スタッフ「島向 将平」の記事

AMERICAN INDIAN JEWELRY FAIR vol.3

皆様こんにちわ‼︎


いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。


メンズカジュアル担当島向です。



待ちに待ったイベント、

AMERICAN INDIAN JEWELRY FAIRが遂に2日後に迫ってきました!




スタッフ一同もイベント間近にさらに興奮が増しております。



さて、前回のブログまでは有名なアーティストさんのご紹介や、スタッフのおすすめジュエリーのご紹介をさせていただき、お客様にもよりインディアンジュエリーの良さや、美しさに興味を持っていただけたのではないでしょうか?


ではそのインディアンジュエリー。

そもそもインディアンジュエリーとはどう言う物なのか。

知ってるようで、知らない。

なんて方も多いのではないかと思い、今回はインディアンジュエリーとはどう言う物なのかを少し説明させていただきたいと思います!



そもそもインディアンジュエリーとは、アメリカ南西部に保有地を持つ19の部族に分かれて生活しているプエブロ(インディアンを集合的に読んだ言葉)によって作られたジュエリーをインディアンジュエリーと呼びます。


その中で、〈ホピ族〉〈ズニ族〉〈ナバホ族〉〈サントドミンゴ族〉の作るインディアンジュエリーは世界的にも高く評価されております。



主にシルバー、ターコイズ、サンゴなどを使用した作品が多く、デザイン的にも優れた作品が多く見られ、シルバーを使う場合には純度925以上を使用するという技術的な制約も有るんです。


彼らのジュエリーの製作にあたる想いは素晴らしく、ジュエリーを生み出すネイティブアメリカンのスピリチュアルな精神世界感が今もジュエリー作りに反映されております。


自然界で触れ合う全てに敬意を払い、モチーフとしてジュエリーデザインに取り入れ、一つ一つの作品に想いが込められ作製されたジュエリーは手作りで一点ものとなり、必ずあなただけの特別な物になる事間違いなしです!



大量生産、大量消費が当たり前の今の時代。


物作りに想いを込めて製作に取り組む彼等の作品に心打たれる方も多いはず。


そんな彼等の作品を一同にご覧いただけるこのイベントでお客様と一緒に見て、触れて、インディアンジュエリーの奥深さを感じ合えればと思っております!


もう間も無くの開催です!

お楽しみに。



AMERICAN INDIAN JEWERY FAIR 開催決定

ブログをご覧の皆様、こんにちは。


メンズカジュアル担当の島向です。


久々の更新ですみません・・・。今後はこまめに更新していきます!


毎回好評を博しているAMERICAN INDIAN JEWERY FAIRがビームス 静岡にやって来ます。


開催期間 : 2017年2月17日(金)〜2017年2月26日(日)


このイベントを心待ちにしていたお客様は多かったのではないでしょうか?

お客様同様にスタッフ一同、イベント開催が決まって興奮しております。



BEAMSが提案するインディアンジュエリーの数々を一堂にご覧いただけるイベントで、期間中は東京・広尾にあるインディアンジュエリーショップ「LONGBRANCH」様にご協力頂き、普段BEAMSでは紹介しきれないアイテムを豊富に販売します。

また、今回のイベントでは希少なターコイズを贅沢に使用した“Special Turquoise Collection”も届けします。



数あるインディアンジュエリーの中から、少しご紹介させて頂きます。


まずはこちら、Aaron Anderson(アーロン・アンダーソン)>


今シーズンの一押しである、ナバホ族のアーティストでトゥーファストーンと呼ばれる石にデザインを刻み、その中にシルバーを流し込んで作るトゥーファキャストをジュエリー、宝石として世界に確立させた事でも有名。


BEAMSでは、昔からインディアンジュエリーに使われてきたモチーフであるイーグルをアウトシェイプで表現してもらい、高いデザイン性と独特な立体感のある作品を別注で用意しており、作品全てにアリゾナ州のキングマンウェブターコイズを使った数量限定のスペシャル仕様となってます。



次にご紹介するのは、こちら。

BEAMSではお馴染み<Jason Takala(ジェイソン・タカラ)>


ホピ族を代表するアーティストでオーバーレイの巨匠。彼のオーバーレイはアイコンにもなっているメイズに代表されるように、カットの細かさと14金などとの組み合わせが美しく見る人を魅了します。


さらに彼の作品にはパターン(型)がなく、感情やイメージで一つの作品を作り上げるため様々なモチーフが組み合わされ、その時によって少しずつ違っていて同じ作品は滅多にないというのが特徴でジュエリーを通してホピの魂や文化を表現しているのです。


いかがですか?


少しでも興味を持って頂けたら幸いです。

数ある作品の中から自分に合ったアイテムを選び出すのは、本当に一生の宝物になる事間違いないです!!


今回は男性アーティストの紹介でしたが、次回は女性アーティストを紹介したいと思います。


乞うご期待ください。