スタッフ「鹿倉 朋子」の記事

【番外編】rockと私 Episode2

こんにちは。


前回最初で最後かも、と宣言した番外編。

意外と⁈好評だったようなので、

もう一度書いてみる事にしました。


なぜなら…

そうなんです、また今年も始まったのです!


BEAMS ROPPONGI HILLSでの

熱いロックの夏が。




そう、昨年も好評だったrockarchiveの

SUMMER FESTIVAL。


「昨年?」「rockarchiveって?」

「なぜ鹿倉は急にこんなブログを書き出したの?」

思われた方は昨年のブログをご確認下さい。

https://www.beams.co.jp/blog/rph/89625/


この夏は色んな音楽フェスが再開されていますね。

来日するアーティストも多くてドキドキします。


フェスやライブに参戦する人もしない人も

BEAMS ROPPONGI HILLSのアートな

ロックフェスも要チェックですよ。


さて、そんなロックフェスでの

今回のお勧めをご紹介していきたいと思います。


また長くなりそうです。



rockarchive STONE ROSES
サイズ:A3
価格:¥100,100(税込)
商品番号:23-83-0164-950

 

まずは、マンチェスタームーブメントの代表格の

STONE ROSES。


のちにOASISやBLUR、RADIOHEAD等

90年代以降に活躍するバンドたちに

多大な影響を与えたバンドの一つです。


マンチェスタームーブメント=マッドチェスターには


The Charlatans、HAPPY MONDAYS、

そしてOASISのノエルお兄ちゃんが

ローディーをしていた

Inspiral Carpets等がいました。


みんな好きなバンドです。


その中でも私が一番好きだったのが

STONE ROSES。


歌が下手だとよく言われていたイアンブラウン。

確かによく音を外すけど、

彼の声がふわふわと空気を漂っているかのようで

意外と心地よかった。


もしかしたらわざとだったんじゃないかな。


メンバーにはギタリストの

ジョンスクワイアがいました。


彼はアーティストとしても有名で、

STONE ROSESのアルバムジャケットを手掛けたり

画家としても活動していたりします。


この二人の幼馴染から成り立つバンド。


実は私、友人から教えてもらった時は

ピンとこなかったんですが

何回か聴いていると

すっかり虜になってしまいました。


STONE ROSESは

一度目の解散に至るまでの13年の間、

正式なアルバムは2枚しか出していません。


その一枚目のアルバムが出された年に、

そして一気にスターになった年に、

撮られた一枚。


あまりにも有名な写真で、

私も当時からよく見ていた写真です。


そんな彼らの解散は突然でした。


その時はまだ学生で、

あぁライブに行ってみたかったなぁ、と

寂しくなったのを覚えています。


それから十数年後、

ソロでサマーソニックに出演したイアンブラウンが

封印していたSTONE ROSESの曲を

初めてやるらしいという噂を聞きつけ、


一番前を陣取って今か今かと待っていました。

そして…大好きな「I wanna Be Adored」を

やってくれたんです!


バックはオリエンタルなバンドでしたが、

嬉しくて涙が出ました。


やっぱり長くなっていますね…

お付き合い頂けると嬉しいです。

 

今回は色んな世代のロックディーバの

共演も目を惹きます。


例えば、



rockarchive BLONDIE

SIZE:A3
価格:¥104,500(税込)
商品番号:23-83-0194-950


70〜80年代のニューウェーブシーンを彩った

BLONDIEのデボラハリー。


最近では映画「HOUSE OF GUCCI」で流れた

「Heart of Glass」が記憶に新しいですね。


デボラハリーは77歳の今でも現役。

今もピンヒールを履いて、タイトスカートを穿いて

パンクしています。


それもかっこいい!


