スタッフ「杉山 直哉」の記事

これだけ覚えて!シューケア用品のあれこれ。

こんにちは。




前回のブログでも触れた革用のクリーム。

あの子たちは、本当マルチに活躍してくれますので、是非お手元になければポチッと。



今回は1歩踏み込んで、革用クリームの大まかな種類と、その使い方をご紹介できればと思います。



大きな分類として、

・クリーム

・ポリッシュ

に分けることができます。

クリームはイメージの通り、水分量が多く、革に浸透しやすいもの。ビンに入っていることが殆どです。

そしてポリッシュですが、蝋の成分が多く固形です。よく缶に入った状態で販売されております。


ここまでは大丈夫そうですね。

では、靴を光らせたいんだ!という方、ここから本題です。


そもそもの原理?に触れると、

物体に当たった光が、どうやって眼に届くか、で感じ方が変わってきます。

結論からお伝えしますと、いかに光の【乱反射】を【全反射】に変えられるか、がポイントです。


先ずはスッピン状態。

革にも毛穴や歪みがありますので、よーく見ると表面はボコボコ。


光がいろんな方向に反射しますので、マットな質感に見えます。

続いてクリームを塗った状態。


溝に入り込んだクリームが表面に滲むこと(夏場に額が脂汗でテカるイメージです。)更には溝の凹凸を平すことで、光沢を感じます。


ポリッシュだとどうでしょう。


固形のポリッシュ(水で溶きながら塗布する必要があります)により凹凸を無くし、表面を平らな状態に変えます。
ボーリングの球がピカピカしているイメージです。

限りなく平らに鞣されたガラスレザー、コードバンなんかがピカピカしてるのも、こういった原理です。

ですが、ポリッシュは上記の通り、浸透させるというより、表面を強制的にコーティングする為、デメリットも生じます。

履きジワ部分の白化や、水滴による強い風合い変化などなど。


ですので、ここから杉山のオリジナル?

クリームしか使わずに、ポリッシュの原理を再現できないか?と。

クリームタイプの種類をみると、【乳化性】と【油性】に分けられます。



乳化性クリームは水分量が多く、油性クリームは油分が多く含まれます。


水と油は混ざらない…!!!



てことでこんな感じ。


先に油性のクリームで土台を作り、上から乳化性クリームを重ねます。その後更に油性クリームを。

もし手元のクリームを見ていただいて、2種類お持ちの方がいれば是非試してみてください!


※クロムエクセルレザーや、ミンクオイルを既に塗布していた方は、先に乳化性クリームを塗布してください。油性クリームが先だと、革の内側に含まれる油分と結合しやすく、1層目としての役割が薄くなります。

その後、最終的に油性クリームが表面にくる様に仕上げていただければ、なかなかの光沢を感じられると思います。



最後に、靴に限らず革製品は、鞣し方やそれに伴う革内部の油分量が異なります。

今まで所持してきた革製品を基にしたオススメの内容ですので、ぜひ参考の1つとしてご活用ください!




ではでは。

森のバター配合クリーム

こんにちは。




いやぁ、4年に1度の祭典もついに終了。

寝不足だった生活から、徐々にペースを戻しつつあります。


南米に対するフォーカスがされたこの期間、ミーハーな僕は、まんまとマテ茶デビュー。

飲むサラダとも言われるほどに効能が期待できるそうですが、実際はどうなんでしょうか?

良薬口に苦し、今のところは干し草味のドリンクという感想です…。



良薬と言いましょうか、万能薬でしょうか。

ジメジメとした梅雨が終わり、ブーツを履き納め、はたまた新たなシューズを履き下ろしなんて方に向けて、今回はとっておきのレザー用クリームをご紹介。


M.MOWBRAYの“リッチ”デリケートクリームです。

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MOWB RICHデリケート

1.800+TAX


植物性のアボカドオイルを使用したクリームです。画像の通り、ブリンっとした質感ですが、とにかく浸透性が高く、全くベタつきません。

天然成分97%ということもあり、革のメンテナンスにチャレンジしたい!という方や、淡い色合いの革製品用のクリームを探している!という方には特にオススメ。シミの心配がありません。

後に紹介する、デリケートクリームをベースにしながら、天然皮革に使うんだから、クリームも天然由来の方がいいでしょ!と。

塗った後の革を触ると、サラサラしています。



その他の仲間もご紹介しますね!

