こんにちは。
ビームス ハウス 丸の内の吉田です。
残暑厳しい日々が続いておりますが皆様お元気にされていますか?
本日は8/28〜9/15までの期間、当店にて4回目の開催となります<EFFE BEAMS Personal Order Autumn&Winter Fair>イベントのご案内をさせて頂きます。
先ず詳細は当店富井のブログをご覧下さい。
採寸方法は、こちらの過去のブログもご覧下さいませ。
私吉田からは、オーダー頂ける生地や釦等について詳細をお伝えさせて頂きます。
先ず生地はこちらの5種類からお選び頂けます。
【ETERNALS】
シーズン問わず年間でご使用頂ける生地となっております。


無地、ストライプの物がメインです。
ウールは、環境に配慮したエバーウールを使用しています。
動物虐待をせず、サステナブルな製法で製作しています。
金属製の染料をウールは通常使いますが、こちらは使用していません。
ベーシックなラインでビジネスシーンにおすすめです。
【ESSENTIALS】
スーツ、セットアップ地、シーズンコレクション


色柄は陰翳に宿る日本独自の美意識を軸に60色を展開しています。明暗のコントラストを調和させたダークトーンを主体に、控えめながらも個性が際立つ、礼節をわきまえた意匠に仕上げられています。
耐久性や仕立て映え、上質感、イージーウェアリング等ビジネス環境でのあらゆるニーズに応えます。
【VARAIETIES】
セットアップ、ジャケット、コート地コレクション


梳毛から紡毛、コットン等異原料との交織を含め、ウールだから出来る機能的で高密度な素材を開発されています。
原料選択、意匠設計、仕上げ加工まで拘った一貫のものづくりで、各アイテムに相応しいクオリティを追求しています。
【IMPORT SECTION】
イタリア、イギリスの生地をメインにご用意がございます。


多数の生地中でも人気の<VITALE BARBERIS CANONICO>社はノンミュールジング羊毛(羊に痛みや恐怖を与えることなく最終された羊毛)を使用している生地も取り扱っており、サスティナブルにも力を入れております。
【JACKET&OVERCOAT SELECTION】
日本、イタリア、イギリス、中国の生地をメインにご用意がございます。


写真は180年以上の歴史を誇るイギリスの<MOON>社です。
生地のクオリティに着目して歴史を歩み、現在でも糸の染料から紡績・仕上げまで工場内で一貫して仕上げるミル(織元)としてイギリスでは大変希少な存在です。
そして、裏地はベーシックな無地の物から、

リバティプリントの物まで幅広いラインナップになっています。

釦もシンプルなプラスティック素材の物から、

水牛といった天然素材の物までご用意がございます。

他にも豊富に種類がございますので、店頭でご覧下さい。
又、前回とジャケットのオーダーが変更点がございます。
<シングル2釦1掛>

<ダブル6釦2掛>

<ダブル4釦2掛>→新たに可能となりました。
(こちら写真はございませんが、ジャケットの添付写真のダブル6釦が4つ釦でオーダー頂けます。)
こちら合計3型からお選び頂けるようになりました。
また、衿は2種類からお選び頂けるようになりました。
<ピーク>(標準ダブル)

<セミノッチ>(標準シングル)

そして、袖は開き見せ(ボタンホールの開いていない飾り穴仕立て)も可能となりました。

より一層ご自身好みにお選び頂けるようになりました。
ご自身だけの特別な一着が作れると思うと、とても心が躍りますね!
最後に、スーツを仕立てて下さいます、青森工場へ見学に行かせて頂きました一コマをお伝えさせて頂きます。

工場には約200名が在籍していらっしゃるとの事です。
黙々と丁寧にお一人おひとりが製作されている姿を見て身が引き締りました。
沢山の方が、様々な工程を経て一着一着に携わられている事を肌で感じ、改めてお洋服を大切に着たいと感じました。
そして、お寿司も頂きました!
新鮮な魚介を頂き、特にいくらの繊細に弾ける美味しさに感動してしまいました。もう一度青森に行って食べたいです。

青森に行かれた際は是非、皆様も海の幸を堪能されて下さい。
では本日もお読み下さりありがとうございました。
こちらのイベントはアポイント制となりますので、当店へ気軽にお問い合わせ下さいませ。
ご来店心よりお待ちしております。
ビームス ハウス 丸の内 吉田