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Hello、Autumn






ハロー、秋(直訳)






いや~まだまだ全然暑い。





最低気温が20度を切ってからが秋ですよ。






そんな本日のブログは晩夏~初秋のコーディネート。






秋冬コーディネートではなく、晩夏~初秋というのがポイントですね。






限りなく秋冬、但し夏の余波は確かに感じる。




そんな空気感を演出しろという指令ですね。


かなか難儀。







そもそも僕、夏真っ盛りでも夏らしい服なんて着ないしなぁ。







なんて色々と考えながら組んできました。








本日はそんなブログです。








写真はみなとみらい地区屈指のロケーションスポット「臨港パーク」から望める1枚。







広大な潮入りの池が幻想的な気持ちにさせてくれます。僕の大好きな場所の1つです。



この日、遅い時間帯であった事もあり、涼しい潮風に吹かれ非常に心地良く過ごす事が出来ました。




そう、それは正に暑さの落ち着いた初秋の様に。




そんな折、神は降りてきました。






「そうか、そうだよな。晩夏?初秋?それより前に自分のスタイルを出す事の方が重要じゃないか。」




完成したスタイリングはコチラ。












という事でお決まりの黒×赤コーデ。





思考の停止、感覚の勝利、自己の先行、熟考の末の諦め、どれも違います。







自分を貫き通したと言って差し支えないでしょう!






はい、いつも同じ様な服装ですみません。





横。








後ろ。








サングラス外しVer.








寄り。









〈インナー〉

VAPORIZE / Random Rib Hi Neck
カラー:RED
サイズ:L
価格:¥17,600(税込)
商品番号:11-15-0175-052


〈グラスコード〉

LIWLE / ボールチェーン グラスコード
カラー:BLACK
サイズ:ONE SIZE
価格:¥4,400(税込)
商品番号:23-65-0091-391



ハードになりすぎないインナーのフェミニンさが絶妙です。




袖口をジャケットから覗かせたかったのでLサイズをチョイスしました。






Ray BEAMS / 2ボタン ダブル クロップド ジャケット
カラー:BLACK
サイズ:1
価格:¥16,500(税込)
商品番号:61-16-0015-462




丈感完璧。



ジャケット、速攻買いました。







〈パンツ〉

VAPORIZE / Tropical Wool 2Pleats Pants
カラー:BLACK
サイズ:S
価格:¥25,300(税込)
商品番号:11-23-0219-052


〈ベルト〉

BEAMS / レザー ウエスタン ベルト
カラー:BLACK
サイズ:M
価格:¥7,480(税込)
商品番号:11-52-0001-168




コチラのパンツ、シルエットの良さもさる事ながら、注目すべきはトロピカルという素材。





僕の晩夏~初秋の演出は全てこのパンツ1本に託しました。




トロピカル素材といえばサマースーツ等にも使われる夏の強い味方。





非常に軽やか且つイヤらしくない光沢感が汎用性の幅を広げてくれます。




はい、夏らしさクリア!







GUIDI x International Gallery BEAMS / 別注 PL1 ドリッピング フロントジップブーツ
カラー:DRPBLK
サイズ:41
価格:¥206,800(税込)
商品番号:23-32-0542-030




足元はいつもの相棒。



本当に何でも合うな、コイツ。







LIP / Churchill T18
カラー:GREY
サイズ:ONE SIZE
価格:¥31,900(税込)
商品番号:51-48-0040-525




実は腕時計を袖の上から付けていたりしています。



好きなんですよね、この付け方。














如何でしたでしょうか。










夏の残り香は一切感じませんでしたが、22AWも僕は僕らしさを楽しんでいこうと思います!乞うご期待!











という事で本日はここまで。








では。















※ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。






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革?皮?