デリケートクリーム

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MOWBRAY DELICATE

1.200+TAX

先にご紹介した、リッチデリケートクリームがアップデート版だとすれば、こちらがスタンダードなタイプ。

天然由来かどうか、くらいの僅かな違いです。

浸透性はリッチデリケートクリーム同様にかなり高い印象です。

こちらを塗った後は、ペタッとした印象。

クリームを塗った感じが分かります。


最後に、アニリンカーフクリーム

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MOWBRAY ANILINE

1.200+TAX


これに関しては前の2つとは大きく異なり、成分として【ろう】が入っております。

繊維の奥深くに入り込むというよりも、表面をコーティングする様な一面もありますので、3つの中では光沢が出るタイプ。

塗った後は、ペタペタする感じです。

個人的には付け足された光沢よりも、革本来の油分が滲み出る様な自然な光沢が好みです。

その辺は改めてまとめてご紹介しますが、困ったらこれ!の3つをご紹介致しました。



ちなみに履き納めなどで、梅雨終わりを目安に手入れをしようとお考えの方、フルメンテナンスはストップを!

余計な水分は、カビ発生の原因にも繋がります。

皮脂汚れやホコリは栄養となり、20-30℃の室温は、カビの活動を活発にさせます。


100円ショップなどで構いません。霧吹きスプレー容器に液体リムーバー(汚れ落とし)を入れて革製品に満遍なく吹きかけた後に乾拭き。

スッピン状態にしてあげるのが、1番カビ予防にはいいのではないかと考えています。




サッカーのスパイク手入れから革靴に興味を持ち始め、そのまま洋服の魅力へ心を奪われていった僕からすれば、10年以上使い続ける、信頼のおける相棒です。


ぜひ皆様もお試しあれ。




ではでは。

季節の変わり目、あなたはどこから?

こんにちは。




秋のスタート、私は靴から。

という方、いらっしゃいませんか?


昨今は、冬物のジャケット生地にリネンがブレンドされていたり。暖冬傾向もあり、至る所でシーズンレスを感じます。

靴においては、随分と前から夏場のスエードが受け入れられ始めました。

スニーカーブームもあり、夏場のハイカットでさえ、違和感を感じなくなりつつあるこの頃。


昨年買えなかった方もいるのではないでしょうか?待望のあいつが再入荷しました!

SANDERSの名作マッドガード!


その名の通り、アッパーとアウトソール接着した後に、ぐるっと1周ラバーで巻きつけた、マッドガード製法のブーツ。

泥よけと直訳できる通り、靴の弱点とされる縫い目からの水や泥の侵入を防ぐ仕様です。

アッパーに用いられるスエードは、雨滲みが…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本来は水に強い素材。そこにマッドガードが加わる訳ですから、鬼に金棒ですね。


加えてこちら【JOEL】ラストを用いた1足でして、日本での展開は殆ど存在しない、英国らしいラスト。

従来の同ブランドから出ているマッドガードとは異なり、程よい丸みでポッテリとし過ぎないシルエットが絶妙です!

従来のマッドガードよりもシャープで、clarksのデザートブーツよりはボリュームがあるといったところ。





これならジャケットスタイルなんかの足元にもハマりますし。

金棒を持った鬼には何を持たせましょう…。



ちなみにSANDERS、イギリスの国防省に供給されるシューズ製造をするほど。MADE IN ENGLANDのそのクオリティはお墨付きです。

もう、言うことなしですね。


実は箱まで英国製。


圧巻です。


最後に、マッドガード製法に聞き馴染みが無い、と言う方に1点だけ注意点がございます。


アテンションにも記載がある通り、いわゆる純正オールソール交換はできません。

ですが、他の方法も選択肢に入れながらの修理はできますのでご安心ください!

とはいえ、滅多にソールは減りませんし、壊れません。




秋のスタート、僕は鼻から。(ブタクサ)





ではでは。

新作イージーパンツとアレンジ

こんにちは。




今回は、入荷したてホヤホヤのイージーパンツをご紹介。こちらはブラウンとネイビー、2色のご用意です。


ブラウンは、33mmピッチのピンストライプ。


リネンの×ポリエステルの混合です。

カラッとドライなタッチに加え、

通気性にも優れているのが、寄ってみると良く分かります。


混合の糸には凹凸もあり、肌離れも良さそうです。


続いてネイビー。


オルタネートと言われる様な、2+1のストライプ。

ブラウン同様ワイドピッチです。

ダークネイビー×ブルーのカラーリングがシックで良いですね。


こちらの素材はリネン100%。


純粋にリネンだけを用いているので、強い光沢を感じます。


今回のシリーズは、若干ゆとりがある様に感じます。

ヒップはある程度ストンと落ちながらも、前腿側に程よいゆとり。DEVOREのパンツをイメージしていただくと良いかもしれません。


そうそう、このイージーパンツも漏れずドローコードをお腹側に引き抜くことができるタイプなんですが、


タックインする際にフロントでコードを結びたいなんて時に、フロントがもたつくことありませんか?


こんな感じで。

ウールスラックスの様にピンループが無い分、下にボタンが露出してしまって、なんだか格好が付かない…なんて。


これ、解消法があるのでお伝えしますね。


方法はとっても簡単。

まず、ドローコードをボタンホールに入れまして、


ボタンを閉じます。


後はそのまま結ぶだけ。


ほんのちょっと、結び目が中心からはズレますが、どっちの方がカッコいい見栄えかって言ったら…ねぇ。


ちょっとしたテクニックですが、あらゆるパンツに使えますのでご参考に!




