タグ「POSTOVERALLS」の記事

アリな2着、着てみました。


こんにちは、ありもとです。

いつもビームス プラス 原宿のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


やっと秋めいてきたなあと感じたのも束の間、不安定な天候もあってか冬の様な肌寒さを感じつつある10月。

電車に乗ると、軽めのアウターやニットを着ている方を目にしつつ何を手に入れようかなと思案しております。笑


試着をすることで、物欲を軽減できるかなとも考えましたが余計に欲しくなったり、、、そんな悩めるありもとから2アイテムのご紹介です。


まずは


POST OVERALLS / #3132-ASG CRAFTMASTER Hoody
カラー:Grey
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥60,500-(税込)
商品番号:38-18-0938-082

【POST OVERALLS】より"CRAFT MASTER HOODY"。

当ブランドの初期から登場しているアイコニックなモデル、#1105-Navy Parkaをベースにアップデートを重ねたアイテムです。


ポケットディテールはフロント下部に2つ。

そして背面にも1つ搭載されております。この配置も同ブランドより登場している、"Craftmaster"シリーズから踏襲されたパターンですね。

リラックス〜ワンマイルウェアを想定した再解釈した現代のワークウェアといったムード感に痺れます。


あとはこの素材感ですね。従来であれば、デニムにコットンツイル、冬場ですとナイロンタフタ等が個人的なポストのイメージです。

今回はより軽量、かつ煌びやかなアセテートサテンを採用しております。


このグレーの光沢が非常に素晴らしい。

一枚でサラリももちろんですが、やはりポストオーバーオールズ、レイヤードを楽しみたいですよね。 


この流れで2つ目のアイテムもご紹介。

早速レイヤードさせていただきました。笑


POST OVERALLS / #3134DV-TWG WOOL ENGINEER JACKET
カラー:grey tones
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥69,300-(税込)
商品番号:38-18-0936-082


同ブランドより今シーズンのカバーオールジャケットです。

所謂襟なしのモデル、ビームス プラスではエンジニアジャケット、ポストだと【DV】という名称で愛されております。

フロントはパッチで4ポケットの仕様。大戦期のカバーオール同様、ポケットの形が上下で変わります。


カフスの仕様もグッとなかに入り込む様なアールが美しい。


やはり襟がない分、どこかリラックした優しい印象ですね。

従来のカバーオールに比べて、力強すぎない雰囲気がとてもGOODです。

中に襟付きのカバーオールをレイヤードさせたりするのも悪くないかなと◎


ウールとコットン、そして少しのポリエステルの混紡です。ざらっとした生地感は着用する毎に柔らかく、着る人の体に寄り添ってくれそうです。

今回は異素材のレイヤードを楽しむスタイリングで。

違和感が出ない様に、カラートーンは抑えめで。


やはりコチラのブランドはレイヤードが楽しいです。やっぱり好きだなあ。POST  OVERALLS.


それではまた。



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ありもと

やっぱりカバーオール。


こんにちは、ありもとです。

いつもビームス プラス 原宿のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


9月も中旬なりましたが、まだまだ残暑が厳しい今日この頃。

汗をかきながら涼しい顔をして今シーズンの秋服を楽しんでおります。


好きなアイテムの一つがカバーオール。

ビームス プラスではチョアジャケットという呼び方で親しまれております。


毎年1着はワードローブに追加されているような気もしますが、今年もそうなる予感がしちゃいました。



なぜかというと、、、

POST OVERALLS / 46 Coverall Jacket
カラー:Washed brown
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥66,000-(税込)
商品番号:38-18-0912-082

【POST OVERALLS】より"46 Coverall Jacket"が入荷いたしました。

エントランス入ってすぐのところにレイアウトされていたのですが、休み明けの私はコチラを見た瞬間に、雷に撃たれたような衝撃が走りました。


早速見ていきましょうか。

第二次世界大戦下に於いて、物資が統制により金属や、糸、生地が制限されていたため、簡略化されたディテールが特徴的な所謂大戦モデルがベース。


特にコチラは1930年代のワークウェア的なアプローチが見られます。

フロントはドーナツボタン、フラップなしのシンプルな3ポケット。

ポケットデザインも胸と裾で違いが。

ステッチもダブルステッチと当時の時代感が伺えます。

ピグメントダイによる、フェードしたような見え方のブラウンダック生地は雰囲気抜群。

デニムはもちろんですが、ミリタリー、今回私はトラウザーズと合わせておりますがどれと合わせてもサマになります。



一先ずジャケット的なアプローチで。

トラウザーズと合わせたスタイル。

カバーオールをスポーツコートに見立てました。

太いパンツとボックスシルエットのカバーオールは相性抜群。

タータンチェック&ローファーの足下ですが、洗いざらしのシャンブレーシャツをインナーにチョイスして無骨に。

168センチ、ガッチリめの体重66キロでMサイズを着用。サイズ感のご参考に。



所謂ワークウェア的なアプローチですと

この方にも、着用していただきました。


当店のアウトドアエキスパート、Kevin清野。私のバス釣りの師匠でもあります。


清野さんもこちらのジャケットが気になる様子。


スエードのワークシューズに、当店でも着用率の高いダブルダイのデニムトラウザーズの男らしいスタイル。


発色の良いクランベリーカラーのアノラックをインナーに用いて、一気にアウトドアムードに。


着用サイズはL。カバーオールらしいざっくりした見え方も良いですね。


ぜひご参考までに。


こうやってブログを書いている間も欲しい気持ちが爆発しそうです。笑

ご来店の際は、ありもとが買っているのかどうかも聞いていただけると嬉しいです。


やっぱりカッコいいなあ。カバーオール。


それでは、また。


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夏を忘れられない男たちの最後のピクニックを開催。

その結果、、、、


土砂降りによって全て水に流されたのでした。


ありもと

モダンなカモ。



こんにちは、ありもとです。

いつもビームス プラス 原宿のブログを

ご覧いただき誠にありがとうございます。


火曜日にお休みをいただいておりまして、

今週は水曜日にスライド。

うだるような暑さですがいかがお過ごしでしょうか。


最近は同期の家で、僕たちが10代の頃に見ていたドラマをピザを片手に一気見し、夏を感じました。

話は変わりまして、本日のアイテムのご紹介。




POST OVERALLS/E-Z DEE's Shorts : forest camo blue jungle
カラー:Blue Jungle
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥20,790-(税込)
商品番号:38-25-0176-082