私は世代ではないですが、

彼女の女性らしいのに誰にも媚びない

ファッション・強さに憧れました。


あと、ビジュアルも。


特に「SUNDAY GIRL」のMVの

トムボーイなスタイル、重めのロングヘアは


今見ても新鮮でかっこいいんだな。


そして、BJORK!



rockarchive BJORK
サイズ:A3
価格:¥100,100(税込)
商品番号:23-83-0165-950


20数年前、ある雑誌で

あるブランドのスニーカーを履いて

表紙を飾ったのが話題になり、


BJORKもそうですが、

スニーカーもかなり人気になりましたよね。


それが95年。

その当時に撮られた写真。


可愛すぎます。


私はほんの少しだけ

イギリスに留学していた時期があったのですが、


街のあちこちでBJORKの

「Army of Me」が流れていたのを覚えています。


今聴いてもゾクゾクする一曲。


そして私は、その時の

ロンドンの街を騒がせていた


SUPER GRASSやOASIS、BLUR、そして

もちろんBJORKたちのCDを

たくさん購入して帰国しました。


彼女の独特なハスキーな声は中毒性があります。

そしてなんと言ってもファッション!


その都度世間の度肝を抜いていたような…


さて今回のSUMMER FESTIVALには

スペシャルなトピックスがあります。


それは…



rockarchive OASIS BOOK
価格:¥10,120(税込)
商品番号:23-83-0163-145


こちら!


96年の伝説のライブ、ネブワースの2日間の記録。


写真はもちろん、ジルさん。

ジルさんの直筆のサイン入りです。


今はその場に行かなくても

配信等でライブやフェスが楽しめる時代。


もちろんそれも便利でいい事なんだけど、


やっぱりわざわざ足を運んで、

揉みくちゃにされながらも

アーティストの登場にドキドキしたり


周りの熱気に包まれながら

大合唱して大号泣したり…


の興奮はなかなか配信では

味わえないんじゃないかと思います。


そんな臨場感が伝わる一冊。


当時の熱さが感じられます。


今回はイベント中に展示されている写真や

本を購入された方へ

先着順にTシャツをプレゼントしています。




BEAMS ROPPONGI HILLS での開催は8/21まで。

その後、International Gallery BEAMSで

8/25〜9/4の間開催されます。

 

rockarchive とBEAMSが提案する

アートなロックフェスへ、是非参戦して下さい。


お待ちしております。



BEAMS ROPPONGI HILLSでは

WEB決済サービスもご利用いただけます。


詳しくはこちら↓



インスタグラムもチェック!↓


【番外編】rockと私

こんにちは。

本日はいつもとは違うブログを。


実は私、高校生の時に親友から

ジェームスブラウンやアレサフランクリン等の

ソウルミュージックを教えてもらって以来


アメリカやイギリス、イタリアや

フランス、ブラジル・スウェーデン等

興味を抱いた世界の音楽を聴いてきました。


奇しくも当時はグランジやUK・USロックの全盛期。

私もその辺りの音楽にはまるのは時間の問題でした。


もちろん、サマーソニックは最初の10年程は皆勤賞。

たくさんのアーティストのライブに行き、

スタンディングの一番前を陣取って怪我したり、

アクセサリーをなくしたりしていました。


今でも、その当時程ではないもののUK・USロック、

プラスしてニューウェーブの音楽が好きです。


そんな私がBEAMS ROPPONGI HILLSにいて

テンションがあがる一つがrockarchiveの取り扱い。




rockarchiveとは、1998年に設立された

歴代の著名写真家によるアイコニックな写真を

「リミテッドエディション・アートプリント」として

販売する音楽写真家団体。


60年代後半からの音楽史を彩ったアーティストたちの

さまざまなシーンを切り取った写真は


アーティストを知っている方なら必ず

その当時の彼らの熱さに胸を焦がし、

その当時熱かった曲を口ずさみたくなるはずです。


そんなrockarchiveがBEAMS ROPPONGI HILLSにて、

「rockarchive SUMMER FESTIVAL in 

BEAMS ROPPONGI HILLS」と題して


歴代のアーカイブが一堂にご覧頂けるイベントを

8/29まで開催中。




ライブやフェスに行けない今のご時世に

ちょっとでも音楽を感じられるイベントです!


そこで、90年代のロック・ニューウェーブ好きな

私のお勧めを少しご紹介。


ここまできて、「あれ?!いつもの鹿倉と違う!」と

お思いの方ばかりでしょう。


なので【番外編】。

もしかしたら最初で最後かもしれません。


長くなりそうですが、

最後までお付き合い頂けると嬉しいです。



まずは、ノエル・リアムギャラガー兄弟中心に

1991年にイギリスのマンチェスターで

結成されたバンド・オアシスの


(rockarchive OASIS

オーダー品)


1995年、アイルランドのスレーンキャッスルでの一枚。


この時はREMのサポートアクトだったようですが、

翌年彼らはロンドン郊外のネブワーズで

2日で25万人を動員する

記録的ライブを成功させました。


この記録、未だに破られていないそうですよ!