リゾートスタイルにオススメな1本と、ほんの一手間のご紹介でした。





ではでは!

オールマイティな1本

こんにちは。




なかなかに 足もと冷ゆる 梅雨かな


こんな俳句もありますが、雨が続くことで足元が冷えるのか、そもそも梅雨時期は気候的に涼しかったのか。

後者であれば、この時代にはどんな俳句になったんでしょう。

雨で冷える程度の暑さではありませんよね…。



今回は、そんな現代の梅雨に対する、これだよ!これこれ!が入荷して参りましたので、早速のご紹介です。


普通の折り畳み傘じゃん、と。


ドレスフロアに足を運んでくださっている方には、お馴染みのフォルムだと思います。

なんですが、何やら見慣れないタグが。


SUMMER SHIELD®︎の記載で、ピンときましたでしょうか?

そう、近頃お問い合わせも増えていた晴雨兼用の傘が!ついに!!!



個人的に抵抗のあった日傘ですが、昨年の晩夏に、「1回使ってみな」と借りたことがありまして。思わず「えっ…。」となりました。

SUMMER SHIELD®︎が採用された日傘ではなかったにも関わらず、衝撃的な快適さ。

採用されたこれは、一体どれだけ凄いんだ…。


ということで、ザザッと調べましたよ!

以下、SUMMER SHIELD®︎の特徴です。

・遮光率99.99%以上の太陽光カット
・UV99%以上の紫外線遮蔽効果

これらの要素は当たり前の様に備え付け。

そして大注目なのがここ!

・優れた遮熱効果

なんと、気温32℃の人工気象室でのテスト、

炎天下比での生身比較で約-20℃、一般的なUVカット生地と比べても約-4℃、という結果。

ちょっと引くくらいの効果ですよね。

逆に寒いんじゃないか?そんなことはないか。

とにかく凄すぎる。

夏場はどこに行くにも一緒に連れて行きたい相棒になりそうな予感。

恐るべきSUMMER SHIELD®︎の威力がお分かりいただけたと思いますので、傘としての部分を見ていきますか。



親骨の長さが60cm。広げれば直径107cmでした。大きめ仕様です。


折り畳み傘なんだから、コンパクトさが大事でしょ!という方からすれば、やや大ぶりな印象を受けると思いますが、紳士が持つべくといった感じです。割り切っていただければ…。



持ち歩きに便利な折り畳みタイプなのは勿論のこと、r字のハンドルなのがまた良いんですよね。

前回のブログでも書きましたが、バッグからハンドル部分だけ覗かせて、なんとも通な感じ。も演出できちゃいます。


この傘を持ち歩く為に、入るサイズのバッグを新調しても良いレベル。

更に、ハンドル部分を注意深く見てみると、


ここ、分かりますか?

露先と言われる、いわゆる生地の先端部分がハンドル内に収まる仕様です。

これ嬉しいんですよね。

外から地下に入る際や、サッとコンビニになんて時、これがあるかないかで生地に付いた水滴の飛散が段違い。

こんな気の利いた作りだなんて。

ちなみにこちら、1色のみのご用意。
暗めのグレージュの様なカラーリングです。



日傘の一面もある分、裏地はブラックですので、チラッと見えた際に表地との色差が強く出ないのも、日傘に抵抗があった僕からすれば嬉しいポイントでした。


ちょっと高価ですが、日傘としてではなく、本来の雨に対する使用は全く問題ありません。気になるけど日傘持ってないし、って方にはうってつけですよ!!!




雨風も 夏の暑さも SUMMER SHIELD

字余り…。



ではでは。

久々に履きたくなった1本

こんにちは。




今回ご紹介するのは、

ブランドのアイコンでもある「874」をベースにした別注チノです。


先ずは、別注のポイントをささっとご案内。


シルエットを見てみます。

インラインの32インチと、別注のMサイズ比較です。

ヒップ 105cm:103cm

もも 31.5cm:31cm

裾幅 23.5cm:26cm

インラインがボリュームある腰回りから、強くテーパードしているのに対して、別注アイテムはストンとストレートに落ちています。

実際に履くとこんな感じ。


最近は身幅の広く、着丈の長い羽織を着たい気分なので、組み合わせると羽織の裾から真下にパンツが流れるシルエットです。

個人的にはイメージ通りの理想的なフォルムが表現できます。


次にウエスト部分。

内部にドローコードを施していますので、ベルト無しでも安心して着用が可能です。


夏場はTシャツをタックインしてパンツのシルエットを強調したコーディネートが好みだけど、ベルトがあると上下でスパッと見た目が分かれてしまうのが…。

なんて方にはオススメの仕様です。

フロントのホック留めは、スナップボタンに変更されており、ドローコードに加えて、ウエスト周りのストレスが軽減されている印象です。


最後に個人的に購入を後押しした部分。

従来の874ですと、ポリエステル×コットンの混合素材なところ、こちらはコットン100%。

あの光沢が良いんだよ!という方、ご安心ください。ウエポン生地の様な高密度なコットンが採用されていますので、キチンと光沢あるんです!!!