先週に引き続き、【POST OVERALLS】より"Dee''シリーズのショーツのご紹介です。

前回ご紹介した"Town&Country"ショーツとはまた違うムード感のアイテムです。


では早速見ていきましょうか。



当ブランドから2015年よりリリースされた"Dee Parka"、そちらに施されたハンドウォーマーポケットから着想得て作られたのがDee's Shortsです。



そのDEE's Shortsからウエスト部分にエラスティックを施すことで、よりイージーパンツのような軽快な履き心地にすることができました。

コットン100%のハリのある生地は、ウェザークロスような印象でサラっと履きやすい。


こちらがそのハンドウォーマーポケット。

とは言っても春夏のアイテムですので、ハンドウォーミングの要素はありません。笑

ですが大口径のポケット口は、水筒やハンカチをすっと取り出せるアクセスのしやすさに生まれ変わっております。




柄はリアルツリーカモ。当店ではブルーのみご用意しております。

まるで夜、もしくは早朝のジャングルのような見え方が涼しげ。


ビームス プラスでは定番のブロックプリントのシャツと合わせ、モダンなサマースタイルに。

柄×柄のコーディネートは上下でトーンを変えてメリハリをつけるとごちゃつかないような気がします。


着用サイズはL、オーバーすぎずに着用できました。


いかがでしたでしょうか。

セールも始まりましたし、今はお得にお買い物が楽しめる期間。

まだまだ夏物が楽しめる季節ですのでご検討ください。


それではまた。



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先日の一気見鑑賞会。

このドラマで一気に夏を感じました!


ありもと

タウン派?カントリー派?


こんにちは、ありもとです。

いつも ビームス プラス 原宿のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


何度か申し上げている通り、

元来汗っかきの私。

この季節はできるだけ汗をかかないように、

と暑そうな場所を回避して生きてきたのですが、


最近は開き直って、むしろ汗をかいてやろうという気持ちに。

早朝や夕方に行うランニングは最高に気持ちいいです!


そんな話はさておき、

今回は夏らしいショーツをご紹介。



POST OVERALLS / #3322S-8DI Town & Country Shorts
カラー:indigo deep wash
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥34,100-(税込)
商品番号:38-25-0178-082


【POST OVERALLS】より

 Town & Cournty Shortsでございます。

90年代後半にスタートした、" Town & Country"というモデル。


主にシャツのデザインで使われていましたが、

今シーズから組下として着用できるショーツが登場しました。


ワークやミリタリー要素が特徴の一つでもあるブランドですが、

こちらのモデルはブランド初期のテーマの一つでもある"サファリ"にフォーカスしております。




ウエストはドローコードのイージーパンツ仕様。ベルトループも付いているため、お好みのスタイルでご着用いただけます。



フロント、ヒップ共にフラップポケットを採用。フロントポケットのデザインは、同モデルのシャツと同じになっており、グッとアウトドアな見え方に。




着用サイズはM.膝上程の丈感ですっきりと。

8ozと軽めのデニム生地ですので、夏でも熱が篭りづらいです。




スタイリング①

マドラスチェックのボタンダウンシャツにKENNETH FIELDのフィールドシャツと合わせたアウトドアムードなスタイル。

カラートーンは抑えめに、アイテム名のタウンな見え方を意識。




スタイリング②

シャンブレーシャツ、ミリタリーシャツジャケットと合わせた当ブランドらしいワークスタイルに。

襟をガバッと開け、インナーはシンプルに白Tで男らしく。


モデル名通り、都会(Town)と郊外(Country)の両A面的な解釈ができます。

トップスとの合わせ方で見え方の変わるショーツ、ぜひお試しください。


それではまた。


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お気に入りのランニングコースです。

トラックが無料開放されており、足腰の負担が無く走れ気分はまさに陸上選手。


走ったあとのプロテインをご褒美に今日もひとっ走りしてまいります。


ありもと



Classy Work&Hunting...

こんばんは!

土曜日担当の﨑野でございます。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私は先日、友人達と恐らく6年ぶり程に『スポッチャ』を訪れました。

以前は学生の頃、夜22時ごろからフリータイムで入り、朝まで遊びまくるという今では考えられない、可愛い且つハードな遊びを18歳、19歳の時にしていたのですが、そんな事はもう出来るはずも無く、3時間パックでしっかりと翌日筋肉痛になり、運動しなきゃダメだなぁとしみじみ反省しました。笑


さて、本題に参ります。

ご紹介させていただくのは、こちら。


POST OVERALLS / #3222 Town & Country 2
カラー:blue
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥33,000(税込)
商品番号:38-01-0212-082

POST OVERALLSから、1990年代後半にリリースされていた、Town & Countryという名を冠した名作シャツ。1930年代のヴィンテージのハンティング/フィッシングジャケットをベースにした、アウトドアムードを感じる逸品でしたが、本モデルでは、ボックス型のシルエットと、より繊細な縫製仕様、イタリアンカラーを用いた夏のリゾートな装いにもピッタリなアイテムとして再登場しております。


極細番手のコットン糸を用いて製作した、ブルーシャンブレー生地は、ナチュラルな艶が見られるほど精巧に織り上げられており、アウトドアムード漂うポケットディテールが散りばめられているのに対し、品の良さも共存しているという天邪鬼は仕上がりでございます。


写真だとやや分かりづらいかも知れませんが、とても細かい運針で縫い付けが行われており、素材の上質さと合わせて、洗練された印象を受けます。


裾周りはボックスシルエットでございますが、Aラインに広がりのあるサイズ感なので、サラッと羽織りにもご着用いただけます。

全体にフワリと動きが生まれるフィットなので、爽やかな夏風をシャツからも感じられます!


