こんにちは!
ビームス ニューズの水谷です。
本日は現在私が育てているこちらのデニムについて紹介いたします。

2016年に誕生し、今や世界的なブランドになっている〈SUGARHILL〉のフレアデニム。
実際のシルエットは〈Levi's〉の684など代表されるベルボトムシルエットに近しいです。
デニムの聖地岡山県で作られたオリジナル生地"JIMI CLOTH"を採用しており、私もこの名前に惹かれて購入しました。
2023年11月に新品(リジット)で購入して以来約2年間、週に最低1回は着用している一軍デニムです。
元々はこんな感じでした
↓↓

原型がほぼ無いですね(笑)
デニムの育て方については議論が分かれるところですが。。。
私がデニムを着用するときのモットー
それは
「丁寧に履き過ぎない」
これに尽きます。
「汚れがつかないように綺麗に」とか「裾は擦らないように」とか「洗う時はまず裏返しにして、、」とかいちいち考えるのは面倒ですね(笑)
とは言え、せっかく一から育てるのであれば自分だけの一本に仕上げたいところですので、最低限の部分はこだわってみました。
私のレシピはこんな感じ
①購入後、ぬるま湯につけて糊を落とす。
②ワンウォッシュの状態でシワやアタリが定着するまで兎に角履き潰す。
③気が向いたら洗濯する。
ズボラなのがバレますね(笑)
新品の状態は糊付けされており、かなりパキッとしているため、①の過程を踏むことで糊が落ちて少しだけ柔らかくなります。

↑↑
ワンウォッシュの状態
また、水に通すことで繊維が詰まり若干サイズが縮みます。←体感1〜2cmくらい?
初めのうちに縮ませておくことで、アタリの位置がズレません!
サイズが縮んだら、あとは兎に角履き潰して自分好みにシワやアタリを入れる。
初めの3ヶ月間はほぼ毎日、寝ている間も狂ったように着用してました(笑)←シーツに色移りするので自己責任で!
シワやアタリが定着してきたなと思ったら頃合いを見て初めてのお洗濯。
せっかちな私は早く色落ちさせたかったので、このタイミングで熱々のお湯につけたりしてました(*_*)

↑↑
その時の後遺症なのか、革パッチが火傷で変色しちゃってますね(笑)
まあなんやかんやカッコいいし結果オーライ!
それからは本当に気が向いたタイミングで洗濯してます。洗い方にも特にこだわりはなく、強いて言うのであれば白Tとかとは一緒に洗わないということくらい(色移りしてしまうので!)
そんなこんなでテキトーに、且つ愛情を持って2年間履き続けた結果こんな感じで立派に育ってます。

ヒールブーツと合わせた時のシルエットや丈感がベリーグッド◎


ハチノスやヒゲもしっかり出てきてます。
今回の記事は以上となります!
これからも履き潰していきますので、また頃合いを見て経過報告いたしますね。
最後までご覧いただきありがとうございます。
ビームス ニューズ 水谷
※記載の情報は記事公開時のものであり変更となる場合がございます。