従来の良いところもありますよ!

重量を全体に分散してくれるワイドトンネルベルトループは、Dickiesらしい力強さを感じます。


メインポケットは脇線から前に倒れたアメリカンポケット。手を入れやすい仕組みです。


バックポケットは左はボタン付き、右は玉縁のボタン無し。どうしても右利きが多いので、さっと取り出しやすい仕様です。



いかがでしたか?

途中でも述べましたが、ひっさびさに874のドカッとした感じを履きたいなと思ったら、より好みな仕様にアップデートされていたので即決でした!



季節の変わり目で物欲が爆発していながらも、これ!が決まらず何か欲しい。って方、オススメの1本ですよ〜。




ではでは。



オススメのハンティングバッグ

こんにちは。




稀に見る2つ同時の台風。

かなり身構えましたが、ここ静岡では大きな被害はなく。それでも近くの安倍川は、陸地が無くなるほどの水位でした。

レジャーに気持ちが傾く季節ですが、皆様も急な雨にはお気を付けて。

梅雨ということもあり、不安定な日々がまだまだ続きそうです。



ところで、そんな日のバッグってどうされてますか?

トート型だと、いつの間にかビシャビシャ。

ただ、両手を空けようとすると背負う?

でも革靴を履きながらリュックを背負うには少し抵抗が。

そんな葛藤がありながら、何か良いものがないかなーと、毎年この時期気になり出します。


実は、良いのが入りましたよ!


ショルダー型のハンティングバッグです。


CROOTSの代表モデルに別注をかけた特別仕様。

定番のダービーキャンバスを別注カラーへ変更しております。茄子紺の様な力強くも優しい色合いで、シューズの色も選びません。

レザーの色を拾ったブラック


ネイビー系と相性の良いブラウン


キャンバス特有の素材の温かみは、スエードとの相性もバッチリ。


ディテールに目を向けても、ハンティングの要素は残しながらも、都会的なアップデートが施されています。


CROOTに使われるキャンバスは、2枚のキャンバスの間に天然ラバーを挟み込んだ仕様。雨の染み込みにとっても強い素材です。



背面ポケットは、ファスナー→スナップへ


洋服へダメージを与えない配慮は嬉しいですね。


肩掛け用のストラップも別注ポイント。


ショルダーバッグとしての持ち方も良いのですが、某ハンティングブランドのバッグの様に、ハンドバッグ的な持ち方もカッコいいですよ!


ちなみに実用性もありまして、腰に巻き付けることでメッセンジャーバッグの様な持ち方をしながら、身体により密着する仕様に。



これなら傘を差しても、濡れずにスッポリですね。

自転車乗る方なんかも良さそうです。


十分な太さの肩掛けバンドで、重さも程よく分散してくれます。


そうそう、折り畳み傘も入る大きさです!

持ち手がはみ出てるって?

…これで良いんです!通な感じじゃありませんか。
やっぱり英国×傘は、いつ降るか読めない気候な為に常に持ち歩く方もおり、相性◎。


ご紹介できていない部分だと、


フロントポケットは、ギボシとバックルで、開け方を選べます。

開けると2口のスナップボタン付きのポケット。500mmのペットボトルまで入る大きさです。

片側側面にはDカンが付きますので、ちょっとしたアクセントにキーホルダーなんかで個性を出しても良いですね。



いかがでしたか?

シンプルながらにこだわりがギッチリ詰まってますので、ジワジワ物欲が浸食していきますよ〜。

氾濫する前に是非。笑


同素材のトートバッグありますので、そちらもチェックを!




ではでは!


サッカー?いいえ。

こんにちは。




6月も中盤に差し掛かり、頭の中はサッカーのことでいっぱいに。

今回は丁度12時間程の時差ということで、早朝に見れちゃうのも嬉しい悲鳴。

そのまま生活を乗っ取られそうな予感です。

熱い1ヶ月になりますよ!


暑さ繋がり?で盛夏に欠かせないジャケットが入荷しましたので今回オススメを!


オリジナルのコードレーンジャケットです。

ストライプの畝による素材の凹凸が特徴的です。


間違えられがちなシアサッカーは、凹凸があることは同じですが、こちらは縮れ。


両者共に肌との接地面積が減りますので、ドライで風通しの良い夏向きな素材です。


3パッチポケットのトラッドな雰囲気ですが、

ボクシーなシルエットではなく、ウエストのシェイプもきちんとございます。

後ろ姿もエレガントで、サイドベントの作り。

袖口の仕様は筒袖。

今の気分にピッタリな程よいカジュアルさを感じます。

洗えるのも嬉しいですね!

