次世代は宝〜故郷を懐かしむ極太そばランチ〜

2021.06.18

こんにちは、コマキです。

こんな時だからこそ音楽を。世界的指揮者の小澤征爾さんが、毎年夏、長野県松本市で開催していたセイジオザワ松本フェスティバルを2年ぶりに開催することが決まりました。

長野市と松本市を拠点として行われる大規模な音楽祭、あまり知られていないかもしれませんが、小中学生を対象に毎年約1万人が無料で招待されます。私KOMAKIも幼少期に伺いました。今考えると凄いことですし、今も尚続いている事に正直驚きます。

初めて聴くクラシック音楽は、意外と覚えているものですね。

勘の良い方は気が付いているかもしれませんが、もう商品紹介の気分ではないので、故郷の長野を思いながら信州そばを食べに、お隣の新丸ビルに向かいました‥

(世界の小澤こと、小澤征爾さんも無類のそば好きで長野講演中は毎日の様にそばを召し上がるそうです‥)

1年以上ぶりの訪問。入り口には消毒と席にはパーテーションがありました。オーダーは「とり辛み蕎麦(温)に大根おろしトッピング」支払いは先です。オーダーした"温"は冷たい麺に温かいつゆを付けて食べるスタイル。因みに"冷"だと冷たい麺に冷たいつゆのぶっかけスタイルになります。前より少し値上げしましたかね?

出てくるまでに少し待ちますので、手を拭いて、冷たいそば茶を飲みながら待ちます‥


到着です。ランチ時は大盛り無料。腹ペコの時は大盛りにすることもありますが、普通でお腹いっぱいになります


久々に食べましたが、味は前と変わらず美味しいです。

極太麺は、ネギやたっぷりゴマの下に隠れています。消化も助ける大根おろしもたっぷりです

温かいつけ汁は、見た目よりは辛くありませんよ!中には鶏肉とキノコがゴロゴロ。極太麺にこれでもかと絡みます‥


写真は撮っていませんが、信州と言えばのあの七味唐辛子も卓上にありますので、更なる辛味が欲しい方は調節してお召しください。

卓上にあったはずのかけ放題の天かすは、今はコロナの影響でありませんが。「天かす下さい」で小皿に大盛りで出してくれます。あと、とり辛み蕎麦を食べる時はエプロンを付けることをお勧めします。エプロンは白い服の時は言わなくても出してくれますよ‥多分。

半分ほど食べ進めると早め早めに蕎麦湯も登場!


アツアツの蕎麦湯はポットごと。あっという間に、卓上は大渋滞です。

昔は蕎麦湯の良さは分かりませんでしたが、今は大好き。父親が好んで頼むのを子供の頃は恥ずかしく思っていましたが、今では蕎麦湯ありきです。だいぶ、しっかり大人になりましたね。

「次世代は宝」と言う、小澤征爾さんが毎年長野で行う大規模な音楽祭が今年は開催が決まり、食べログ風のいつものランチ実況で勝手に故郷を懐かしむ自由なブログ‥。最後までいつもご清聴ありがとうございます。

本日の蕎麦屋でオーダーに困ったら。「とろろそば(温)」もおすすめです‥こちらのブログが好評でしたら、とろろバージョンも直ぐに実況入ります‥。(↓お気に入り♡をポチッとお願いします)

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コマキ☆