SARTORIOとオガチョと世田谷ボロ市

2019.12.18

こんばんは。


月曜日は世田谷ボロ市でした。

東急世田谷線の世田谷駅から上町駅にかけてのエリアで開催される大規模なお祭り的な蚤の市。

毎年12月15,16日と、1月15,16日に定期開催されていて、個人的には4度目の訪問でしたが、1578年、天正六年に小田原城主だった北条氏政が楽市を開いたのが起源で、今年で442年とのこと。

昨年までは初日に行っていて、週末の原宿竹下通りのような大混雑を経験してましたが…昨日は2日目で平日ということもあり、比較的見やすく感じました。といっても、そこそこな人出ですがどこかのお店の人が

今日は最終日!、明日からはただの道ですよ〜

と声出ししてたのが印象に残りました…

参考写真は最後に数枚ご用意しております。


その後、世田谷線沿線を散策し、所用があったので、古巣のニコタマに半年以上振りに顔を出してきました。




出迎えてくれたのは、ショップマネージャーのOGAWA

男女共にBEAMSの売場のNO.1ブロガーを抱えるビームス 二子玉川の店長です。


個人的には高校時代にファッション誌を見始めた頃に良く雑誌に載っていた人だったので、勝手に30年近く前から知っていた業界の大先輩。

それが10何年か後に一緒に山手線で数駅帰り、更に10年後位に同じ店で働いた後、こうしてブログで紹介することになるとは。人生何があるかわかりません…




ニコタマのコバブログでは、オガチョでお馴染みでしょうか。オガチョというあだ名は、10年以上前に新宿で一緒に働いていた時に私が命名。オガチョが立川からニコタマに異動してきた時に私がカミングアウト。最初の頃は苦笑いしてましたが…すっかり浸透しているようで何よりです。


この日着用していたのはSARTORIOのジャケット



シングルのピークドラペルのジャケットが欲しかったそうです。




インナーは、ZANONEの定番のミドルゲージのタートル


ベージュ系のジャケットに、ホワイトが上品です。 


パンツはBERNARD ZINS 



ワイドシルエットが新鮮ですね。

スタッフにも人気のモデル。私も気になりましたが、マイサイズが残っておらず断念しました…

オフホワイトが上品です。




改めてジャケットは、コチラ。




裏地無しの軽い仕立て。

同型でコーデュロイの無地もご用意しております。


SARTORIO 2ボタン ピークドラペル ガンクラブチェック
カラー:ナチュラル
サイズ:42〜50
価格:¥137,000+税
商品番号:24-16-1285-115



コーデュロイも良い雰囲気です。



オガチョ、コチラも似合うそう…




コチラのジャケットは、
当店のディスプレイでもご紹介しております。


チェックから色を拾って、インナーに合わせるという王道のコーディネートも相性抜群です。



ウールのスラックスが上品ですね。



色々な着こなしが楽しめるSARTORIOのジャケット、ぜひお試しください。


最後に

世田谷ボロ市はこのような雰囲気です。






戦利品は200円の籠と




イギリス軍のDPMカモのショルダーバッグでした。





1,2時間待ちは当たり前な代官餅もいつか食べてみたいのですが。来月も開催されますので、気になる方はぜひ…




二子玉川のBEAMSも面白いお店ですよ。

カジュアルもドレスも1フロアで楽しめるのが良いですね。個人的には通路挟んで独立した売場のBEAMS BOYがオススメです。

女性NO.1ブロガーのヘグちゃんもいますし、スタッフが皆BEAMS BOYを愛してる感じが伝わってくるのが良いですね。

個人的には、BEAMS BOYとfennicaの2つのレーベルがBEAMSの良心だと思ってます。




なにわの元気娘からエレガントな女性になられたコテラッチも近い内にご紹介予定です。




ボロ市と鮎ラーメンとセットでいかがでしょうか?



KATO