(前回のブログの反響も大きく、声をかけて下さった皆様、ありがとうございました!こちらのジャケットは洗えますので。笑)


あと、ちょっとね、ピンときたんです。

こんな風にも着てみたい。

フロントは2ボタンのみついています。

が、チョアジャケットの様なディテールを組み込めるぞ…。

ラペルにボタンを縫い付けて、フラワーホールを…。


…これ以上は。

多分やります、買います。

お楽しみに。笑


小学生の頃から応援していたチームが、今年、22年ぶりにリーグ優勝しました!

久々にフットサルも再開予定で、人一倍サッカー熱が高まっております。


この春は、4年に1度?の大散財中。




ではでは。

洗ってみた!

こんにちは。




今回のブログはタイトルの通り、この春に購入して2ヶ月?程経ったジャケットを洗ってみましたので、その後の姿をお披露目です。


ただ、始めにお伝え致しますが、取り扱い表記上はNGな行為です。

ご理解の上、変なことやってるな〜程度に読んでいってくださいね。



さあ、では早速アフターの姿をどうぞ!


さすがSpence Brysonの力強いリネン。立体的で迫力のある、大きなシワができました。


ですが縁に関しては、ハッキリとした色落ちは見受けられず。

縮みに伴う波打ちは始まっていますので、無地ながらに表情でています!

よく手を前に組んだ姿勢をとるかんけいで、腕の当たるポケットの外側部分がカールしてきています。

これも着用者の癖が洋服に反映されていて面白いですね。こういった変化も大好きです。


ちなみに、洗った後の浴槽の様子がこちら。

結構、色出てますね…。

写真だと分かり辛いですが、若干青みが落ち、グリーンが強くなった印象です。

リネンですと気になる縮みですが、
着丈:75.5→74.5
肩幅:46→46

身幅:54.5→53.5

袖丈:61.5→60

ほぼ44サイズへ1サイズ縮みがでました。

繰り返しのお伝えではございますが、本来洗濯はNGですので、ご注意を!




最近は嬉しいことに、商品からだけではなく、僕のページよりブログを見てくださっているというお声も頂けております。

本当にありがとうございます!!!


遠回りな魅力の伝え方ばかりですが、是非気に入っていただけましたら、スタッフページより【お気に入り】もポチッとお願いします。




ではでは!

洒落っ気な1本を

こんにちは。




今回は、面白い発見がありましたので、すぐにご共有をと思いまして。


IZIPIZIのサングラスが入荷致しました!

こんなラインナップ



なんだか攻めた化粧箱


なんでペイズリーのケースなんだろう

どこかウエスタンな面持ちです。


馬のマークに、「SUN POLARIZED」の文字。




…ピンときました!


完全に「Sanforized」のオマージュでした。笑


元ネタはこいつか!と自宅の一画をパシャリ。

デニムによくある防縮加工の意味合いです。


遊び心いっぱいのこのシリーズ。

発見を共有したく、すぐさまブログへ。



この夏の1本を探しに、是非お立ち寄りください!




ではでは。

オススメのオープンカラーシャツ

こんにちは。




今回は、この春より登場した新型シャツが入荷しましたのでご紹介。

1950年代のフレンチミリタリーシャツに見受けられる【羽根襟】を参考にしたオープンカラーシャツです!


通常のオープンカラーと比べると、上襟が大きく、下襟がコンパクトな仕様です。

実際に襟の開きを閉じてみると、その違いは一目瞭然。

こちらが今回オススメのシャツ


そして一般的なオープンカラー

柄物との比較でスミマセン…。

70年代のシャンブレーシャツまで大袈裟ではありませんが、首元に存在感を感じる作り。


引きで全体を見てみるとどうでしょう。



それ以外の違いにも気付きますか?



ショートスリーブですが、袖の長さがたっぷりしています。


Mサイズで、31cmの長さでした。

身幅にも程よくゆとりを感じ、ボックスシルエットのイメージ。


これらの要素から上半身にボリュームが出ますので、ショーツとの相性が抜群です!!!

夏はショーツ派!という方、マストバイですよ。


ベージュがオススメですが、その他にも同じ形のバリエーションもございます。


立体的な織り柄が魅力的なもの


肉厚リネンで迫力さえ感じる1枚は、2カラーでご用意



ベージュがオススメな理由ですか?

それはもうこの素材感!


リネン×シルクなんて聞いたことありますか?

相反する様な異素材コンビネーションが醸し出す素材感、これは見逃せません!

更には、シルクが30%という贅沢な配合。

ちなみにこちら、製品洗い済みですので、このままのフィッティングでご着用いただけます!

