こんばんは!伊藤です。
さて、本日は新作ミリタリージャケットの紹介です。
ブランドらしいこだわりの詰まった、これからの時期着用しやすいライトウェイトなジャケット。
早くもお問い合わせが多いモデルですのでお早めにチェックお願いいたします。

<AUBERGE(オーベルジュ)>BASILE(バジル)は、極細番手によるマイクロリップストップ生地を用い、無骨さを抑えたライトミリタリーとして再構築したジャングルファティーグジャケットです。

<AUBERGE>は、ヴィンテージを背景に持ちながらも、素材開発やシルエットで現代的に再編集するブランドです。過去の名作を単に再現するのではなく、生地や仕立てに徹底的にこだわることで、今の大人が自然に着られるバランスへと昇華させています。


こちらもそんな<AUBERGE>らしいこだわりが詰まっています。
素材は綿100%の極細番手140/2の平織りをベースに、その倍近い太さの80/2糸で格子状にして補強したマイクロリップストップ生地を採用しています。リップストップとは、生地に格子状の補強を入れることで破れにくくした織り方のこと。軽量な生地ながら強度を出すためによくミリタリーウェアに採用されることが多いです。
そしてマイクロリップストップ、というのは目視できる最小ピッチのリップストップ構造ということらしいです。
かなり細かいのでブログにアップロードされている写真で解像度が足りているかどうか、、、


そんな生地をケミカル加工を行わず、強い洗いのみで仕上げることで、糸の縮みやテンション差から生まれる細かな凹凸が現れ、自然な立体感とコシを生み出しています。製品の状態で何シーズンが洗いながら着倒したようなリアルミリタリーウェアのようなくしゃくしゃ感がありますが、決して汚らしい、古臭い感じではない、そして自然発生した凹凸により汗ばむ季節でも肌離れの良い生地、というところが春夏の大人のためのウェアとしておすすめできるポイントです。

ジャングルファティーグは、もともと高温多湿な環境下での着用を想定したミリタリージャケット。ベトナム戦争期のイメージが強く、熱帯でも着用しやすいような軽快な生地を載せるイメージがありますが、こちらも同様で裏地もなし。
ですがこちらは無骨さを抑えるため、1980年代の海兵隊4パッチジャケットをベースに再構築しているとか。この辺りはマニアックすぎて、ミリタリー詳しくない私からしたらどのあたりが違うの??という感じですが、、、笑

カラーはCHARCOAL.GとSANDBEIGE2色。CHARCOAL.Gはネイビーのようにも見えますね。

今回はSANDBEIGEを使ってコーディネート組んでみました。
無骨なミリタリーアイテムをより上品に見せるために、トーンをワントーンでまとめ、ネッカチーフで洒落感をプラス。

と言った感じで<AUBERGE(オーベルジュ)>マイクロリップストップによるライトミリタリージャケットの紹介でした。
入荷時にビデオの入荷速報でも紹介しましたが、その日のうちにこのSANDBEIGEは店頭から去りました。
あまり入荷数も多くなく、ほとんどがお取り置き中のようなので気になる方はお早めにお問い合わせください。
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伊藤 大貴