太めな袖幅からは、よりカジュアルなニュアンスが感じられます。

Aラインに広がる裾や、ゆとりある身幅とのバランスも良く、緻密に計算されている形だなと思いました。


基にされた、ヴィンテージハンティングジャケットのポケットワークを参考に配列を構成し、他では見たことのない仕上がりに。

武骨なポケットディテールに対し、漢の色気を感じるイタリアンカラーが組み合わされているコンビネーションに脱帽です。


それではスタイリングを。


着用サイズ:M

シンプルな開襟シャツに見立て、ナイロンベストをレイヤードしました。

多様なポケットワークと生地の艶感に合わせ、ナイロンミリタリーベストで親和性を。

パンツもタイガーストライプのミリタリーパンツで、武骨さとスポーティー要素をプラスしました。

アウトドア、ワーク、ミリタリーが入り乱れるカジュアルスタイルでございます。


いかがでしたでしょうか。

一枚でしっかりと主役になる、上質なカジュアルシャツでございます。

真夏には、イタリアンカラーらしく素肌の上から。パンツはショーツを合わせ、伊達男的な着こなしも是非。


﨑野



↓日々、スタイリングやフォトログ等も更新しております。自分なりの世界観を表現しておりますので是非、お気軽にフォローやお気に入りも、宜しくお願い致します。 



馬力を感じる。


こんにちは、ありもとです。

いつもビームス プラス 原宿のブログを

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ゴールデンウィークが始まりましたが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?


友人から聞いた話ですと、

今年は11連休の超大型連休を

取ることもできるとか、、、、


ここ最近暑くなり、インドアになりがちな

私には多すぎる連休だなとか思いながら

反面羨ましさもあったり笑


暑くてもTシャツ一枚はまだ早いかな〜

もう少しレイヤードを楽しみたいな〜

でも軽めの生地感がいいな〜


そんなあなたにおすすめしたい

アイテムのご紹介でこざいます。

本日はコチラ!




MIL Open Collar Derby Tattersall
カラー:Yellow Navy
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥22,000-(税込)
商品番号:38-11-1355-139

ビームス プラスでは定番の

ミリタリーオープンカラーシャツ、

シャンブレーは勿論ですが、今シーズンは目を惹く柄がとても多いです。


その中でも個人的にお勧めしたい1着、

タッターソールのデザインです。




タッターソールというと、2色の細い縞が

交差することでできるチェックがスタンダード、というイメージをお持ちの方もいらっしゃっるのではないかと思います。


イギリスの馬市場を創設した方の名前から

その名がつけられたチェック柄は、

スポーティかつブリティッシュカントリーなムード感が。




格子の中には競争馬の姿がプリント、

先述した乗馬格子の出自とリンクさせてあるところもポイント。


形はミリタリー、生地柄はスポーティという

二刀流な立ち位置は、どちらのコンセプトに振ってしまってもグッド。


ではスタイリングです。



今回は【POST OVERALLS】の別注オールインワンのインナーとして、当店らしいワークスタイルとのミックスです。






ネッカチーフやローファー、細部にスポーティなアイテムをチョイスし、風除けに襟を立て動きを。



素材はポリエステル100%のブロード生地、

光沢を押させるセミダル加工の効果で、トロみのあるレーヨンのような着心地。


インナー着用でもゴワつきが殆どなく、

一枚でサラッと羽織っても良さそう。




ミリタリーブルゾンとトラウザーズと合わたスタイル。

ベースをオリーブでまとめ、挿し色に用いました。

主張しすぎない柄感がいいアクセントに。


いかがでしたでしょうか。


オリーブやネイビーがワードローブに多い

私にはズバッとハマるアイテムで、

かなりの頻度で着用しております。


乾燥機付きの洗濯機にかけたのですが、

体感では縮みは感じませんでしたので

ご参考までに。

あまりおすすめはできませんが。笑

※あくまで自己責任でございます、ご注意を。


もっと気温が上がるころには

一枚でショーツと合わせようかなとか画策してみたり、夏も楽しみです。


ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。


それではまた。


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大型連休を経験したことがないので

皆さんの土産話を期待して

お待ちしております。

もし連休があれば、温泉旅行とかいきたいですね。


ありもと

ラギッドでもエレガントでも。

こんにちは、ありもとです。


いつもビームス プラス 原宿のブログを

ご覧いただき誠にありがとうございます。


春服が欲しくなる季節ですね。

ここ最近は最高気温が20℃を超える日が続き、いよいよ春本番という印象。


ライトアウターまでいかずとも、

男前な羽織りがほしいなーという気分。


本日は、今期私が1番着ている

春らしいワークウェアのご紹介。





POST OVERALLS / #3126 DV-8DI POST Chinois 2 DV : 8oz. Denim indigo deep wash
カラー:Indigo deep wash
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥46,000-(税込)
商品番号:38-18-0866-082


【POST OVERALLS】より

フレンチチャイナとフレンチワークジャケットの融合により生まれたポスト・シノワ(Chinois)、


今期はよりリラックスムードの高い

DV(襟なし)バージョンでのリリースです。




フランスの労働者が着用していた

ワークジャケットをベースに、中国文化のチャイナボタンを取り付けた特徴的なデザイン。


目を引くポイント1つ目はポケット、

1952年にピカソがカンヌで着用していた

チャイナジャケットから着想を得て、スタイルポケットを採用。





ゆるい首元も合わさり

ワークウェアすぎないよりエレガントな見え方に。



細くコンパクトなトグルボタンは、

40-50年代くらいに見られるディテール。


袋縫い、手で縫い付け、と中国では伝統的な仕様とのこと。



タグもしつかりフランス語表記。

中国製という細部の拘りにも当時のフレンチヴィンテージへのアプローチが。


8ozのライトなウェイト感は、今の季節にはカーディガンのように合わせるのが理想的。




ビームス プラス 原宿初出勤時のスタイリング。

やや肌寒い気候だったため、インナーにはビームス プラスのミリタリースモックを。


同色×異素材の組み合わせは、コーディネートの奥行きもしっかり出るのでおすすめ。

スモックの柄感もあり、オリエンタルな雰囲気に。




コチラはシャツを用いたスタイリング。

開いた襟元はオープンカラーとの相性も抜群。

リネン素材のものと合わせ、リゾートムードで。


更に夏が近づくと、ピカソのように

ショーツにレザーサンダルで合わせたい。


冬にはジャケットのインナーに忍ばせ、遊び心あるVゾーンにしたいなあと画策中です。


いかがでしたか。


どこかワークで、どこかエレガントで。

良い意味で二面性のコチラ。

ぜひお試しください。



それではまた。




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ありもと

Bends Collection...