シルク混ですが、ご自宅でのお取り扱いにも影響ございませんので、ご安心を。



どれも雰囲気抜群なラインナップですので、是非店頭でもチェックしてください!




ではでは。

パチンっと♪

こんにちは。




みなさま、GWはいかがお過ごしでしたか?

私は久々に帰省した友人達と思いっきりはしゃがせていただきました…。

最大12連休ですか。羨ましい限りです。

そんなGWも終わり、改めて新生活やお仕事へのスイッチを入れなければいけませんね。


ここからは最低気温が上がり、グッと過ごしやすい気候に。

是非、夏へのスイッチも入れていってくださいな。

ということで、足元に欠かせないであろうサンダルのオススメをご紹介。



みんな大好きL/UCCAより、エクスクルーシブモデルが登場!


定番のHカットのアッパーデザイン


アッパーは、イタリア製のバケッタレザーを用いた上質な質感。

同色のステッチも走っています。


押すと、ぷにっとする、クッション感じるインソール。

レザーサンダルですが、案外長時間歩行もいけちゃいます。


アウトソールには溝があるのが分かりますね。

今までのモデルには無かった気が。

写真のシールに記されたマークからも分かる様に、アウトソールはラバー製。


耐水性も◎、グリップに関しても心配いらず!


ヒールはこんな感じ

革靴を履ける慣れた自分にとっては、ビーチサンダルの様な高さのないぺったんこは、なんだか脛が痛くなるんですよね…。



そうそう、L/UCCAと言えばな歩行時の「パチンっ!!!」って音。

音だけで、L/UCCAだ!と分かりました…笑

そちらは抑えめになってました。

素材の変更?ちょっと調べてみますが、スタッフ間でも全然分からないね〜と。

あれがネックだった方、買うなら今年です!



サイズに関しては、普段は26cmのスニーカーを履く自分ですが、39がベストサイズでした。

※私、やや足の横幅は狭めで、甲もぺったんこな足の作りですのでご注意を。

一般的には、40で良いかと思います。



僕のやる気スイッチは、ON/OFFではなくジリジリと動くレバー型。




ではでは。

夏はどこから

こんにちは。



先日は4月中旬だというのに最高気温が29℃。

この春からご入学、ご異動で県民となった皆様、これが静岡です。ようこそ。

僕の大好きな、本当に良い場所です。


季節の変化を感じると(いや、今回も突発的な気温上昇だったり…)とたんに物欲スイッチが入りますね。僕だけでしょうか…。



そんな暑い時期に欠かせないのが、マドラスチェック。

素敵なアイテムが店頭に並びましたのでご紹介致します。


じゃじゃん


大判なチェックが特徴的なこのジャケット。

4つのボタンに3つのパッチポケットで、カバーオールの様なデザインが今の気分にピッタリです。

自社企画のいわゆるオリジナルってやつですが、妥協の感じない素敵な作りを紐解いていきますよ〜。



マドラスといえば、通気性がよく、吸水速乾に優れたコットン生地です。

オレンジやイエロー、レッド系のカラーリングが思い付きますね。

合わせてチェック柄も想像されますが、イコールではなく、マドラス=インディアンマドラスコットン。それで作り出す柄がマドラスチェックです。


古くマドラスは、ハンドルームと言われる手紡ぎでゆっくりと織られた生地で、天然染料を用いたために水洗いに伴い色が抜け、滲んでくるのが特徴です。


あのブルックスブラザーズが1900年初頭に、マドラス地方で作られていたインドの労働者向けの生地を夏のレジャーウェアとして広めていったのがきっかけと言われています。

その際に、

「Guaranteed to Bleed」

と滲み保証を謳い、

「中性洗剤でぬるま湯で洗うと滲み、独特の落ち着いた色合いに混ざります。」

なんて文言で売り出しました。

生地の特性を逆手にとった、面白い紹介です。


ウール産業が中心のヨーロッパに対しても、
「インドには、羊の生える木がある」
と古く記されるほどのインパクトを与えたコットン産業の評価は高く、その魅力を伝えていくことで、世界的に評価される生地となりました。


そんな興味深い歴史を持つマドラス。それだけでも1着持っていたくなりませんか?



今回のジャケットはハンドルームではなく、半自動織り機で織り上げたパワールーム。アソート柄での販売ではないので、そこはご勘弁…。

ですが、手作業での天日干しを行いますので、じっくりと乾燥が進み、程よく立体的な生地へと仕上がります。



そしてここからが個人的なオススメポイント。

まずは、どこを見ても整えられた柄合わせ。

ポケットや


サイドシーム


ボタンを閉じた際のフロントの見え方まで


隙がありません。



更にさらに、

カバーオール的な着方をしたいと思っていたんですが、その際はカフスで折って着るのがマイルール。

剣ボロに注目すると、捻って取り付けをしてくれているんです。


なので、カフスを折り曲げると綺麗にカフスが開き、表情豊かに魅せてくれるんです!