こんにちは。





SSが待ち遠しくてウズウズが止まらず痙攣しているタナベです。





早速ですが、本日のテーマは『レザー』です。





題して、











生粋の革好きとして全国に名を馳せている僕ですが(?)、レザーと一口に言っても本当に多種多様な革の種類、アイテムの種類があるわけで、「革の事、どれくらい知ってる?」と問われて答えられる事なんて、革の"K"の一画目にも及ばないわけです。






前提として持ち合わせておく知識はもちろん非常に大切ですが、それ以上に1つでも多くのアイテム、多くの革に触れるという事が最も大切であると考えます。




というわけで、本日はBEAMSで取り扱っているレザーアイテムを色々と見ていき、その知見を広げていければと思います。





お付き合いの程、よろしくお願い致します。







というわけで早速。

まずは1点目。






DANNER / DANNER FIELD LOW
価格:¥25,300(税込)
商品番号:51-32-0133-483







〈DANNER〉の定番モデルである〈DANNER FIELD〉のローカットバージョン。




コチラはレザーと言えど侮るなかれ、〈GORE-TEX(R)〉が採用されている為、全天候型の最強シューズです。




いや初っ端から亜種かい、というツッコミ、お待ちしております。




昨今は技術革新のお陰でレザーにも撥水機能が施されたりと、ファッションを楽しみながら機能美も追求出来る様になっています。ありがたい限りです。




ソールにはVibram(R)のクレッターリフトが採用されており、高いグリップ力で滑り難く、またクッション性のあるスポンジが間に入っているため、クッション性も高く歩き易さも抜群です。




最早レザーシューズとして紹介して良いのか微妙なラインですが、機能美部門という事でご紹介。オススメです。







お次はコチラ。







HUNTING WORLD × BEAMS F / 別注 ドローストリング ボンサック
カラー:KHAKI
サイズ:ONE SIZE
価格:¥68,200(税込)
商品番号:21-61-0197-210






ボンサックです。聞き慣れない名称かもしれませんが、格闘家ではありません。ご注意を。



こちらは〈HUNTING WORLD〉の〈BEAMS F〉別注モデル。



ボンサックとは、縦長の筒状バッグを指します。









肩に掛け易く、身体のラインに馴染むのが特徴です。





レザーはフルベジタブルタンニン鞣しのオイルドレザーを採用。




鞣し = 動物から採った皮は、そのまま使用するとすぐに腐敗してしまう為、樹液や様々な薬品を使ってこの欠点を取り除く方法。

因みに、鞣されていない物を「皮」、鞣した物を「革」と呼びます。



鮮やかなタイトル回収、あざす。




フルベジタブルタンニン鞣し = 植物性の天然成分で作られた植物性タンニン鞣しの革の事。






とまぁ簡単な用語解説を挟みましたが、植物由来の天然成分のみを使って鞣された革は本来の風合いを強く残す事が出来る為、エイジングをより感じる事が出来ます。






また、コチラはオイルドレザーという、加工の段階で多分なオイルを染み込ませている革を採用しており、より経年変化が楽しめます。耐水性が上がるのも特徴です。




金具部分も真鍮が使用されていたりと、特別感たっぷりな1品です。オススメ。






GUIDI x International Gallery BEAMS / 別注 PL1 ドリッピング フロントジップブーツ
カラー:DRPBLK
サイズ:41
価格:¥206,800(税込)
商品番号:23-32-0542-030






余談ですが、手持ちのコイツもオイルドレザー。





履きまくって早半年ほど経ちましたが、徐々に良い具合にエイジングを経ていると思います。まだまだ先が楽しみです。












最後はコチラ。







com-ono × Kendai × BEAMS Planets / 別注 虎 刺繍 レザー ミニ ウォレット 『TINY-001』
サイズ:ONE SIZE
価格:¥17,600(税込)
商品番号:69-64-0024-493






