タグ「音もダチと揺れる」の記事

第13回 音もダチと揺れる

こんにちは!こんばんは!おはようございますの方もいるかもしれません...

ビームス 梅田の福山と申します!

今回もあなたの耳のお供になるような楽曲を

「音もダチと揺れる」と言うタイトルで紹介出来ればと思っております!

第13回はこちら!


Blur ‐ TIhink Tank

イギリスのオルタナティブ・ロックバンド Blurの7枚目のアルバム”Think Tank” 民族音楽やエレクトロニック、ポップさなどをロックに組み合わせた2003年発表の超大作!ギタリスト、グレアム・コクソンが脱退後初めて3人編成で創り上げたアルバムですが、やはり期待を裏切らない音楽性に思わず拍手喝采です!そしてよく見ると”Think Tank” のジャケット写真、実はかの有名な覆面アーティスト、Banksyが担当しており、彼が担当した数少ないジャケット写真のひとつとなっております!

そんなレアが重なるアルバム、是非聴いてみてください!

※ 良い音楽は耳だけではなく、身体で感じよう!

Wi-FiとBluetooth両方に対応したポータブルスピーカー、Sonos(ソノス) の”Sonos Roam ” 

独自のオーディオシステムを搭載することで、パワフルでクリアなサウンドを楽しめます!野外でもお家でも、快適なサウンドライフを!

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価格:¥18058(税込)
商品番号:33-74-0012-136

それでは皆様、次は第14回にてお会いしましょう!

第12回 音もダチと揺れる


こんにちは!こんばんは!おはようございますの方もいるかもしれません...

ビームス 梅田の福山と申します!

今回もあなたの耳のお供になるような楽曲を

「音もダチと揺れる」と言うタイトルで紹介出来ればと思っております!

第12回はこちら!


DOMi & JD BECK ‐ TAKE A CHANCE

キーボードのドミ (DOMi LOUNA)と、ドラムスのJD・ベック (JD BECK)による2人組ユニット。

SNSをきっかけに彼らの演奏は即座に高い評判を呼び、ハービー・ハンコックや、ルイス・コール サンダーキャット等、名だたるアーティストと共演。

そして今回、私のおすすめ楽曲である、

”NOT TiGHT”のアルバム収録曲 ”TAKE A CHANCE”はラッパーのアンダーソンパークを

招き入れ、即興性のあるJAZZを漂わせる音楽性に

アンダーソンパークの変幻自在なFLOWが組み合わさり、他にはない楽曲を耳と身体で体現できます!

そんな次世代の音楽シーンを担う彼らの楽曲、是非仕事終わりや、お風呂上がりなどホッと一息の付ける タイミングで聴いてみてください!


※ 良い音楽は耳だけではなく、身体で感じよう!

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それでは皆様、次は第13回にてお会いしましょう!

第10回 音もダチと揺れる



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ビームス 梅田の福山と申します!

今回もあなたの耳のお供になるような楽曲を

「音もダチと揺れる」と言うタイトルで紹介出来ればと思っております!

第10回はこちら!


幽体コミュニケーションズ-巡礼する季語

京都を拠点に活動する3人組、幽体コミュニケーションズ。

そんな彼らの2023年にリリースした初のミニアルバム”巡礼する季語”では、全ての曲にいずれかの季節の要素が編み込まれており、音源集を通して聴くことで春夏秋冬を順に巡ることができるようになっていると言うなんとも遊び心のある楽曲達!

サウンドはアンビエントをベースにドラムンベースや変幻自在のギタープレイが耳に潤いを浸してくれます!今の季節で言うと、4番目の収録曲 ”雨集”が

梅雨と湿気の音世界へ連れて行ってくれますので、

雨宿りの際に是非、聴いて見てください!

それでは皆様、次は第11回にてお会いしましょう!

第9回 音もダチと揺れる


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今回もあなたの耳のお供になるような楽曲を

「音もダチと揺れる」と言うタイトルで紹介出来ればと思っております!

第9回はこちら!




Natsudaidai-青果店

Natsudaidaiは、同じ誕生日のシンガー・ヨウとトラックメーカー・Nanaeが2023年に結成したガールズユニット。今回の楽曲”青果店”はアレンジ、ミックスを冨田ラボが手がけており、楽曲制作全般におけるアドバイスを送ったという。

近年、機械的なサウンドが主流になっている中、変拍子と少し暗い感じのバックサウンドに女性ボーカルでは珍しい、籠った低トーンなボイスは新しくも気持ちいい耳の通り抜け方をします!是非曇りの日などに聞いてみてください!!


