一寸、君のことを思い出している。

2018.12.05

最近、通勤時間が短くなった(片道2時間→50分)せいか、読書量が一気に減った。

元々通勤時間は全て読書の時間にあてていたから、当然なんだけども、その分家で読んだりもなかなかしなくなった。


読んだ本はフォトログ(ふじおの本棚)でご紹介してたりするんだけど、なんかこういうところに載せられない本もあって。いや、あの、変な意味やなくて。凶悪事件とかね。

そんな中でも、好きな本をフォトログにあげたりしています。


ここ最近だと、やっぱりこれが一番良かった。


石川達三・著【青春の蹉跌】。


言うまでも無く、有名な一冊で、ずーっと所有していたんだけども、なかなか読まなかった。

恐らく15年くらい前から持ってるはず。

読まなかった理由は特にないんだけど、なんでなんやろね。

でも、すごく面白い。


1974年に映画化もされていて、若かりし頃の桃井かおりさんが出てる。

色っぽいだろうなー。


------------------------------------------------------------------------------------------

下記の画像をクリックすると、異次元に飛びます。


ぷりーずふぉろみー。

美味しかった食事や、大好きなもの、商品に関係ことばかり呟いているフォトログ、毎日やってます。