POST O’ALLS の"CHICAGO JACKET"。

佐藤 亮介 2023.09.29

いつもご覧頂きありがとうございます。


佐藤です。


先日、新橋の"オアシスサウナアスティル"にスタッフ吉澤と行ってきました。石のインフィニティチェアが抜群に良く、気絶してしまったのが良い思い出。しっかり吉澤も気絶してました。


さて、本日はこちらのご紹介。




POST OVERALLS × BEAMS PLUS / 別注 Chicago Jacket Corduroy
カラー:CHARCOAL GREY , INDIGO
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥75,900(税込)
商品番号:38-18-0484-082

去年リリースしたのは8オンスのデニム生地。

かなりご好評頂き、直ぐに完売した印象があります。


次はどんな生地にしよう。

という所でアメリカらしい秋冬シーズンの生地と言えばな、コーデュロイ。

14ウェルという細めの畝は上品な雰囲気も醸し出す。そして2色展開のバリエーションも悩ませるポイント。


インディゴ染めの経年変化が楽しみなのは言わずもがな。ワークウェアらしい表情ながらも光沢感のあるベロア素材ライクな見え方は上品。個人的にはチャコールグレーのフェード感がお薦め。武骨な印象で、黒シャンブレーと立ち位置は似てそう。50年代らしい色の雰囲気が格好良い。


ジップテープに関してはインディゴはゴージャスな印象のゴールドカラー。インディゴブルーによく映える表情。そして、チャコールグレーはレッド。当時、企業や会社はこの色でユニフォームを分けていたとされています。


デザインも改めて。


当時実際にあったワークウェアからのサンプリング。カバーオールのようなシルエットながらフロントがジッパーなのがポイント。スポーツジャケットとしても使われており、名残を感じるのは尾錠とウエストバンド。ジャケットの上から着るようなイメージで、このディテールも上品。


そして当時は裏にウールのネル生地が貼ってあったところをポリエステルタフタ素材の化学繊維を使用し風をシャットアウト。着丈と相まって、去年のモデルを使用している方が自転車の時に丁度良いと伺ったのが頭をよぎります。インナーにはダウンベスト等を挟むだけで、かなり冬のシーズンも活躍出来るようです。


また、インナーにニット等を着る際の滑りもよくスッと腕通しできる所はインナーを選びません。リラックスしたシルエットで幅広いバリエーションの着こなしを。


室内でも着用できる表地のライトなウエイトは、レイヤードしたスタイルにも適しています。柔らかいタッチ感でゴワゴワしていない所もポイント。


さて、当店のメンバーも着てくれました。





スタッフ吉澤でインディゴのLサイズを着用。





スタッフ神本はインディゴのMサイズ。





スタッフ清野はチャコールのLサイズ。

さて、私も。

チャコールのMサイズを着用。






是非サイズのご参考までに。

明日から発売です。

ご来店お待ちしております。


佐藤


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