こんばんは!

土曜日担当の﨑野と申します!


皆様、いかがお過ごしでしょうか。

最近は、不定期的に綴っていたブログですが、

今後は可能な限り土日のどちらかで投稿させていただければと思いますので、改めてよろしくお願いいたします!


最近は、特にマイブーム的なことも無く淡々と過ごしているなぁと思っていた矢先、3年以上使用したiPhone13がなんと故障。

なんでだよ〜と思いつつ、スマートフォンが無いと最早生きていくのがかなり難しい世の中な為、急遽携帯ショップに駆け込み、最新機種にアップデートしました!

スマホケースや保護ガラス、充電器なども買い替えた為、予想以上の出費に心が折れそうになりながらも、新しいiPhoneにウキウキしてもいます笑

なるべく壊さずに使いたいと思います!


さて、長い前置きはこのくらいにして本題に参ります。


ご紹介するのは、本日発売のこちら。


POST OVERALLS × BEAMS PLUS

"Bends Collection"でございます。


言わずと知れた、アメリカのワークウェアブランドからインスピレーションを得た本コレクションは、POST OVERALLSとしては初製作となるオールインワンと、ブランド初期にベンズシャツという名を冠したシャツを製作しており、それを現代的にアップデートしたハーフジップシャツの2モデルを展開いたします。


それぞれご紹介いたします。

まずはこちら。


POST+BEN'sALL/O
カラー:INDIGO
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥71,500(税込)
商品番号:38-24-0408-082

オールインワンでございます!

以前から別注会議を行う中で、何度も案として出ており、やるなら絶対にPOST OVERALLSがいいという総意の下、2年前に企画案を伝え、実現した形となっております。

では足早にディテールに参ります。


お気づきでしょうか。

かなり高めに腰位置が設定されております。

元にしたヴィンテージはこれよりも、もう少し上に設定されていたとのことですが、これでもかなりスタイルが良く見え、ワークウェアの無骨さだけでは無い洗練された趣が感じられます。

また、しっかりと主張しているVゾーンの開き具合もアレンジの想像を掻き立てます。

写真のようにラフなワークスタイル、タイドアップや巻き物を合わせたり。多様な着こなしが実現可能です。


ワークウェアらしく深めに設定された股上から、胸下辺りまではジップ開閉により着脱可能です。

そこから数センチ上にドーナツボタンが設けられており、デザインとしても計算されております。

ジップを下げ、袖を腰に巻き付けるワイルドなスタイルも楽しみたいなと思います。


ポケットは、ハンドウォーマーとスルーポケットのダブルポケット仕様になっております。

スルーポケットがあることにより、秋冬時期の寒い日などにインナーパンツなどのポケットが使い易くなります。

また、夏にはベンチレーション的な役割も持ち合わせ、より快適にご着用いただけます。


かなりドカっと太いシルエットですが、素材の8オンスデニムのしなやかさにより、程よいドレープを楽しんでいただけます。

ロールアップ幅に個人の拘りが詰まっているような気がします。笑


それではスタイリングを。

Mサイズ着用でございます!

やや緩やかに着こなしたかった為、Sでも着用可能ですが敢えてMにしました。

襟や袖からほんの少し柄を効かせることで、オールインワンに表情を持たせました。

所謂ツナギ的なアイテムには、今まであまり触れてきませんでしたが、インディゴによる経年変化や着用しやすい素材感により、長い年月愛でていけるワークウェアとして最高な逸品かと思います。


続いては、シャツをご紹介します。

POST+BEN'sZip SH
カラー:HICKORY STRIPE、INDIGO
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥35,200(税込)
商品番号:38-11-1734-082

当時のヴィンテージから踏襲した胸元のブランドネームが、より一層アイコニックな印象を抱かせます。

ブランドの十八番とも呼べるシャンブレー生地と、この形をやるには欠かせないヒッコリーストライプの、盤石な構成となっております。



Mサイズ着用となっております。

身幅、袖丈、着丈、アームホール共にゆとりを持たせたサイズ感です。

ハーフジップのプルオーバー型という事もあり、ブルゾンライクな着こなしも可能です。

気温が高まってくると、ガバッと袖を捲りラフに着こなしたいなと個人的には思います!


やや堅牢な生地に見えなくも無いのですが、この様に動きを入れてみると、しっとりとした柔らかい質感である事がお分かりいただけるかと思います。

半袖インナーやタンクトップに合わせていただいても、優しい肌触りなのでストレス無く幅広いシーンでご着用いただけます。


カバーオールを腰巻きするとカジュアルワークムード全開という感じでございます!

この着こなしは、入荷前から絶対にやりたいと思っていたので満面の笑みでございます笑


いかがでしたでしょうか。

2アイテムという事もあり、かなりのボリューム感でしたが、我々スタッフの中でも大盛り上がりしているコレクションでございます。


バチっと格好良く決まった店内マネキンも必見でございます!

それではまた来週。



﨑野



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Chambray.....

こんばんは!

日曜日担当の崎野です。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。

春の陽気が本格化してきておりますが、何故だか直近までの休みは全て雨。ですので、自宅でゆっくりと過ごすOFFが続いています。

明日以降の休日は晴天に恵まれそうなので、どこか自然を感じる所に行こうかなと。

日差しが強すぎず、風が穏やかな梅雨前までの季節が1番好きだったりします。


さて、本題に参ります。

ご紹介するのはこちら。


POSTOVERALLS / New Basic Shirt : classic chambray indigo
カラー:indigo
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥30,800(税込)
商品番号:38-11-0879-082

意外にも、シャンブレーシャツをブログでご紹介させて頂くのは初めて。我々BEAMS PLUSのユニフォーム的アイテムの一つですが、、

日常着、作業着、ワーク、武骨etc...

