こんばんは。
思ってたより、シリーズ化ができなかったこの企画…
でもご覧いただいている方はある程度いらっしゃるようですので…オススメのタイをご紹介します。
今回はかなり実用編です。
時期的に定番の無地以外、店頭在庫は数える程になった無地のソリッドタイ
いつも足りないので…ペイズリー系を絞ってその分無地をしっかりと用意してもらえるとお店は助かるのですが…実用性重視の堅実なお客様へ
19年度の買い納めにいかがでしょうか?

スーツでもジャケットでも使いやすい光沢感控えめなツイル系の生地。
似ていますが、2種類有ります。
右


FRANCO BASSI ソリッドタイ
価格:¥16,000+税
商品番号:21-44-6861-380
イタリア製のフランコバッシ
左


BEAMS F FOSSATI ツイルソリッドタイ
価格:¥12,000+税
商品番号:21-44-9239-380
タイ用のシルク生地で定評のあるイタリア、フォサッティの生地を使用した日本製のBEAMS Fオリジナル。
縫製は、フランコバッシの日本代理店が手掛けているので間違いなし。コストパフォーマンスの良さも魅力ですね。
コーディネートは、柄物同士のコーディネートを無地が入ることで、うまくまとめてくれたり

ブラウンのジャケットやスーツを引き締めてくれたりと汎用性の高さが一番の魅力。

ブルーのシャツに、ネイビーのパンツに、ブラックシューズでシャープにまとめるのもオススメです。

お仕事でも使いやすいと思われるこのロロピアーナのブラウンヘリンボーンの生地、オススメです。
黄色味が強くない、深みのあるブラウンなので、寒色と合わせても馴染みやすいですよ。

ジャケットには、オックスフォード地のブルーのボタンダウンシャツがベストマッチ。
もちろんグレーのパンツや、ブラウンのシューズでシンプルに合わせても良いですね。

ジャケパンコーディネートの時の革靴は、スーツに合わせる正統派な内羽根シューズより、もう少しスポーティな靴が良いですね。
ボルドーやパープルのジャケットやシャツとの相性も良いのです。
甘さや色気を少し抑えて、シャープにまとめてくれます。


どれもオーソドックスですが、オンタイム向けコーディネートは、上質なものをシンプルに合わせるのが個人的にはオススメです。
KATO