<ARCHIVE SHOES>歴史、思い出、宝物。

遠藤 鮎喜 2025.10.06

皆様こんばんは、遠藤です。

先日のインスタライブ、ご視聴ありがとうございました。



今回は、そちらでご紹介した通り、10月3日〜10月19日まで当店で開催中の<ARCHIVE SHOES>展について、ライブの様子を交えてご紹介いたします。




ライブでは当店のスタッフ鈴本がナビゲーターを務めた他、



スペシャルゲストとして「師匠」ことスタッフ伊藤も新宿から駆けつけてくれました。



今回のイベントは、スタッフの私物シューズの中から<BEAMS F>の歴史を語る上で欠かせない特別なアイテムを展示し、お客様に楽しんでいただこうというもの。




スタッフ伊藤が<George Cleverley>でビスポークした(仮縫い付き!)シューズや、




今や入手困難となった<Church's>の73ラストなど、長年メンズドレスに携わったスタッフ達ならではの伝説級のラインナップ。



どの靴も特別なエピソードや蘊蓄満載なのですが、ここで書くと超長編になってしまうので割愛します。詳しくはスタッフまでお尋ねください。



ライブ中盤では、イギリス靴とイタリア靴の作りの違いなど、靴好きには堪らない少しマニアックな話も聞けました。



靴の構造について実際にサンプルを見ていただけるのも今回のイベントならでは。



これから革靴を買う方には、経年変化のイメージモデルにもしていただけますね。



<ALDEN>を集めたコーナーでは、鈴本の入社直後のエピソードも。タイミングよく展示品の持ち主のスタッフとお話できれば、購入当時のエピソードやケア方法についても聞けるかもしれません。



ちなみにこの日の伊藤の足元は、別注企画にも携わっているブランド、<POLPETTA>のサイドゴアブーツでした。



思い入れのあるアイテムということもあり、ライブは終始熱のこもったものに。アーカイブも残っておりますので、お時間あれば是非ご覧ください。



今お持ちのシューズやこれから出会うシューズ、そしてメンズドレスファッションの歴史に思いを馳せていただく機会になれば幸いです。

展示品は全てスタッフ私物の為、恐れ入りますが、ご覧になる際はお近くのスタッフまでお声がけください。

会期は10月19日まで。お待ちしております。


今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


遠藤


ビームス ハウス 丸の内のインスタグラムもよろしくお願いいたします。


※ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。





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