シャンブレーと聞くと、以上のようなイメージがパッと浮かんできますが、こちらのシャツはそれらの要素は感じられながらも、モダンに解釈されたNewと呼ぶに相応しい1着に。


一見、ベーシックなオープンカラーシャツですが、、

元々POSTOVERALLSでは、1994年〜1995年にかけてリリースされていたオープンカラーシャツがございました。それを2024年にアップデートさせるのであればこうだろうという想いから製作されたのがこちらのシャツ。

完全新作なのですが、どこか馴染みがあるのはそのせいかと。


ヴィンテージのワークウェアなどでは見られるどんぐり型ポケット。

こちらを、左胸のみの片ポケット仕様に変更し、程良い抜け感はありながら、しっかりとデザインとしての主張は感じられます。

オープンカラーシャツのボックスフィットなシルエットと、やや短丈なデザインに対して、若干低めに設定されたポケット位置にデザイナーの拘りも見え隠れします。


裾にかけて広がりのあるAラインのシルエット。その人の体格に合わせて自然と落ちる肩周り。太めなアームホールが故に、袖口でクシュっとした溜まりができるのもポイントです。


あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、こちらのカフスは、ストームカフスと呼ばれる仕様。

作業中に機械に挟まったり、引っかかることがないように敢えて剣ボロを無くしています。

また、ボタンに対して寸足らずなホール位置なのは、夏場に袖を捲り上げる工程を容易にしているだけでなく、ボタンを留めた時に、風の侵入を最小限に抑える効果があります。様々な状況を想定し、知恵を振り絞って考えられたディテールであることが伺えます。


スッキリと綺麗で柔らかい生地、フロントボタンのゆとりある間隔、裏前立て仕様などが相まって品の良さすら感じるシャンブレーシャツ。ですが、裾端の約2cm幅のタタキ部分。こちらにこのシャツの、シャンブレーシャツたる所以が感じられるかと思います。仮にも数mmの幅であるならば、ステッチの存在感は最小限且つよりモダンな表情になったかと思います。しかしざっくりとした幅で、ホワイトステッチである事により、武骨なムードがグッと増し、着込む毎に"変進開花"を存分に楽しむことが期待出来ます。


裏にはさりげなくロゴが。

ブランドらしさを感じる1つのポイントです。


最後にスタイリングを。


着用サイズ:M

さっぱりとしたシャツの印象に合わせて、可能な限りシンプルに纏めたスタイルでのご提案です。

オープンカラーシャツ特有のボックスシルエットによる短丈感はありながらも、しなやかな生地によるドレープすら味わえる。簡単な言葉だとオシャレなシャツだなと思います。

パンツには春らしいストライプが映えるミリタリーパンツを。足元とインナーは全体を挟み込む様に色合わせをし、一体感をプラスしました。


いかがでしょうか。

数多あるシャンブレーシャツですが、その中でも一線を画すシャツかと思います。

夏場はタンクトップの上からガバッと羽織り、ショーツやサンダルと合わせて、、、

想像が膨らみます。是非。


崎野


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ベストの話

皆様こんばんは!

本日は清野よりブログをお届けいたします。


今年からまさかの花粉症を発症したのか、くしゃみ、鼻水、目の痒み等、もう言い訳の出来ない状態に。

一方、心の何処かで「ただの風邪、自分は花粉症ではない」と言い聞かせております。


目薬や薬を飲むと症状が緩和される…。

そのうち病院で処方箋を貰いに行こうと思います。



さて、

本日は皆様が大好きなあのブランドの、新作の紹介です。

まずは写真から。



POST DEE VEST
カラー:sage
サイズ:S, M, L, XL
価格:¥49,500-(税込)
商品番号:38-06-0111-082

<POST OVERALLS>から新作のベストが入荷しました。

パッと見るとこれまで販売のあったロイヤルトラベラーベストとにている様な見え方ですが、ポケット仕様、サイズフィッテングなどが変更されております。



23春夏に8年ぶりに復活したMr, DEEベスト。

ヴィンテージ・ハンティングアイテムのディテールをベースにフィッティング、素材をUPデートしておりました。


そしてブランドの代名詞とも言える、ロイヤルトラベラーベスト。こちらもベースはヴィンテージ・ハンティングのディテール。サイズはジャケットやブルゾンのインナー使いorカットソーの上に1枚で着用する事が多いです。(シーズンによってサイズ感は異なります)




今回登場したこちらは、ロイヤルトラベラーの半月型のポケット、そしてMr DEEベストのハンティングポケットがミックスしたディテールです。


素材はヘンプが55%、コットンが45%。

ヘンプのかざっとしたタッチ感がこれからの季節に着用しやすいのでは無いでしょうか?!



なによりこちらのシリーズはこれまで何度も企画として上がってはお蔵入りになっていた様で、<POST OVERALLS>ファンからも遂に登場した」!と思った方もいるはず。



そして1番の"すゝめ"ポイントはサイズ感。

Aラインが特徴的で、初期のロイヤルトラベラーを彷彿とさせます。その為かフロントのボタンは2つ。よりラインが出やすい仕様なのでは無いでしょうか?!

清野、170センチ.70キロで着用はLサイズを着用!!



そしてアームホール。

インナーにスウェット、シャツと重ねてもまだ余裕があります。よりアウターベストとしての着用がしやすい&昨今のゆとりのあるトップスとの相性も良いのではないでしょうか?!

レイヤリングが楽しめるのはまず間違いないかと。


なにかと寒暖差がまだまだありますので、重ね着は必須。こういったアイテムが重宝するのです。


そして、もう一点。


MOUNTAIN RESEARCH / Koozie
カラー:ORANGE
価格:¥1,650-(税込)
商品番号:38-65-0062-249

<MOUNTAIN RESEARCH>よりクージーが入荷しております。

キャンプやフェス、僕は家でパーティーをする際も目印がわりに使用します。


朝晩が冷える今は保温や夏は保冷効果も!まさに頼りになるアイテムです。

元々は道志村の水源の森キャンプ場のみの販売だったアイテムですが、今シーズンから<BEAMS PLUS>でも取り扱いがスタート。


ご検討頂ける方、ぜひお早めにお問い合わせ下さい。



それではまたお会いしましょう!!



