ダウンジャケットの生みの親をREMI RELIEF流に

石川 隆浩 2023.11.21

【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】




ビームス 二子玉川のTAKAHIROです。

今週も【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】が始まりました〜!

是非、最後までお付き合いください。

今週はこちらを。



REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 Quilt Down Jacket
カラー:BLACK、BEIGE、BROWN、FADE BLUE
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥63,800(税込)
商品番号:38-18-0502-671



3シーズン目に突入しお客様から大変ご好評いただいている RELIEF × BEAMS PLUS 別注 Quilt Down Jacket。

某クラシックアウトドアブランドのダイヤモンドキルティングがトレンドマークの名作をREMI RELIEFらしいアプローチでアップデートしたアイテム。


「BLACK」

「BROWN」


「FADE BLUE」


生地は昨年と同様にコットン、ポリエステルの混紡素材を採用。

コットン100%と見間違える程のタッチ感とヘビーな見た目からは想像がつかない程の軽さ、何よりブランドが得意とする加工技術で着古したようなヴィンテージ感のある表情を表現しています。

ダイヤモンドキルティングの凹凸感と生地の表情が見事にマッチし男らしいルックスに。

昨年も退く間に姿を消したアーバンカラーの「BLACK」に加え、渋さのある上品な「BROWN」、ブランドのイメージを連想させる「FADE BLUE」の3色でご用意しております。



特徴的なショールカラーの襟リブ。

昨年から襟周りを修正し、ネック周りのフィット感を向上させております。

襟を立てれば首元をしっかり覆う事ができ、寒い時期もマフラー要らずの暖かさ。

襟リブもボディと馴染むようないい塩梅の加工感が施されています。


ダイヤモンドキルティングに沿ったハンドウォーマーポケット。

ポケットの位置や角度も自然に手が入れやすい絶妙なバランスです。



袖口のリブも襟リブと同様のフェードした加工感。

リブのテンションもキツ過ぎず、ユル過ぎずフィット感が抜群です。




REMI RELIEFの裏地と言えばジャカードで表現した柄使い。

アウトドアを連想させるキャンプファイヤー、ランタン、ハイク等を散りばめた裏地はアイテムとの相性も良くPOPな印象です。

裏地にオリジナルのジャカード生地を使用する贅沢さは、ハンガーにかけた時、脱いだ時に見えるだけで気分は上がり、満足していただけるのではないでしょうか。

ハンドウォーマーポケットの裏地も抜かり無い仕上がり。




ボタンはアウトドアの環境下で簡易的に外すことができるスナップボタン。

ブランドイメージを連想させるインディアンヘッドが刻印されたスナップボタンです。

こちらのボタンは、全て手作業で加工をしています。

マットな質感がコットン、ポリエステル混紡の生地と非常にマッチしています。






ビームス 広島から異動した初登場の髙田(タカタ)は同ブランドのプルオーバーパーカーをレイヤードし、BEAMS PLUSのユーティリティトラウザーズとのコーディネート。

普段「Y2Kファッション」の彼ですが、アメリカンカジュアルスタイルもなかなか新鮮です。

実は彼のトレーナーを務めてる私。

ご来店の際は是非、髙田もよろしくお願い致します!





熱男こと中西は、マルチカラーの柔らかな配色が目を惹くニットとのコーディネート。

「FADE BLUE」のダウンジャケットと甘さのあるペールトーン配色がマッチしています。

パンツは髙田と同様に骨太なBEAMS PLUSのユーティリティトラウザーズを。





私はネルシャツに5ポケットのデニムパンツを合せたややラギット感のあるスタイリング。

冒頭にもお伝えしましたが、ブラウンは渋さがありながらもどこか上品な佇まいで、オトナの方に取り入れて頂きたい一着です。
ブラウンのダウンジャケットでここまでカッコいいのは今後なかなか出会わないかもしれません、、。

スウェット、ニット、ネルシャツと三者三様の着こなし。

是非、参考までに。


最後の『ニコタマガールズ』はデミルクス ビームス担当の佐野(左)本田(右)と。

11月26日迄『アウターフェア』を開催中という事で、それぞれ本日出勤時のアウターで登場!!




皆さんは今年のアウターをゲットされましたか?

私は目をつけているアウターをそろそろゲットしたいと思います、、。


今週はこの辺で。

是非来週の【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】もお楽しみに〜!

それでは!!



TAKAHIRO