<Brilla per il gusto> SALEの目玉 ファイナルアンサー編

2020.06.19

こんばんは。


アメリカにおける新型コロナウィルスによる死者数が11万人6千人を超えて、第一次世界大戦での同国の死者数を上回ったとのこと。4月末の時点では既にベトナム戦争での同国の戦死者数を上回っていたようです。


日本はそこまで悪化せずに落ち着いておりますが、本日から県を跨いだ往来ができるようです。会期は延長されたものの、松本の美術館で開催中の見たい展示が来月半ばまで終了なので、見に行きたいのです。現時点では東京や神奈川からの来県は控えるようにとHP上はアナウンスされてまして…どうなることやら。


では、本日のオススメです。




このジャケットの存在を知ったのは、休業明けの店頭でした。休業中に入荷したようですね。50%オフのSALEも除外だったので、SALEならないのかと思っていましたが、今週からSALE対象になっておりました。




Brilla per il gusto BONATTO グレンチェックジャケット
カラー:ブラック×ブルー
サイズ:42〜52
価格:¥40,000+税
商品番号:24-16-1401-015

 ¥80,000+taxの50%オフ。




オススメポイント色々と豊富です。




イタリアBONATTO社のウール100%の生地。BONATTO、個人的には初めて目にする生地屋さんです。




モノトーンベースのグレンチェックに、パープルとダークブルーの中間位の色合いのブルーのオーバーペンが入ります。




この生地の素晴らしいのは、薄手でシャリっとした生地感、そしてウール100%ながらストレッチが結構効いている点です。

胸ポケット無し、裏地無しの軽い仕立てで、袖口もボタンが付かない筒袖仕様。生地感も相まってかなり軽快な印象です。リングジャケット製のT-JACKETというか、仕立てと生地の良いシャツジャケットといいますか。




筒袖なのと、袖ボタンは元々付属していないので、ボタンは付けられません。(持込みで物理的にできない訳ではないですが…そこまでして付けるものでもないかと…)




この袖口の仕様のことは、私、認識しておらず…YOSHIDAさんに教えてもらいました。YOSHIDAさんも最近まで知らなかったようですが…さすが、困った時のYOSHIDAさんです。


コーディネートはシンプルに相性が良いものを。




ネイビーのリネンのスキッパーポロに、デニスラ






より気軽にブラックのラコステのポロに、白のチノパン








モノトーンでオーバーペンも寒色のこういうジャケットには、潔く寒色系の相性が良い色をストレートに合わせるのが1番です。

横浜家系のラーメンに、ほうれん草とネギがベストマッチするように…無理にパクチー入れたりしなくて良いのです。ほうれん草とネギ、味玉位で良いと思ってましたが、先週家系総本山であった青梗菜はなかなか良かったです…


という訳で、シンプルなコーディネートがオススメな逸品。

こういった軽くてシワにもなりなくそうな生地で洒落た柄物は、あると便利そうなので、個人的にも気になります。


お早めにどうぞ。


KATO