…。






プライベートの話を少し。

23年から再始動したゴルフ。この歳になってスポーツの技術向上&成功体験を得れるなんて思ってもおりませんでした。

距離もこの日最高は290yardと大台まであと僅か。

バス釣りが遠のいてしまっておりますが、近々行く予定がございます。2024年はバス釣り&ゴルフの近況報告をしていきますのでどうぞよろしくお願い致します。



清野






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牧場背広。〜Tex-Mex〜

こんにちは、ろまんす吉澤です!


本日から新体制のビームス プラス 原宿。人事異動に伴いビームス プラス 丸の内からスタッフ坂本が異動。


入社当初ビームス 町田で共に働いておりトレーナー、トレーニーの師弟関係でありました。現在はご存知の方も多い(と願いますが)Team'96としてプラジオの月曜日を担当しております。


BEAMS PLUSの洋服に魅了され始めた頃、休日の度に坂本と共にビームス プラス 原宿遊びに行っていた記憶がふと蘇りました。その当時を考えるとまた共にこのお店で働く事を考えると感慨深いものがあります。


その当時とは異なる新たな顔触れのビームス プラス 原宿を魅せて行けたらと思いますので、引き続き御贔屓頂けますと幸いです。


さて、そんな本日ですが昨日発売のこちらのアイテムをご紹介して参りたいと思います。


POST OVERALLS × BEAMS PLUS / 別注 Tex Mex Ranch Jacket
カラー:INDIGO
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥52,800(税込)
商品番号:38-18-0574-082

POST OVERALLS × BEAMS PLUS / 別注 Tex Mex Ranch Pants
カラー:INDIGO
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥33,000(税込)
商品番号:38-24-0305-082


今シーズンのPOST OVERALLSの別注のテーマは「Tex-Mex」。

Tex=Texas、Mex=Mexicoを指し、鉄道のニックネームが語源。現在は主にその地域周辺の料理を指す事が多く、テキサス州外ではアメリカナイズされたメキシコ料理を指すワード。代表的な例でいうとタコスなどが上げられます。


奇しくも専門学生時代に友人とそうした料理を目的に表参道や銀座を遊び歩いていた想い出もあり、今回の別注は今シーズンの中でも非常に楽しみにしておりました。


今回はそんなTex-Mex

先ずはランチジャケット。


通常ヴィンテージで見られるランチジャケットはブラウンダックなどが多いが、昨シーズンに引き続き8ozデニムを使用。ライトな肉感で一年の中でも暖かい日が多い昨今の日本に於いては羽織り易い生地感。



中でも特徴的なデザインであるコーデュロイの切り返し。襟、ポケットの淵、カフスと各所に配した細畝のコーデュロイは程良い重厚感を演出。



8ozデニムの軽い質感のボディとのコンビネーションは重厚な雰囲気はありながらシャツライクにサラッと羽織れ、汎用性に優れている。


シルエットはゆったりとしたパターンを採用しこの時期ならではなレイヤードも可能に。



インナーにリラックスしたフィット感のワークシャツを挟んでも充分なゆとりを感じる事が出来る。


広義でウエスタンなムードが出るジャケットですが、一般に「ウエスタン」と呼ばれるカウボーイやガンマンのスタイルは当時のハリウッドが作り出したコスプレ文化から流行したもの。今回はそれとは異なり、テキサス周辺のリアルランチワーカーに着目している為、ゆったりとしたフィットが昨今の気分とも非常にマッチしオススメ。



そしてランチパンツ。3年振りとなるパンツの別注。

勿論セットアップスタイルがオススメですが、ストレートなシルエットでゆったりとしたフィットである為単品使いにも優れています。



3.5cm幅に及ぶウエスタンループ。


ギャリソンベルトに代表される太めの幅のベルトで合わせる事でよりラギッドなムードを高める事が出来る。


更にフロントポケットにはランチワークらしい装飾が施され、Tex-Mexらしいムードを感じさせてくれる。しかしランチジャケットと同様にステッチは同色で纏められ、ソリッドな印象に。華美でなく武骨である為単品使いも非常にし易いのも嬉しいポイント。



個人的に嬉しいポイントがもう一つ。普段レングスが足らずワンサイズ上を選ぶ事が多い私ですが、2クッション溜まる程のレングスがある。勿論リペアしても良いが今シーズンマイブームでもあるシャフトの高いブーツとのコンビネーションがオススメ。



さて今回私はテキサスの国道沿いにあるガソリンスタンドの店員をイメージしたスタイリング。鉄板なシャンブレーのワークシャツと合わせラギッドな印象に。イエローゴールドのメッシュキャップを被りいなたい雰囲気もプラスしました。


H.178cm、W.60kgの私でジャケット、パンツ共にMサイズを着用しております。


街中を見てみてもウエスタン(ランチ)なムードが高まっている昨今。今着たい雰囲気に仕上がっておりますので是非一度お試し下さい。


また昨日放送のInstagram LIVE、3/14(木)深夜1時〜放送のMZOとサミュエル金子のAll Night BEAMS+の#133も合わせてご覧頂くとより楽しめる内容となっておりますので是非ご視聴くださいませ。


それでは今週はこの辺で。

まーた来週〜!



