皆様こんにちは。
遅くなりましたが、
明けまして、おめでとうございます。
今年もどうぞ、fennicaを宜しくお願い致します。
一月スタートは、器をご紹介したいと思います。
まずは栃木県益子町の濱田窯から。

人間国宝の陶芸家・濱田庄司が設立。
職人による窯ものと呼ばれる普段使いの器を、手作業で一つ一つ制作されています。
濱田窯は、柿釉・飴釉・黒釉などの釉薬を使っているのが特徴です。
六角皿は、濱田庄司が作っていた物を、復刻して作られたfennicaだけの別注です。
<濱田窯 別注 六角皿中>
カラー:柿釉、青釉、地掛
サイズ:13.5cm
価格:¥2,000+税
商品番号:66-99-1997-064
<濱田窯 別注 六角皿小>
カラー:柿釉、青釉、地掛
サイズ:12cm
価格:¥1,500+税
商品番号:66-99-1998-064

今年のお正月に六角皿を使いました。
三色使うと、より華やかになり、丸皿との組み合わせもおススメです。

続いて、大分県日田市の小鹿田焼の深皿。
スープやサラダに丁度いい、6寸(18cm)です。
小鹿田焼といえば飛鉋の技法。
その技法に象嵌も加えられた一枚です。
象嵌とは、表の土と異なる色土をはめ込んで装飾する技法です。
<小鹿田焼 象嵌飛鉋>
カラー:飴、フラシ
サイズ:6寸
価格:¥2,900+税
商品番号:66-99-3620-188

ブロッコリーのポタージュを。
色のコントラストが綺麗に、、。
とても美味しそうですね。
器は使う事で、目でも楽しめ、料理を作るのも楽しくなります。
ご紹介以外にも、豊富に取り揃えていますので、是非店頭にいらして下さい。
BEAMS JAPAN5F
Tokunaga Shiori