これはもう、こうやって着てねのメッセージかと。


サイズ感は、ゆとりの感じるフィッティング。

エイジングにも楽しめて、丁寧な柄合わせ、気の利いた作り。もう言うこと無しですね。

欲しい!


いや買いました。Lサイズで。


ちょっと大きい気もするんですが、20番手のしっかりした糸を使いながらも単糸。きちんとシワを伸ばさずに、洗いざらしで着ようと思いましたので、トータルで1サイズ程コンパクトになるかなと。


夏本番前には経過をお伝えできればと思いますので、ご参考に。



いかがでしたか?

ちょっとは欲しくなったら?

あわくって探さなくても在庫はたっぷりありますので、時間がある時にゆっくり試しに来るさ。




ではでは。

この春オススメの1着

こんにちは。




長くブログの更新を出来ずにおりました。楽しみにされていた方?いらっしゃいましたらスミマセン…。

ずっと更新しなければ!とは思いながらも、せっかくなら熱量込めたブログにしたいと、ズルズル先延ばしに。


言い訳はこれくらいにしておきますね。


今回は、購入したジャケットを皆様に布教しようではないか!笑 と、アッツアツにご紹介しようと思います。アイス食べながらでもダラっと読んでいってください。



購入したのは、D.C.WHITEのサファリジャケットです。


25FWよりBEAMSで取り扱いをスタートしたブランドでして、アイビースタイルを今っぽく表現するのが得意なブランド。

ルックブックなんかもホームページで観れますが、王道なんだけど何処かに捻りがあって、タウンユースにもちょうど良いなって印象です。


BEAMSでの取り扱いモデルは、いわゆる別注品。

通常よりも3cm長い着丈に設定し、腰ポケットのフラップはボタン留め、


肘に付いていたエルボーパッチを外しています。


デザイン美は本来のサファリジャケットらしく、機能美は省いたって感じでしょうか?


全体的にクリーンな印象ですので、ワードローブに組み込みやすい1着へと変わりました。


引き算し過ぎてつまらなくなった訳ではありません。

各所ポケットはマチ付きのベローズポケット


背中のインバーテッドプリーツ


ウエストのベルテッド仕様


ここに関しては、既に後ろ身頃でツマミを入れてますので、無理に縛らず垂らしても、ある程度のキレイなシルエットが期待できます。

ディテールはちゃんとサファリしてますよ。



では、いつも通り脱線して、そもそもサファリジャケットってなんだ?と遡ってみますか!


ルーツを辿れば1940年頃ですか。サバンナや乾燥した地帯を表すアフリカのブッシュ。そこでの使用を想定したジャケットとして生まれたとされています。ですので、ブッシュジャケットなんて呼ばれ方もします。


大前提として、ミリタリーウェアの分類ではありますが、サファリジャケットに関しては、vs人ではなく、vs動物。娯楽が混ざった様なディテールが特徴的です。


大きめのラペルは、重みで左右に広がります。その為、胸元が自然と大きく開き、涼しく着用が可能です。


4つあるベローズポケットは、薬莢はもちろん、日除けの折りたたみ帽子や双眼鏡、葉巻なんかも十分に収納できます。

ウエストベルトには、ガチャガチャと色々ぶら下げて。

ポケットに入らないのであれば吊るせばいい。

エポーレットなんかもそうですが、潔くて好きです。笑


もし参考にするのであれば、アーネスト・ヘミングウェイの着用画像が、あまりにも有名かと思いますので是非。


50年代の映画、60年代コレクションでのサファリルック、近年ではセレブや王族がノンシャランな着こなしをしていたり。

大きくスポットライトを浴びることはありませんが、サファリジャケットの魅力はいつになっても輝きを失いません。



さあ!…笑

戻しますか。


この26SSに登場したモデルは2種類です。

ネイビーは和紙54%、麻46%。


ターコイズは麻100%。SPENCE BRYSON社の素材です。


エイジングヘッズな僕からすれば、カッコよくなることが約束されたネイビーの混率も魅力的でしたが、今回はカラーにやられました。


単にターコイズと言っても、ターコイズブルーではなく、グリーンの雰囲気。一体、どんな色落ちをしていくんだろう?と。

この独特な発色は、リネンであれば再現できる訳ではありません。


アイリッシュリネンは、湿潤な環境下で育つ為に、長く滑らかな繊維に仕上がり、光をキレイに反射してくれます。



更には、SPENCE BRYSONの凄いところ。ウールで言う縮絨の様に、ビートと言う工程を行います。叩きながら密度をグッと高める方法です。

目面が揃うだけでなく、その衝撃でペクチンという天然成分が染み出します。

これはジャムやゼリーのゲル化、ヨーグルトの粘り安定剤としても利用されている成分です。それが保護膜として形成され、深い光沢に繋がるわけです。

最寄りの店舗で手に取れる方は是非見て欲しいのですが、本当キラッキラしてます。

写真からも分かりますよね。アイリッシュリネン
特有の、これだけ太い繊維ですから、着込むほどに独特のシワ感、立体感が現れるのはお約束。


夏終わりにエイジングのご報告をするのが楽しみです。





アイス1本分くらいの読み物にはなったでしょうか?