ボーカルのリアムギャラガーはライブの時いつも

登場するなり後ろに手を組み、大股を広げ、

挑発するようにオーディエンスを見下ろします。


そのカリスマ性にドキドキ、そして

機嫌を損ねて帰ってしまわないか

ハラハラしっぱなしでした。


まるでその瞬間を思い出させるかのような一コマ。


まだネブワーズの成功を知らない

この時のリアムは、

大勢のオーディエンスを前に何を思ったでしょうか。


20代の頃の私はオアシスのライブには

回も足を運び、

フェスでも何回も観ました。


世界的なヒットも多い彼らの曲は

ライブの度に大合唱になる事もしばしば。


その大合唱曲の一つが「wonderwall」です。


(rockarchive OASIS

品番:2383-0072

価格:¥93,500(税込))


ファンの方ならぴんとくるはず!


「wonderwall」のミュージックビデオの一コマです。

私も大好きで何回も観ました。

一生懸命歌詞も覚えました。


当時の若い彼らの情熱を

垣間見られるような気がしますね。


そして、そんなオアシスのメンバーが

尊敬してやまないお方がポールウェラー。



(rockarchive PALL WELLER

品番:2383-0153

価格:¥75,900(税込))


これは1986年、スタイルカウンシル時代に

撮られた一枚。


「モッドファーザー」と言われる程

モッズの精神に乗っ取ったスタイルや音楽は

今も色褪せません。


ベスパにタバコを燻らせるポール。


ライブ中にタバコを吸いながらギターを弾く余裕は

本当にかっこよかった!


私がお洋服屋さんで働きたい、と

本気で考えたきっかけになったお方です。


最後に、90年代のバンドマンたちに

多大な影響を与えたThe Smiths。


(rockarchive The Smiths

品番:2383-0092

価格:¥79,200(税込))


1984年に開かれたフリーライブでの一枚。


当時のイギリス政権や食肉に対する

強いメッセージが強烈なインパクトを

残したThe Smiths。


そのボーカル・モリッシーの

妖艶で色気のある立居振る舞いは

ステージ上でも怪しげに目を惹きます。


私は以前サマーソニックに彼が出演した時に

少し遅れて会場に入ったのですが、、


目に飛び込んできたのは

オーディエンスの皆さんが一輪の白い薔薇を

モリッシー に捧げるように持っていたこと。

フェスでは珍しい光景でした。


そんなモリッシー、猫好きとして有名で

ブログで愛猫を紹介したり、

猫と一緒に雑誌の表紙を飾ったりしてるんですよ!


その雑誌の表紙がまたユニークで

頭に猫を乗せてるんです。


気になりましたら是非検索してみて下さいね。



やっぱり長くなりましたね。



因みに私の家には




オアシスがいます。


撮られたのは96年。

先程お話しした、ネブワーズのライブを

成功させた後の彼ら。


兄弟喧嘩が大きくなることもしばしばで

騒動が絶えなかった彼らですが、

隠しきれない溢れるパワーと

ワクワクしたような目つきは、


まるでこれからの自分たちの未来を

見据えているかのよう。


当時の彼らの一挙手一投足を熱心に

追いかけていた自分が懐かしくなり

即決してしまいました。


お店に展示していない写真で、

こちらの↓


rockarchive & BEAMSのサイトに掲載されているものは

オーダーもできます。


詳しくはお店のスタッフにおたずね下さいね。


またイベント中に展示されている写真を

購入された方に限り

期間限定で利用できるポイントを

プラスで差し上げています。


熱い夏、熱いBEAMS ROPPONGI HILLSの

3Fでお待ちしております。



BEAMS ROPPONGI HILLS では

ZOOMによるオンライン接客を承っています。

ご予約はこちらから。↓


最短でお届けできる代引きサービスも承ります。


詳しくはお電話にてお問い合わせ下さいませ。





インスタグラムもチェック!↓

オンライン接客、承ります

こんにちは。


お久しぶりの投稿になってしまいました。


初夏に向かって気持ちの良い日々が続く中、

皆様いかがお過ごしですか?


