<BAFY(バフィー)>に別注した上品でモダンな全面アーガイルニット

伊藤 大貴 2025.11.04

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はニットの紹介です。

11月に入り、夜には10度を下回る日も出てきましたね。

去年の今頃はまだ早いと思っていたミドルゲージのニットも、今年は即戦力。

ぜひダブルポイントキャンペーン中に確保していただきたいです。

BAFY / 別注アーガイルクルーネックニット
カラー:GREY CAMEL
サイズ:44,46,48,50
価格:¥44,000(税込)
商品番号:21-15-0188-227

イタリアのニットブランド<BAFY(バフィー)>に別注したアーガイルニットは、伝統柄をモダンに再構築した<BEAMS F>渾身の1着。上質なウールを用いた柔らかな着心地と、全面に施した柄の贅沢さが魅力です。



<BAFY(バフィー)>は、1981年にイタリア・マルケ州のカステルフィダルドで創業したニット専業ブランド。創業当初はOEM生産を中心に展開し、後に自社ブランドを立ち上げました。現在は二代目であるエンリコ・バフェッティ氏がデザインを担当し、最新の電子編み機を駆使した高品質なニットを生産しています。

伝統的な職人技に、モダンで遊び心あるデザインを掛け合わせることで、ヨーロッパを中心に高感度なセレクトショップで支持されています。

聞いた話では別注もかなり柔軟に対応してくれやすいみたいで、ビームスでもこだわりにこだわった別注品を多数請け負ってもらっています。





今回はアーガイルニット。

アーガイル柄は、スコットランドの伝統的なタータンを由来とするダイヤ型のチェックパターン。元々はクラシックなニットの定番柄として知られていますが、色の組み合わせや配置次第で表情が大きく変わります。今回はGREYとCAMELの2色展開。CAMELはクラシック寄りですが、GREYはモダンな配色。ここも好みやワードローブとの相性で選んでいただけるでしょう。



今回の別注ポイントは、従来前身頃のみにデザインされることが多いアーガイルを、袖から背面にかけて全面に配置していること。

そう言われて他のアーガイル柄のニットをよくみると全面だけに柄があるものが多くないですか?

これぐらいのニットを着用する季節でいえばブルゾンやコートを着用している時が多いかと思いますので、隠れてしまう裏側や袖部分は無地にすることで制作のコストを下げているみたいです。


ということは全面に柄が施されたこちらのアーガイルニットはそれだけ手間とコストをかけて作られているということです。

それがイタリア製でこの価格ですから、さすがのコストパフォーマンスというわけです。



GREYを使ってモノトーンコーディネートを組んでみました。

しっかりブルゾンのインナー使いしても良かったのですが、せっかくなら袖の柄も活かしたかったので、ダウンベストに合わせてみました。

モノトーンのシックな色合わせも素材感、柄感で立体感あるバランスに仕上がります。




と言った感じで<BAFY(バフィー)>に別注した上品でモダンな全面アーガイルニットの紹介でした。

今回紹介したグレーは最初はご予約多く、店頭在庫がありませんでしたが、サイズによってはご用意できるのものが出てきました。

もっと寒くなってくるとサイズが欠けてくるだろうと容易に予想できますので、お早めにチェックお願いいたします。






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伊藤 大貴