<MACKINTOSH> 人気モデル比較

2020.12.04

こんばんは。


昨日は個人的には休みだったのですが、禁断の1日に2回の昼寝をしてしまいました。昼前は1時間位でしたが、夕方は数時間。やってしまった…とは思うのですが、あのぬくぬく感がたまりません。

ちょうど2週間前は朝5時起き位で、福岡→太宰府→久留米→うきは→日田(大分)→小鹿田の里(日田市)→日田→うきは→久留米→福岡→羽田→ という過ごし方をしていたのと雲泥の差…

連休明けに出勤すると、スマイル番長からGo Toおじさん呼ばわりをされ、令和おじさんみたいでイヤだなと思いましたが…私はGOTOではなくKATOです。では、まいります…




<MACKINTOSH>のウールのコートの紹介です。先日のブログ、<MACKINTOSH> BEAMS F別注モデル & <Joshua Ellis>オススメストールでオススメした別注のモデルとは別に、同型でウール地のコートがもう1つあるのです。



こちらは生地が<Loro Piana>社製。


ロロピアーナらしい、ウール100%のキメの細かい高級感のある生地です。

起毛感のあるフランネル、メルトン的なタッチではなく、起毛感控えめなサージやライトサキソニー的位のタッチ、厚さです。キメの細かいウールならではの上品な光沢感を楽しめる生地ですね。

そして、STORM SYSTEM®︎(ストームシステム®︎)というロロピアーナならではの高機能素材です。


<MACKINTOSH> MONKTON ウールトレンチコート
カラー:ネイビー
サイズ:34〜40
価格:¥158,000+税
商品番号:21-19-0553-118

STORM SYSTEM®︎の商品には上の紙タグが付いているのですが、中身を見ると機能がよくわかります。


左側には生地サンプル、右側には機能の説明図


防風、防水に加えて、内部の蒸気を逃す透湿機能。それを可能にしているのが、裏面のフィルム状の素材。


水分は通さずに、蒸気は逃す


有名なGORE-TEX®︎等も理論的には同様な機能ですが、そういった機能性を天然の高級生地にも持たせているのが、Loro Piana社のSTORM SYSTEM®︎の凄い点です。

という訳で、高級感があり、機能性も高いというのが、こちらのモデルです。

秋冬物のウール地のコートとしては、やや薄手なので今くらいの時期から着用していただけます。

以前紹介した生地別注モデルのMONKTONのメルトン地はこちら。

こちらの方が、ピーコートや冬物のコートでは一般的であろう厚手のウール地です。画面越しに生地だけ見てもピンとこないと思いますので、比べてみました。


比べても伝わりづらいとは思いますが…いずれも右がSTORM SYSTEM®︎、左がメルトン地です。



プライスが約3万円程変わりますが、防寒性重視ならBEAMS F別注モデル、軽さと機能性重視ならSTORM SYSTEM®︎採用モデルを選んでいただければと思います。


KATO