それでは皆様、次は第10回にてお会いしましょう!

第8回 音もダチと揺れる


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「音もダチと揺れる」と言うタイトルで紹介出来ればと思っております!

第8回はこちら!


Bohan Phoenix - Foreign(Deluxe Edition) EP

ブルックリンを拠点に活躍する彼は中国で生まれ11歳で米国で育った”Bohan Phoenix” ラップ ミュージックを通して英語を覚えたと言います。彼の音楽的影響はアメリカと中国の両方から受けていますが、ジャンルや音楽そのものに幅広さがあるのが魅力があります!そんな彼の2016年にリリースされた今回の楽曲 ”Foreign(Deluxe Edition)”は、トラックに中国の民謡楽器を落とし込みながら、HIPHOPのジャンルTRAP要素のあるドラムパターンで形成されており、聞き心地と中国語と英語を織り交ぜたラップスタイルに翻弄されます!!

是非中華料理を作っている際や、少し変わった音楽で踊りたい際はぜひご活用ください!

それでは皆様、次は第8回にてお会いしましょう!

珈琲とムードをひきたてるLPの紹介

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ビームス 梅田の福山と申します!

今回はまったりとした時間と珈琲に合うおすすめのLPを紹介出来たらと思います!

第2回はこちら!


Mono Fontana - cribas

「アルゼンチン音響派」シーンの中心人物 Mono Fontana が残した伝説的な2ndアルバム。様々な音楽的要素が複雑に絡み合う、その底知れぬ音楽性は本作でさらに進化。身の回りに溢れる様々な音【時計の秒針音やカメラのシャッター音 生活音等 】のコラージュと、融通無碍な Mono のピアノが、聴く者を「ここではないどこか」へと導く、至高のサウンドトリップを体感できる魔法のような一枚です。

※サイケデリックな印象と思いきや、アンビエントとジャズピアノの上手い組み合わせと心地いいサウンドが胸をえぐる様に、そして心地いい時間という物を再認識させてくれる至高の1枚です!

もしどこかで見つけたら手に取ってお聴きになってください!

それでは第3回でまたお会いしましょう、、!

※ LP盤を保管の際は陽の当たる場所や、重さのある物の下に置くなどは破損や、音飛びの恐れがございますので、ご注意ください。。

第7回 音もダチと揺れる

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今回もあなたの耳のお供になるような楽曲を

「音もダチと揺れる」と言うタイトルで紹介出来ればと思っております!

第7回はこちら!



BTB - Dancer

トークボックス・デュオ Luv Raw+BTB解散後、BTB特攻が2014年にリリースされた

ソロデビュー作 ”Back to Basic” からのシングル版!山下達郎の名曲 ”Dancer ” や、矢沢永吉の ”Yes My Love” そしてGap Bandの大名曲にしてダンス・クラシックス”Outstanding”の3曲をカヴァー収録!エレクロニックと、どこか懐かしいFuture Funkを駆使し、近未来風に仕上げた楽曲をドライブの合間や、アップテンポな作業中などにお聴き下さい!

※個人的にはDancerのIntroは神の所業です笑

それでは皆様、次は第8回にてお会いしましょう!

第6回 音もダチと揺れる


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今回もあなたの耳のお供になるような楽曲を

「音もダチと揺れる」と言うタイトルで紹介出来ればと思っております!

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NIKONIKOTANTAN - YELLOW

2019年結成。ジャンルを超越した音楽×映像×アートを創造する、クリエイティブミクスチャーユニット。

音楽はOCHAN(オオチャン/Vo,Synth,etc/作詞作曲編曲/イラスト)、Anabebe(アナベベ/ドラム/編曲)が担当。映像・アートワーク DrugStoreCowboy(ドラッグストアカウボーイ/映像/アートディレクター/モーショングラフィック)がプロデューサーを務めて、プロジェクト毎にメンバーを構成していく進化的クリエイティブ集団。楽曲とミュージックビデオを同軸で制作するという斬新な手法を取ることによって、音楽・映像・アートが混合した表現を世に送り出している。音楽性においても自由な発想で様々なジャンルの要素を取り入れたオルタナティブミュージックを追求する、まさに「ミクスチャー」なクリエイティブを生むユニット。

私が知ったきっかけは ''Tempalay''のライブにて、サポートのキーボードに入っていたOCHANからNIKONIKOTANTANを知り、キャッチーで可愛さのあるアーティスト名とは裏腹に、研ぎ澄まされた電子サウンドにドラムの講師もしているAnabebeの狂気じみたリズム感に思わず空いた口が塞がらず

一言で表すと圧倒されました...