ミニウォレットです。


コチラは〈com-ono × Kendai × BEAMS Planets〉のスペシャルピース。








今年の干支である「虎」を大胆に配したインパクトのある1品。









個人的な感覚ですが、革に刺繍ってソレだけで神業だと思っていて、様々なデザインにおいて最も意匠を感じます。








もちろん僕が単に不器用だというのも大きな要因です。ご存知の通り図画工作科や美術科、家庭科は5段階評価で2の評価でした。



「もちろん」「ご存知の通り」じゃあないんだよ。


まずデザインが目を惹く素敵な1品ですが、採用されている素材もカウレザーと上品な仕上がりに。


カウレザーは「出産経験のある生後2年経過したメス牛を加工した革の名称」です。



キメが細かく、薄くて柔らかく馴染み易いのが特徴。









また出産経験があるという事で、一度伸縮している事を革自体が覚えている為、柔らかく、馴染むまでのスピードが他の革と比べ非常に早いのが特徴です。



デザインにも素材にも拘った1品。オススメ。




という事で3つのアイテムを見てきましたが、如何でしたでしょうか。


それぞれの革に特徴、良さがあり、比較してみると非常に面白いです。


実際に触ってみるとより違いが分かるので、是非お手に取って頂ければと思います。


何だか珍しく大したおふざけも脱線も無しに終わりました。










調子が良いのか悪いのか。



という事で本日はここまで。









では。










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タナベのタナベによるタナベの為の購入品紹介 #4







こんにちは。





だいーーーぶながらーーーく空いてしまいましたが、気を取り直して本日は購入品紹介。







皆さま、お元気でしたでしょうか。





僕は頗る元気です。





毎日3回は誰かに煩いと言われる程に元気です。





ぼちぼちブログ更新しないとなぁ、と思いながら気が付けば1週間ほど過ぎていました。




気を取り直して本日からまた頑張っていきたいと思います!

ではスタート。






写真にある通り、今回の主役はコイツ。







GUIDI x International Gallery BEAMS / 別注 PL1 ドリッピング フロントジップブーツ
カラー:DRPBLK
価格:¥206,800(税込)
商品番号:23-32-0542-030






イタリアのレザーブランド〈GUIDI〉に〈International Gallery BEAMS〉が別注を依頼した1品。




完全に一目惚れでした。とは言え発売から少し時間は経っているのですが。


 まずは簡単に〈GUIDI〉の説明から。

ブランドの開始は2005年。ですが、ルーツとなる会社「コンチェリア グイディ ロゼリーニ」は1896年創業。実に100年以上の歴史があります。




イタリアのトスカーナにて創業した同ブランドは、ベジタブルタンニンレザー(天然植物(草や木の汁など)から抽出したタンニン(渋)を使って皮をなめす方法)のスペシャリストとして名を馳せています。



一般のベジタブルタンニンなめしは堅牢度が高い反面、硬い質感に仕上がることが多いのですが、GUIDIのレザーは独特の雰囲気を醸し出しつつも

柔らかく吸い付くような感触。馴染みの良さに加えて、経年変化も期待できるレザーです。

(因みに、トスカーナの革鞣しの技術は中世まで遡り、タンナーと靴職人は14世紀から存在しているみたいです。)

製法としては、設立当初はハンドダイという

人力で染め上げる技法を取っていたのですが、現在はタンブラーダイと言われるドラム式の浴槽に入れじっくりと染めていく技法になっています。

タンブラーダイをする事により革全体や糸まで染めることができ、靴同士が擦れ合うため独特な風合いを出す事が出来ます。

使用しているレザーはフルグレインレザーです。革の一番外側の体毛を

取り除いただけの皮革を指し、生前にできた自然の傷などを隠さず、そのままの性質を保持しているレザーです。

原皮の状態に大きく左右される為生産できる数が非常に限られており、それだけで希少なレザーです。




とまぁ滔々と様々語ってしまいましたが、色々抜きにしてメチャクチャかっこいいんだぜという事が伝われば幸いです。はい。






コチラのモデル〈PL1〉はフロンドジップデザインが特徴的な1足。









着脱が容易な点も非常に気に入っています。









ハンドドリッピング技法で色付けされたペイントデザインが目を引きます。靴がスタイリングの主役になってくれます。

また、何と言っても履きやすさが素晴らしいです。先述しましたが、時間が経つにつれて足に馴染んでドンドン履きやすくなります。










僕はそれに加え、付属のラバーパーツをソールに張りました。耐久性が上がり、また滑りにくくもなりました。


(店舗で承る事が出来ますので、お気軽にご相談下さい。)


そして、合わせ易さと万能さも素晴らしく有能です。





こんな具合にカジュアルにデニムに合わせたり、













シュッとスラックスに合わせたりと、特徴的なデザインとは裏腹に合わせられないスタイルを見付ける方が難しいくらいです。









何せスカートにも合わせられますからね。なかなかいないとは思いますが……。









というわけで、既に死ぬほど使いまくっているコチラ。一生モノです。履いているだけでスーパーハイテンション。





皆様も相棒となる1足を見付けられれば幸いです。







本日はこの辺で。











では。
















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