こんにちは。
いやぁ、4年に1度の祭典もついに終了。
寝不足だった生活から、徐々にペースを戻しつつあります。
南米に対するフォーカスがされたこの期間、ミーハーな僕は、まんまとマテ茶デビュー。
飲むサラダとも言われるほどに効能が期待できるそうですが、実際はどうなんでしょうか?
良薬口に苦し、今のところは干し草味のドリンクという感想です…。
良薬と言いましょうか、万能薬でしょうか。
ジメジメとした梅雨が終わり、ブーツを履き納め、はたまた新たなシューズを履き下ろしなんて方に向けて、今回はとっておきのレザー用クリームをご紹介。
M.MOWBRAYの“リッチ”デリケートクリームです。
21-65-0191-231-90-88
MOWB RICHデリケート
1.800+TAX


植物性のアボカドオイルを使用したクリームです。画像の通り、ブリンっとした質感ですが、とにかく浸透性が高く、全くベタつきません。
天然成分97%ということもあり、革のメンテナンスにチャレンジしたい!という方や、淡い色合いの革製品用のクリームを探している!という方には特にオススメ。シミの心配がありません。
後に紹介する、デリケートクリームをベースにしながら、天然皮革に使うんだから、クリームも天然由来の方がいいでしょ!と。
塗った後の革を触ると、サラサラしています。
その他の仲間もご紹介しますね!
デリケートクリーム
21-42-0603-231-90-88
MOWBRAY DELICATE
1.200+TAX


先にご紹介した、リッチデリケートクリームがアップデート版だとすれば、こちらがスタンダードなタイプ。
天然由来かどうか、くらいの僅かな違いです。
浸透性はリッチデリケートクリーム同様にかなり高い印象です。
こちらを塗った後は、ペタッとした印象。
クリームを塗った感じが分かります。
最後に、アニリンカーフクリーム
21-42-0604-231-90-88
MOWBRAY ANILINE
1.200+TAX


これに関しては前の2つとは大きく異なり、成分として【ろう】が入っております。
繊維の奥深くに入り込むというよりも、表面をコーティングする様な一面もありますので、3つの中では光沢が出るタイプ。
塗った後は、ペタペタする感じです。
個人的には付け足された光沢よりも、革本来の油分が滲み出る様な自然な光沢が好みです。
その辺は改めてまとめてご紹介しますが、困ったらこれ!の3つをご紹介致しました。
ちなみに履き納めなどで、梅雨終わりを目安に手入れをしようとお考えの方、フルメンテナンスはストップを!
余計な水分は、カビ発生の原因にも繋がります。
皮脂汚れやホコリは栄養となり、20-30℃の室温は、カビの活動を活発にさせます。
100円ショップなどで構いません。霧吹きスプレー容器に液体リムーバー(汚れ落とし)を入れて革製品に満遍なく吹きかけた後に乾拭き。
スッピン状態にしてあげるのが、1番カビ予防にはいいのではないかと考えています。

サッカーのスパイク手入れから革靴に興味を持ち始め、そのまま洋服の魅力へ心を奪われていった僕からすれば、10年以上使い続ける、信頼のおける相棒です。
ぜひ皆様もお試しあれ。
ではでは。