そんなこんなで今回紹介する楽曲 YELLOW どの曲も自分で評価をするなんて勿体ないくらい素晴らしいEPなのですが、わたし的にはいちばん嬉しい

「キューバ、気づき」が収録されており、ライブでは必ずと言っていいほど披露するのですが、なかなかデジタルリリースはされなく、今か今かと待ち遠しくなっていたのですが、ようやくリリースされた際には涙ながらに体を揺らしておりました笑

是非、踊りたい夜に聴いてみてください!


それでは皆様、次は第7回にてお会いしましょう!

第5回 音もダチと揺れる


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Young Miko - wiggy

プエルトリコの歌手 Young Miko 身体に様々なタトゥーやピアスが着いていて、強面な印象の彼女

アーティスト名に入っている '' Miko ''実は、、日本文化が好きなことが影響しており、神様に仕える女性である「巫女」からとっているということにすごく愛情を感じます笑

そんなYoung Mikoの楽曲 wiggyはスペイン語の流れるような耳が溶けるFLOW(音の乗り方) に

90s~00sの懐かしいトラックを再構築した、頭の触れるサウンドに思わず身体が揺れてしまいます!

そして、YouTubeチャンネル Gallery Sessionsでライブパフォーマンスとしてもご拝聴頂けますのでそちらも是非!

なんかやるせない時やストレスが溜まった際に聴いて見てください!

それでは皆様、次は第6回にてお会いしましょう!

第4回 音もダチと揺れる


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今回もあなたの耳のお供になるような楽曲を

「音もダチと揺れる」と言うタイトルで紹介出来ればと思っております!

第4回はこちら!



islandman-Godless Ceremony

世界各地の土着的なサウンドを自分たちのアイデンティティーでもあるアナトリアン・ロックやダンス・ミュージックをベースにした独自の解釈でまとめ上げる3人組バンド、islandmanの3枚目のアルバム  ''Godless Ceremony'' インドのタブラとチベットのフルートが出会い、その先には砂漠のブルースが続き、さらには南米アルゼンチンのZZKを中心とした"Amarnos Ahora"が続く。まさに越境サウンドな一枚です!

私が思うこのアルバムの魅力はなんと言っても、民謡楽器をエレクトロニカやハウス、ダンス店舗などに合わせて、古き良きの解釈に化学反応を起こす実験的且つ創造的なサウンドに度肝を抜かれます…

あまりに聞き覚えのない楽器でさえも心地いい音色に変え、思わずトランス状態に入る様な感覚に陥るので、場所を考慮して聴いてみてください!


それでは皆様、次は第5回にてお会いしましょう!

第3回 音もダチと揺れる


こんにちは!こんばんは!おはようございますの方もいるかもしれません...

ビームス 梅田の福山と申します!

今回もあなたの耳のお供になるような楽曲を

「音もダチと揺れる」と言うタイトルで紹介出来ればと思っております!

第3回はこちら!



monje‐spice

https://ssm.lnk.to/Spice_m


独特なグルーヴ感と芸術的な空間を繰り広げる新進気鋭なクリエイティブチーム「monje」

メンバーは現在、ボーカル&作詞担当の⼩牧果南と前衛的な全楽曲の作曲とアレンジを担当する森⼭瞬からなっており、驚くべきは現役の東京藝術大学生!

monje作りあげる作品は、音楽面だけに留まらずMVやジャケ写等、多様性に基づいたアート性も見ものであります。。

そんなmonjeが2023年にreleaseしたsingle

「spice」 

Introから耳に残るベースサウンドや民族的なドラムパターンで、圧倒されます。。

そしてリズム感だけでなく、vocalの⼩牧果南の優しくも野太く強い声に一瞬にして虜になりました!

これ以上この曲について語ってしまうと魅力が薄まってしまいますので、、この続きは本編の楽曲にて、、笑

それでは皆様、次は第4回にてお会いしましょう!