政府の要請を受けて

ROPPONGI HILLS は、また暫くの間

休業する事になりました。


早く終息する事を願って

もう少しの辛抱ですね。


そんな中、

「春物、まだ全く見てないよー」という方、

「オンラインでの購入を検討しているけど

できたらスタッフのアドバイスがほしいな」

と思っていらっしゃる方、


BEAMSにはこんなシステムが存在する事を

ご存知ですか?




そう、それは「オンライン接客」。

一部のお店に導入されています。


もちろんBEAMS ROPPONGI HILLS はその

対象店舗。

ご自宅にいながら直接スタッフと顔を合わせて

やりとりができるんです!


お勧めの春物をきいたり、

旬のコーディネートをきいたり…

ご自宅にいながらして、プロのアドバイスが

気軽にきくことができます。



では、どうやってそのオンライン接客を

受けられるのでしょうか。

レクチャーしていきますね!


まずはBEAMS ROPPONGI HILLS の

ドップページをご覧下さい。




下の方へスクロールしていただくと…




ありました!

「オンライン接客のご予約はこちら」と。

そこをタップしていただきます。




そうすると、

「オンライン接客予約サービス」のページへ。


また下の方へスクロールしていくと、


メニューの欄がでてきます。

メニューは4つ。


「メンズカジュアルスタイル」

「メンズビジネススタイル」

「ウィメンズカジュアルスタイル」

「ウィメンズ綺麗目スタイル」


です。




ここでは、私・鹿倉が担当する

「ウィメンズ綺麗目スタイル」を選択してみます。


因みにこの4つのメニューの内容は

BEAMS内にあるレーベルで分かれています。


「メンズカジュアルスタイル」は、BEAMS・BEAMS PLUS・BEAMS T・

bpr BEAMS・Bill Wall Leather。


「メンズビジネススタイル」は、

BEAMS F・Brilla per il gusto・

International Gallery BEAMS(MENS)。


「ウィメンズカジュアル」は、

Ray BEAMS・BEAMS BOY。


「ウィメンズ綺麗目スタイル」は、

EFFE BEAMS・International Gallery 

BEAMS(WOMENS)。


メニューを選択して頂くと担当スタッフがずらり。




その中から接客してもらいたいスタッフを選択します。


もちろん、どのスタッフがいいか分からない場合も

「指定しない」という選択もとれますので、ご安心を。


スタッフは私・鹿倉を選択してみます。




そうするとスタッフが出勤していて

空いている時間帯が◎で表示されます。


今は休業期間ですので、

私たちの出勤日も限られています。

ご了承くだませ。




そこから、ご都合の合う時間帯の◎を

タップして頂くと…




お客様情報や探しているもの・紹介してほしいもの等を

入力する画面になります。


その部分を入力して指示通りに操作して頂くと

予約システムからメールが入ります。


あっ、オンライン接客はZoomを使用しますので

Zoomをダウンロードしていない方は

ダウンロードをお願いしますね。


当日の流れ等も全てメールにて指示が来ますので、

どうぞご安心下さい。


そして予約した日時になり、

Zoomを繋げるとスタートになります。


時間は50分間。


1対1でのやりとりになりますので、思う存分

ききたい事・アドバイスしてほしい事等を

リラックスしてお話し下さい。


もちろん、この場で購入して頂かなくても

大丈夫です!

迷いたい場合はオンラインショップの

商品ページをご紹介します。


もし、運命のアイテムに巡り合えましたら

翌日にはお届けできる代引きシステム

ございます。


これで外出しなくてもスタッフのリアルな

アドバイスからのお買い物が楽しめますね。


もちろん、関東以外の方もご利用頂けますよ!


是非お気軽にご利用下さいませ。


オンライン上でも皆様と笑顔で

お会いできるのを楽しみにして。


ROPPONGI HILLS でお待ちしております。



休業中のお店へのお問い合わせは

11:00〜18:00の間でお願いします。


インスタグラムもチェック!↓