こんばんは!伊藤です。
さて、本日は新作ジャケットです。
定番モデルの新生地、これは扱いやすいだろうというものがありましたので売り切れ前に紹介しますね。


<GIANNETTO(ジャンネット)>のシャツジャケットは、シャツのような軽快な着心地でありながら、しっかりとした見え方を保つ一着です。リネンとコットンの素材に加え、控えめな千鳥柄がスタイリングに自然な奥行きを与えてくれます。


<GIANNETTO>はイタリア発のシャツブランドで、軽快な仕立てと色柄の表現に定評があります。シャツ作りで培われた技術をベースに、ジャケットなどのアイテムにもその柔らかさと着心地の良さが反映されています。イタリアらしい色使いと軽やかな雰囲気を持ちながら、日常のスタイリングに取り入れやすい点が魅力です。


この<GIANNETTO>の春夏商品といえばこのシャツジャケットですね。シャツの軽さとジャケットの見え方を兼ね備えたアイテムで、裏地や芯地を極力省くことで軽快な着心地を実現しながら、ラペルやシルエットによってきちんとした印象も保たれています。
カーディガンのように気軽に羽織れながら、載せている生地によってはビジネスシーンでも活躍が見込ませるという、汗ばむ季節の羽織ものとして大変重宝するアイテムかと思います(今シーズンは<GIANNETTO>のアイテムはこのシャツジャケットシリーズのみで、シャツの展開はお休みしています)、

そんなシャツジャケット、今季はこちらのマイクロハウンドトゥースが気になったのでピックアップ。<GIANNETTO>のシャツジャケットは人気の色柄は数シーズンリピートしているものもありますが、こちらのハウンドトゥースはお初だと思います。
かなり細かいハウンドトゥース柄で、無地のように扱いやすい一方で、さりげない表情があり、テーラードのような立体感のでにくいシャツジャケットの奥行き感をカバー。個人的にはグレー無地のジャケットよりも、こういう白黒柄の方がコーディネートにメリハリがついてバランスが取りやすいイメージがあります。

生地はリネン55%コットン45%。目付は不明ですが、コンセプト通りリネンシャツに採用されていそうな比較的軽めな、でもややハリのある、そんな生地です。
リネンの通気性とコットンの柔らかさをほぼ半々で兼ね備えた素材で、汗ばむ季節でも快適に着用できるのが特徴です。リネン100%のものよりもシワ感が強く出にくく、お手入れがしやすいのもポイント。

ホワイトのシャツかニット、カットソーに、暗めのボトムスを合わせるだけでコーディネートが成立します。
オフの日なのか、ビジカジなのか、用途によってインナーの堅さを変えてあげるだけでいいのでかなり汎用性の高いジャケットとして活躍してくれるのではないでしょうか。
これからのシーズンのネイビージャケットの次のジャケットを探しているという方にもおすすめしたい1着です。

と言った感じで春夏にちょうどいい、リネンコットンの新定番ハウンドトゥースジャケット<GIANNETTO(ジャンネット)>の紹介でした。
これは新たに定番に仲間入りするぐらい人気になりそうですね。今季欲しいという方は売り切れ前にお早めに確保ください。
InstagramのDM、またはLINEでもお問い合わせを受け付けています。
ご質問やブログへのコメントなど、お気軽にお送りください。

DMの確認・返信は営業時間内(11:00〜20:00)に行います。営業時間外、私のお休みの日にいただいたメッセージは、翌出勤日に順次対応いたしますので、ご了承ください。
月毎にこういう出勤スケジュールも作成しておりますのでご来店、お問い合わせの際にお役立てください。
今後も可能な限り毎日21時にブログを更新していきますので、まだフォローがお済みでない方はフォローのボタンをポチッとお願いいたします。
スタッフのフォロー(お気に入り追加)するごとに100マイル獲得できますので是非。
今日のこの記事が良かったよという方はページ下↓のお気に入り登録もぜひお願いいたします。
それではまた次のブログで。
伊藤 大貴

