軽さと上品さを両立した<TAGLIATORE(タリアトーレ)>のラグランスリーブコート

伊藤 大貴 2025.11.02

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はコートの紹介です。


キャンセル待ちばかりで店頭在庫ありませんでしたが、ようやく店頭に数点並び始めたのでこれを機にご紹介いたします。


TAGLIATORE KARSEY ラグランスリーブコート
カラー:BEIGE/EF
サイズ:42,44,46,48,50,52
価格:¥178,200(税込)
商品番号:24-19-0313-248

イタリアの人気ブランド<TAGLIATORE(タリアトーレ)>が仕立てるラグランスリーブコートは、軽やかさと立体的なフォルムを両立した1着。上質なウールナイロン素材による柔らかな表情と、ふんわりと包み込むような着心地が魅力です。


<TAGLIATORE(タリアトーレ)>は、イタリア南部プーリア州で誕生したテーラリングブランド。デザイナーのピーノ・レラリオ氏が率いる同ブランドは、立体的なパターンメイキングとシャープなシルエットで知られています。クラシックをベースにしながらも、カラーリングや素材使いでモダンさを表現するスタイルは、イタリア国内外で高い評価を得ています。軽い仕立てながらも構築的なフォルムを描くのが特徴で、ファッション業界のプロフェッショナルからも支持を集めています。




商品タグに記載のある「カージー(Kersey)」とは、英国サフォーク州のカージー村で生まれた紡毛織物のことを指します。

紡毛糸を使って綾織りにし、縮絨(しゅくじゅう)と呼ばれる加工でふっくらと仕上げた後、逆毛仕上げを施すことで独特の起毛感を出しています。

丈夫で保温性に優れ、適度な厚みと柔らかさを持つため、コート素材として理想的。見た目のボリュームに反して軽量で、長時間着用しても疲れにくい点も魅力です。


そんなこちらのカージー生地は目付510g。

数字をみるとかなり重たく感じますし、生地自体もしっかりとした厚みがあるにもかかわらず、持つと驚くほど軽やかで、着心地もまさにふんわりという言葉がぴったり。

感覚的には<INVERTERE(インバーティア)>のダッフルコートよりも少し柔らかくて軽量、生地の厚みは近いと言ったイメージです。



柔らかなドレープ出るので動きのあるシルエットにしてくれるのも魅力の一つ。ラグランスリーブ仕様により肩周りの可動域も広く、肩に優しく乗っかってくれるのも重さを感じにくいポイントなのでしょう。



ボタンは一番上まで留められます。



ですが、<TAGLIATORE>のブランドピンバッチがついたままだと閉められません。

この着方はする機会も多いでしょうし、こちらは取り外して保管推奨です。



やや明るめのベージュカラーは重たくて暗いカラーリングが多くなる冬の装いを明るく表現してくれます。

シーズンらしいところで言うとライトグレーのスラックスを合わせたいところですが、難しく感じる方はチャコールグレーでもOKです。

ちょうど私が試着した時のようにニットにデニムのようなカジュアルなオフスタイルももちろんOKです。


そういえばサイズ書いてなかったですね。

私でジャケットの上からサイズ48を着用しております。



と言った感じで軽さと上品さを両立した<TAGLIATORE(タリアトーレ)>のラグランスリーブコートの紹介でした。

ディレクター中村が昨年個人オーダーしたモデルということもあって、予約の段階でかなり人気のコートでした。

入荷してしばらく経ち、各店舗の店頭に何着か並んでいるのを確認したのでこのタイミングでブログを書きました(とは言ってもサイズ42はいまだにキャンセル待ちですが、、)。

ぜひダブルポイントキャンペーン期間中にお求めください。お得に、そしてサイズの選べる唯一の機会と言っても過言ではないでしょう。

今からお取り寄せをすれば期間に間に合います。お早めにチェックお願いいたします。






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伊藤 大貴