shall we dance?

杉山 直哉 2025.04.25

こんにちは。



一丁前なタイトルをつけてみましたが、内容とはほとんど関係ありません…。

今回は、意外と反響の高いオリジナルな改造報告のブログです!


元になったのは、スタッフの保有率も非常に高いCROWN。


ダンスシューズとして使用されているだけあって、ソールの返りが柔らかく、ノンストレスな履き心地です。

それもあってか、ソールがぺたんこ。恐らく室内履きの想定で、つま先が削れることは滅多にありませんし、その辺は見た目のエレガントさ重視でしょうか。

更には、せっかくアッパーが本革なのに、アウトソールが接着によって付いているので、使い捨ての様な履き方しかできないのが勿体無いなと。

お手頃な価格帯ですし、都度買い替えれば良いかもしれませんが…。


じゃあ、ソール変えちゃえ!

と思い立ったわけです。


先程の写真は、既に1年以上履いているものです。シワも良い感じでしょ?


本題の改造部分ですが、こんな感じです。



元々のソールを剥がした後に、マッケイ縫いでレザーソールに取り替え。

そして上からラバーを貼ってもらいました。

現行のモノと比べるとこんな感じ。


どこか引き締まった印象ですよね。


横から比べると、



分かり難いですね、スミマセン。

ヒールも5mm高くしてもらっているので、ドレスシューズっぽさが増しました。


履いちゃうと違いが分からない、完全に自己満足な1足。


ですが、確実に靴としての寿命が伸び、長く相棒として履き続ける予定です。


いかがでしたか?

こんな愛情の注ぎ方もたまには良いかと。



ソール交換が必要なタイミングが来れば、次はライニングも変えてもらおうかと…。




ではでは。



結構良い味だしますよ!