抜け感を出しました。チーフを挿すようであれば出来れば無地が良いと思います。

パンツは少し太い物を選びました。ただただ気分です。テーパードの効いているパンツでも全然ありだと思います。
シューズはバタフライローファーでスエード。引き締まりますね。
続いて左の彼。

こちらはスーツスタイルで作りました。

シャツは細い幅のストライプでクレリックカラー。ホワイト無地のシャツでもいいんですがマネキンにしてはシンプル過ぎるのでこちらにしました。
ネクタイはドットでよりクラシックなテイストに。チーフはお決まりの白。

シューズは内羽根が間違いないですね。セミブローグくらいがこのスタイルに合います。
本日は以上です。
次回は6階のレジ前マネキンと7階の階段前マネキンの2体をご紹介致します。
ご覧いただきありがとうございました。
秋田
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