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POST O’ALLS の"CHICAGO JACKET"。


いつもご覧頂きありがとうございます。


佐藤です。


先日、新橋の"オアシスサウナアスティル"にスタッフ吉澤と行ってきました。石のインフィニティチェアが抜群に良く、気絶してしまったのが良い思い出。しっかり吉澤も気絶してました。


さて、本日はこちらのご紹介。




POST OVERALLS × BEAMS PLUS / 別注 Chicago Jacket Corduroy
カラー:CHARCOAL GREY , INDIGO
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥75,900(税込)
商品番号:38-18-0484-082

去年リリースしたのは8オンスのデニム生地。

かなりご好評頂き、直ぐに完売した印象があります。


次はどんな生地にしよう。

という所でアメリカらしい秋冬シーズンの生地と言えばな、コーデュロイ。

14ウェルという細めの畝は上品な雰囲気も醸し出す。そして2色展開のバリエーションも悩ませるポイント。


インディゴ染めの経年変化が楽しみなのは言わずもがな。ワークウェアらしい表情ながらも光沢感のあるベロア素材ライクな見え方は上品。個人的にはチャコールグレーのフェード感がお薦め。武骨な印象で、黒シャンブレーと立ち位置は似てそう。50年代らしい色の雰囲気が格好良い。


ジップテープに関してはインディゴはゴージャスな印象のゴールドカラー。インディゴブルーによく映える表情。そして、チャコールグレーはレッド。当時、企業や会社はこの色でユニフォームを分けていたとされています。


デザインも改めて。


当時実際にあったワークウェアからのサンプリング。カバーオールのようなシルエットながらフロントがジッパーなのがポイント。スポーツジャケットとしても使われており、名残を感じるのは尾錠とウエストバンド。ジャケットの上から着るようなイメージで、このディテールも上品。


そして当時は裏にウールのネル生地が貼ってあったところをポリエステルタフタ素材の化学繊維を使用し風をシャットアウト。着丈と相まって、去年のモデルを使用している方が自転車の時に丁度良いと伺ったのが頭をよぎります。インナーにはダウンベスト等を挟むだけで、かなり冬のシーズンも活躍出来るようです。


また、インナーにニット等を着る際の滑りもよくスッと腕通しできる所はインナーを選びません。リラックスしたシルエットで幅広いバリエーションの着こなしを。


室内でも着用できる表地のライトなウエイトは、レイヤードしたスタイルにも適しています。柔らかいタッチ感でゴワゴワしていない所もポイント。


さて、当店のメンバーも着てくれました。





スタッフ吉澤でインディゴのLサイズを着用。





スタッフ神本はインディゴのMサイズ。





スタッフ清野はチャコールのLサイズ。

さて、私も。

チャコールのMサイズを着用。






是非サイズのご参考までに。

明日から発売です。

ご来店お待ちしております。


佐藤


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配達員のすゝめ

皆様こんばんは!

本日は木曜日、清野よりブログをお届け致します。


本日は気温も上がり春らしい陽気に。20℃を超えるとショーツが履きたくなりますが、夜の寒さにまだ手が伸ばせず…笑

朝晩と日中の寒暖差、まだまだ羽織ものが手放せません。




本日はこちら!

2022秋冬にもワークジャケットがリリースされましたが、今シーズンも勿論ございます。

前回のブログでも羽織ものは紹介致しましたが、本日もすゝめの羽織もの…紹介致します!



POST OVERALLS × BEAMS PLUS / 別注 Service Jacket
カラー:DENIM
サイズ:S, M, L, XL
価格:¥46,200(税込)
商品番号:38-18-0441-082

<POST OVERALLS>別注サービスジャケット。40〜50年代の配達員が着用していたこちら。当時はヘリンボーンやツイル生地がメインでしたが、今回採用されている生地はスタッフ内で盛り上がりをみせている8ozデニム。


前回のシカゴジャケット(詳しくはこちらから)は裏地にポリエステルタフタを使用。よりアウターこなしに、そして生地の8oz最大のメリットである中間着としての着用が可能でした。


今回は1枚仕立て。サッと羽織れるのがまた良し。採用している8ozデニムが、カバーオールなどとは全く違う着心地を感じさせてくれます。いやー、ぜひ一度袖通し頂きたいです!本当に"軽い"仕上がりで、まさに春〜夏にかけてはマチガイナイ。。。




そして個人的に嬉しいのがこちら。

"ペン挿し"

当時は主にサインをもらう為、出しやすい場所にペンをホルダーする為に作られたディテール。今でも配送業者の方の胸元を見ると挿してあるペン。サービスジャケットとしてのペン挿しは昔から変わらないディテールなのだと感じます。



そして小ぶりな襟。ジップを閉めた際の見え方はショートカラーのシャツの様です。Tシャツにシャツ感覚で羽織る事も出来そうだぁと思っております。




こちらは我らがBOSS山田のスタイリングの一部です。短丈なのインナーがしっかりと見えてくれます。レイヤリングが楽しめるのは間違い無いです!!シアサッカーのワークシャツに8ozのデニムジャケット。これが"山田の流儀"なのでしょうか?!!さすがです!!


そして私、清野のコーディネート。

ジャケットがリラックスフィットという事で身幅がややゆとりがございます。先程のBOSS山田とは違ったレイヤリングの楽しみ方ができるなぁと思いました。


本日紹介の<POST OVERALLS>別注SERVICE JACKET、明日3月17日発売となっております!

ぜひ皆様原宿へお越しの際は店舗へお立ち寄りください!!

それではまたお会いしましょう!!




…。



今回の別注の告知画像。

何を隠そうモデルはビームス プラス 原宿の「ろまんす吉澤」でございます。お越しの際にお話いただく機会があれば、ぜひ感想を頂ければと思います。笑



清野




LINEのやり取りができる様になりました。もちろん清野が直接返答致します。些細な事でも大丈夫ですのでお気軽にお問い合わせください。(※返信にお時間が掛かってしまう場合がございます。あらかじめご了承下さい)


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おすすめのイベントです。

毎度ありがとうございます。

いつもは火曜日担当の丹羽ですが

今週は月曜日に投稿します。



もう既にご存知頂いている方も

いらっしゃるかもしれません。

本日はこちら。










お馴染みPOST OVERALLSの

スペシャルイベント。

“OLD NEW STOCK”です。


改めて

このブランドについて少々。

代表の大淵さんは若くして渡米し

現地のカレッジでファッションを学び

卒業後は古着ディーラーとしての

キャリアをスタート。それから遂には

USA製のオリジナルウェアを手掛ける

流れに。1993年にブランドとして

スタートしました。大淵さんの経験と

フィルターを通した物作りは独自の

魅力を放ち、遠く日本でもファンが

着実に増えていきました。

ちなみに本国では日本人がデザイン

している事を特別には訴求せずに

あくまでもUSA製のひとつの

ファクトリーブランド的な感じで

スタートしていたそうです。本当に

ニュートラルなスタンスですね。

確かに、生まれて初めてPOST製品を

見た時、日本人云々は全く気付かずに

眺めた記憶があります。アメリカ物

以上に単なるアメリカ物な第一印象。

と、ここから余談。私の初POSTは

メカニックブラウス型ジャケット。

93年頃、渋谷パルコのUPS4という

建物にあったアメリカ系のセレクト店

reminiscenceで出会いました。

いわゆるジージャン的面構えながら

いざ着ると全くフィットしない

四角い胴体に面食らいました。

ミリタリー物の知識が欠乏していた

当時の若かった自分...