熱中し過ぎて食べられず、溶けてしまっていたり…。



ないか。




ではでは。

エイジング報告!

こんにちは。



今回は、2回目のエイジング報告です。

あっという間に購入してから3ヶ月が経ちました。

細かく見ていきましょう!


先ずは全体感から。


着用頻度はやや落ち着き、それでも週に5回くらいは履いています。もうフニャフニャです。


向かって右側が履き込んでいるものです。



全体的な色落ちが確認できます。

ネイビーの範囲からブルーに変わってきた印象です。


レザーパッチはこんな感じ。


ツヤツヤしてきましたよ。


フロントに


バックポケット


ヒゲ類は、大きな変化はありませんが、クッキリとガイドラインが入っています。




ハチノスは無理ですかねー。

まあ、緩いシルエットなので仕方なし。


汗かく部分は、色落ちが早いですね。

こんなブルーに変わっていくんだなと、期待させてくれます。


エイジングに関しては、こんな感じです。



たまに丈詰めに関して聞かれるのですが、僕の場合は1-2ndウォッシュまではカットしません。でも写真の様に折ることもありません。

決して足が長いわけではないですが…。


縮みが生じるのはわかっていますが、厚みや、今回のシーアイランドコットンの様に、普段と違う素材だと、縮率が不安ですからね。


そんな時に行なっているのがこの方法。

寄れば分かりますが、内側に折り込んでいます。

まずは仕上がりの長さを設定して、表側に谷折り。3つ折りのキワを縫い付けます。


そのままだと、足を通した時に、内側でゴワゴワするので折山をまつり縫い。

するとこんな感じで仕上がります。
セルヴィッジを見せたい方には難しいですが…。

こんな方法で着用していますので、参考になれば!



完売サイズもございます。

気になる方はお早めに…。

次回は3ヶ月後の、購入後6ヶ月のエイジング報告予定ですのでお楽しみに。




ではでは。

ついに来たぞ!EMMETIオーダー会!!!

こんにちは。




今回は、9/18-9/28の期間中にビームス 静岡にて開催致します、EMMETIのオーダー会に関する告知でございます。

いや、本当にお待たせ致しました!

ビームス 静岡としても過去に開催した経緯がございますので、過去にオーダーいただいたり、オーダーを逃してしまっていたお客様から「またやってよ!」と熱いお言葉をいただいておりましたので、このご報告を嬉しく思います!



とは言え、どこから説明したらいいのやら…。


先ずは型からいきますか。

既に定番となりました、「JURI 3」をベースとするオーダーです。


何が変えれるの?も先にザッと記載しちゃいますね。

・それぞれのサイズをベースとして、袖丈、着丈を±4cmまで調節が可能です。

・NAPPA CERATA(天然なめし)、NAPPA SILK(クロムなめし)、CAMOSCIO(スエード)、ラム革(ビームス 静岡限定)の4種類の革に対して複数のカラーを用意しております。

・ジップ、スナップボタンのカラーを4種類よりお選びいただけます。(ジップとスナップの色はバラせません。)

・裏地のカラーを選択いただけます。


と、文字に起こすとシンプルに見えますが、いざ素材を前にすると時間が溶けますよ〜。


気になる価格ですが、素材によって変動致します。

・NAPPA CERATA(170.000+TAX)

・NAPPA SILK(190.000+TAX)

・CAMOSCIO(165.000+TAX)

・ラム革(170.000+TAX)

カスタマイズによるアップチャージはございませんので、ご安心を。


はい、ではお待たせ致しました。

お選びいただける素材のご紹介です!

・NAPPA CERATA

・NAPPA SILK

・CAMOSCIO

・ラム革

どうです?すっごい量でしょ。

あのパンツに、あのインナーで。想像が膨らみますね!


更には、スナップやジップ。開け閉めや、袖口のスナップは動きに合わせてキラッと目立つ場所。ここも重要です。



・ジップ(スナップボタン連動カラー)



脱いだ時は勿論ですが、自分にしか分からない、見えないこだわりポイントの裏地。


・裏地


いやー、もう。∞


仕上がりは来年、1月中を予定しております。

なんだかんだ、静岡で着るにはちょうど良い季節の到着です。


単品ブランドのオーダーとしては、比較的長い会期での開催ですので、静岡にお住まいの方だけでなく、遠方の方のご来店も、お待ちいたしております。

飛び込みも大歓迎ですよ!!!



ではでは。