みなさま、こんばんは。
it'sok こと村上でございます。
先にASOがご紹介してました昨年9月にございました<Stile Latino(スティレ ラティーノ)>のオーダー会ですが、無事オーダーいただきましたお客様皆さんに上がり品をお納めさせていただきました。
そこでわたしからもそのオーダー会の振り返りを含めて興味関心がおありの方の参考にしていただきたいと思い、N様のご協力のもとご紹介させていただきたいです。

<Stile Latino(スティレ ラティーノ)>スーツ

N様はこれまでも既成のラティーノをお求めになられていましたが、ジャケットサイズ優先ではパンツサイズが小さく細すぎるのが悩みでした。そこはパンツのワタリから裾までの幅を最大出しのお直しで対応。
そこでこのオーダー会を機会にご自身にジャストフィットなスーツをつくりたいとご希望されました。
まずは生地選びからですが、ご予算とイメージが明確なN様。生地選びはすぐに終了。

生地選びが終わればヴィンチェンツォのメジャーリング。

チェスト、ウエスト

ショルダー

フィット感の好みや、ディテール等をプリモさんとも一緒になり決定し終了。
そしてお待ちいただくこと約3ヶ月。

上がってまいりました。

もう片方のネームにはN様のお名前も手書きで入っています。

パンツは1プリーツサイドアジャスター仕様。

上がってきたスーツの生地の色めと素材感はご期待通り。
袖と裾はアンフィニッシュのため、最終わたしが調整。

今までの既成品よりも大満足とおっしゃっていただけたパンツ。
そのお声をいただけたことが何よりもうれしい。
そしてこちらのお直しに出してからお待ちいただくこと約1週間。

完成した<Stile Latino(スティレ ラティーノ)>のスーツ。

袖口は本折羽4つ重ねボタン。
ボタンホールはフロント同様のミシンでねむり仕様。

裾はカフ幅を4.3cmに。

既成品よりもフィット感が増し、ご自身の身体をやさしく包みこんでくれるジャケットとパンツ。
N様は大変ご満足。
もちろん既成品も素晴らしいですが、このようにコミュニケーションと時間をかけながらご自身の1着はいかがでしょうか?
次回のオーダー会も確定次第お知らせいたします。
そして
【告知】3月31日から4月9日までBARBAオーダーシャツトランショウ開催!

春夏はシャツも主役になるシーズンです。
詳細は決まり次第お知らせいたしますが、ひとまず日程だけのご案内です。
ご来店は平日がオススメです。
それでは神戸でお待ちしています。
it'sok