スカスカのショートブルゾン!

何てこった。USA製以外の事は全く

わからないけどイカしている!

即買いしてシスコとタワレコの買い物を

取り止めて帰途についた思い出が。

その後も

アメ横センタービル最上階の個人商店で

よく見かけたりして、その度に

エキサイトして買っていました...

と、長くなりましたが、その頃見た

USA製アイテム達と再会するかの様な

今回のイベントです。



スペシャルアイテムばかりですが

特にこちらについて。



ブランド5周年を記念して作られた

アニバーサリーモデル。





肩には5周年のレター。

ひとつひとつにシリアルナンバー。

NEW ENGLAND書体のP。

着た人ひとりひとりがチームメンバー。

おすすめです。



2019年以降は日本に戻ってまた新たに

日本製でその魅力を追求しているPOST。

ブランド30周年前に、再び過去の佳き

思い出をおさらいしてみるのもいいかも。

イベントは今週1/29(日)まで。



是非お立ち寄りください。

以上、丹羽でした。



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おすすめの

毎度ありがとうございます。

火曜日担当の丹羽です。


先日、ありがたくも店内が賑わい

ご案内で大忙しだった為、昼食が

16時位のタイミングにずれました

そして遅い昼食の場所を求めて...

近隣エリアを歩いていたところ

殆どの飲食店が準備中。残念でしたが

顔馴染みのスタッフさんが店の中から

笑顔で手を振ってくれて、何だか幸せな

気分になりました。感謝。


さて

今日はこちらです。


POST OVERALLS /De Luxe Railroader 2 DV
カラー:インディゴ
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥52,800(税込)
商品番号:38-18-0063-082

前回紹介させて頂いたモデルの兄弟分。

ポスト オーバーオールズの

レイルローダージャケットDV。



先ず目を惹くのは首周りの仕様。

バッサリと衿が無くなっています。


レイルローダー型の衿無し。

実に不思議なバランス。ですが

絶妙に良い感じ。



ポケット等のディテールは

前回と共通しています。


例のアイコン的ポケットは

もちろん健在。




Vヘムポケット×3箇所。



そして

やはり目を惹くライニング。


ディテールは前回モデルと共通して

います。


けれども、生地が変わり

ステッチ糸が変わると?

また新たな印象を受けます。


このモデルはある意味では王道な

ホワイトステッチが走っています。

前回のストライプ柄とは大違い。

さてさて、どの様に着ましょうか?


またも新たな一手。

是非ご検討ください。

以上、丹羽でした。




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ワークジャケットのすゝめ。

皆様こんばんは!!

本日は木曜日、清野よりブログをお届け致します。


秋を飛ばして冬になったのかと思うほど気温が下がりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?!


清野は気温が下がったのを見計らったかの様にキャンプの予定を2件詰め込みました。

家族と行くもの楽しみですが、仕事仲間と行くキャンプも楽しみです。

またこの場でキャンプの報告を。



さて本日は10月7日にリリースする商品のご紹介です。



POSTOVERALLS×BEAMS PLUS Chicago Jacket
カラー:indigo
サイズ:S, M, L, XL
価格:¥55,000-(税込)
商品番号:38-18-0090-082

まさに「冬のジップワークジャケット」

ビームス プラス 原宿で冬に着れるワークジャケットが欲しいと提案。

すると<POST OVERALLS>の大淵氏が所有しているヴィンテージアーカイブよりご提案頂いたのがこちらです。



冬でも着られるというからには裏地もしっかりと着いております。

先日、ビームス プラス 原宿 丹羽のブログよりタフタ生地の裏地のご説明があったかと思います。

そう…伏線回収させて頂きました!笑


今回はポリエステルタフタの生地を使用しており、ウインドストッパー機能にアップデート。

「ウインドストッパー」=「機能素材」というイメージがありますが、それを思わせない雰囲気漂う仕上がりとなっております。

ネイビー玉虫色がキレイに出ており、着用の際にチラッと見えるのもまた良い。




あのメーカーのシングルジップ。


こちらもしっかりと装飾が入っております。



ここまでの写真でアーカイブのブランドが分かった方もいるかと。

気になった方、詳しくはお店でお話しさせて頂きます笑




そして清野の1番の"すゝめ"ポイントは…

生地が8オンスのインディゴデニムという点。

「冬なのに…」と思う方もいるかと思いますが、「冬だから」この生地にメリットがあるかと。

ミドル丈でやや軽めのオンス。レイヤリングには最適なのです。

インナーにスウェットやニット。そしてこのジャケットの上にまた何か羽織ってもよし。

ウインドストッパー機能が故にレイヤリングでの活躍がマチガイナイ1着です。



本来であれば中に着用した方が保温性が高いダウンベストですが、ミドル丈がレイヤリングの良いアクセントに。

ワークジャケットという事で、ヘビーデューティーアイテムとの相性は言わずもがな。

アウトドアのアイテムとミックスしてキャンプで着用するのもいいなぁと思っております。(もし来て行ったら間違いなく薪割り担当になりそうです。)


10月7日(金)より販売開始です。

皆様ぜひ一度お試しにご来店下さい。



それではまたお会いしましょう!


…。




先日の釣業。

会社の同期スタッフとボートでの一枚。

湖は秋節の工事で作業用の船が行き来し、魚も居場所を変えてしまっている様でした。

なかなか釣れない中での一枚。

小さいながらも嬉しいんだなーこれが。

この日は日の出とともにボートで出発。

日の入りも18時前と早くなり、もっとやりたいと思うのですが12時間も釣りをしておりました笑


秋はブラックバスが活発になるタイミングなので近いうちにリベンジを誓います!!


清野




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